allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

エアポート'75(1974)

AIRPORT 1975

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1974/12/14
ジャンルパニック/サスペンス/ドラマ
空中救出なるか 操縦不能のジャンボ747! 1975年を代表する スカイ・アドベンチャー巨篇!

【クレジット】
監督:ジャック・スマイト
製作:ウィリアム・フライ
製作総指揮:ジェニングス・ラング
原作:アーサー・ヘイリー
脚本:ドン・インガルス
撮影:フィリップ・ラスロップ
美術:ジョージ・C・ウェッブ
衣装デザイン:イーディス・ヘッド
編集:J・テリー・ウィリアムズ
音楽:ジョン・カカヴァス
舞台装置:ミッキー・S・マイケルズ
出演:チャールトン・ヘストンアラン・マードック
カレン・ブラックナンシー・プライアー
ジョージ・ケネディジョー・パトローニ
リンダ・ブレアジャニス・アボット
スーザン・クラークヘレン・パトローニ
グロリア・スワンソングロリア・スワンソン
マーナ・ロイデヴァニー夫人
ヘレン・レディシスター・ルース
エフレム・ジンバリスト・Jrステイシー機長
ダナ・アンドリューススコット・フリーマン
ビヴァリー・ガーランドフリーマン夫人
リンダ・ハリソンウィニー
ロイ・シネスユリアス
シド・シーザーバーニー
エド・ネルソンジョン・アレクサンダー
ナンシー・オルソンアボット夫人
ラリー・ストーチグレン・パーセル
マーサ・スコットシスター・ビアトリス
ノーマン・フェルビル
ジェリー・スティラーサム
コンラッド・ジャニスアーニー
ガイ・ストックウェルモス
シャロン・グレスシャロン
エリック・エストラーダフリオ
【解説】
 「大空港」に次ぐ航空パニック・シリーズ第2弾。前作が空港を舞台に複数の事件を並列的に描いたのに対し、セスナとの衝突によってコクピットの破損したジェット機救出のみに焦点を当てた事が効を奏し、大作の雰囲気には欠けるもののなかなかの娯楽作に仕上がっている。飛行中のジャンボにワイヤ一本でヘリからヘストンが乗り込むシーンが最大の見せ場。
<allcinema>
評価
【関連作品】
大空港(1970)シリーズ第1作
エアポート'75(1974)シリーズ第2作
エアポート'77/バミューダからの脱出(1977)シリーズ第3作
エアポート'80(1979)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2015-05-15 09:48:06
当機は何も起こらないまま40分経過後、セスナに操縦席を破壊され、ジジイが乗り込んで、一人も死にませんが、静粛に。
投稿者:uptail投稿日:2014-02-21 16:08:15
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:sachi823投稿日:2013-06-20 20:32:42
パニック映画がブームの頃見ました。
チャールトン・ヘストンの100点満点の
英雄像が頼もしく、このような映画では
無くてはならない俳優であったと
改めて感じます。高速ヘリで旅客機を追うのは
可能だそうで、案外無茶苦茶な設定でもないようです。
映画館で楽しい時間を提供してくれた映画として
記憶に残っています。
投稿者:グレコ投稿日:2012-12-18 22:14:10
カレン・ブラックっていい女優さんだったんですね。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-10-17 20:13:51
エアポートシリーズの2作目です。これを見たのはずいぶんしばらくぶりですが見てみてわりと面白く見られました。DVDでの鑑賞でしたのであえて日本語版で見まして、チャールトン・ヘストンの納谷悟郎、カレン・ブラックの鈴木弘子、ジョージ・ケネディの若山弦蔵、いずれもさすがのうまさでした。まさに吹替え黄金時代の面々です(この日本語版の製作は1977年)。

で、ジャック・スマイトの演出もなかなか手際がいいと思います。ところで映画の内容とは無関係ですが、いくら病気の女の子を慰めるためとはいえ、そして演奏するのがシスターであっても、やっぱり飛行中の機内でギター弾いて歌うってのはまずいんじゃねえのって気がします。寝ている人もいるだろ。「フライングハイ」でも(この映画のパロディでしょうけど)同じようなシーンがありましたが、70年代ならそういうのってありなんですかね? それもどうかと思います。

それから機中で上映される映画が「アメリカン・グラフィティ」なのは、私のような好き物を狂喜させます。

ところで、本人役でグロリア・スワンソンが出演していまして、「サンセット大通り」で共演していたナンシー・オルソンも出演しているのは、やはりスタッフは意識して役をつけたんでしょうね。

拙ブログで違った側面でこの映画を論じています。興味がございましたらお読みください。

http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/87c7e0ae5c02d3e2274438ee3ccb098fhttp://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:gapper投稿日:2012-02-09 20:45:09
 娯楽大作「大空港(1970)」の続編。

 1作目はまさに空港の話だったのだが、名前は引き継いだ物の完全にジャンボジェット機内での物語りになっている。
 以降もエアポート=空港の名前は引き継いだままで、大型旅客機の話だ。

 多くの有名俳優を配してグランドホテル形式の様だが、そういったエピソードは少なく薄く穴の開いたジャンボジェット機を着陸させることがメインになっていて勿体無い。
 唯一グロリア・スワンソンが本人役で気を吐くが、そういったものを楽しむ作品ではないだろう。
 「スワンプ・ウォーター (1940)」、「ローラ殺人事件 (1944)」、「我等の生涯の最良の年 (1946)」となかなかの作品に出演しているダナ・アンドリュースがセスナ機を操縦するセールスマンとして出ているが、かなりの高齢で気が付かなかった。
 マーナ・ロイが「大空港(1970)」ヘレン・ヘイズのクォンセット夫人の様な役どころで出ているが、吹き替えも悪く良い所が無く感じた。
 「大空港(1970)」と共通するのは、ジョージ・ケネディのジョー・パトローニだけのようだ。

