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リスボン物語(1995)

LISBON STORY

メディア映画
上映時間104分
製作国ドイツ/ポルトガル
公開情報劇場公開(フランス映画社)
初公開年月1995/08/26
ジャンルドラマ
リスボン物語 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 6,900
USED価格:¥ 6,800
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【解説】
 リスボン市の依頼により「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!」のヴィム・ヴェンダースが製作した作品。ヴェンダースの「ことの次第」の主役でもあった映画監督フリッツ・モンロー(演ずるは同じくパトリック・ボーショー)の軌跡を追う音楽技師(常連リュディガー・フォグラー)の姿を描いた映画百年へのオマージュ。「階段通りの人々」の巨匠オリヴェイラがゲストとして出演。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-05-20 10:02:46
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:9
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-11-14 00:20:38
1995年の作品かあ。『ベルリン天使の詩』やら『パリ、テキサス』を撮ったころのヴェンダーズの新鮮さは微塵もない。ヴィデオで見たからよかったものの、映画館で見たら腹が立って途中で帰っていたかもしれない。

本当の映画とはなにか?、そもそも映画とはなにか?っていう問いかけがヴェンダーズにとってとても大事なことはよくわかる。でも、それってただの自家撞着つうか自家中毒つうか。

ヴェンダーズの悩みに共感できる映画マニアは見るべし。そうじゃない人は見ても無駄じゃないでしょうか。マドレデウスが出ているのが唯一の救い。
 
投稿者:okehazaman投稿日:2002-09-15 19:58:40
テンポ的にはちょっと疲れてしまったが、ラストの説得力には唸らせられるものがあった。
風景も実に,鮮やかに描かれていて,見終わってからの余韻がたまらなかった
投稿者:shichiten投稿日:2001-06-20 00:09:29
90年代のヴェンダースは、紆余曲折(というか、七転八倒)を繰り返していましたが、
「夢の涯てまでも」から「エンド・オブ・バイオレンス」までのすべての作品がそれ以前に劣るとは思いません。
本作は、ヴェンダースが90年代に残した数少ない傑作として「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」と並び賞されるべき隠れた名作ではないでしょうか。

映像芸術をストイックに追求したばかりに、行き詰まってしまう架空の映画監督と、彼を探し異国を旅する音響技術者。
二人が現状を打ち破る唯一の方策として、街に飛び出していくことを選んだラストシーンは、この監督らしからぬ動的で前向きな希望に満ちています。

実名で登場のフォルクローレバンド、マドレデウスの音楽も秀逸。
彼らは本作で世界的な地位を獲得しましたね。
2、3年前に来日コンサートを聴きに行きましたが、
そのときのラストナンバーは本作の主題歌でした。
本人たちもこの映画に思い入れがあるんでしょうね。
【レンタル】
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