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エイリアン(1979)

ALIEN

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1979/07/21
ジャンルSF/ホラー
映倫G
宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない
エイリアン ブルーレイコレクション(5枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,190
価格:¥ 3,686
USED価格:¥ 3,626
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エイリアン

【解説】
 巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖。地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、ノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでに異星生物の幼体が産みつけられていたのだ。ケインの腹を突き破り姿を現したエイリアンは脱皮を繰り返し巨大に成長、一人また一人と乗組員を血祭りにあげていく……。
 H・R・ギーガーを始めとする美術の素晴らしさと、光と闇・水・蒸気・炎を巧みに駆使した演出が、単純なプロットのこの作品を一級のSFホラーへ昇華させた。基本設定は「恐怖の火星探険」(58)から戴いているとの噂あり。公開当時から話題になっていたダラス船長の・・・のシーンはLD、DVDに映像特典として収録されているが、それらのシーンを追加した「エイリアン/ディレクターズ・カット」が03年に製作された。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

ゴールデン洋画劇場(演出:山田悦司/制作:トランスグローバル)
※このデータは放送当時の情報です。
野際陽子シガーニー・ウィーヴァーリプリー
前田昌明トム・スケリットダラス船長
仲村秀生ジョン・ハートケイン
富田耕生イアン・ホルムアッシュ
鈴木弘子ヴェロニカ・カートライトランバート
青野武ハリー・ディーン・スタントンブレット
飯塚昭三ヤフェット・コットーパーカー
久保田民絵ヘレン・ホートン“マザー”
【関連作品】
恐怖の火星探険(1958)
エイリアン(1979)シリーズ第1作
エイリアン2(1986)シリーズ第2作
エイリアン2/完全版(1986)シリーズ第2作(完全版)
エイリアン3(1992)シリーズ第3作
エイリアン4(1997)シリーズ第4作
エイリアン/ディレクターズ・カット(1979)
エイリアンVS. プレデター(2004)
ギーガーズ・エイリアン(1979)
プロメテウス(2012)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aエイリアン2 (1986)
[002]Aターミネーター (1984)
[003]Aターミネーター2 (1991)
[004]Aスピード (1994)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]Aスティング (1973)
[007]Aザ・ロック (1996)
[008]Aタイタニック (1997)
[009]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[010]Aグラディエーター (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
52430 8.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2016-10-06 22:54:29
久々に見直して観ると、ダン・オバノンが原案だけあってダークスターと似た匂いだな。ハリー・ディーン・スタントンの存在なんてダークスターぽいな(笑) なんにしろ傑作です!
投稿者:さとせ投稿日:2016-02-04 18:29:24
ようやく地球に帰れる事で大喜びするノストロモ号の乗員たち。
救難信号を受け惑星へ向かうが、そこには船とタマゴがあった。
タマゴを持ち帰ろうと近づいた隊員にフィエスハガーが張り付き離れない。
どうにか剥がそうと頑張る仲間たちだがやがて隊員の腹からエイリアンが飛び出し逃亡。
それを追った皆だが次々と殺戮されてしまう・・・。

今となっては名作となった第1作。
余り姿を見せないエイリアンだが、全編緊張感に溢れていて最後までハラハラ感を味わえるのは流石R・スコット監督。
主演のヒロインS・ウィーヴァーも若々しく格好良い。
ビデオはCBS/FOXからリリースされていたがスタンダードのドルサラ収録だった。
究極DVDでの鑑賞だがオリジナルのシネスコが宇宙船や惑星の横広さを出していて、dtsが其れなりの効果を発揮していて画質も綺麗。