 売りであろう軍用ジェットヘリ(MH-53のペイブロウか?)からの乗り込みは、何度も見ているためか然程に感じなかった。
 それよりも山肌をかすめて飛ぶようなジャンボジェットが、不気味で最も効果があるように思う。
 テーマ曲の哀愁のあるメロディが、結構あっているように思う。

 やはり実物は、CGとは異なる迫力がある。
 ”穴”の細工の為、殆どは開いていない方からしか映らないが、まあそこは気にしない。
 制作費は、「大空港(1970)」の1,000万ドルに対し1/3以下の300万ドル。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2011-12-07 14:06:29
「大空港」はかなり面白いと思いましたが、それに比べて、つまらない映画でした。パニック映画とは言っても、ダナ・アンドリュースの小型機が衝突するあたりからの情景は、かなり無理な設定で、突っ込みどころが多すぎて、どうせ架空の話だからと思うと、むしろ退屈しました。
ただ、この映画の一つの目玉はグロリア・スワンソンの出演で、1956年以来、銀幕からは隠退したと思われたのが突如復帰して、これが最後となった事です。この時期、彼女はテレビには出演していて、健康食品の宣伝などをしていたようですが、最初の取材のシーンでそれに言及しているのが面白いです。彼女はこの後10年近く健在でしたが、2年後に自叙伝を書いている所などを見ると、「冥土の土産」のつもりだったのかなという気もします。
また、この時代は今のようにエコノミー席などはなく、酒は無料でサービスされていましたが、マーナ・ロイが、オン・ザ・ロックとチェイサーにビールをと頼むと「ボイラー・メイカー」だと言われますが、これを聞いて「ボイラー・メイカー・アンド・ヒズ・ヘルパー」という言葉があったのを何十年ぶりで思い出しました。煙草も自由でしたが、あまり吸っている人は見あたらず、機長エフレム・ジンバリスト・jrだけがコックピットで葉巻を咥えているのには驚きました。
色々な俳優が出演していますが、実際に演技をしているのは、一人で操縦席に座るカレン・ブラックだけで、彼女は好演だと思いますが、何故、他のスチュアーデスか乗客かが傍に付かないのかも気になりましたけれども、これもフィクションだからでしょう。
投稿者:william投稿日:2010-02-27 01:27:27
そもそも飛行機の飛ぶ高度でガラスが割れたら呼吸できなくて死ぬと思うんだけど…。
という突っ込みは抜きにして、当時としてはそこそこの娯楽作品。
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-12-02 22:31:28
エアポートシリーズは、第一作の「大空港」が一番評価が高いが、私はこちらの方がよかった。
「大空港」は所詮、不倫映画。こっちはまがりなりにもパニック映画。特に、実際にジャンボ機を超低空で飛ばすのは圧巻。

カレン・ブラックの「代役操縦士」も見物である。若いチャールトン・ヘストンを見られるのもうれしい。

近頃、こういうシンプルなパニック映画が少なくなった。まだ見ていない人は必見。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-11-30 10:16:20
つまらなかった
投稿者:tamut777投稿日:2006-08-18 07:00:32
「大空港」に比べると小粒な作品だが中々の佳作。この後極限状態の中での素人の操縦というシチュエーションは航空パニック物の定番となったが、どれも「お前本当に素人か?」と言える程リアリティの無いものばかりだが、この映画は「大空の恐怖」(0−8滑走路のTV化)と共に代役操縦士の焦燥が伝わってくる(K・ブラックはベストの演技)数少ない作品の一つ。特撮やアクションのテンコ盛りに慣れた最近の観客には物足りないかも知れないが、ドラマとしての完成度は充分保っている。上映時間もコンパクト。カカバスの音楽がサスペンスに貢献している。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-16 01:23:42
「交渉人 真下正義」公開記念ということで組まれた特集の1本でした。
2005年の今、劇場で「エアポート’75」が観れるなんて!
ってことで足を運びました。

いやいや、30年前のパニック映画ってのは、
シンプルでよかったんだなぁ〜ってシミジミ感じる作品です。
これ、今のアクション、サスペンス、パニック映画の中の
1つのシチュエーションでしかないことが1本の映画になったって感じです。
よかったんだよね、当時はこれで。
でも、そう思って観ると、“パニック映画”という確立されたジャンルなので
ありかなって思いました。
若いチャールトン・ヘストン、カレン・ブラックを
今、スクリーンで観れたことが幸せです。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:精神分析マニア投稿日:2004-03-08 13:09:49
 昔に観た時は其れなりに良い作品のようにも思いましたが、最近見直してみたら全然ダメでした。特にダメなのがラストの緊急着陸シーンですね。あれでは普通の着陸と大差が無く、余りにも淡々とし過ぎています。管制塔に突っ込めとまでは云わずとも、もう少し迫力のある見せ場を用意して頂けないと辛いです。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4257/index.html
投稿者:nightwing投稿日:2004-01-03 20:58:44
漆黒の闇の空を滑空するジャンボ旅客機の格好良さ!
激突シーンはチャチくてガッカリだったけど味のある作品だ。

ジョン・カカバスの音楽も好き。
続編「エアポート’77」のサントラも出してよ〜



















【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION