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ドンファン(1995)

DON JUAN DEMARCO

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1995/09/30
ジャンルコメディ/ドラマ
ドンファン(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,000
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【解説】
 スペインの伝説上の漁色家ドン・ファンが現代に甦った? 若き名優デップが尊敬するブランドとの共演で繊細な演技をみせる、F・コッポラ製作のロマンチックな一篇。物語は、死を覚悟した“ドン・ファン”が最後の束の間の情事を鮮やかに決め、NY裏町のビルから飛び降りようとするのをブランドの精神科医が止める所から始まる。“ドン・ファン”は彼の勤める病院で治療を受けることを承諾。看護婦たちはその甘い雰囲気にとろけてしまい、彼の担当を競い争う始末で、引退間近だった医師も我然張り切って、薬物治療を推し進めようとする院長に反対、積極的にセラピーに当たるうち、彼の語る半生にすっかり魅了されてしまう。アメリカ人のセールスマンがメキシコ娘と熱烈な恋に落ちて生まれたのが自分だと言う“ドン・ファン”は、時代が一世紀前で止まったかのような故郷の村での麗しいロマンスや“運命の女性”について滔々と述べ聞かせ、医師は彼の気風にすっかり染まってロマンチストになる。そして、嫌いだったオペラ(モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』!)など聴き、沈滞ムードだった妻(ダナウェイ)にはバラを贈って、新婚の頃のようにアツアツに。ところが、“ドン・ファン”は実はアリゾナ州フェニックス出身の平凡な労働者の青年だという調査報告が院長側から提出され、医師は幻想を打ち砕かれるのだが……。ブランド、ダナウェイの二大ヴェテランの味のあるやりとりが大いに楽しめ、若いデップ・ファンよりも大人の観客に回春剤としてお勧めしたい快作。しかし、ブランドにも絶賛されたデップの捉え所のない魅力はいよいよ、それこそ初期のブランドのような輝きを帯び始めている。ブライアン・アダムズの主題歌も良好。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16114 7.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-12-14 03:03:06
ブランドとデップが出たから成立した作品。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-05 22:54:25
観た後ほんわかする良い映画。
マーロン・ブランドは太り過ぎだけど、良い味出てると思う。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-07-20 07:48:57
失恋し自殺を図ろうとした自称ドンファンことジョニーデップを、精神分析医マーロンブランドが10日間診察する、というお話だったような気がするが

・マーロンがジョニーのことを、「極度の妄想に取りつかれ、性欲過多の傾向。間違いなく虚言癖。また妄想が原因でウツの傾向も。」と診断する場面
・マーロンが同僚の男性から、(ジョニーに対して)薬物療法を導入するように繰り返し勧められたり、同僚の女性から「(ジョニーが薬物療法を)拒めば注射ですか?」と質問されたりする場面
・マーロンがジョニーに薬を飲ませると、不倫を含めて1502人の女性と関係をもったなどと豪語していたジョニーが「僕は女性にモテないので・・・」などと弱気な発言をする場面

などが印象に残った。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-14 01:10:41
この頃のジョニー・デップは
感心するほど基本ハズシが少なかった。
まぁ、今は役の幅が拡がったよね。
投稿者:無威賦投稿日:2005-10-06 19:42:33
バートンの『ビッグ・フィッシュ』にテーマがちと似てんなぁ〜と思った。
『ビッグ〜』はファンタジーの素晴らしさが描かれすぎで、ヒネクレもんの自分には苦手な作品……。
しか〜し、『ドンファン』はファンタジーの素ン晴らしさに加え現実のキビシさや哀しさも描かれていて、めっちゃ説得力がある!
デップのベスト・ワークの1本!M・ブランド、F・ダナウェイも最高!
個人的には、オールタイム・ベスト級の大傑作ッ!!
投稿者:ぼう投稿日:2003-10-31 09:51:30
no fire no heat,no heat no life
炎なしに情熱はない、情熱なしに人生はない。
なんていい言葉!
投稿者:2000投稿日:2003-04-16 01:11:14
真実を決めるのは自分。人ではない。愛も自分の中にあるもの。人間はきれいなものでありたいというのを感じた映画。 
 恥ずかしげもなく、ロマンチックなことを言えるやつってけっこうもてるかも。
投稿者:茶飲みばばあ〜投稿日:2002-03-24 15:19:29
最初、「ゾロ」みたいな映画やと、思っててんけど、違うかった…
良い作品やと、思う!
投稿者:JJ投稿日:2001-11-13 10:45:46
見たあと、すごくハッピーな気分になれる映画。
夢見がちな虚言癖なのか、それとも真実なのか、
最後まで答えが微妙で最後までワクワクしっぱなし。
投稿者:ちか投稿日:2001-05-12 23:58:25
今日何回目かで『ドンファン』を見ました。この映画が切っ掛けとなってジョニー・デップのファンになったんですけど、また惚れ直しちゃいました。
でも、こういう映画はプロモーションビデオになりがちだと思うんですけど
この作品に関しては例外ですね!マーロン・ブランドとフェイ・ダナウェイのカップルの変化も見ててウキウキしちゃうから映画を見た人みんな心が潤うのではないでしょうか!?ちょっと経ったらまた見ようっと!
投稿者:しょんぺん投稿日:2001-03-29 04:18:43
美しい。すばらしい。ロマンチックコメディ。
「ロマンチック」という言葉の意味を”温故知新”できました。
ラブパワー・シャワーに打たれて、僕も感染しました。
全男子必見! ジョニー・デップの口説きセリフを来週までに暗記しよう。
見終わった後、るんるん気分です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ロバート・ジョン・ラング作詞・作曲 Have You Ever Really Loved a Woman
  ブライアン・アダムス作詞・作曲
  マイケル・ケイメン作詞・作曲
□ 音楽賞マイケル・ケイメン 
 □ 歌曲賞ブライアン・アダムス "Have You Ever Really Loved a Woman?"
  ロバート・ジョン・ラング 
  マイケル・ケイメン 
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