当時、ノヴェライズ「エイリアン」(アラン・ディーン・フォスター・角川文庫)も出版されていて人気の程が伺える。
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-20 07:25:29
なんて信じてた私が馬鹿でした(笑)。現実はこちらの方がうんと近い感じなんですね。SF映画では1,2を争う秀逸な作品です。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-29 02:29:31
脚本がダン・オバノンなんですね。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-07-09 19:12:37
録画してあった吹き替え版で見て、エイリアンを探しに通風口に潜り込んだ船長のその後が一向に描かれていないのと、リプリ−によって宇宙に吐きだされロケット噴射で焼き殺されたはずのエイリアンが、何故「エイリアン2」で甦ったのかが、当時リアルタイムで観た時の記憶が定かでなく気になって、「エイリアン/ディレクターズ・カット」を購入して観てしまった。船長のこととは納得出来たのだが、その後のエイリアンとのリプリ−の戦いが気になって、とうとうレンタルで2、3、4まで借り出して見てしまったのだった。リドリ−・スコットという演出者の良さは細部へのこだわりにあり、'82年の「ブレ−ド・ランナ−」ではハリソン・フォード演ずるデッカ−ドが元の上司に呼び付けられるシ−ンで、クレ−ンで持ち上がったキャメラがその部屋の屋上に積もった埃を写し出していたことに驚嘆したのだったが、先行するこの作品でも長編映画初演出にもかかわらずそのこだわりを貫いていたことを、この「ディレクタ−ズカット」で知ることが出来た。下の「陸将」さんの素晴らしい分析に納得!http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-17 22:42:20
子どもの頃 観た時は、腹を突き破るエイリアンが怖いだけだったが、
今観るとよく出来た話。 エイリアンも芸術作品のよう。
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-17 16:51:11
映画館で女性の悲鳴を聞いたのは、これが
最初で最後でした。
細部まで監督のこだわりが感じられる作品で、
その造形美は見事でした。
投稿者:namurisu投稿日:2013-01-30 10:55:41
「プロメテウス」は、なかったことにした…。
投稿者:たんばのもり投稿日:2013-01-08 21:35:55
 1970年代後半におきたSF映画ブームの中で公開された、SFホラー映画の代表作。この映画が観客に与えた衝撃は大きく、その後、続編が次々と作られていく。
 先日、大阪のTOHOシネマズ梅田で、“第三回午前10時の映画祭”の上映作品として久しぶり見たが、ストーリーが殆ど解っていても、公開当時と変わらず、この映画のもつおどおどしさは変わらない。
 今でも、見ただけで恐怖心がわくエイリアン。ノストロモ号の船内や謎の惑星にある遺跡(異星人の宇宙船?)のデザイン、セットの出来ばえも、公開から30年以上を経ても古臭さを感じさせない。特に、謎の惑星にある遺跡の内部は、生物(人間)の臓器を取り出した後の体内を思わせ気持ちが悪くなる。また、乗組員の体内からエイリアンが飛び出す衝撃のシーンは、事前に出演者たちに何も説明せず、本番に臨んだそうである。この映画の出演者の演技は殆どが本心かも。よって、この映画は本物のSFホラー映画なのかもしれない。
投稿者:陸将投稿日:2011-10-21 19:52:56
【ネタバレ注意】

ノストロモ号には「マザー」と呼ばれるコンピューターが搭載されている。
マザーは文字通り「母=女性」を象徴している。
この貨物船が無数の乳房のような球状を持った構造になっているのも、偶然ではないように感じる。

「マザー」は地球への帰路を逸れ、未知の惑星に引き寄せられていく。
そこに待ち受けているのは、まるで男根のような突起物が付いている船である。
まるで女性が男性に、子宮が男根に引き寄せられる、すなわち性交のメタファーのように感じる。
その結果として、乗組員はエイリアンの幼体を産み付けられてしまうのだ。

エイリアンもまた、尖った頭部や口から出てくる突起物を持っており、男性を象徴している。
だからこそ、エイリアンは最後まで女性を生き残らせ、相手として逞しい女性であり、クルーの母親的存在であるリプリーを選ぶ。
クルー内では決して女性らしさを感じない、さらに忠告を無視され続け、男性社会の中で軽視されるリプリー。
そんな彼女がシャトルに乗って「マザー」と切り離された途端、脱衣し下着姿になり、初めて「女性」になる。

