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クリムゾン・タイド(1995)

CRIMSON TIDE

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1995/10/10
ジャンルサスペンス
クリムゾン・タイド [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,032
USED価格:¥ 1,480
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【解説】
 クーデターが勃発しロシア情勢は一気に悪化、反乱軍が核施設を制圧した事で世界は第三次大戦の危機を迎えた。米海軍はベテランの艦長と新任の副長を乗せた原潜アラバマを派遣するが、核攻撃準備の指令をめぐって艦長と副長は対立してしまう……。「トップガン」(86)、「ビバリーヒルズ・コップ2」(87)、「デイズ・オブ・サンダー」(90)という、どちらかというとミーハー路線の製作・監督チームが挑んだポリティカル・サスペンス。核戦争のスターターとなるかもしれない原潜を舞台に、極限状況下の二者択一を迫る展開はさすがに緊迫するものの、ドラマ上の駆け引きの部分は弱く(シナリオをリライトしたクエンティン・タランティーノはどうせ枝葉をいじっただけなのであろう)、大味な印象は免れない。ハックマン、ワシントンはさすがに上手いが、手慣れた演技でもある。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]ARONIN (1998)
[002]Aトレーニング デイ (2001)
[003]Aヒート (1995)
[004]A羊たちの沈黙 (1991)
[005]Aスピード (1994)
[006]Aアイ,ロボット (2004)
[007]A戦場のピアニスト (2002)
[008]Aオーロラの彼方へ (2000)
[009]Aシンドラーのリスト (1993)
[010]Aボーン・アイデンティティー (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23182 7.91
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【ユーザーコメント】
投稿者:TetsuyaS投稿日:2014-01-04 00:11:18
【ネタバレ注意】

潜水艦の中で夜の大捜査線(白人×黒人)を実施。艦長派VS副長派で主導権争いするサスペンスは、まさにJブラッカイマーです・・・。
その意味で楽しめる映画です。(それ以上でもそれ以下でもないが・・・)

投稿者:gapper投稿日:2013-02-06 19:17:09
 推定予算5,300万ドル、総収益約15,74万ドル。

 「博士の異常な愛情 (1964)」、「駆逐艦ベッドフォード作戦(1965)」と言った作品を思い起こさせる作品。
 デンゼル・ワシントンは、シドニー・ポワチエに似ていて優等生タイプなのでより「駆逐艦ベッドフォード作戦(1965)」に近く感じる。
 駆逐艦を潜水艦に置き換え核の危険をより直接的に発射する側となり描いている。

 1960年代には、「五月の七日間(1963)」など核による最終戦争の危機を描いた秀作が多いなど。
 今更1990年代に作られたのは、核ミサイルの発射の権限についての変更があったからだろう。
 だが、最後に出る”1996年1月より核ミサイルの発射の権限が大統領に委ねられる”ではどう変わったか分からない。
 まるで艦長の権限で発射できるのかのような説明だが、艦長はあくまで司令部からの命令に従うのみでその命令の判断(方法)がこの作品の題材だ。

 副長の艦長解任を”謀反”と字幕には出てくるのだが、これは”叛乱”の間違いではなかろうか。
 謀反は国家や朝廷に対して策略などを用いて転覆を図ることで直属の上司の意に背くことではないだろう。
 「戦艦バウンティ号の叛乱 (1935)」、「ケイン号の叛乱(1954)」を見ていれば不自然に感じると思うのだが。(字幕翻訳は戸田奈津子)

 敵艦を破壊した魚雷の爆発は、余りにも強烈な爆発な気がする。
 核魚雷かと思う爆発だが、海中だと核を使ってもかまわんのか?
投稿者:scissors投稿日:2011-04-23 23:45:36
重厚さを狙った演出があざとく、かえってチープに見える。
『トップガン』と大差無い出来と思う。
G・ハックマンは喋りすぎだ。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 14:47:00
デンゼル・ワシントン&ジーン・ハックマン
投稿者:なちら投稿日:2009-09-02 12:36:37
公開時に劇場で見た覚えがあるが、当時より十数年老いた今の方がずっと面白く感じるなぁ。
イマイチと感じた作品でも、見返してみるべきだね。

