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ロサンゼルス(1982)

DEATH WISH II

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1982/03/
ジャンルアクション/犯罪
ロサンゼルス [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,112
USED価格:¥ 3,700
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【解説】
 「狼よさらば」の主人公ポール・カージイが舞台をNYからLAへ移し、命を落とした娘のために街のチンピラへの復讐を開始。暴力・性描写は過激になっているが作品の面白さはそれと反比例。V・ガーディニアが前作と同じ役で再登場。“デス・ウィッシュ”シリーズはこの後「スーパー・マグナム」「バトルガンM-16」「DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ」に続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
狼よさらば(1974)シリーズ第1作
ロサンゼルス(1982)シリーズ第2作
スーパー・マグナム(1985)シリーズ第3作
バトルガンM-16(1989)シリーズ第4作
DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ(1993)シリーズ第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
975 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-11-02 07:00:08
一作目の知名度が無かったのか?月日が経ち過ぎていたのか?
こんな邦題で当時公開されたから、
誰も続編だと知らずに見せられていたね。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-16 09:35:35
原題のDEATH WISHが邦題では次々かわるのが不思議。
前作にくらべ人間描写は浅く、暴行シーンはえげつなく、
アクションシーンは派手になっている。
内容的にはほとんど一緒だけど
それではお客さんが入らないと監督は思ったのでしょう。
投稿者:bond投稿日:2013-12-19 08:39:53
安易な脚本と展開。ほとんど、「狼よさらば」と同じ内容。2度も襲撃されるなんて、なんて不幸だ。
投稿者:ベッカー投稿日:2009-10-04 16:02:38
「一作目信者」にはやたら評判の悪い後発群。ストーリーにほとんど変化はないのに。
前作のヒットで思想は承認されたのです。もう悩む事はない。ドル箱シリーズの誕生だ(8年経ってるけど)。
第一、もとが特に傑作というわけでもないでしょう。ポール・カージーという男に飽きるまでは、付き合っていけばいいのです。

ただ、娘の件がなくても主人公は狩りを再開したはず。
その線で描けばまた別物になったでしょうが、シリーズ化するにはやや面倒。
雇用の安定を優先させたのかもしれません。

ラジー賞ノミネートですが、音楽はマシになっていると思います。
余り印象に残らないから。

ついでながら、ロバータ・コリンズが5秒ほど出ている。
帰宅したカージーをパーティに誘い、スゲなく断られる隣人役。
知らなければ気付かない、DVDの機能をフルに使ってやっと確認できる扱いでした。。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-15 22:03:43
【ネタバレ注意】

復讐成れり(梶原一騎)的なラストは好きなんで星一つ。看護士も顔を知ってて通すなんて粋な計らいをしてくれたねえ。カージーが結婚できないのは読めるけど。敵のボスは警官を随分なぎ倒したなあ(笑)。

投稿者:ファルド投稿日:2007-05-30 20:06:12
取っ掛かりから何か無理がある展開。前作と比べると、心情描写は希薄になっているが、犯人を次々と処刑して行くアクション・シーンは派手になっていますね。前作より単調で面白味に欠ける感じはするが、でもまあそれなりには楽しめました。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-10 03:50:27

今作からカージーは明白に娘を死に至らしめた犯人たちを殺し始めます。
前作では家族を殺された怒りのあまり街のチンピラを始末し始める、
という筋立てでしたが、今回はアクティブに犯人たちを探し出して
「復讐」を始めます。この後のシリーズ化の始まりですな。
たかが何日か街をうろついただけで犯人が見つかるの?とか疑問は
沸きますけど、そのかわりアクション度はアップ。
武装も小型のリボルバーから中型のベレッタ84自動拳銃となり、
悪党どもは血まみれで派手にのた打ち回って殺されます。
前作のニューヨーク市警の警部が、せっかく出てきたのにあまり意味なく
死ぬとか、世間の反応が描かれないとかもったいないと思いますけど、
テンポよく最後まで見せる良作だと思います。
投稿者:ゆうま投稿日:2005-06-24 16:16:41
「狼よさらば」の続編、ときいてワクワクして観に行きましたが・・・まあ〜当時中学生だったウブな私はもう・・・前半でグッタリ、でした。おまけに同時上映が「ハードコアの夜」(笑)。実に楽しい2本立てでしたね。先日久しぶりにDVDで再見したら、初公開版と同じで嬉しくなりました(既発のビデオは短縮版)。また、作品の出来が抜きにして、ブロンソンはもういないんだな〜、と寂しくなりました。
投稿者:若田部投稿日:2004-07-05 11:58:55
「狼よされば」と比較してはいけない。
ポールカージーと逢える喜びをかみしめるべきだ。
だからこのシリーズは全国民がみるように
文部省が指定するべきだ。
投稿者:dadada投稿日:2004-03-14 19:46:13
ブロンソンは、この映画の頃からオーラが無くなって小じんまりとし始めてしまった。それを助長するかのようなM・ウィナーのトロイ演出。M・ウィナーも「リベンジャー」の頃からダメダメ監督になってき来たんだよな。「狼よさらば」コンビの映画とは思えないし、あの映画の続編とも思いたくない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト音楽賞ジミー・ペイジ 
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