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クレオパトラ(1934)

CLEOPATRA

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1934/11/
ジャンル歴史劇
クレオパトラ《IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 951
USED価格:¥ 800
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:miu投稿日:2012-06-14 00:26:12
【ネタバレ注意】

クレオパトラと言えば魔性の女というイメージだったのですが、クローデット・コルベール演じるクレオパトラは違いました。私はこれしか観ていないので、他の映画では男を手玉に取るいかにも魔性の女として描かれているものもあるかもしれません。(弟には命をねらわれる、他国からは攻められるでは生き残るためしたたかな女になっても仕方ないかも)
でもこのクレオパトラは可愛らしくさえあって好きです。クローデット・コルベールの他の映画も観てみたいと思いました。

投稿者:gapper投稿日:2009-01-13 04:51:58
 ドラマ部分はなかなか良いのだが、コルベールはやはりクレオパトラという感じではない。スタイルは、思ったより良いのだがエジプト人にはまったく見えない。それに、美女の代名詞であるのに、次女の方が美人に見えるのはいかんせんともしがたい。 大恐慌の最中であるので、予算の問題からか俯瞰がほとんどなく騎馬シーンもどこかから持ってきたフィルムと思われるものも使用されていた。衣装やセットは流石だが、室内もあまり広くなく荘厳な感じはしない。マットペイントも多用されている。 淀川さんの解説によれば、クレオパトラ役はなかなか決まらず、難航したようでグロリア・スワンソンなどがあがっていたようだ。彼女もクレオパトラらしいとは思えないが、海水着美女として多くの作品に出ていることを考えると、デミルは”容”よりも”姿”を基準に選んだように思う。一方、”容”で作られたクレオパトラと言えば、’63年エリザベス・テーラーのクレオパトラだが、当時エリザベスはアントニー役のリチャード・バートンと結婚し新婚で、気分が乗らないとか言って撮影を拒否する日も多かったそうである。そんな作品が良いはずはなく、結局クレオパトラはベンハーのような作品は存在しないという残念な結果。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-08 12:57:19
 『或る夜の出来事』『青髭八人目の妻』などでコメディエンヌの印象の強いコルベールがクレオパトラに扮した映画だと知った時には驚いたが、観てみると意外とはまっていた。『暴君ネロ』のボッペアもそうだったけれど、妖艶な雰囲気を漂わせていて彼女の違う一面を発見した気分。相手役のウィルコクスンも良かった。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-06-02 16:27:30
プトレマイオスによってアレキサンドリアから追放された所から始まるクレオパトラの一生を描いた映画です。この映画がイタリアで公開された時、観客から嘲笑されたそうですが、確かにハリウッド調に作っているので、史劇映画では先輩格であったイタリアの人は当然だったと思います。ただ史実が、それほど確かでもないことを含めて、エンターテイメントとして見れば面白い映画です。
クローデット・コルベールは、この映画で名前が売れ出し、次の「或る夜の出来事」でオスカーを取っていますので、彼女の当たり年だったと思います。エリザベス・テイラーなどと違って絶世の美人というタイプではありませんが当時、好まれていたフランス人形的なマスクが、この作品にはピッタリです。
その他の俳優はあまり知られていない人が多いですが、C・オーブリー・スミスが、最後にアントニーと別れる役で出ています。ヨセフ・シルドクラウトがヘロデ王になっていますが殆ど見せ場がなく、まだエキストラに近い頃のデヴィッド・ニーヴンが奴隷で出演しているようですが、どれだか解りませんでした。
デミルの作品なので、スペクタクル的要素があって、最後のアクティウムの海戦を含む、アントニーとオクタビアウスの戦いのシーンは華やかですが、大したことはありません。それより、史劇には相応しくないともいえますが、エジプトでの饗宴のシーンがミュージカル的に素晴らしいです。この辺もあってアメリカでは受けたのでしょうが、この頃からカラーが出だしているので、その後はそれほど評価されていないようです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 Par
 ■ 撮影賞ヴィクター・ミルナー 
 □ 編集賞Anne Bauchens 
 □ 録音賞Franklin Hansen 
 □ 助監督賞Cullen Tate 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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