自分側に付いた部下を使って指揮権奪還を強行する艦長、それを読んで根回しする副艦長!
二人の対決にハラハラムキ〜!
次第にエスカレートしてしまうが、艦長だって軍規に基づいての判断なわけだ。
任務を果たそうという二人の同じ目的への争いが面白い。

しっかし、96年まで核の発射権が潜水艦艦長にあった事には驚きだよ。
投稿者:uptail投稿日:2009-08-10 09:00:46
デンゼル・ワシントン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 04:37:26
骨太サスペンスといった雰囲気の作品。
緊張感が持続せず、それほど楽しめなかった。
演技はさすがに皆さん上手だった。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-11-01 02:54:37
潜水艦モノの代表作みたいな評価ですが、うーむ、、甘いかなぁ。なかなか緊張感を持続させようとがんばってるのはわかるんですがね。撮り方がいかにもこの時期のハリウッド映画でどうも重厚さに欠けます。やっぱりカメラワークが軽いな、やろうとしてることはわかるもののこりゃトニー・スコットの限界でしょう。こういう題材には不向きなんじゃないかな。
ストーリーも新鮮味があるわけでもないし、このジャンルではUボートという大傑作があるだけに、どうしても比べてしまいますね。残念です、
主演二人は良い。まぁ実力者だしね、個人的にジーン・ハックマンはもっとおおらかで憎めない奴を演じている時の方がすきだな。
潜水艦内の密室劇や政治的な映画というより俳優を楽しむ作品って印象です。
投稿者:花男投稿日:2008-08-29 15:39:29
望ある叩き上げ艦長と信頼感たっぷりのエリート副艦長。ジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントン、二人ともそのイメージどおりの配役でした。あまりにもハマリ役すぎて結末も想像ついちゃうのが難ですが、あえて捻らず直球勝負ってところが好感持てます。

戦争映画と呼ぶにはあまりにも物語の範囲が限定的ですが、戦争というシチュエーションを利用した限界状況で“漢”二人が火花を散らす映画って感じで楽しめました。
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-07-08 18:28:09
【ネタバレ注意】

軍の中での規律か、それとも人間としてのモラルか。  規律は大きな組織の中で上下関係も含め絶対必要な秩序だけど、時に規律を守る事が正しいとは言い切れないだろうし、しかもこの作品ではその規律を守る事が第3次世界大戦の始まりの合図になるという恐ろしい選択肢。  こんなに緊迫した状況下でルールかモラルかを選ばなくてはいけないなんて、、  結果オーライで良かったけど、リアルに恐ろしかったです。  世の中の権力者は柔軟に臨機応変に対応できる考え方の出来る人であって欲しいと願うばかりです。  映画としては良くも悪くも安定感のある作品という感じでした。  

