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乙女の祈り(1994)

HEAVENLY CREATURES

メディア映画
上映時間100分
製作国ニュージーランド/アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1995/09/09
ジャンル青春/ドラマ
乙女の祈り [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 4,032
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乙女の祈り

【解説】
 純粋でいて残酷、あまりにも多感な二人の女子高生が夢見る幻想と現実。夢に溺れる二人は、ついには自分達の領域を侵すものを抹殺しようとする……。実際に起きた事件の映画化で、彼女たちが犯行に駆り立てられるまでを、鮮明に解き明かした心理ドラマ。多感な少女の見る幻想世界の映像や、この年頃の持つ残酷さを描いた心理描写はお見事。「バッド・テイスト」(87)、「ブレインデッド」(92)のP・ジャクソンが新境地を見せた逸品である。
<allcinema>
評価
【関連作品】
バッド・テイスト(1987)
ブレインデッド(1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1393 7.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 08:58:55
ピーター・ジャクソンの中で1番好き。
投稿者:さとせ投稿日:2011-10-13 05:56:09
女子中学にケイトが転校して来る。ケイトは内気なメラニーと仲良くなり14才とは思えない行動をとるようになる。両親は互いの娘の事を心配するようになり離れさせようとするが、2人は一緒になるために親を殺害しようとする・・・。

良くある話の今回は軽いレズヴァージョン。P・ジャクソンらしく演出が良いため109分という長い時間、退屈せずに見る事が出来る。惜しむらくはメラニーが不細工なため感情移入が出来ない事か。シネスコが作品の広大さを感じさせ音楽もマッチしている。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-20 02:33:31
なんだかんだで数回観てるんだよなぁ。
それでもラストはほんときつい…。
人間には被害も加害も他者も自分もそれぞれにドラマがあって、
他者のドラマになかなか気付かない(気付けない)ものですね。
行動としてラストの描写がストレートな結果を生んでも生まなくても
やはり残酷すぎます。やるせません。
投稿者:なちら投稿日:2010-01-07 22:46:31
思春期は誰もが大概モヤモヤしとるものだが、M・リンスキーのじっ…とりした視線は気色悪すぎ!

自分はこれが恋や愛だったかは疑わしく感じる。
目覚め始めた性欲や、抑圧に対する反抗の結果な気がするんだよ。
何の力も無いのに邪魔な者を殺せば解決すると思う所が不思議。まだ本当に心が幼かったのかもね。

ごく普通の良い母なので、あの場面は残酷過ぎて見てられないよ。
こういう場面を創り出す人も、きっと何かがモヤモヤしとるんだろうなぁ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-15 20:05:23
【ネタバレ注意】

ラストの母親撲殺シーンだけはホラー出身のジャクソン監督の本領が発揮されてるが、それ以外のシーンは演出もカメラワークも「解っていない」ショットばかりで、この人も「乙女のこころ」は結局解らなかったんだなあと、それをやたらと動かすカメラと女優の大仰な演技とダンスでごまかしたんだなあ思いつつ観た。砂のお城にカメラが入って行くショットは楽しかったし、粘土細工の騎士達は今ならフルCGで描いていただろう。

投稿者:ディラン投稿日:2006-10-17 00:08:44
映画を期待していたけど至極丁寧に撮られていてある意味残念。
あくまでも実話ベースで、結末に至るまでの心理描写が根幹でストーリーにさほど見せ場が無くつらいところか。
当時では衝撃的な2人の関係にしても現代となってはあまり珍しい事ではないし、当時無名の主役2人もショボイ。
まあそのなかでも2時間弱のまっとうな映画にしてしまう監督の手腕は確かなのだろう。

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-29 21:29:33
ジュリエットのほうは現在偽名でミステリー作家になって、ポウラーンの方はどっかの店で勤めているそうです。
投稿者:Miyabi投稿日:2005-05-05 21:30:48
皆さんグロいとか言っていますが私はそんなに精神的にはきませんでした。
むしろ、ポウリーンは男性と最後まで絡まないで欲しかった。あのシーンのほうが私は精神的にショックを受けました。

第4の世界は綺麗だが残酷だった。

話の進み方が好きです。
名作。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-07-31 16:01:49
たまにはラブロマンスものでも観てみようと、何にも知らずタイトルだけで借りてしまった。そしてだんだん・・ゲッ、何これ、ケイトたちがだんだん・・って自分の予想しなかったストーリーにびっくりしたし引き込まれた。そして最後、あちゃ〜って感じで気が重くなってしまった。今でもケイトたちの下着姿なんかは目に焼きついてしまってる。ピーター・ジャクソンだったんだと後で知った。
投稿者:さち投稿日:2004-07-23 03:57:44
新しい映像を見せてもらった。全編に怪しい雰囲気があって中々緊張感を出していたと思う。ただケイトが何故か気持ち悪かった。あんな中学生はいません。ノンフィクションの強みが出た感じ
投稿者:マチェック投稿日:2004-04-21 02:26:40
この作品、評価は高いが観る前はかなり懐疑的だった。ピーター・ジャクソン?ロードオブザリングの監督?あんな幼稚な作品の監督が良いもん撮れるのか?だが観てびっくりした。確かに幼稚で、ガキくさい。よく走るしよく踊るし。でもそのガキくささがすごい。主役の二人がどんどん狂っていく様子に圧倒された。ラストも凄まじい緊張感を出していた。これは間違いなく傑作だと思う。
投稿者:プリズム5投稿日:2002-12-07 01:16:36
確かにこの映画は、精神的にきつかった。見終わっても心にどんよりと来てしまいました。
投稿者:kuss投稿日:2002-04-12 22:16:40
きっついなぁ、これ。「クセモノ」であることは承知で見たんだけど、最後まで少女たちのメルヘンファンタジーな世界のつもりで見てしまったら、あれって・・・。全部最後の前フリなのね。でも面白い。P・ジャクソンってやっぱ鬼才だわ。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-06 23:20:25
【ネタバレ注意】

巻頭、いきなり血まみれで泣きわめく女の子2人。その理由が明かされていく
構成なんだけど、クライマックスは正視に耐えない。あまりにも残酷で、そして
理不尽な動機に感情移入出来ない。やっぱりP・ジャクソン、幻想的なシーンは
美しいけれど、残酷な青春映画として圧倒的なパワーのある作品です。
タイトルに騙されて、恋愛映画と勘違いしないように。これから観る人は要注意!
K・ウィンスレットは大スターになったけど、メラニーも最近頑張っているね。

投稿者:DR投稿日:1999-07-24 01:59:23
おいおい、何が青春映画やねん。メグ・ライアンのファンとかが間違って見たら
どうすんねん!カテゴリーは、ずばり「グロ映画」で決定。なければ、そのカテゴリーを作って!
「ブレインデッド」は昔見たけど、「さまよう魂たち」でPジャクソンの名前を意識した「遅れ馳せ」野郎の僕だけど、「わかりやすいグロ」から「なんだかわからないんだけど生理的に気分が悪くなるようなグロ」に変わったのかな…。Pジャクソンってきっと計算して「グロ」を出せる人なんだ。でも計算された「グロ」を喜ぶのもなあ…。あえて言おう!
グロの秀才       Pジャクソン
グロの天才(キ○ガイ) Pバーホーベン
どっちも救われないですね…
でも天才のほうがグロに対する愛情が感じられますね
以上
【ソフト】
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