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エアポート'80(1979)

THE CONCORDE-AIRPORT '79
AIRPORT '79

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1979/12/15
ジャンルパニック/サスペンス
避けられるか?謎のミサイルが、コンコルドを狙った!

危機また危機、ダレス空港からパリへ・・・華麗に飛びたつコンコルドの行く手に待ち受けるものは?
エアポート ベストバリューDVDセット
価格:¥ 3,888
USED価格:¥ 2,173
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【クレジット】
監督:デヴィッド・ローウェル・リッチ
製作:ジェニングス・ラング
原作:アーサー・ヘイリー
原案:ジェニングス・ラング
脚本:エリック・ロス
撮影:フィリップ・H・ラスロップ
プロダクションデ
ザイン:
ヘンリー・バムステッド
衣装デザイン:バートン・ミラー
編集:ドロシー・スペンサー
音楽:ラロ・シフリン
舞台装置:メアリー・アン・ビドル
ミッキー・S・マイケルズ
出演:アラン・ドロンポール・メトラン機長
スーザン・ブレイクリーマギー・ウェーラン
ロバート・ワグナーケヴィン・ハリソン博士
シルヴィア・クリステルイザベル
ジョージ・ケネディジョー・パトローニ
エディ・アルバートイーライ・サンズ
ビビ・アンデショーンフランシーン
デヴィッド・ワーナーピーター・オニール
アンドレア・マルコヴィッチアリシア・ロゴフ
シビル・ダニングエイミー
マーセデス・マッケンブリッジネリ
シシリー・タイソンエレイン
ジョン・デヴィッドソンロバート・パーマー
キャロマルガリータ
マーシャ・レイロレッタ
ジミー・ウォーカーボイシー
ニコラス・コスターDr.ストーン
メイコン・マッカルマンカール・パーカー
ピエール・ジャベールアンリ
ジョン・セダーフローリッヒ
モニカ・ルイスグレッチェン
アヴェリー・シュレイバーマルコフ
ロビン・ガンメルウィリアム・ハルパーン
エド・ベグリー・Jrレスキュー隊員
シーラ・デウィント少女
キャスリーン・マガイアメアリー・パーカー
【解説】
 米国の航空会社として初めて購入したコンコルドが、ベテランのパイロット、ポールの操縦でフランスから帰国した。このニュースは人気キャスター、マギーの番組でも取り上げられ、また一方では、彼女の恋人でもある実業家ハリソンの会社が新型攻撃ミサイルを開発した、という報道もあった。だがやがて、マギーはハリソンの会社による武器の不正輸出を知ってしまい、モスクワへ親善飛行するコンコルドへの搭乗を機にその事実を国外で公表しようとする。それを知ったハリソンはミサイルを駆使してコンコルドを攻撃。コンコルドはポールらの操縦テクニックで奇跡的に撃墜の危機を免れるのだが…。
 「エアポート」シリーズ第4弾。武器の密売を行う実業家が売上拡大を狙ってコンコルドを撃墜させる政治的陰謀を企てた!さすがにこの本家のシリーズだけあって多くの航空パニックの亜流に比べて、コンコルドの起用とそれを追うミサイルという設定は群を抜くが、薄っぺらな人間ドラマのみが目立つ空疎な作品。米TV放映時は19分のシーンが追加された。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場(演出:左近允洋/翻訳:進藤光太/東上別符精/PAG/調整:栗林秀年)
※このデータは放送当時の情報です。
野沢那智アラン・ドロンポール・メトラン機長
武藤礼子スーザン・ブレイクリーマギー・ウェーラン
城達也ロバート・ワグナーケヴィン・ハリソン博士
上田みゆきシルヴィア・クリステルイザベル
小林清志ジョージ・ケネディジョー・パトローニ
鈴木泰明デヴィッド・ワーナーピーター・オニール
幸田直子アンドレア・マルコヴィッチアリシア・ロゴフ
田中秀幸ジョン・デヴィッドソンロバート・パーマー
沼波輝枝マーシャ・レイロレッタ
京田尚子モニカ・ルイスグレッチェン
仁内達之ロビン・ガンメルウィリアム・ハルパーン
村松康雄エディ・アルバートイーライ・サンズ
渡辺典子[声優]
鳳芳野
中島喜美栄
宮内幸平
水鳥鉄夫
徳丸完
宗形智子
屋良有作
平林尚三
向殿あさみ
若本紀昭
川浪葉子
尾崎桂子
幹本雄之
長堀芳夫
広瀬正志
【関連作品】
大空港(1970)シリーズ第1作
エアポート'75(1974)シリーズ第2作
エアポート'77/バミューダからの脱出(1977)シリーズ第3作
エアポート'80(1979)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-09 23:18:27
このシリーズも2作目くらいまでは面白かったのですが
どんどんつまらなくなっていきました。
見所は引退したコンコルドの勇姿で
このころはフランスの誇りだったのでしょう。
劇中でもなぜか感謝の言葉が述べられていますね。
投稿者:bond投稿日:2012-08-02 08:51:47
なんでアランドロンが出たのか?特撮は稚拙だし、話も凡庸。結構なキャスティングなのに、生かされてない。シルビアクリステルも脱がないと意味ない。
投稿者:gapper投稿日:2012-02-17 22:35:33
 超音速旅客機コンコルドが、まだブイブイ言わせていた頃のプロモーション映画?

