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わんわん物語(1955)

LADY AND THE TRAMP

メディア映画 Anime
上映時間79分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1956/08/10
リバイバル→ブエナ-76.7
ジャンルファミリー/コメディ
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【解説】
 新婚のジムは最愛の妻にメスの仔犬を贈った。その名も“レディ”は成長し、町をうろつく雑種の野良公“トランプ”と仲良しになる。ご主人たちの間に子供でもできてみろ、君なんて厄介ものさ--なんて皮肉を言われ、事実、その通りになった彼女は家出。でも、恋人がいるから幸福なのよ、と二匹のクリスマス。イタめし屋の残飯のミートボール・スパゲティを食べるのが旨そうだった(そしてラブソング“ララルー”流れる)。一本の麺を一緒に食べるうちにチュッと初キス。可愛い……。全く焼けるぜ(犬に嫉妬してどうすんだ?!)。ま、その後はお定まりの野犬狩り等でハラハラさせてくれます。ディズニー映画とその歌曲との相関関係は明白で、佳曲ない所に佳作なし。で、本作はどうかというと、『シャム猫の唄--サイアミーズ・キャット・ソング』はいわゆるエキゾチック・サウンドの定番になった名曲。で、この猫ちゃんは本筋にあまり関係ない“犬なんてダッサい”という嫌味な存在(声は歌手のペギー・リー)なのですが、大甘な物語をいじけた大人にも楽しませる大切な薬味となっていました。おしとやかなレディを見ると、猫派も犬を飼いたくなる?
<allcinema>
評価
【関連作品】
わんわん物語 II(2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
439 9.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-13 00:26:24
ディズニー作品の中ではまともなほうではあるが、けして傑作でもない。
たぶん良いか悪いかを判断するための基準に出来る作品なのかな?
犬への観察力や洞察力は素晴らしいけれど、あまりにもつまらない。
ディズニー独自の想像力が足りない。もう少し斬新な映像や演出的手法をとるべきだった。ただそのせいか妙に懐かしいさを感じることが出来る古典アニメでもある。歌もいいし!それとこの作品は昔のTVアニメ(アメリカ)で良く放送される、犬や鼠を題材にしたどたばたの原型かな?平凡ではあるが忘れられないね。個人的には好きな作品。 3.5点
投稿者:河合投稿日:2001-04-20 12:44:29
この作品は動物アニメのさきがけで、古典的な名作だと思います。半世紀も前に作られたとは思えない美しい色彩であり、ペギー・リーの名唱も光っています。最近DVDで改めて見直して、子供のころに映画館で見た感動がよみがえりました。宮崎アニメも良いですが、初期のディズニー・アニメは美しく優れています。現代の子供たちには、このような情緒が必要なのではないでしょうか。
 なお、作品解説の中で、スパゲッティーを食べる場面に「ララルーが流れている」というのは間違いで、正しくは「ベラ・ノーチェ(美しい夜)」が流れています。「ララルー」はラブソングではなく、子守唄です。いずれにしても、どちらも名曲です。
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