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我等の仲間(1936)

LA BELL EQUIPE

メディア映画
上映時間99分
製作国フランス
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1937/04/
ジャンルドラマ
我等の仲間 ジュリアン・デュヴィヴィエ Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,700
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【解説】
 宝くじで10万フランの大金を当てた5人の仲間が、協力して小川のほとりに別荘を建てようとする。やがて完成したその家は“ベル・エキップ--我等の家”と名付けられ、5人は皆幸せそうに見えたのだが……。夢の実現に向けて邁進する男たちと、その果てに迎える悲しい結末を、J・デュヴィヴィエが優しく描く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-04 23:53:59
最後にギャバンたちが二人揃ってジーナを振るところが良かった。
www.seisakuiinkai.com
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-11 14:57:39
いいことばかりではないようで…。それでも人々は宝くじを買い続けるのだろう(私は買ったことがない)。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-03-02 14:19:33
暗いスタートですが、宝くじを当てた5人が「我等の館」を建て始めると明るくなります。然し、間もなく、女と警察、不安の兆しが現れてきます。改装中に嵐が来て、皆で屋根に登り、瓦を押さえるシーンがありますが、ここは伏線でしょう。この辺から一人ずつ仲間が減っていきますが、ユゲット(ミシェリーヌ・シェイエル)の祖母のマルセル・ジェニァや巡査のフェルナン・シャルパンが出てくるシーンは和やかなものがあります。前祝いの日、ジャン・ギャバンが歌を唄い、明るい雰囲気になりますが、その直ぐ後・・・。
復活祭の開店の日、タンタン(レイモン・エイムス)の弟がウエストミンスターの柱時計を持ってきます。その弟には「にんじん」の主演者のロベール・リナンが扮していますが、この人は若くして亡くなってしまいましたので私としては思い入れがあります。この日もギャバンが、しつこく訪れてきたジーナ(ヴィヴィアン・ロマンス)を無視して、ユゲットの祖母の手を取って踊り、皆の拍手を浴び、明るい雰囲気です。然し、ギャバンとシャルル・ヴァネルの間にジーナに関して、お互いにわだかまりを持っていますが、二人がここまでジーナに未練を持つのか、多少不自然に感じます。
この映画は、これから後のラスト・シーケンスについて2種類作ったようで、このまま無事に終わるものと、暗い結末になるものとがありますが、最近のビデオは多分、前者だと思います。後者の方で、最後にギャバンが「いい考えだったんだがなあ」とつぶやく所が印象に残っていて、全体の流れから言えば、こちらの方が寧ろ自然だと思っています。
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