エイリアンはそんな彼女の姿を襲わず眺めている。
自分の種を植え付けるためのパートナーを殺す必要はない。
ただ彼は、彼女に裏切られることになる。
船外に放出されたエイリアンがどこかもの哀しく見えるのは、そこには失恋のような苦みさえも生み出されているからであろう。

SF映画の金字塔である本作は、同時に哲学的な静謐さも兼ね備えていて、実に奥が深い。

投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-08-24 22:51:42
映画の内容の本質とは関係ありませんが、最初のほうで出演者が煙草をすっているのは時代だと思います。いまではたぶん出演者は煙草をすわないでしょう。

また、コンピュータというか画面が非常に現在からみると旧式なのが気になりました。それだけパソコンの発達がすごいということですけど。

シガニー・ウィーヴァーの下着のシーンはあからさまなサービスカットですね。彼女もこのころは無名女優でしたから。クレジットでも彼女は11
番ではないしね。

もう30年以上前の映画で、シガニーもぎりぎり20代の作品です。1949年生まれの彼女はすでに60を超えてしまいました。なお、拙ブログでこの映画についての記事を書きましたが、趣旨はこのコメントといっしょです(笑)。

http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/5f22598aac98119e9ea9e1ea71dfe974http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:buccigi-lee投稿日:2011-07-31 05:58:56
【ネタバレ注意】

久しぶりに観た。

時間を飛ばさないSF映画に唸るね。
あと10分で本船が爆発する、5分までなら解除できる。
ほぼ時間通りの進行なんだね。残る乗員はリプリーのみ。
パトライト・ドライアイスの霧・秒間隔のフラッシュ。
よく見せたねぇ。

如何にも使い古された貨物船・異性人の宇宙船の造形。
あの頃・・・卵がライトで透けて、中で生き物が動いてる。
パカッと開いて、覗き込んだら、ガバッと顔にへばり付く。
このシーンだけで絶対観ようと思った映画だった。

そしてその勘は、思っていた以上のものだった。

シガーニーさんは、安心して服を脱ぐとこ以外は、
女を捨てていたよ。思い切り振り絞り自分に戦っていた。
ホントに怯え震えていた。可愛いだけの女優じゃ無理だよ。

エイリアンの造形ほど好きなキャラクターはないなぁ。
エイリアンほど好きなSF映画もなかったなぁ。


投稿者:いまそのとき投稿日:2011-05-31 08:51:49
エイリアンの造形に尽きる。宇宙ホラーとしてもトップレベル。何度見ても震える。2作までに7年、3作まで13年、4作まで18年。1作があまりに凄かった。J・ハートが酷。イアン・ホルムは影の主役。リプリー30歳。つるんと若くてシャープ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-05-31 00:28:31
ダラスとブレットの繭はカットして正解。惨過ぎる。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-05-15 16:04:44
SFホラーの古典ともいうべき作品であるが、SF映画全体の映像史的にも画期的な功績を成し遂げたと言えよう。確かに以前の「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」などもモダンな感じだったけど、本作によって新たな‘映像フォーマット‘が作られたのである。まあ、マザーコンピュータの部屋など一部のデザインに時代を感じるのも確かだけどね。
その最大の功労者が監督リドリーであることは論を待たない。映画は二作目だけども、すでにCM演出ではベテランであり自分でプロダクションを持つセレブなのだった。シガニーがある日、スタジオに高級車を乗り付けてくるのがいたので重役かと思ったら彼だったのでびっくりしたそうな・・・
しかし、リドリーだけにその栄誉を帰すわけにもいかない。元々これは脚本オバノンの企画であり、彼自身が監督するつもりだった。デザインにギーガーを選んだのも彼である。そして、ヒルやガイラーらのプロデューサー陣だ。アッシュの設定は元のシナリオにはなく、優れた脚本家でもあった彼らが考え出したものだったのだ。何よりも設定だけみれば只のB級ホラーにも成りかねないものを、リドリーを抜擢してここまでの物にしたのは凄いと思う。
また、デレクの照明・シーモアの美術・ゴールドスミスのスコアそして非常に効果的に映画をアシストする音響も巧みである。
演技陣。シガニー以下皆、最高のパフォーマンスを魅せてくれるがやはりホルムの怪演は一頭地を抜きんでている。
投稿者:なちら投稿日:2010-08-04 23:41:44
子供の時に何となくTVで見てそれで既にエイリアンを見たつもりでいたが、
大人になってしっかり見ると凄さの感じ方が全然違う。

