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ワン・フロム・ザ・ハート(1982)

ONE FROM THE HEART

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1982/08/
ジャンルドラマ/ロマンス
ワン・フロム・ザ・ハート 【2003年レストア・バージョン】 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,093
USED価格:¥ 2,252
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ワン・フロム・ザ・ハート

【解説】
 フランシス・コッポラ監督によるロマンティック・エンタテインメント。7月4日の独立記念日を明日に控えた、ラスベガスの街。ツーリスト・ビューローに勤めるフラニーの夢は南洋のボラボラ島へ行くこと。そして同棲生活5年目を迎える恋人ハンクはそんな島へ行く事よりも彼女との平凡な家庭生活を密かに望んでいた。そしてそのような性格不一致の二人はささいな事からケンカ、フラニーは遂に家を出ていってしまう……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2016-12-30 03:13:54
トム・ウェイツのサントラ盤は長年の愛聴盤だね。メチャクチャ疲れてる時とか聴くんだよね。主演がフレデリック・フォレストとテリー・ガーなんでめちゃ地味な話なんだけど、だからよけいにリアルな感じなんだよね。40
代過ぎると染みる話なんだね。ナスターシャ・キンスキーと、ハリー・ディーンが出てるのもポイント!パリ、テキサスだね。
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-01 21:57:27
大作が立て続けにヒットして、債権者のコッポラに対する
興行的な期待が高まっていた頃の作品で、
詳細さに拘りすぎて、成功したとは言いがたい出来です。
公開された頃に劇場に観に行きましたが、
映像が非常に鮮明であった記憶があります。
ざらざらした画面も映画の魅力のように思っていたので
何かテレビのようでそれほど感心はしなかったです。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-11 16:57:26
2年前に観た時は16分で早送り。今日続きから観ても退屈な印象は変わらなかった。結局ナスターシャだけが見所。主演の二人は地味、ロケ撮影では無くラスベガスの一角や空港の一部を全てゾエトロープのスタジオに作るという計画性ゼロの方法で撮っちゃったコッポラは、完全に酔っ払ってたんだな。
投稿者:ノブ投稿日:2011-06-07 23:24:58
【ネタバレ注意】

「ワン・フロム・ザ・ハート」(監督:フランシス・フォード・コッポラ 100分)
話の内容は、中年カップルがくっついたり、離れたり、又くっついたり。
オープニングの歌がいい感じだった。
二番目の歌とネオン・看板でのキャストやスタッフのクレジットが良かった。
トム・ウェイツがカジノの街中のネオンをバックにトランペットを吹いているのが良かった。
セックスする時だけ仲良くなり、あとはいつも言い争いばかりしている中年カップルというのが良かった。
女の方がおばさんでボクの好きなタイプではなかったけれど、「かわいらしさ」がある感じがなんか良かった。
男はクズ屋、女はショーウィンドウの飾り付けの仕事というのが良かった。
ショーウィンドウにカジノ街のネオンが映っているのが良かった。
女がめかしこんだら、レストランの支配人に「店で客を取るのはやめてください」と言われて、娼婦に間違われガックリくる演出が良かった。
女の新しい男がウェイターで、運んでいた料理や飲み物で女と食事をし始め、店の支配人に怒られたら悪態ついて店を出ていくという演出が良かった(モチロンクビになる)
女が新しい男とピアノの前でタンゴを踊り、今度は明らかなセットで踊り、最後は外に飛び出して、カジノの大通りで通行人達と一緒になって踊りだすというのはムチャをしていて面白かった(カジノの街もオープンセットみたいだけれど)。
男が新しい女とネオンの上で歌い合うのが面白かった(特に新しい女のでかい顔が小さな男(身体全身でも顔よりぜんぜん小さい)をみるシーンが良かった。)
ナスターシャ・キンスキーは若くて可愛かった。
男が女を取り戻すために、壁に車をぶつけて車を止めて駐車し、ベッドインしている所に屋根から落っこちながら入り込み、裸の女を担ぎ出して車に乗せて連れ去るとい演出はムチャをしていて面白かった。
雨の中飛行場で女を連れ戻せず男が一人車に戻ったら、飛行機が飛行場から飛び立つシーンが良かった(ウィキペディアで調べたら巨大な飛行機のセットも作ったとか・・。そりゃあ金かかるわ。)。
最後は女が男の家に帰ってくるラストはハッピーエンドで見た後味が良かった。
全体的に
巨額の費用をかけてベガスのセットを組んだというのでどんな華やかな話かと思ったら、サエない中年カップルのサエない恋愛話で意外だった。でもその意外性がボク的にはいい感じだと思った(わざわざ巨額のセットを組んだのに地味な中年カップルの恋愛というのがいい)。
主人公の女はおばさんなのに可愛らしさがあったし、ナスターシャ・キンスキーも若くて可愛かったし、主要な女優二人が良かったというのがこの地味な恋愛話をナントカ成り立たせていたとボクは思った。
いくつかムチャな演出をしている所が面白かった。
トム・ウェイツの音楽と歌は単体では最高に良かったが、使い方としてはあまりにも通俗的で、最初はいい感じだと思ったが途中からは音楽の使い方に芸がない(映画のストーリーの雰囲気を高める為だけに使うという一本調子)なぁとボクは観ていて思った。
映画としてそれ程面白く良く出来ているとは言えないが、どこかいい雰囲気があり、トム・ウェイツの音楽がさらにそのいい雰囲気を高め、又いくつかムチャな演出がある所はボク的にはかなり好きなコッポラの見事な大失敗作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ジェームス投稿日:2009-12-19 00:10:45
ナスターシャ・キンスキーが魅力的。ゾーエトロープ・スタジオで撮影されたビットリオ・ストラートの映像が美しい。映画自体は良いシーンと退屈なシーンが半々。歌曲も良い歌曲と、そうでもない歌曲が半々。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-10-18 11:00:22
やたら人工的で大掛かりなセットである。それに比べてドラマ性の薄い事薄い事。しかし何故か貶す気になれないのは、コッポラが自分の手で過去の映画を蘇らせようとする真摯な態度が見てて泣けるから。本編以上に感動的な監督の熱意に心を打たれる。

