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わかれ路(1994)

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メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1994/06/11
ジャンルロマンス
わかれ路 [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 991
USED価格:¥ 352
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【解説】
 94年のワースト女優は本作と「スペシャリスト」でマジで最低だったS・ストーンに決定--とは、毎年オスカーの前哨で発表されるゴールデン・ラジー賞の結果。はて、彼女は93年も「硝子の塔」でその賞取ってなかったっけ? でも、この作品の失敗は彼女のせいだけにはできないぞ。ギアもひどけりゃ、ライデルの演出はやっつけ仕事。フランス映画「すぎ去りし日の…」の焼き直しなのだが、あれではストーンの役はロミー・シュナイダーですからね、格が違う。で、お話はと……、車で事故っちゃって生死の境をさまよう男の回想(走馬灯のようにってヤツね)で、冷えきった別居中の妻との関係、愛人(L・ダヴィドヴィッチ)との燃え盛るSEX等などが断片的に描かれるわけだが、もう、どうしてこんなヤツがもてんの?っつうくらいギアはダサ男君で、ストーンのごく普通の奥様も似合わないって言えばそうだが、それ以上にBAD。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-07 21:23:30
性的関心を引く役のイメージがつくられたような
シャロン・ストーンにしては
普通の役柄なのが意外でした。
さいごまで悪女としてのどんでん返しが
あるように感じたのは彼女に対する偏見か。
まぁ普通のできの作品です。
投稿者:あくび★投稿日:2011-08-22 14:23:42
確かに解説には「誰かに恨みでもあんですか?」と思うような書きようだけど
個人的には特別面白いとも面白くないとも思いませんでした。
*面白いってのは、「感動」とか引きつけられるものがあったか、って意味で。

ただ人間だから、不倫した事無くたって
好きな人の気持ちがどうにもよくわからなくなった時の不安な感情や
疑う気持ち、冷静なら「やらない方がいい」と思う事でも
やってしまった・・とかわかる部分はあると思う。

まぁ残念ながらそういう部分に「わかるわかる」とは思っても
それ以上のものはありませんでしたが・・・。

リチャード・ギアは若干こういうった役柄がこの当時辺りは多かったはず。
要は下手とかいうんじゃなくて見飽きただけ??
酷いのならブレスレスの方が酷かったし、この作品では一応
不倫してるオッサンの思う感情をそれなりに演じてると思うけど。

シャロン・ストーンはなんせ昔はほんとに目も当てられないくらい酷かったんだから「マシ」な方じゃないの?(笑)

まぁでも私は別に自分の好きな作品(これじゃないけど)を誰かが悪く言っても
別に反論しませんし、その必要もないと思ってます。
だって好き好きですから。
作品を見てどう思うかも人其々。
*もちろん「解説」など書く人ならば、「中立」であるべきと思いますけど。

赤の他人のコメントに「ふ〜ん」とも思えない人の多い事。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-07-14 07:57:45
建築家リチャードギアは、結婚生活16年になる妻シャロンストーンと13歳の娘がいるが別居中で、現在は愛人ロリータダヴィドヴィッチと同棲中である。ある日建築家のパーティーに現れたロリータに対して、リチャードは不機嫌そうな表情で「君の来るところじゃない。」というような発言をして、その後「僕らはやはりうまくいかない。許してくれ。」というような内容の手紙を書いてポストに投函しようとしたが思いとどまり、「今すぐ結婚して子供を作ろう。」というような内容のメッセージを留守番電話に吹き込む。しかし、その後リチャードは事故にあって病院に運ばれ死んでしまうわけだが、シャロンが病院で(リチャードがロリータに書いた)手紙を受け取り、ロリータは留守番電話のメッセージを会社で聞く。そして、シャロンとロリータは病院で出会って軽く挨拶してわかれる。

というような内容の映画だったような気がするが、僕なりに元ネタをチョット想像してみました。

リチャードはロリータと1992年秋ごろ出会って、1994年春ごろ交際を始めるが、シャロンとは出会っていない、というより、その存在すら知らない。リチャードは1994年夏ごろから自分で決めた仕事を始めるが、そのころロリータから仕事に関するプライドをくすぐるような発言を突然されて、ロリータへの愛情がだんだん冷めてしまい、ついにはわかれてしまう。
投稿者:まさみち投稿日:2008-03-26 23:46:27
シャロン・ストーンは色気で勝負してるものが多いだけで、こんな役柄の方が役者としてはいいと思うんだけどな。不評なのはそれだけ期待する人が多いってことかもしれないけど。走馬灯でこんなの見ちゃうのは勘弁かなとも思うけど、最後はなんであれ、振り返れる愛人との人生があるってのも男としては悪くないかもしれないですね。リチャード・ギアの平凡なとこにもリアリティがあって良かったと思いますよ。
投稿者:まるまる投稿日:2006-08-16 00:16:16
【ネタバレ注意】