エイリアンと接触するまでのたっぷりとした時間の使い方や、闇の中にギラギラと輝く光の演出、
アッシュのロボットでありながら異常に生々しい肉体。
隙間に隠れちゃう昆虫や両生類の様なエイリアンの生態のリアル感。

何よりショックだったのが宇宙船の造形の繊細さ!
79年て大昔じゃん…、ここまで作り込める!?79年が凄いの?R・スコが凄いの?誰か教えて!
投稿者:こじか投稿日:2010-05-07 00:25:09
SFホラーの呼び名がほんと似合う伝説的作品。
こどもの頃、相当こわかった…。
投稿者:sayakamizu投稿日:2010-04-13 14:10:06
ギーガーのデザインは圧倒的。リプリーも若くてケツがいいね。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 22:05:50
 密室(にしてはだだっ広いけど)で追いつめられる感じがたまらなく怖い作品でした。血だか体液だかまでが凶器となっている設定にやられました。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-11-23 07:41:23
やっぱり腹からエイリアンが出てくるシーンは何度見ても気持ち悪いよね。ギーガーワールド。黒沢清が本作に於ける演出を絶賛したのもよく分かる。基本的にゴシック・ホラーであってアクションではない。しかし二作目は?
投稿者:TNO投稿日:2009-10-29 23:18:41
殆ど7人だけの出演者による密室劇。”エイリアン”との対決よりも、この7人の葛藤が最大のテーマだったと思う。エイリアンは、殊更強調されているわけでもなく、映し出されるのは、最後の場面を除き常に体の一部だけである。各隊員の権限・序列、報酬に対する不満、甘えや独りよがり、恐怖への耐性、秘密の任務・・・。監督のスコットは、渾身の作品だろう。7名は、全員が有名かつ実力派の俳優たちである。それぞれ既に主役級あるいはこの後に主役級となる人たちばかりだ。
投稿者:verkhovensky投稿日:2009-06-21 16:31:08
【ネタバレ注意】

エイリアンの「1」(便宜上1とします)と「2」は、リドリー・スコットとジェームズ・キャメロン両監督の個性を反映して作風は違ひますが、いづれもそれぞれの代表作といへる出来栄えです。

エイリアンの「1」には2つの版があります。 そのうちディレクターズ・カットを最初に見ることは、ちよつとお奨めできません。「1」の初公開版と「2」をご覧になつたあとで、鑑賞するといいでせう。以下その理由を書きますが、2作の核心に触れますので、見てゐない方は読まないで。

「1」の「ディレクターズ・カット」は、「2」の公開後に作られたもので、「2」と辻褄の合はない箇所があります。

「2」のリプリーは、巣に入つた海兵隊のモニター映像を見て、これは何だと問ふゴーマンに、’I don’t know’と答へます。

「1」を最初の版ではなく、ディレクターズ・カットで接してから、「2」を見ると、これは不可解な応答でせう。リプリーは、ディレクターズ・カットのクライマックスで巣に迷ひ込み、’kill me’と哀願する船長を焼き殺してゐるからです。

実は「1」の最初の版では、巣の場面はありませんでした。リプリーはコクーンを知らぬままエイリアンを宇宙にはふり出したのです。だからその続篇として作られた「2」で、彼女にわかるはずがありません。彼女だけでなく、観客も、「2」の初公開時はコクーンを知らず、海兵隊同様ぎよつとしたのでした。

リドリー・スコット監督は、コクーンが「2」の独創だと思はれるのが悔しくて、こんな真似をあへてしたのではないですかな。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-24 19:27:29
ホラーの側面よりSF作品として評価している。
エイリアンの造形をはじめ各種小道具が素晴らしい!

