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ワンダとダイヤと優しい奴ら(1988)

A FISH CALLED WANDA

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM/UA=UIP)
初公開年月1989/04/08
ジャンルコメディ
ワンダとダイヤと優しい奴ら [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 5,555
USED価格:¥ 3,600
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ワンダとダイヤと優しい奴ら

【解説】
 4人組の強盗によってロンドンの宝石店から1300万ポンドのダイヤが盗まれた。主犯格のジョージは捕まったものの、肝心のダイヤの行方はようとして知れない。強盗団の紅一点ワンダ(カーティス)はオットー(クライン)と組んで、ジョージの弁護士(クリーズ)に色仕掛けで接近、ダイヤの隠し場所を聞き出そうとする……。「モンティ・パイソン」一派のJ・クリーズ(共同脚本も)とM・パリンが参加して贈る、ブラック・コメディの快作。ダイヤをめぐっての丁々発止の駆け引きと騙し合いがテンポよく展開され、空港を舞台に繰り広げられるクライマックスのドタバタまで一気に楽しめる。M・パリンが、目撃者の老婦人を殺そうと次から次へと策を労するシーンもドギツイながらも存分に笑える。だが、本作の最大の魅力は何と言ってもワンダを演じるJ・L・カーティス。イタリア語を聞くとやおら欲情し始めるという設定といい、彼女の色っぽさとコメディエンヌぶりなくして、この映画は成り立たなかっただろう。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-06-23 09:26:54
ジェイミー・リー・カーティス
投稿者:MADMAN投稿日:2010-07-31 14:43:23
 ペシャンコの犬に爆笑。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-07-10 15:06:20
英国はモンティ・パイソン陣営からクリーズとペイリン、アメリカからはJ・L・カーティスとクラインという英米混合コメディ。
英国的なシニカルなユーモアという評価もされているようですが、結構こんがらった話ながら、べつに理解しなくても大丈夫なところをはじめ、アメリカ的なわかりやすさも多分にあると思いました。最初から中盤くらいまでは、その混じり具合が中途半端に感じられ、解説にあるようにテンポがいいとも思えず、やや期待はずれ。
ただ後半、登場人物全員が繋がりはじめ、それぞれのキャラが暴走していくあたりから、一気に面白くなりました。純粋にダイヤの行方が気になってきたので前半の複線の回収もお見事かな。
あと、やはりこういうコメディは英語がわかったほうが面白いんでしょうね。特に丁寧なクリーズ、アホアホなクライン。
ブラックコメディ入門編としてはなかなかの作品ではないでしょうか。まさにフィッシュ&チップスなシーンは笑いました。
投稿者:gapper投稿日:2010-03-18 20:23:35
 イギリス式アダルトコメディ。

 ジェーミー・リー・カーティスは、美人とは思わないのだけど色っぽいという意味で魅力的なとても珍しい女優。
 四人組が仲が良いのか悪いのか分からないというのが、この作品の肝だと思うのだがさほど面白く感じない。
 どちらかというと、アダルトな部分の方が面白かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-03-07 17:24:47
【ネタバレ注意】

ファムケ・ヤンセン?よりエロく弾けてるかも?

いやダイヤを盗む所から話が始まるのだが、盗みを見せるドラマでなくてワンダって女(ケビンのイタリア語はお気に入りな様子だが、あの金庫で棍棒は…初めは全員騙してお宝Getが目的の全て)と、彼女の目的とは別に次第に仲良くなってゆく敏腕弁護士との結末は?って恋?物語。そして残虐な部分もある話が何か笑える展開の妙。

そもそもワンダって彼女と同じ名前の熱帯魚を飼ってる男が言語障害ですからね。
しかも別に大した怪盗でもないかもなボスの裁判に勝利するためだけに、動物愛護な男がお年寄りな女性の殺害を目論みます。ところが彼女の愛犬がかみ殺され、轢き殺され、圧殺され…って飼い主も心臓麻痺で…コメディを狙って、あの亡くなって星になったかもな愛犬の葬式は悪趣味かもですね。…そして熱帯魚のオドリ◎×…

…まぁ本筋は、やたらと彼のモノに触るな…とか、常に窓から覗いては部屋に侵入して計画をぶっ壊す(が何故かそれがプラスに働く場合がある)付き合って2週間でも俺の女…とばかりに妬きまくるケビンと、金持ちな女房の尻に敷かれる弁護士(観終わってみれば彼が主役であるような…)、そして胸元・脚線の露出もナイスで涼しげな美女(だが本編一番の詐欺師?)の3角関係にダイヤの隠し場所(カギ)を巡るエピソードであるかと。
何かラストはラブコメ的な大団円…まぁ故にエンドロール前の文章は多少許せる(とりあえず幸せにやってるのね…って事で)。まぁそれとは別な意味で、日本刀を振り回してニーチェを愛読しステューピッドに過剰リアクションをかますケヴィン・クラインは笑えますね。

投稿者:bond投稿日:2009-01-08 09:31:02
クライムコメディ物でジェイミー・リー・カーティスのいい女ぶりを全面に出してる。英国って冴えない中年男性がサクセスするのが好きだね。エンドロールの文章はいらないと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-06 02:25:39
ジェイミー・リー・カーティスが男たちを翻弄するセクシーな美女という設定は笑うトコロなんでしょうか?(爆)

