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若き勇者たち(1984)

RED DAWN

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM/UA=CIC)
初公開年月1984/12/
ジャンル戦争/SF/青春
若き勇者たち [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 936
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【解説】
 突然始まったソ連軍侵攻。辛くも逃げ延びた少年少女は、肉親、友人そして祖国を救うべく銃を手にした。戦意高揚だタカ派だと騒がれたが、要は非日常空間に放り出された少年たちのサバイバル・ドラマで、その設定以上の意味合いでの政治色など存在しない。問題は、そういう論点をはずして見ても、この作品が青春アクション映画としては水準以下の娯楽性しか持ち合わせていない事にある。ヤング・スターの顔揃えという売りも「アウトサイダー」の後では新味に欠ける。
<allcinema>
評価
【関連作品】
レッド・ドーン(2012)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-09-05 22:40:56
当時のヤングスターで、突然の戦争での勇気ある悲惨な戦いを描き、なかなかの佳作だと思う。
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-11 12:52:15
昔よく読んだ少年向けの冒険小説の要素を一杯つめこんだような
作品です。ヒロイズムや自己犠牲、仲間への猜疑心、名声への憧れ、
それらは子どもっぽいものであっても
やはり少年はそのような状況に自分をおいてみたいものなのです。
チェ・ゲバラのポスターを部屋に飾って革命のゆめを見るように。
当時ソ連の政治家から名指しで内容を非難されたりしましたが、
あまり思想性は感じられないです。ミリアスの作品として
優れた出来栄えとして評価することはないようですが、
単純に少年向けの冒険映画として楽しめばいいのではと思います。
戦闘場面などはさすがで他の凡庸な監督とは比べものにならない
見応えのあるシーンを数多く描いています。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-22 04:27:10
80年代青春スターのパトリック・スウェイジ、C・トーマス・ハウエル、チャーリー・シーンにジェニファー・グレイ、そしてリー・トンプソンという私にとっては嬉しすぎるスター達の共演作だったので中古ビデオを買って鑑賞しました。最初は軽め(?)の青春戦争モノかと勝手に思い込んでいたのですが、見てみるとかなり真面目なサバイバル戦争映画に仕上がっていたのでとにかく驚きでした。
いきなりソ連軍などに襲われる学校。何とか生き残った数人の若者たち。彼らは山へと向かい、サバイバルな毎日を送る。そして彼らは自らと友達、家族、そして祖国を守るために銃を持ち命を懸けて立ち向かっていく・・・。なんて勇気のある若者たちなのでしょう。もう見ていて目はずっとウルウル状態。中でもラストのパトリックとチャーリーの兄弟愛溢れる姿には特に感動でした。
アクション・シーンも結構迫力があり、中でも銃を片手に大活躍だったハウエルがとても良かったです。しかもまだかなり可愛らしかった頃のハウエルでもあったので嬉しくて堪りませんでした。そして『ダーティ・ダンシング』でも共演しているパトリックとジェニファーは今回も微妙な所で息の合った演技を見せてくれ、特にジェニファーがパトリックの頭にオレンジの汁をたらすシーンは可愛らしかったです。後、チョイ役ですがパトリックとチャーリーの父親役で登場のハリー・ディーン・スタントンも良い味出していましたね。なのでいろいろな面で予想以上の素晴らしい映画でした。
戦争の悲惨さもちゃんと描かれているし、役者たちもみんな見事な演技。もうラストまで目が離せませんでした!なので良く出来た戦争サバイバル映画だと思います。
投稿者:ばー投稿日:2004-02-18 19:49:24
【ネタバレ注意】

映画冒頭の世界設定説明が弾けていて、おもしろいです。
主人公たちの逆襲ゲリラ活動の手段・方法が、具体的でわくわくします。
(ケビン・レイノズルの脚本はいつもその具体的な方法が描かれていて、見ていてわくわくできるので大好きです。)
気さくで熱血な作品ですが、後半、少し厭戦ものになっていくのが残念です。
アニメなどを見る中高生にもおすすめです。

投稿者:Longisland投稿日:2003-12-15 20:48:52
米軍作戦名のネタになるとは・・・ね(笑 確か米国中部コロラドだったか?の地方街にソ連空挺部隊が降下占領、地元高校生がゲリラ戦でソ連軍を敗退させる云々 かなりご都合主義・強引な設定のB級作品だった記憶がある。
戦略的になんの意味も無い街を何で占領したのか今だ不明。正規軍・州兵がコロコロ負け大人達は収容所へ、地元高校生が強い! 他の米国大都市はどうなってたんだか? ソ連による米国占領のはずが地方都市内のいざこざに終始。
当時レーガン政権下米国がタカ派色、脚本・監督のジョン・ミリアスうれしくって暴走してたのかね。
投稿者:quadrant投稿日:2003-12-15 13:12:15
・・絶対にこの作品を元ネタにしてるに違いない。
「レッドドゥン」「ウルブリン1」「ウルブリン2」だって?
それだけです。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-26 08:25:49
 アイドル映画にして近未来のマジ戦争モノという,このシュールさには戦慄が走りました。ナメてたらとんでもない,人が死ぬ死ぬ(笑)。「ソ連,キューバ,ニカラグアが襲来」なんて,タカ派なことを明示してるところも時代性を感じさせて凄いやらなんやら。ジョン・ミリアスが好きそうな題材ですし,それだけに骨太なものが一本通ってる印象を受けました。

 今さっき資料を見たら,パトリック・スウェイ「ズ」と記載されてました。懐かしいな。
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