もちろん後半は怖くてそんなの見てる余裕ないんだが…(>_<)
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 17:05:18
演出:10
演技:9
脚本:9
音響:9
投稿者:william投稿日:2009-01-29 14:50:53
SFXの中でも、これほどリアリティを感じる作品も他にないだろう。
迫りくる地球外生物の存在も、恐怖満点。リドリー・スコットの究極性が詰まった名作。
投稿者:H ドウェイン投稿日:2008-10-06 01:27:04
【ネタバレ注意】

79年の作品だからもう30年も前の作品ってわけだ(2009年現在)。
この間どれほど映画は進歩しただろうか、
素人の僕にはよくわからないが
今の映画と並べても充分楽しめる作品

退屈と罵られる前半のシーンもクルーたちの生々しい息づかいが感じられて趣深い。
特に食事中の会話は次のキツい展開を知っていても和んでしまう(僕だけ?)。

残念な点として、
 エイリアンの手がなんかヘン。見せなきゃいいのに。(簡単に言うな)
 最後の演出で「エイリアンて3匹いたの?」と錯覚したこと。(わかれよ)
 髪の毛くくったリプリーなんか似合ってない。(ほっとけ)

ランバートの断末魔の叫びがスバラシイ
コワすぎ

投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-01 22:38:33
これは紛れもないホラー映画だ。
終盤までほとんど姿を見せないエイリアンは
興奮と恐怖に満ち満ちた存在。
傑作でしょう。
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-01 14:34:56
エイリアンは動きが俊敏で、また隠れるのがうまい。
自宅に巨大強暴ゴキブリがいるとご想像願います。
いるのは分かってても、姿が見えない。
見つかった瞬間、もう襲われてしまう。
普通のゴキブリでさえ、一旦目にしたら、完全に退治してしまわない限り不安で眠れないものなのに、エイリアンはこちらの生命まで狙ってきます。
こんなに恐ろしいことはないです。
http://okepi.jp/movie/2007/07/post_26.html
投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-26 10:00:04
最初の出てきた宇宙服を着て、腹を食い破られてた宇宙人の死体。巨大で妙に美しさを感じた。間違いなくシリーズ No.1の恐ろしさだが、何故か恐怖映画ダメダメの俺でも最後まで観れた、数少ない物のひとつに入る。今考えてみると、良く映画館で見れたと思う。確かに面白かったんだけど。
投稿者:まらそんマン投稿日:2007-03-05 16:50:00
蒸気、サイレン、ライト、そして小さいパンティー・・・。
これがすべて。
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-03-03 14:47:27
【ネタバレ注意】

最初に上映されてから、30年近くになる。その当時はCGなんてないから、全て実写か模型。宇宙船の全体は当然模型なのだが、その精緻な造りには驚愕した。

この映画の「巧さ」はエイリアンの全体像をなかなか見せず、一見何もない平穏な状態から、突然乗務員に襲いかかるところ。観客は心の準備ができてない状態で、いきなりガブってやられるシーンを見せられるから、これは相当怖い。特に通気ダクトの攻防は見事。暗くて全体が見通せない。逃げ場がない。仲間からは敵の居場所を警告されるのだが、本人はわからないから恐怖心が頂点に達する。当然、観客も。
もうひとつの「敵」はなんと仲間の科学者。確かに彼の名前だけおかしいね。それと会社の陰謀もすごい。宇宙船のメインコンピュータ(マザー)まで「敵」だったとは。

シガニー・ウィーバーの実質的なデビュー作ではないのかな。「戦う女」のイメージが強いが、本作では若くて美しい!