ブラックユーモアやワンダが発するセリフにイギリスらしいシニカルさがある一方、強烈なキャラクター設定やドタバタな展開などアメリカらしさもある作品です。
それを1本で2度楽しめる映画ととるか、どっちつかずな作品ととるかは観た人それぞれの判断になるでしょうね。
個人的には目撃者のお婆ちゃんと動物愛護派のケンのくだりが結構気に入ってます。
アメリカ人から見たイギリス人、イギリス人から見たイギリス人という国民性も意外と面白かったです。

テンポは良いですが4人の男たちの腹の探りあいをもっとキッチリ描いていれば、それぞれが騙し合っている過程を楽しめたでしょうね。

キャストに関しては、ケヴィン・クラインの芸達者ぶりは堪能できるけどわざとらしさがチョット気になって素直に笑えなかったかな・・・。
逆に監督・脚本・製作総指揮・弁護士役の4役を担ったジョン・クリーズはイイ味出てました。
冴えない中年のくたびれたオッサンなんですが、なんかこう可愛いんですよ♪

笑いの質は完全に個人差があるのでギリギリ面白いに転ぶかギリギリつまらないに転ぶか分かりませんが、ストーリーはクライムコメディとして十分に成り立っています。
倫理的なことを笑いにしているような作品でも気にせず鑑賞できる方は構いませんが、動物や障害を抱える人を笑いのネタにしている部分があるのでそのあたり気に障りそうな方は鑑賞を控えたほうがイイでしょう。

「猿も哲学書を読むが理解はできない」←この切り替えし大好きです★
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-04 04:47:40
【ネタバレ注意】

29分でリアイアしてラストだけ観たが、ああ行った(男がセメントまみれなど)ギャグは個人的に面白くない。

投稿者:irony投稿日:2009-01-03 11:37:52
 癖が強いコメディセンス・・初笑いも空しく、ついて行けず 
投稿者:tanatomotomo投稿日:2006-10-26 23:11:19
"ワンダ"と"Iwonder..." のダジャレがありましたね。
投稿者:oohlala投稿日:2005-11-16 17:26:24
J・クリースも相当おかしい。K・クラインは圧巻。天才ですな。
投稿者:Tom投稿日:2005-04-30 11:46:34
50年代の大旋風を巻き起こしたイーリング・コメディの監督の一人、チャールズ・クライトンの75歳にしての最後の決定打!!!ジョン・グリースあんたはえらい!!できれはもう一作ぐらいこのコンビでオバカ映画を撮ってほしかった。だが『マダムと泥棒』がコーエン兄弟によって『レディ・キラーズ』としてリメイクされたように、イーリング・コメディ・スピリットは健在だ。今はなんでもこなすアレックス・ギネスのような存在感のある俳優がいないのが残念。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-18 03:05:28
 恥ずかしながら俺、全然モンティ・パイソンのこと知りません。ですがこれはなかなかおもしろかった。ストーリー展開もそれなりに考えられていたし、全編クスクス笑える作り。婆さん襲撃シーンにはもう爆笑。クライマックスの空港のパートもいいっすわ。…とはいっても「笑いとは差別することだ」の言葉が示すように、この映画はSEXネタ、動物虐待ネタ、差別ネタなど、かなりクセはあるので、もしかしたら見る人の中には拒絶反応が出る人もいるかも?

 出演者はみなさん芸達者で、その中でも確かにケビン・クラインがよかった。映画のお師さんがこの映画の彼の演技を「くさくないオーバアクトという神業」と評していたけど、うまい表現だなあと思う。ジェイミー・リー・カーティスもまだ若くて、お色気度高いぞ〜。

 ただしこれは俺の個人的経験上か、今現在「女に騙されている男」を見て笑えるほどの余裕なし!嗚呼…。なので序盤はちょっち辛かったかな?(笑)

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:コクラン投稿日:2001-07-05 21:23:04
 正にモンティ・パイソンの真骨頂でしょう。モンティの知的でハイテンションなギャグが貴方の知的エンターテイメント・センスを刺激することは間違いないでしょう。ただ動物虐待ネタが頻発しているため、反対する方々も多いかと思います。少しネタバレですが、熱帯魚を食べてオスカーをもらったケビン・クラインに脱帽です。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-04-21 12:05:32
 もう、この映画はケビン・クラインに尽きる。もの凄いパワーだ。ジェイミー・
リー・カーティスは元々余り好きな女優じゃないが、それでもジョン・クリーズ
との恋にはときめくものがある。
 映画の全体的な印象で云えば、大した出来じゃないと思う。強盗団の話なのだ
からもう少し空間を描いて欲しいと思うし、移動が殆ど無いのも寂しい。
投稿者:サドヤマオサム投稿日:2000-10-29 00:05:08
モンティーパイソンを愛している人間には見逃せない大爆笑喜劇。ケヴィン・クラインの役どころが気に入ってるんですが。馬鹿といわれることが大嫌いな馬鹿な人、どこにもいますよね。ジェイミー・リー・カーティスにこの映画からはまってしまいました。トニー・カーティスの娘だということを最近知りました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ケヴィン・クライン 
 □ 監督賞チャールズ・クライトン 
 □ 脚本賞チャールズ・クライトン 
  ジョン・クリーズ 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジョン・クリーズ 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ジェイミー・リー・カーティス 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ジョン・クリーズ 
  ケヴィン・クライン 
 □ 主演女優賞ジェイミー・リー・カーティス 
 ■ 助演男優賞マイケル・パリン 
 □ 助演女優賞マリア・エイトキン 
 □ 監督賞チャールズ・クライトン 
 □ オリジナル脚本賞ジョン・クリーズ 
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