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馬鹿息子(1920)

THE SAPHEAD

キートンの馬鹿息子

メディア映画
上映時間70分
製作国アメリカ
初公開年月不明
ジャンルコメディ
バスター・キートン傑作集(5) [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 356
USED価格:¥ 734
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 23:42:03
【ネタバレ注意】

途中になって一度頭から巻き戻して観たほど笑いが薄く、道理でこれキートン実質主演のドラマなのか。オープニングは、名前字幕と共にキャスト各人が切り抜きの中にいるという洒落たもの。ヘンリエッタ!←とりあえず叫びたくなる。

投稿者:Ikeda投稿日:2014-03-08 12:04:37
ニック(ウィリアム・クレイン)は勧められたヘンリエッタの山を簡単に買うほどの金持ちで、娘ローズ(キャロール・ホロウエイ)はターナー(アービング・カミングス)と結婚していた。息子のバーティ(バスター・キートン)は養女のアグネス(ビューラ・ブッカ)と恋仲だったが、最近の女性は浮気男を好きになると言うことを本で読んでヘンリエッタという踊り子の写真を部屋に飾っているような間の抜けた男だった。ある日ターナーには以前ヘンリエッタという愛人がいて、その子供までいることが解ったが、彼はその相手はバーティだと誤魔化し、馬鹿なバーティは訳も解らないまま勘当されてしまい・・・。
ずっとロスコー・アーバックルの助演をしていたキートンが初めて正式にクレジットされた作品ですが、ダグラス・フェアバンクスが演じたブロードウエイの劇「ザ・ヘンリエッタ}を映画化するに当たって彼がキートンを推薦したそうです。クレジット・オーダーは末席ですが、題名から言っても彼が主役に近いことは明らかです。
この当時、そこそこ30分程度の短編にしか出演していないキートンがこの77分という長さの映画に出たというのにも珍しいですが、かなりおもしろいとは言っても彼らしいの活躍場面がそれほどあるわけではなく、演出も今一つの感じがあって、歴史的意味以上の事はない映画でした。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-09 03:28:26
最後の方でこんな風に効いてくるとは思わなかった。www.seisakuiinkai.com
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-18 19:15:44
 面白かった。証券取引所での株取引がギャグになるとは予想外だった。展開はコメディとは思えない重苦しい箇所もあるが、まだ短編で模索中だったキートンが自らのスタイルを確立する前に、こうしたそこそこの長さの映画に挑戦したことは興味深い。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-24 11:43:03
 ハロルド・ウェンストロムの撮影は屋内シーンと屋外シーンを明確なルックの
違いで描き分けている。
 この映画では、キートンらしい移動や疾走を伴ったギャグの特質がまだ出てい
ず、とぼけた持ち味のリアクション演技中心に勝負しようとしていて、そういう
意味で少々退屈だ。しかし、証券取引所での帽子の落とし合いから始まるスピー
ド感溢れるドタバタシーンは傑出している。
 ま、全体的には散漫な印象が残ることは否めない。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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