追記:この映画が成田空港入国審査の看板(外国人)を変えさせたと言われているが、あながち嘘ではないかもしれない。

投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-26 22:58:35
エイリアンというジャンルを作った、SFホラーの金字塔。遊星からの物体Xといい勝負だが、エイリアンの方が完成度は高いと思う。SFホラーというジャンルの面白さが完璧に演出されていて、観ていて飽きない。
投稿者:SUNSET投稿日:2006-08-02 12:12:43
1979年の初公開時、映画館にて予告編を観て胸高まらせた当時が思い出されます。
本編の映像を一切使わず、漆黒の宇宙を背景にしたタイトルが一文字一文字浮き
上がる予告に、一体どんな内容なのか?期待したものです。
結果裏切らない作品でした。リドリー・スコットの濃密とも思える程の演出、
工業デザイナー、H・R・ギーガー氏の生んだクリーチャーは今も色褪せず。
コンピューターサウンドを一切使わずオーケストラだけで無機質な恐怖を表現
したゴールドスミスの音楽も素晴らしい。

強い女性をテーマに活劇の良さまでも取り込んだ、畳みかけるようなラスト。
まさにSFホラーの金字塔を打ち立てた作品だと思います。後に「羊たちの沈黙」
なる作品がアカデミー受賞となったが、ならば私的にはこの作品に与えて欲しかった…。

■追記
ALERT(アラート)の赤ランプ回転→クライマックスへの加速感…
この作品の原点であり全てではなかろうか?
スクリーンに日常を忘れさせ、
構築された世界観に観客を引っ張り、魅了させる。

過去から継がれて来た映画の有るべき姿が、
この作品には厳然と有る。
しかもSFホラーと言う新ジャンルで再現している。
まさに名作と言えるだろう。
夏が来れば必ず観たくなる作品です。
出演者の額に流れる汗の一粒一粒が、映像を通して観る者へ伝わって来る作品。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-07-23 22:41:58
ハデなアクションシーンよりも、巨大であるエイリアンが音もなく天井から降りてきたり、脱出用ポッドにじっと潜んでいるシーンがいい。
今はそうでもないが、ヒトデ型の幼虫(?)エイリアンが、顔にびっしりへばりつくシーンは当時はショックだった。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 15:09:42
光るとスモークの演出がとてもいい
えいりあんもかっこいい
栄ガク
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-04-12 21:01:43
【ネタバレ注意】

 冒頭から静寂感を抱かせる作りになっている。音楽はずっと鳴っているのだが、一つには、静寂を感じさせる音楽がある、ということだと思う。そして、どこが光源か分からない照明が、それでいて物質の陰影をシャープに作り、われわれの精神を沈静化してくれること。さらに、ゆっくりと滑らかに進むカメラの動き、またはカメラに映る被写体の同様な動きが、無音感を産み出していること。これらの総合的な効果によると思われる。

 これは、クライマックス部での、カメラの激しい動き、ストロボの秒速的な閃光、やかましい音響との対比で、より効果を際立たせる働きをしているのはもちろんのこと、観る者の居住まいをただし、映画への期待を高める<静粛性>を表す映像表現として、成立していると思うのだ。物語は言ってみれば荒唐無稽だが、作品にある種の洗練と上質さを付与することに成功している。ついでに言うと、”In space no one can hear you scream”というフレーズは、映画の特質を掴んだ上で、恐怖を煽り立てるキャッチ・コピーとして、いい仕事をしていると思う。

 リプリー(シガニー・ウィーバー)の口に平凡パンチを丸めて突っ込むという形で彼女を犯そう(殺そう)とするアッシュ(イアン・ホルム)は、ロボットでありながら明らかに男根至上主義に侵されている。男根を持たない男根ロボ。これがこの映画を読み解く鍵だと思う。8

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-04-11 10:07:13
緊張と弛緩、静と動。いいシェフ(監督)というのはいい食材(脚本)をいかに美味しく料理するかというのを教えてくれた記念碑的な作品。だからハリウッドはリメイクなんて絶対しないで欲しい。万能調味料(CG)を駆使してもこの味は出せないと思うから。
投稿者:4531731投稿日:2006-04-08 01:57:23
 これはDVDで見るに限る。セット、エイリアン。みな美術品。エイリアンの卵、幼虫、成虫、変態シーンの造形は節足動物に対する畏怖の念に貫かれてる。未知の世界は身近なところにあるという好例。それをうまく利用している。異様かつSMチックなアッシュ対リプリーのシーンも印象に残る。成りすましかよ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-11-20 17:59:30
今みてもこの恐怖は劣らない。
最高。
投稿者:黒騎士投稿日:2005-10-31 21:18:43
【ネタバレ注意】