 「ポセイドン・アドベンチャー2(1979)」の様に、パニック物を犯罪アドベンチャー的に模様替えした1970年代らしい続編。
 題名は、エアポートだが空港はほぼ舞台ではない。
 事故により炎上し就航を終えてしまった現在からすると雄姿が見れるのは、貴重。

 ジョージ・ケネディのパトローニが唯一がんばって出演しているが、彼は整備関係の人間じゃなかったか?
 移植のための臓器を積んでいるとかミサイルを回避すると言った、コンコルドの高速性をフィーチャーしている。
 よく見ていなかったが、スポンサーにイギリスのBACやフランスのシュド・アビアシオンが居るのではないかと思う。

 人気の落ち始めていたアラン・ドロンが主演なのは、まだいいとしてCAとして活躍もしないシルヴィア・クリステルが筆頭の助演女優というのはB級感覚を助長する。
 ロバート・ワグナーが悪役と言うのは、挑戦的な役どころで期待するが、TVM的なステレオタイプで面白くない。
 ラロ・シフリンの音楽はパニック物の音楽じゃないが、なかなかいい。

 制作費1,400万ドル、総収益約1,300万ドル(米1979)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:cinematograph_lux投稿日:2010-05-25 23:56:39
「エアポート75」以降は、当時、ユニバーサルのバイスプレジデントだった、ジェニングス・ラングが、担当となりました。彼は、「部下の監督」に、テレビの職人を起用しました。ジャック・スマイト、ジェイムスン、ローウェルリッチ、みな、しかりです。
映像の仕事としては、テレビも映画も彼らにとっては境目は、ありません。これは当然です。
しかしながら、本作では、つくりは、スジだけのテレビ映画のまんまの、ノリ。でも、豪華なキャストの、、特に、ロバート・ワグナーとスーザン・ブレイクリーの競演なんて、華がありすぎるんぢゃぁないかなァ。。
本作の中身は、酷評につぐ酷評です。ハリウッドとユニバーサルの良識を疑いたくなりますよね。←笑
でも、豪華なテレビ映画、と、とらえれば、そう悪くはないんぢゃぁないでしょうか。日本語吹き替えで、ブラウン管で、冷やかしながら楽しむ映画、ということで。。
出演者は、全員、大真面目に芝居をしていますよ。
ラストのアルプスへの着陸は、アイディアとしては悪くはないが、全体的にコレではねぇ。
ドロンも、クリステルも、日本では、おなじみなんですが、アメリカでは知名度は低かったと思います。
投稿者:シネラマン投稿日:2007-12-10 21:37:13
なんかコメントみてると、出来の悪い息子をかばうような意見が多くて…涙。
かくゆう私もこの映画に魅せられて?DVD買った(980円でしたけど)一人ですが、とにかくこの映画は空飛ぶ怪鳥コンコルドの雄姿を大スクリーンで見ることのできた、それは感慨深い映画であります。そして、この映画で使用した実機が、後の墜落事故を起こした実機であるという因縁めいた話…。そんな意味でコンコルドの光と闇を背負った業をもつこの映画を、私は惜別の思いで
コレクションに加えたのであります。コンコルドはマッハ2で世界を駆け抜け、その姿はどの飛行機にも似てなく、70年代に小学生であった自分にとって怪鳥は「未来」を具体的に形にした憧れでした。いつか乗ってみたいという夢ももう永遠に叶わない…。けれど、映画でならあの雄姿にいつでも会える。映画の素晴らしいところは亡くなったスターにスクリーンでいつでも会えるということ。私にとってコンコルドがスターであり夢。私も乗客の一人となって、浪漫飛行に旅立とう。そんなロマンと郷愁がずっこけギャグ(あくまで製作サイドは大まじめかもしれないが)で、腰砕けになりそうになるけど、コンコルドの雄姿を見てるだけで許せちゃう。それからドロンがコンコルドのパイロットなんて、さすがダーバン男の香り。アメリカ人にドロンの魅力を引き出せる訳がないのでこんな使い方でもしょうがない。ここはドロンがコンコルドの機長という夢を見させてくれたことに免じて許そう。こうしてコンコルドとドロンという二大仏スターが出てるということで(エマニエル夫人はおまけ)、私はこの映画を結構好きなんであります(笑)