投稿者:nanako投稿日:2007-09-05 19:35:49
中盤から、緊迫感がありました。
発射か、中止か、確認を取ってから、
行動をとるべきだというデンゼルの考え方が、
正しいと思いながら観ていたので、
艦長にイライラして、憎らしくさえ思えました。
あの時止める人が存在せず、
中止の確認をしないまま、
核ミサイルを発射していたら、
一体どうなっていたのだろう・・
と思うと、恐ろしいです。
裁判の時に、どちらも正しいとも言え、
どちらも間違っているとも言えるとありましたが、
確認をとってから行動しようとしたデンゼルが、
間違っていたとは思えません。
艦長自身も、君が正しかったと、
最後に認め、早期退職しましたものね・・。
まぁ、それで、少しは許せたけど・・。
今は、ミサイル発射の権限は、
艦長にではなく、大統領にゆだねられているとあり、
少し安心しました。
密室の中での人間関係は、
時に、大切な判断も鈍らせてしまうのですね。
前半は、なにげなく観ていましたが、
後半は、ハラハラドキドキしました。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-05 04:52:39
誰かの文章で面白いと書かれてたから観たが、ジェリー・ブラッカイマーの名前が出てから嫌な予感が走った。
結果は例によって、ご都合主義のストーリーとタイムリミットに頼るサスペンスと、お約束の爆発(女優が出てればラブシーン)と尊い犠牲(ワシントンがハッチを閉める決断は印象的)と四拍子も五拍子も揃ったいつものブラッカイマー節。イカレたロシアの政治家を作り上げて無理やり冷戦を復活させたのと、厨房の火災が何の必然性も無いのが凄い(笑)。結末も読めるしな。
好きな俳優であるハックマンも今回は日本人全員を不快にさせる鬼艦長に扮してたが、あんなに簡単に拳銃を突きつけるのは安っぽい。トニー・スコットは「GIジェーン」の時の兄貴よりはいい仕事してたけどね。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-05 01:44:52
良かったです。ジーンハックマンはやっぱりすごい、
上官としての判断の難しさがよく描かれていました。
エンゼルワシントンもうまいなぁ。
どちらが正しいともいえないしどっちも正しい。
とっても現実感がある。最後のシーンが印象的です。
きれい事だけ言ってないところが個人的に好き。
正しいことのために違う戦い方をする2人。
こういう2人を作る組織ってすごいな。

期待しないで見たけど意外とおもしろかった。
投稿者:spink投稿日:2006-06-05 12:43:32
-
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-11-12 14:42:33
タイトルはアラバマ大学のフットボールチームの愛称から来ているという説もあるし、そんなバカなという人もいて、結局何が本当かよくわからないが、いずれにせよ「真紅の潮流」に核戦争の危機のイメージを重ねたものらしい。ただこんな、説明されなきゃわからないようなタイトルは勘弁願いたい。
さてさて、デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンはさすが、という存在感。限られた空間の中での行き詰まる攻防は迫力があった。しかしながら「どちらも正しい」というのは納得いかない。軍規に違反しているのは明らかに艦長であり、その後指揮官に対して武力で反乱を起こしたのは、明らかに反逆罪ではないのか。核ミサイルを撃つ撃たないに関わる重要な判断について、喧嘩両成敗はどう考えてもおかしい。保守派の観客におもねたか、トニー・スコット監督。
そもそも、核という「ダモクレスの剣」が常に我々の生死を握っている状況をおかしいと考えるべきなのだが、核がどのような武器かを知らない、もしくは想像すら出来ないと、絵空事のサスペンスとしか思えないだろう。
こんなことってもしかして本当にあったかも、と思うとぞっとする。
映画とみると、音楽はやかましかったが、トニー・スコットらしいポリティカル・アクションともいえ、飽きずに観ることが出来た。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-09-16 22:15:23
 閉鎖空間を舞台にした言葉(会話)中心の反乱劇。艦長の職業軍人的冷酷さを嫌らしく描く(繰り返される訓練シーン等)、副長の理想主義的潔癖さを狂信的と描く(廣島長崎原爆投下の正当化等)など、人物描写は最低限に緻密で、息詰まるドラマを浮き彫りにする。潜水艦映画の豊かな系譜に連なる傑作である。事前に『眼下の敵』を見ておくとクイズに回答できる。

 ところでタイトルの「クリムゾン・タイド(CRIMSON TIDE)」は直訳すると深紅の潮流だが、どういう意味か。ロシアの脅威だと訳してる人がいたが、確かに共産主義は赤色で象徴されるから、旧ソ連時代ならかろうじて該当するかもしれんが、たぶんクリムゾンとクレムリン(=帝政ロシア時代の宮殿、現代のロシア政庁)を間違えているのだろう。

 映画の中では、原潜アラバマ号が母港を出航するとき、夕刻の焼けた空を映した海域が深紅に染まっており、これ以外に「クリムゾン」が現れるシーンはなかった。

 だがおそらく意味合いとしては「深層潮流」、すなわち表層の海流とはときに逆方向に流れることだってある深海の潮流のことで、われわれの与り知らぬ海の奥深く、密かに航行する原潜の中で、地球滅亡の危機を賭けたドラマが繰り広げられていたという、映画の主題の隠喩である。

 なぜ「クリムゾン」なのか。世界初の潜水艦モノ(小説であるが)、ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」の中に、一定以上の深さの海は真っ赤に染まっているという幻想的なシーンがある。もちろんヴェルヌは想像力だけで書いたのだが、原理は夕焼けと一緒、青い空が夜になる直前に赤く染まるのと同様、青い海原も陽光が届かず真っ暗闇になる直前の層では、赤く染まるのである(見たことはないから知らんけど)。たぶんこれ。8

 ※大学の運動部の名前なんかつける訳ないだろ。分からん奴が勝手に言ってるだけだ。
投稿者:PECO投稿日:2005-02-20 20:29:15
なかなか面白かった。あまり深く考えないでみればよい娯楽作品だ。
投稿者:william投稿日:2005-02-12 23:35:52
強行的なハックマンの指揮に逆らい、あくまで指令の確認を取ろうとするワシントンが、法規を無視してハックマンを監禁してしまうまでは面白かったが、その後はひたすら内輪もめの連続。
そもそもこれほどまで重要な出動命令にもかかわらず、軍部のエリート達が2つに対立して内部でもめていて良いのだろうか。誰か一人でも良いので、その内部抗争が無意味であることに疑問を抱かなかったのであろうか。
そして銃を持ち出してまで熾烈な争いを繰り広げた2人が、ラストであっさりと仲直りというのは、軍人としてはあまりにも単純でお粗末。
その辺はやはり娯楽映画専門メーカーのブラッカイマーの作品として、あらかじめあまり期待せずに見る方が無難だろう。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-01-10 17:54:13
ヒロシマ、ナガサキが“戦略的”に納得出来るかどうかは本作品に関係なく、“やられる前に先に相手を叩き潰す”為に核を使用するとも思えなかった。(日本人としては口にしてはいけない事かも知れないが…元々それが戦争(=国家殺人)というものだ)
確かに艦長の“命令はGOと決め付けて強引に実現を図る”というのは理解が難しいが…
それがこの艦長の経験と背負っているもの(性格)でもあるのだろう。
まずDVDの惹句の“核を巡っての艦長と副長の対立云々”はやめた方が良いと思う。
これは…面白い。

潜水艦から核ミサイルを発射する為に定められたルール。ルールを無視し若き副長に監禁された艦長は一部の幹部と拳銃を手に“発射実現”へ策謀する…

ソ連の反政府軍が核ミサイルを手に入れた事で彼らが日本、アメリカへ発射する状況が勃発、潜水艦アラバマはアメリカ政府の指示により艦長、副長同意の下に核ミサイルを発射出来るのだが指示(通信)がアクシデントにより途中で途切れてしまう。
政府が発射を指示したのなら、たとえ結果が戦争になろうと副長は頷くのだ。が通信が途切れたにも拘わらず“結果”を考えれば“実行”は出来ない。
厨房の火事、ソ連潜水艦との遭遇とバトル、命を切り捨てるのか?沈みゆく潜水艦の運命は?そして核ミサイルの発射時間は刻々と迫る…
デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン緊迫の名演。 ヴィゴ・モーテンセンをはじめ、その他の出演者も良い。
投稿者:ゆうゆう投稿日:2004-12-12 18:04:17
月並みですが、改めてこの定説が間違っていないことを確認しました。
見終わってから背筋が寒い思いがしました。上映は10年前になろうとしてますが、旧ソ連国の情勢はあいかわらずだし、さらにはイラク、北朝鮮という新たな火種がある現在だから。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 16:31:26
艦長役のジーン・ハックマンをここまでかっこ良く描いてしまうのが最近のアメリカらしい。
映画的には、相対する信念を貫き合う事によって生じる対決が非常に面白いのだが、しかし、我々日本人から見ると、ジーン艦長よりも、デンゼル・ワシントン副艦長の方が遥かに人間的な主張であると、当たり前に感じるはず。
アメリカ海軍の悩める点を表現したと言えばそれまでだが、見た後にちょっと考えさせられる。未確認なのにもかかわらず、やられる前に先に相手を叩き潰すという考えを、なぜ人道よりも先に持ってくるのか。相手の存在よりも自分のそれを上位に置くからこそ生じる考えではなかろうか。あるいは、怖がりのアメリカ人たる所以か。
アメリカ云々はさておき、このクリムゾン・タイドは非常に面白い。男達皆それぞれがかっこいいし、劇的な展開もあるし、音楽がまたピッタリマッチしていて、かっこよさを煽ってくれる。
あらゆる意味において男は絶対この映画を見るべきです。
投稿者:vegirama投稿日:2004-11-08 16:55:13
公開当時は、かなり面白かった記憶があるが、今観ると少々色あせる。人間模様にはおもしろさを感じるが、潜水艦独特の面白みは少々薄い。原潜でも戦艦でも爆撃機でもミサイル基地でもシチュエーションはどこでもよさそうな気がする。または、この手のストーリーが多いからかもしれない。(テロ・核・阻止......)

