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ワンダーガールズ東方三侠<未>(1993)

東方山峡
THE HEROIC TRIO

メディア映画
上映時間87分
製作国香港
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルアクション/ファンタジー

【解説】
 歌手としても名高い「ミラクル/奇蹟」のアニタ・ムイ。香港きってのアクション女優「ポリス・ストーリー3」のミシェール・キング。名実共に香港トップスター「客途秋恨」のマギー・チャンと、香港映画界を代表する三大女優が顔を合わせたクンフー伝奇アクション。未来都市香港を舞台に、アニタ・ムイ扮する黒いマントの正義の味方“ワンダー・ウーマン”が、賞金稼ぎに扮するマギー・チャンや、悪の手下となっているミシェール・キングと、時に戦い、時に協力しあいながら、清の復活を目論む魔の組織相手に立ち向かう。監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のチン・シウトン。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:あおぞら投稿日:2010-05-01 11:39:05
3人のヒロインはそれぞれ主役級をはれる逸材。ヒロインをかっこよく見せるのがこの手の映画の成功の鍵。主役級のアニタムイの仮面は世辞にもかっこ良いとはいえない、せめて色は褐色系で小ぶりにすればもう少し救われたのではないか。それ以外は合格点。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-09-17 15:48:54
【ネタバレ注意】

30歳前後のオバさんを集めて、ワンダー「ガールズ」はないと思うが、邦題のクソ・センスは、この映画の責任ではないから、無視してよい。

アクションはスゴかった。とりわけ、地雷だらけの公道を巧みに突破する大型バイク、それが転倒・スリップしたかと思えば、壁で反転・跳ねあがり、ブーメランさながら空中旋回し、敵めがけて激突したかと思うと、次のシーンでは、轟音響かせる列車が、駅構内に突っ込んで来て、爆破爆破、まったく気が抜けない。
その迫力は認めるが、結論から言うと、ちょっと退屈。

分かりにくいのは、3人の主役が、個々独立に物語を背負いながら、活動を展開し、彼女らが結束するまで、話にまとまりがつかない点だ。
そもそも、柱となる「『暗殺帝国』による秘密皇帝養成計画」=「幼児連続誘拐事件」が、あまり乗れない。公道の真下にある闇の帝国。ちょっと絵空事めいており、アホくさい。

まあ、仮面ライダーめいているが、だからといって子供向けでもない。

とくにラスト近くで、敵側の幼児たち(養成中)を、主人公らが抹殺する。一体どういうつもりなんだ?スヤスヤ寝てるんだぜ?

詳しく言っちゃうと、主人公の1人=ワンダーウーマンは、その身分を隠しながら、夫・刑事の仕事を華麗にサポート、安定した夫婦関係を維持しているが、「そろそろ子供を作りたい」という感情を押し隠しているというのだから、夫婦間に秘密が2つあってシンドイ。
これだけで、充分ひとつの映画になるし、端的に、そうすべきだろう。

ところが、ほかの2人もゴチャゴチャした活動をしているのだから、世話が焼ける。
1人は、鬱陶しい「暗殺帝国」とやらのメンバーで、誘拐事件に関わっているのだが、透明マントを羽織って活動しつつ、マントの開発者(一般人)と恋愛関係に陥ったり、芯まで「悪」に染まりきっていない部分があったりと、葛藤を抱えこんで面倒くさい。

もう1人は、随時、難事件に介入しては賞金稼ぎを狙う、警察相手の商売人で、警察との押したり引いたりの交渉が、裏でなんだかんだあって、これも屈折がある。彼女は、本来、警察側でも悪人側でもない立場だから、最もヒーロー的な存在になりうるはずなのに、3人の中では一番脇役扱いになっているのも、分かりにくい。

以上の話を全部、90分以内に詰め込むのだから、観ていてさすがにシンドイし、しかも3人の女優が、年齢的に似たり寄ったりで、(顔立ちは違うとしても)メイクが似ているので、見分けがつきにくい。
そのゴチャゴチャを、とにかく怒涛のアクションでカバーする強引さ。無理だろ!
そりゃ無理なのだが、「ターミネーター」(1984)、「ターミネーター2」(1991)の影響は濃厚で、そこがまた面白かったりもするし、同じような低予算映画である点も似ていて、好感が持てたりもする。ガタガタボロボロになっても死なない最後の強敵との壮絶な戦いなど、やはり見入ってしまった。

ちなみに、続編の『ワンダーガールズ東方三侠2』は、比較的見やすくて、良い作品だった。とりあえず、どちらもアクション・シーンだけは見ものだ。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-02 16:29:06
【ネタバレ注意】

…の成れの果て、地下魔境の門番が、人質に取った男が逃げ出すたびに怪しい捕虫網(投網?)で首を刎ねる…切り落とされた自分の指は食うし…不死身であるらしい…(ってか殺すのも一苦労)

爽快なアクション、ってのとはちょっと違う…が、落下する者の手を掴んで助けようとするシーンが、〜そして囮に使う者、取り戻そうとする者、奪おうとする者の争い故に、罪もない赤ん坊が五寸釘に頭を…必死の手術も甲斐なく…結構、血まみれなムービー。

ワンダーガールは刑事の妻(アニタ・ムイ)で、幼い頃から正義の使者となるべく訓練されていたよう(快傑ゾロ?)…一緒に訓練していた少女時代に別れた女性(ミシェル・ヨー〜怪しい透明マントを発明する男との板ばさみ)…超能力者な教祖(?)に仕えて悪の手先と成り下がっている…勝手に人質強盗の逮捕に協力する、かつて教祖の元から逃げた女性賞金稼ぎ(その女性に命を救われている)〜バラバラだけど、何処かで繋がっている3人が最後はしっかりと助け合って爆破されても骨と肉隗になっても死なないラスボスとの死闘を演じる。

アクションは秀逸…が、何かドラマ的に暗く画面も昔ムービー的(リマスターでないからかも)。賞金稼ぎ(マギー・チャン)がコミカルな役回りだが、地下組織(皇帝擁立を目論む)の為に愛する人を殺さないといけない運命やら、地雷で一生車椅子の世話にならないといけないかもな刑事とか、犯罪者(殺し屋)にすべく培養される少年達とか…コミカルが浮きまくり。
まぁメロドラマ好きのアクション好き、ホラーも付いてゆけるって分には結構な力作かも〜ハリウッドでは「ジュラシックパーク」(1993年)だってのに〜香港アクションなら1991/1992年の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明〜天地大乱〜天地争覇」の方が爽快かも。

投稿者:00777投稿日:2003-01-27 10:49:34
気どった演出のグリーンデイステニーより
遥かに、凄いワイヤーアクション
テンポもいい、話なんか二の次
タルイアクションのチャーリズエンジェルの女達より
遥かに、カッコイイ、気合いの入ったアクションの女達
レデイーアクションでは、最高の作品
剣が舞う、手裏剣が走る
ショットガンが炸裂する
チェーンが唸る
空を飛ぶ、荒唐無稽アクションの傑作http://www.bonoru.com/movie22.htm
投稿者:たぬき投稿日:2003-01-08 02:01:58
コスチュームがダサすぎたり、演出が弱かったりと難点も多いけど、
そこそこのレベルには達している作品じゃないかとは思う。
なんだかんだいってアクションはカコイイし。
それにしても、マギー・チャンが目立たねぇ…。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/3815/index.html
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