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怪物の花嫁(1955)

BRIDE OF THE MONSTER
BRIDE OF THE ATOM

メディア映画
上映時間68分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ケイブルホーグ)
初公開年月1995/10/21
ジャンルSF

【解説】
 ティム・バートンの傑作「エド・ウッド」で、その人生の軌跡を描かれた“映画史上最低の監督”エド・ウッドことエドワード・D・ウッド・Jrが、最低の映画と名高い「プラン9・フロム・アウター・スペース」以前に撮影した初のSF映画。放射能による人体の巨大化をもくろむ博士が巻き起こす凶行を描く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-01-05 08:40:54
森の中にある屋敷。その近辺ではいつも失踪者が続出していた。怪しいと感じた女性記者がかぎ回るが囚われてしまう。警察も動き回るが怪物に喰われてしまう・・・。

特撮ははっきり言ってチープ。金のかかっていないのが歴然であるがそこをアイディアでカバーしているのがミソ。何と言ってもベラ・ルゴシの存在が大きい。
投稿者:gapper投稿日:2011-08-12 20:41:37
 ベラ・ルゴシ主演、SFホラー。

 湖畔で謎の殺人事件が起こり新聞記者のジャネット(ロレッタ・キング)は、湖畔に有るウィロー屋敷を買い取ったエリック・ヴォルノフ博士(ベラ・ルゴシ)を怪しいと睨む。
 ジャネットは、秘書のマージ(ドロレス・フラー:ウッドの恋人)と犬猿な話をしてウィロー屋敷へ向かう。
 警察は、その道の権威ストラウスキー教授(ゲオルグ・ベックワー)に協力を頼むが、何故か彼の動きも怪しい。
 ヴォルノフ博士は、実は屋敷で原子力で人を強大にし不死身の兵隊を作り世界制覇をもくろんでいたのだった・・・

 1950年代に有り勝ちなSF要素とマッドサイエンティストを融合させた感じになっている。
 何せ予算と製作期間が短い為、ほころびはあちらこちらに存在する。

 「エド・ウッド(1994)」によると資金難でロレッタ・キングが融資を行うと踏んで主役に起用したようだ。
 恋人のドロレスを下ろしてまでの起用にもかかわらず数百ドルしか得られなかったが、当然そのまま作られている。
 動かない怪物、ストック・フッテージの多用、チープな上にもチープだが、それがエド・ウッドだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:4531731投稿日:2004-11-21 11:16:22
【ネタバレ注意】

 核爆発の特撮撮影(?)は大迫力でよく出来てたけど普通あのあたり10キロ四方は壊滅状態だと思うんですね。わかんないのが爆心地にいながら余裕で立ってるあの3人。しかもインコを肩にのっけて映画を盛り上げた署長がさらに映画を盛り上げるべく「彼は神の領域に踏み込んでしまった」と嘆く。すごいやつらだ。
 トー・ジョンソンへ:年寄り相手の場合はなるべく手加減するように。

投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 12:32:11
最低映画の称号(?)をもらった為に期待して観ると駄目!
しかもうちの近所のレンタルビデオで”ホラー”でなく、”コメディ”に分類されてました。探すのが苦労した。結局彼の作品全部観てしまった。
D・リンチが影響?受けたのがなんとなく分かるような気がする
【ソフト】
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