気合いと気迫は感じるが、なぜかストーリーに無理を感じてしまうのもいなめない、作りすぎのような.......。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-23 14:54:29
面白くて好きな映画だったので何度も見ました。
最近また見て思ったのですが
劇中のデンゼル・Wとジーン・Hの会話に
艦長「君はヒロシマ、ナガサキの原爆投下には反対かね?」
ハンター「反対ならここにはいません。」
という台詞があった。
アメリカ人ってやっぱり日本への原爆投下や大空襲をなんとも思ってず
ましてや正しかったと思ってるのですね・・・
アメリカ人ってやっぱり怖い人種だと思いました。
「水兵はひよっこだが危険な仕事ばかり、それでも戦うのは自分が正しい事をしていると信じているからだ。」
という艦長の台詞も、私には理解しきれません。
正しいと思うことなら、祖国のためなら何をしてもいいの?
アメリカ人は一度でいいから原爆やミサイルを落とされる者の身になって考えるべきだと思います。
ふと偶然に、この映画を観てそう思いました。
投稿者:さち投稿日:2004-06-13 06:54:59
ワシントンとハックマンの素晴らしい演技
投稿者:kerokero投稿日:2004-06-12 12:39:42
ヴィゴの息子さんのヘンリー君がみれます。
かわいい・・・
投稿者:桃太郎投稿日:2003-01-31 23:58:22
 潜水艦映画というとその閉塞性を利用した息苦しい緊迫感がたまらないがこの映画はそういった緊迫感がみなぎっている。敵潜水艦との攻防、水圧との戦い、そして見方同士の対立。一歩間違えれば核戦争に突入してしまうという設定はかなり息苦しい。こんな状況におかれたら正しい判断など自分ならできなくなってしまうだろう。
 ハックマンとワシントンのぶつかり合いはもう言うこともなく緊迫感を高めていた。なかなか見ごたえのある映画。
投稿者:dadada投稿日:2002-10-13 06:21:57
赤か白か、○か×か、核ボタンを押すか押さないか...この類の私にとっての代表作は「ジャガーノート」。♪どちらにしようかな...てな、単純明快でありながらも最もスリリングなサスペンスの題材。今日的風御都合主義の味付けが施されたこの映画もそれなりに。ましてや、監督がノリのトニー・スコット。歯切れの良い語り口と目を刺激する色彩設計で退屈しない。それなりの娯楽サスペンス映画。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-30 20:16:03
全体的に妙に狭苦しい感じがする。
なんてったって潜水艦一隻の中でずっと話が進むんだもんねえ。
でも内容自体はとても面白い。
肉体的なアクションはなかなか少なく、会話で圧倒するシーンが多い。
潜水艦ものにつきものである緊張感もしっかり。
でも個人的には「U571」のほうが好きかなあ。
投稿者:shou投稿日:2002-06-23 02:40:33
駆け引きと緊張感がいいですね
内容は、あまり無いけどね
観終わったあとは、気が抜けるね
投稿者:H投稿日:2002-04-11 23:55:30
このての映画にしては珍しく悪者が出てこない。
しかし、1番良かったのはジャック・ラッセルですね。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-18 03:51:23
 正直悪い意味で単純な娯楽作。物語の構成には深みを、各キャラクターには新味を感じさせてくれないが、まあ、それと割り切って拝見すれば上映時間は飽きさせない出来ではある(「ハッチを閉じろ!」なんてのはよくあるシーンとわかってても、「うわー」となっちゃうもんなー)。職人トニー・スコット氏と、演技達者な出演者たちの功績はそれなりに大きいと思う。