聞いたことがなかったので凡作だろうと全然期待してなかったためか、あれ?なかなかいい映画だね。と言う感想です。リメイクだったんですか。
妻と愛人の中で揺れ動くギアは本当に自分勝手でイライラしてたのですが、最期にその天罰が下るところはハリウッド映画っぽくなくて興味深かったです。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-28 01:07:01
S・ストーンの演じた役は普通の奥様だったんですか?この映画は確かにつまらないですよね。でもその割には私は何度も懲りずに観てしまいます。シャロンはやっぱり美しい!
投稿者:しぶり投稿日:2005-08-01 14:15:39
解説の人、ボロクソ言われてますね。自分は同感です。
暗いストーリーな上、エンディングをオープニングで予感させてしまう。
それなら魅力的な回想シーンでないと間がもちませんが、
ストーリーはごくたわいない不倫話に終始しております。
とっても時間の無駄でした。
投稿者:眠れない夜投稿日:2005-01-02 05:02:33
両者に花をもたせるラストはいかにもハリウッド的で俺はスキ。

ところで・・・皆さん、内容よりも「解説」のカイセツにご執心ですが、署名入りにすればよいだけの話で、あんたたち、解説に何期待してんの?と言いたくなるね。

こんくらいはっきり書いたほうがすっきりするけどね。少なくとも俺は。
毒にも薬にもならないストーリー紹介だけしとけっての?

好きな作品をけなされたからといって感情的になるのはオトナゲないぞ。



投稿者:zelly投稿日:2004-04-28 21:56:03
【ネタバレ注意】

ハッピーエンドじゃないから嫌われるのかも知れないけど、家庭を持った男の揺れる気持ちがストレートに伝わってくる良い作品です。このような状況になったことのある人にしか分からないか・・・

投稿者:vagues投稿日:2004-04-28 03:43:58
この作品の解説を描いているやつはバカだね。例えるなら日刊ゲンダイみたいなやつだ。ものごとを、中身なく、ただ無意味に悪く言うことはできる 正確に言えば悪くいったように書くこと。ほとんど白痴だよ。

マーク・ライデルが描いた揺れる主人公と残酷なまでリアルにインサートされる回想が絶品の作品。出会いがあって別れがある、あたりまえの日常を、抒情詩にできる作家は多くない。

人物のレイアウトや設定とか、好き嫌いは別にして、作家の語り口のレベルをわからないやつは映画を観るにはかわいそう過ぎる。 ほんと、悲劇の解説です(解説というには本当の解説者に失礼だが) もうどこにも書くな。
投稿者:cinemax投稿日:2003-08-28 02:11:59
◆ “解説”ではボロクソにコキ下ろされていますが、もっとくだらない映画はたくさんあると思います。私自身も、この作品はそれほど大した映画ではないと思いますが、この映画を宝物のように大切にしている人だっているかもしれないのですから、“解説”は、平衡の取れた節度ある内容にしてほしいと思います。ちなみに、私の<BOMB>は『勝手にしやがれ』と『2001年宇宙の旅』です!
投稿者:映子投稿日:2003-06-22 22:25:16
へそ曲がりぎみの私としてはこういう解説には反抗したくなる。
やっつけ仕事ってどういう意味なのかよくわからないし、この映画のどこがそんなにひどいのか全く疑問。
シャロン・ストーンは前作からするとミス・キャストなのかもしれませんが、この作品だけを見ると私的には全然ひどく感じなかった。
逆にパーティで愛人が「とてもかなわない」と思わせるところは彼女ならではのクール・ビューティがとても生かされていたと思う。
彼女はこの映画では脇役的な存在で、確かにリチャード・ギアのダサ男ぶりはちょっとイマイチだけどそういう役なんだろうし。
前半から中盤はかなり退屈だけど、ラスト近くの牛乳配達のおじいさんと孫娘の登場で一気にこの映画の点数が上がった。
他の人のコメントにも納得です!
(追伸)
シャロンがラジー賞をとってるし、批評家の間ではかなり評判の悪い作品だったらしい。
この解説を書いた人はきっとそれでこんな風に書いたのかもしれないけど、この映画のリチャード・ギアを上回るダサい解説だよね。
すぎ去りし日の・・・の解説では妻役がレア・マッセリになってるけど。・・・
解説も格が違うようですよ。
投稿者:ぎょく投稿日:2003-03-15 23:26:11
ボロクソに言われてますが、私はお気に入りです。
つまんないという皆さんの前で「号泣した」とは言いにくいですが
何度か見てはしんみりと感動して泣いてます。
投稿者:sonic投稿日:2003-03-10 01:17:56
昔観た記憶があったんだけど内容はほとんど覚えていなかった。CSでやっていたのでまた観たけど、これじゃ印象に残らないのも無理はない。最後、手紙と留守電でどっちの女もプライドを保てるなど興味深い点もあるけど。
投稿者:MARK投稿日:2001-09-30 21:11:57
解説者は、この作品について随分とひどい評価してますね。リチャード・ギアはどうでもいいけどさ、センチメンタルなドラマとしては、結構いい作品だと思いましたよ。ロケ地の風景、音楽、2人の女主人公、牛乳屋の孫娘、ひなびたレストラン、結構泣かせる映画だったよ。とりわけシャロンみたいな大根役者と思ってみていたら、彼女、この映画では立派に芝居ができていたので見直しましたよ。焼き直しだとするフランス映画を僕は知らないから、僕はこの映画に好感をもったのかなぁ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト主演女優賞シャロン・ストーン 
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