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若き獅子たち(1958)

THE YOUNG LIONS

メディア映画
上映時間169分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1958/06/28
ジャンル戦争/ドラマ
若き獅子たち [DVD]
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【解説】
 戦争のために青春を空費する若者を描いた反戦ドラマ。ドイツ青年クリスチャンはアメリカ娘と出会って、その自由な考え方の片鱗を知った。やがて戦争が勃発、クリスチャンはナチス士官として、前線へ駆り出される。だが彼は、ナチズムをどうしても受け入れることが出来なかった……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:アリョーシャ投稿日:2016-02-01 11:30:48
3時間近くの大作の戦争ドラマ。原題も「Yong Lions」だから邦題の「若き獅子たち」というのは正しいのだが、映画評論家の双葉十三郎氏の指摘の通り、一応ライオンに見えるのはマーロン・ブランドくらいで、モンゴメリー・クリフトもディーン・マーティンも、とてもライオンには見えない。氏の言う通り、ウサギとカワウソくらいにしか見えない。
物語としては、ブランド演じるドイツ人将校のナチズムへの疑問、クリフト演じる米兵に対するユダヤ人への差別と軍隊での非人道的扱い、マーティン演じる歌手から嫌々徴集された米兵の戦争そのものへの疑問、といったテーマに各人のロマンスを絡ませながら描かれているが、どれも中途半端な感じがし、感銘は薄い。そんな中での救いは、クリフトの妻を演じたホープ・ラングのパセッティクな演技で、彼女の登場場面だけが唯一輝いていた。彼女は作品に恵まれていたら、きっと名を遺した名女優になっていただろうなと思うので、とても残念。
それと、米・仏・独と三国もの人間が出てくるのに、フランス人もドイツ人も英語を話してるのは、映画の約束事とはいえ、やはり違和感が拭えない。「サウンド・オブ・ミュージック」のように一国の人間ばかりが出ている映画では、アメリカ映画であれば英語を話しているのは理解できるが、このように国際色豊かな場合は、やはりそれぞれに母国語を喋らせるべきだと思うが、これは当時のハリウッド映画の限界で致しかないことなのか?
投稿者:pointmaster投稿日:2012-05-01 22:27:06
音楽はヒューゴー・フリードホーファーが作曲。彼の作品はほとんど知りませんが、この映画の音楽を聴いただけで、彼の才能の大きさを知ることができました。映画自体からはさほど感銘は受けませんでしたが、音楽がいい!壮大なメインタイトルといい、映画のラストにも流れる美しい旋律といい、職人芸的な作りに感動しました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-10-04 06:03:48
時間の長さに尻込みしたが、意外や一気に観れた。良作だとは思うが基本的にメロドラマなので(クリフトの若妻役がイイ)、戦争映画好きの評価は分かれそう。個人的にはエピソードの一つ一つが平凡なのがマイナス。
投稿者:さち投稿日:2005-05-31 12:57:38
ドイツのナチスを否定し、ユダヤを守護する映画は多過ぎるので、その点でこの映画は凡百である。凡百でない点はマーロン・ブランドだけだ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(白黒)ジョー・マクドナルド 
 □ 劇・喜劇映画音楽賞ヒューゴ・フリードホーファー 
 □ 音響賞Carl Faulkner 20th Century-Fox Studio Sound Department
□ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国外)マーロン・ブランド 
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