 核管理を批判するのもおもしろいけれど、あの白黒をはっきりさせない拍子抜けなラストを拝見するとやっぱり見え隠れする「アメリカ軍人賛美」。やれやれって感じ。音楽なども相変わらずのジェリー・ブラッカイマー節。

 過度な期待をすると辛い(ちょっとした映画ファンならしないか?)。割り切って楽しむべし。…ところで要所要所でお下品なセリフがとびかうシーンがありましたが、クエンティン・タランティーノが脚本に関わったとこってそこなのでしょうか?(笑)

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:Fine投稿日:2001-11-03 01:03:52
もう少し、ストーリーに緊迫感があったらって思いましたが、
キャンタロンさんの仰るオーバー・ザ・バック・ガッツポーズ が最高でした。
この映画でヴィゴ・モーテンセンのファンになってしまったのです。
音楽も良かったと思います。
投稿者:アカトラ投稿日:2001-05-02 23:01:23
この映画、大好き。
偏屈暴走親父ジーン・ハックマンに熱血正義野郎デンゼル・ワシントンと、イメージそのまんまのキャスティング。冷戦が終わっても相変わらず無責任に弄ばれる核兵器と人類の運命。怒鳴り声と銃口だけで緊張感をあおる分かりやすい演出。劇場を出たとたんに内容が頭の中からフェードアウトしていく潔さには心が洗われる、いや本当に。
同じジェリー・ブラッカイマーでも「アルマゲドン」のような粘着質なところがない、正しい駄菓子映画だ。ソフトを買う気はさらさらないけど、テレビでやってたら必ず観ちゃう。
投稿者:ひで投稿日:2001-04-02 23:36:56
ストーリー的にはたいしたことがないと思いました。
ミサイル発射が中止されていることなど、ほとんど完璧に予想できました。

途中から、ハラハラ感がなくなり…。

ちょっと残念でした。
投稿者:キャンタロン投稿日:2001-03-31 08:15:40
GO BAMA!素晴らしい!
葉巻を海にポイ捨て、 火災における死亡事故の隠蔽
D A B B C Z T、 艦長と副艦長 指揮系統の崩壊
多数のクルーと数人のクルー 命の天秤 当然の、且つ苦渋の決断
艦内闘争 信頼関係ボロボロ 下っ端を人質 助かった途端に大喜び
ヴィゴ・モーテンセン 名づけて、オーバー・ザ・バック・ガッツポーズ
人間なんてこんなもの 故にリアル 
最後に・・・二人(人間)は、正しくもあり正しくもなかった
 

投稿者:投稿日:2000-06-20 10:29:39
デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマン この大物二人のやり取り
すごいよ。しかも核をめぐってのやり取りだから緊迫感あるよな。
同じ潜水艦を舞台にした(レッドオクトーバーを追え)より
潜水艦内の雰囲気出てたし 俺的評価は高い作品。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞William B. Kaplan 
  Rick Kline 
  Gregory H. Watkins 
  Kevin I'Connell 
 □ 音響効果編集賞George Watters, II 
 □ 編集賞Chris Lebenzon 
□ 男優賞デンゼル・ワシントン 
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