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罠にかかったパパとママ(1961)

THE PARENT TRAP!

パパとママは大あわて(ビデオ)

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(RKO)
初公開年月1962/03/10
ジャンルファミリー

【解説】
 主人公の少女が、自分と瓜二つの少女と出会う。親友となった二人はお互いの事を話すうち、自分たちが、離婚して父と母に引きとられた双子であると分かる。二人は、なんとか両親のヨリを戻そうとするが……。エーリッヒ・ケストナーのユーモア小説『双児のロッテ』に材を採ったホームコメディ。25年後の86年から、成長した双子の姿を描く“PARENT TRAP II”、“PARENT TRAP III”、“PARENT TRAP HAWAIIAN HONEYMOON”の3本のTVムービーが続編として製作されている(主演はいずれもヘイリー・ミルズ)。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
660 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2013-12-10 22:14:50
Let\'s get together は当時大好きで、ちょっとしたヒット曲だった。もちろんレコードを買った。今でも大切に持っている、、、、、
この映画は評価できない。ただ、好きだったから。ヘイリーミルズもすばらしいが、今見ると母親のモーリーンオハラが本当に綺麗だ。
投稿者:Ikeda投稿日:2013-09-03 13:04:34
姉妹の一人二役は、これより1年前の「暗い鏡」でオリヴィア・デ・ハヴィランドが演じていますが、作品の優劣は別にして、児童文学作家のエーリッヒ・ケストナーが書き下ろした映画なので、ユーモアに富んでいて楽しい作品でした。
姉妹を演じるヘイリー・ミルズが好演で、「子は鎹」という言葉がありますが、ここでは鎹どころではなく、子供が両親の中を取り持つと言う所を面白く描いています。いくら双子だと言っても、それぞれ1人ずつ育てた子供が、どちらだか解らなくなる訳はないと思いますが、それが解らないと言うのが面白さを増しています。
投稿者:zuka投稿日:2009-05-16 17:39:28
ヘイリー・ミルズの1人2役.性格も違い,最初は髪型で区別していますが,途中から同じにして入れ替わるという,話の展開も面白いし,ディズニーらしい安心して見られる映画.タイトルからして可愛い洒落たデザインでした.
投稿者:unicorn投稿日:2007-04-25 01:26:28
トゥルー・ブルース(Too young to die)のジュリエット・ルイスを観たら
ヘイリー・ミルズを連想しました。44、5年も前に新宿ミラノ座で観た‘罠にかかったパパとママ’が懐かしい。ツイスト・ナンバーのLet\'s get
together をチェックのシャツとジーンズのいでたちでギターを抱えて歌いこなしていたヘイリーの姿が印象的でした。
投稿者:keiji投稿日:2005-12-27 10:41:01
これはディズニー名子役のヘイリイ・ミルズが双子の姉妹を演じるもので、当時としては最高の技術をもりこみ、同じ画面上にヘイリイが二人出る事を可能にした技術的な傑作でもあります。いまこそはCGで簡単に合成できますが、1960年としては容易なことではなく、主演のヘイリイも自分がつけているカツラによって双子の姉妹のシャーロンとスーザンどちらを演じているかがやっとわかったと言うほどに撮影はややこしく、ディズニー関係者は撮影が終るまで「うまくいくだろうか」とハラハラしたそうです。しかしディズニー氏本人も撮影には積極的で、監督のスイフト氏は「俺の仕事を奪っちまうのじゃないか」と思うほどほどディズニーはこの作品を愛し、撮影にも立会い、指導を手伝いました。双子の母親を演じたモーリン・オハラはヘイリイの演技があまりにうまいので、うっかり実在はしない「もうひとりの双子」を探そうとしたこともあったと後に語っています。
さて、この作品は技術的ではなくもっと大切な要素をふくんでいることでも有名です。当時としてはまだめずらしかった両親の離婚ということを舞台化した映画は「一種のタブーだ」と指摘する人もあったようですが、私はそうは思いません。夏のキャンプで偶然会った双子の姉妹はなんとかして自分達の親をもとのようにくっつけたいという願いで、キャンプが終る時、お互いの髪型、服装、しゃべり方(アメリカ英語にも方言があります)を交換して、カリフォルニアに父親と住むスーザンはボストンにいる母親のもとへ、そしてボストンのシャーロンはカリフォルニアに向かい、初めて会う父親の元へ行きます。それから繰り広げられるドラマチックなシーンの数々は見逃せません。
家族全員で暮らしたいという子供なら当たり前の思いをユーモラスに、そして時には切なく描き出したこの映画は言語や時代のバリアーを超え、「決してネタが古くならない」ものだと確信できます。

余談ですが、実は日本でも"The Parent Trap〜罠にかかったママとパパ〜"と同じ本(ケスナー作の「二人のロッテ」)をベースにした映画が1951年に製作されています。「ひばりの子守唄」というもので、こちらは当時14歳の美空ひばりが双子を演じます。こちらのほうはディズニーにくらべ原作に近いものですが、私としてはディズニー版のほうを好みます。
投稿者:ビリケン投稿日:2005-05-24 20:00:28
DVDで是非見たいです!!!
投稿者:もなか投稿日:2004-01-15 14:10:53
DVDにしてほしい
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Robert O.Cook Walt Disney Studio Sound Department
 □ 編集賞Philip W.Anderson 
【レンタル】
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