ナスターシャ・キンスキーが妖精のように夜の街を彷徨う場面が際立って美しい。音楽の使い方も映像の臨場感も『地獄の黙示録』に劣らぬセンス。話がとにかく陳腐で大掛かりな映像以外に何も無いのは如何なものか。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-26 23:39:04
【ネタバレ注意】

 確かに痴話喧嘩。でも、この無駄に贅沢なセットを見ているだけで割りと満足。ナタキンの出ている映画には無条件に反応するクチなので、それでいいのね。

 【My Cult Movie】

投稿者:S&H投稿日:2002-07-11 02:12:24
この映画の最大の失敗は、脇役クラスの無名に近いさえない役者を主役に持ってきてしまったこと。それもコッポラに狙いだったのだと思うけど、みごとに観客にそっぽを向かれてしまったわけです。
でも、トム・ウエイツの曲はすばらしいですよ。詩もいいし、ヂュエットの女性もいいし、トムの声もいい。サントラは推薦盤です!!
投稿者:sonic投稿日:2002-03-11 01:51:50
退屈。ミュージカル、コメディ、ファンタジー的要素が中途半端に入ってるけど、所詮は痴話ゲンカ。心理描写が全くなし。嗚呼コッポラ・・・。
投稿者:dadada投稿日:2002-03-02 23:25:03
セットは、凄い。というか、セットで見せる映画。
きらびやかな電飾映像は、劇場よりテレビ向き?
テリー・ガーもイイですよ。
投稿者:気まぐれなリーマン投稿日:2001-05-19 19:31:40
10年くらい前、高校生の時見たときは、ただとても幻想的なだけだった気がする。
が、26歳の今、改めて観てみると、すごく伝わってくる。
まさにエンターテインメント。
自分史上、間違いなく最高の映画。http://www16.u-page.so-net.ne.jp/jb4/yuota/
投稿者:ひら投稿日:2001-03-13 11:32:31
内容は普通のラブストーリーですが映像がとても綺麗です。
全編屋内ロケのためか、とても幻想的です。
主演のフレデリック・フォレストもいい味出してる。
ナスターシャ・キンスキーが綺麗です。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽(編曲・歌曲)賞トム・ウェイツ 
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