当時小学生でした。そのときはしっかりと見ることなどできず、ただただ恐ろしさに泣き叫び震え上がっていたことでしょう。全然内容なんか覚えてません。
そして大人になってから、再び見ました・・・やっぱ怖ぇよ!!
何が怖いって・・・逃げ場のない宇宙空間という閉鎖された世界で、姿も見せずに近付いてくる謎の敵。主人公たちに逃げ場はない、武器もない。そして仲間も次々犠牲になり、思わぬ位置から新たな敵が・・・
やっぱトラウマ確定ですよ、この映画・・・月並みですが『色あせない傑作』といえるでしょう。

投稿者:tomason投稿日:2005-07-07 12:57:53
当たり前だけど、スコットの傑作「ブレード・ランナー」はダグラス・トランブルやヴァンゲリスといった素晴らしいスタッフに恵まれたというのが大きい。この作品も公開時はSFというよりも宇宙版ホラーという乗りの打ち出しだった。オーディオ・コメンタリーで監督自身が触れていることだが、低予算の一歩間違えば、いか物として一部だけの評価で終りかねかった本作がメジャーたりえたのは、ジェリー・ゴールドスミスの音楽に負うところ大と思う。ギーガーの悪夢のようなデザインに対して、この神秘的なサウンド・スコア。それはやはりスミスが手がけた「猿の惑星」にも言える事。この不思議なバランスと、未来なのに汗にまみれたミッキー・マウスのTシャツを着ているノストロモ号のクルーの奇妙な現実感が素晴らしい。そして最後、ポッドの中でリプリーが恐怖におののきながら、しかし狂気を振り払うように歌う曲が泣かせる。「雨に唄えば」のヒロイン最後の愛唱歌「ユー・アー・マイ・ラッキー・スター」....このセンスが素晴らしい。
投稿者:Naka.d投稿日:2005-06-18 18:23:23
我々のもつ宇宙人像、いや宇宙やSFに対する概念を大きく覆した作品。
個性豊かなキャラクターに、あの見た目から凶悪さを物語るデザインや徹底された生物的な設定などを含め映画史に残るに値するクリーチャー。
この手の作品ではお座なりになりがちなストーリーも先の読めないドラマチックな仕上がり。今観ても色褪せない興奮。
続編が作られるたびに世界を深め、姿を変えていく様はまさに生き物のよう。
どこかアート的な要素をもつ、SFとしてもホラーとしても成立しているまさに娯楽映画の傑作。
投稿者:古木はスター投稿日:2005-06-11 12:23:29
当時、スターウォーズみたいな宇宙活劇を観に行くみたいなノリで
映画館に行った連中は度肝を抜かれただろうなぁ。
あまりにも陰惨なホラー映画なんだもん(笑)
しかし、この映画に漂う緊張感は只事ではない。
作り手はクラシカルな恐怖映画をかなり意識してる。
投稿者:jyonji投稿日:2005-05-05 02:44:27
初見は小学生の頃のテレビ放送でした。
前編を通して静かな展開の作品でありながら、非常に良くできた作品世界の設定が私を映画の世界にのめりこませていきました。
特にエイリアンの生態はよく考えられており、作品の現実感を一層高めています。
その為、本来フィクション色の強いSF映画にも関わらず、嘘の世界である気がしません。
肝心のエイリアンの容姿自体はハリウッド映画としては珍しく(当時はそうではないのか?)、断片的にしか見せてくれませんので、私の頭の中で益々エイリアンのリアルさが増していきます。
逆に当時の技術でエイリアンの姿をバンバン見せる作品を造っていれば相当な駄作で終わっていたと思われます。
それを証明するのはアッシュの首がもげた状態で襲い掛かってくるシーンで、状態を見せ過ぎており人形と取っ組み合いをしている事がバレバレです。
その事を除けばSFとしてもホラーとしても見せ方が上手く、光や蒸気等を巧みに利用した映像は芸術の域です。
個人的には『エイリアン2』の方が好きなのですが、仮に『エイリアン2』がシリーズ第1弾だったとしても、今の様な人気シリーズには成っていないと思います。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-06 14:43:00
幽閉された場所での恐怖感、サスペンスを描かせれば他の追随を許さない。
投稿者:Virginia投稿日:2004-09-19 10:20:50
やはり名作、今見ても全く色褪せませんね!
序盤はリプリーの存在が存外控えめに描かれていて、彼女が「エイリアン」シリーズを担っていくことになるとは思えないほどでした。
イアン・ホルムがまたいい味出してます。