投稿者:TK投稿日:2006-04-05 04:00:59
特撮は、ミニチュアバレバレ、ストーリーも半端。ではあるものの、数少ない良い点は、コンコルドを題材にした映画では、これでも一番評価できる、また、ラロシフリンの音楽。しかし、何も深く考えないでみると(エアポートシリーズではないとすると)近年のエアポート02とか03などよりかなり楽しめます。
投稿者:meijin投稿日:2005-11-11 00:44:54
 今は既に運航停止し博物館行きになっているコンコルドは、製作当時は世界最速旅客機として話題になってたんだろうけど、そのコンコルドを主役にした本作はあまりにも酷い出来になっちゃっていますね。(昔TVで観た時は見所あって面白いかなと思ってたんだけど)だいいち、悪徳軍需産業の社長の仕掛けた誘導ミサイルに狙われて、国籍不明の戦闘機にも狙われ、しかもパリの空港になんとか着陸出来たと思ったらブレーキがイカレちゃってあわや事故になりかけちゃうし、そういう展開になれば誰も二度と乗りたくないと思うのが普通なんでしょうけどね。ところが次の日になると、あれだけの災難に遭いながらも前日からの乗客が誰もキャンセルもせずに、みんな平然と乗っているのには出演者(スタッフも)の頭の中身を疑いたくなりましたね。しかも、何事もなかったかのようにコンコルドが次の日に運航が可能になるのは有りえねぇだろ! とにかく、出演してる連中がまともじゃないから本作の評価が低いのは当然だと思いますね。
投稿者:たまきち投稿日:2005-02-09 04:31:56
結構おもしろかったった自分ってヘンなんでしょうか・・。
確かに無理なところもありますが、最初から最後まで飽きずにみられました。
珍しくジョ−ジ・ケネディがベットシ−ンにまで挑戦してがんばってるし。
まぁ、ここは映画なんだからと割り切って、細かいことは気にしないで大目にみましょう!!
投稿者:ASH投稿日:2003-02-08 23:35:49
【ネタバレ注意】

 「エアポート」シリーズを打ち止めにしたほど悪名高いこの映画、完成度もおそ松くん!仏映画界の2大スター共演だったら、もう少し大人の色気を出してもええんちゃう? ドロンは別として、シルヴィアの出演は当時のアメリカでもユーロトラッシュ映画が注目されたからしょっ!!

投稿者:JJ投稿日:2002-10-10 11:01:13
ギャグ映画としか思えないぐらいにふざけた映画だったが、
そのバカバカしさが、妙に面白かった。
あんな飛行機には絶対に乗りたくないものだ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-09-07 08:53:14
まあ、お世辞にもよくできた作品とは言えないけど、BOMBという程ひどいですかね・・・。そりゃ、寝ることしか考えていない機長にスチュワーデスが主人公じゃストーリーに深刻さが無いし、コンコルドとジェット戦闘機のチェイスなど出来る訳ないなど、設定は突っ込み入れ放題。真剣に身構えて見ると何じゃこりゃ?の連続です。

でも、まあそこそこスピード感はあるし、一応次々に見せ場がくるようには作られているので、気軽には楽しめるんじゃないかな・・・。ほら、アラン・ドロンとエマニエル夫人のからみも見られるし、他の見所ゼロの作品と比べたら、まだましでしょう。ね?ね?

以上、個人的思い出の作品に対する精一杯(?)の弁護でした。しかし、ジェット機の窓から外に信号弾を撃っちゃうのには、細かいことにこだわらない僕でもずっこけたな。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-15 14:40:59
アラン・ドロン&シルビア・クリステルの共演というだけの価値しかないような作品です。内容に関しては見せ場が来るようにストーリーが進行されていく不思議な作品です。従って、危険が来ると分かっていてもコンコルドを操縦するドロンとジョージ・ケネディの開き直りが見ものです
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