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英国式庭園殺人事件(1982)

THE DRAGHTSMAN'S CONTRACT

メディア映画
上映時間108分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ソニー・ミュージック・エンターテインメント提供/フランス映画社)
初公開年月1991/04/27
ジャンルサスペンス/アート
燃えたつ緑の夏の庭園、12枚の絵に浮かびあがる完全犯罪のパノラマ…… 華麗な推理ゲーム!グリーナウェイの鮮烈の傑作!
英国式庭園殺人事件 Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,470
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【解説】
 82年発表のグリーナウェイ長編劇映画第1作。名誉革命後、1694年の夏、英国南部のウィルトシャー。才能豊かだが傲慢さでも評判の画家ネヴィルが、コンプトン・アンスティのハーバート家の夜宴に招かれる。そこでハーバート夫人はネヴィルを別室に招じ入れ、ノイズ氏を立会人にして、夫が旅行から戻るまでに屋敷の画を12点描いてくれるように依頼し、契約を結ぶ。どこを描くかは自分が決めるという夫人。彼女は、1点につき8ポンドという高額の報酬を約束し、彼と従者の滞在中の寝食を保証し、そして彼が望むがままに密会に応じることを約束するが……。画家が描きすすめる12枚の画に、屋敷の主人の死と完全犯罪の謎が描きこまれるという奇抜なプロット、時代背景は現代イギリスの立憲君主制と民主主義の出発点になったとされる名誉革命直後の1694年。舞台となる屋敷の庭園は大陸風の整型式庭園から18世紀に主流となってゆく英国式庭園あるいは自然風庭園への移行を展望に置くといった、彼の“核”は感じる野心作ではある。だが、いかんせん映画としての出来は、その描き方自体、非常に多すぎるセリフと淡々とした構図、娯楽性に欠け、彼のブラックな笑いも見えてこないといった退屈な出来であり、狙いだけが先走りしてしまっているといった印象を受ける。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:映子投稿日:2002-04-17 20:23:45
題名につられて見ましたが、何のことかさっぱりわかりませんでした。
意味不明。
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