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ミッドナイト<未>(1939)

MIDNIGHT

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・JSBで放映
ジャンルコメディ
ミッドナイト [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 4,100
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【解説】
 モンテカルロのカジノですっからかんになったイヴは、ナイトクラブで働こうとパリにやって来た。たまたま出会ったタクシー運転手に連れられ市内を巡るが、仕事の口はまるでない。運転手に迷惑かけまいとタクシーから逃げ出し、とあるホテルに飛び込むとクラシックの演奏会が催されていた。そこで、ひとりの紳士からハンガリーの男爵夫人と紹介されてしまうが、その紳士にはイヴを使ったある計略があった……。若いツバメになびいている妻を取り戻すべく紳士が打った大芝居とは、気さくな性格で皆から好かれるイヴを男爵夫人に仕立て、ツバメの気をそらさせようというもの。紳士のバックアップによって洋々と男爵夫人を演じるイヴだったが、そこへ彼女に一目惚れしたタクシー運転手が乗り込んできた事から起きる珍妙な騒動を描くロマンティック・コメディ。B・ワイルダーとC・ブラケットの巧みな脚本が面白くない訳が無く、M・ライゼンは軽妙洒脱なタッチでまとめあげている。イヴに扮したC・コルベールの魅力もご堪能あれ。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2018-06-12 11:40:29
ワイルダー&ブラケットの脚本の所謂スクリューボールコメディ
設定は無茶だけどストーリーは破たんしていないので楽しめる
小ネタの使い方が”らしい”

主演はヘンな女の女王クローデット・コルベールと若きドン・アメチー
やや風貌が変わったジョン・バリモアが助演で、コメディ演技を嬉々として演じるのに驚いた
当時の奥様も出演しているのが効いたのだろうか
その他ヘダ・ホッパー女史の姿も

原題=邦題が損している感じ
当時の粋な邦題を付ければもっと印象は変わったのだろう
地味に埋もれている作品とは違うと思う
投稿者:uptail投稿日:2014-08-18 11:26:21
演出:8
演技:9
脚本:8
音響:7
投稿者:緑茶投稿日:2013-12-28 14:59:51
強引でちょっとご都合主義的な展開がいかにもな感じのコメディだがさすがワイルダー&ブラケットの脚本だけあって面白い。ハンガリー移民というマイナーネタや階級差を扱うあたりがワイルダーらしい。ジョン・バリモアがとてもおかしく、子供の声色で電話をするシーンなどバカバカしくて笑ってしまった。
投稿者:Ikeda投稿日:2013-10-03 09:51:08
行きがかり上、男爵夫人にさせられてしまったクローデット・コルベールの面白いコメディです。私が戦後アメリカ映画を見出した頃、彼女は私の好きな女優でしたが、これは「或る夜の出来事」と共に彼女のトップクラスの作品だと言えるのに、日本では公開されず、最近やっと見ました。
タクシーの運転手チボール(ドン・アメチー)が彼女を捜し出すために仲間を集め、最後は自分が男爵だと名乗り出て、裁判になっても、なんとか誤魔化してしまうあたりが当時のコメディらしくて面白いです。それに妻(メアリー・アスター)がピコ(フランシス・レデラー)と浮気をしているのを止めようとするフラマリオン(ジョン・バリモア)など名優が揃っているので楽しい映画でした。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-03-16 09:24:37
だろう。驚いた。ミチェルライゼン監督は天才としか言いようがない。白状すれば、会話の半分もその面白みは私の乏しいヒアリング力ではわからない。それでも実に可笑しいのだ。
Cコルベールはいつものように最高。それにドンアメチ、Jバリモア、Mアスター、Fレデラー、Mウーリーなどの豪華顔合わせ。
1930年代の大傑作。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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  商品名  発売日  税抜価格  
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