DVDで見ることが出来るH.R.ギーガー氏の特典映像が気になります。
ギーガー氏、自ら手がけたMAGMAのCDジャケ絵の前に佇んでおりますね。
投稿者:mpfccnm投稿日:2004-09-08 23:53:43
これほどの作品でも、品質のよい字幕にいまだに恵まれない。
過去のLD版、ビデオ版でも、台詞があるにもかかわらず、なるほどと思える理由がないまま字幕なしになっていたり、物語のわかりやすさを優先したような字幕になってしまっていた。
最近の衛星放送では字幕がくまなくついていた点では改善されていたが、やはり作者が伝えたいことよりも物語のわかりやすさ優先なのは否めなかったので残念だ。
新スタートレックの翻訳のような、すぐれた日本語で鑑賞したいものだ。
エイリアンという作品にふさわしいすばらしい翻訳を望んでいる。
投稿者:シティーハンター投稿日:2004-07-30 17:35:02
【ネタバレ注意】

あの、機械だらけの貨物船が、最初から不穏な空気を漂わせている。一番怖かったシーンは、無線からランバートの叫び声と呻き声が聞こえてくる所。あの瞬間、リプリーに感情移入してしまったのは私だけなのだろうか・・・? ラスト数分は、サイレンやら緊急アナウンスやらで、かなり焦燥感をあおられる。 とにかく怖いから!!

投稿者:D.投稿日:2004-07-25 01:12:12
密室サスペンスの傑作。ダークに押さえた色調の画面の中、暗やみから忍び寄るエイリアンの恐怖を描いています。SF映画というよりはホラー映画に近いかも知れません。「うまいなぁ」と思ったのは、かなり後半にならないとエイリアンの全体像が見えないこと。H・R・ギーガーによるエイリアンのデザインは男性器をイメージして描いたとのこと。密室空間での未知の生物との対決は見応え充分です。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:eddie投稿日:2004-07-10 02:02:14
それまでの「宇宙もの」のイメージと異なり、「宇宙への夢」ではなく「宇宙の恐怖」を描くことで、映画界に一石を投じた作品であると認識している。そういう設定はこの作品が初めてではないのかもしれないが、そういう設定で大成功したのはこの作品が初めてだろう。その証拠にここの検索でも「エイリアン〜」「〜エイリアン」という題名(邦題)の映画の多いこと。

ただ、それに味をしめたか、パート4まで作り、パート5の話まで出てる気配なのはいただけない。2以降は、案の定、時代設定とエイリアンとのかかわり方をちょっと変えただけの焼き直しばかりになってしまった。せいぜい2まででやめておくべきだったと思う。

ただひとつの難点は、字幕。限られた時間で読まなければならないんだから、あんまり細かいことまでは言わないが、せめて主人公の名前くらい・・・あれだけはっきり「リプリー」って言ってるものを「リプレー」にするな!
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:15:04
今みても
新鮮で斬新
投稿者:マイカル投稿日:2004-06-13 19:57:57
840万ドルですから、実はB級映画なんですよね。それでもこの美術セットとそれにリアリティを持たせる演出が素晴らしいと思います。霧のおかげで宇宙船がミニチュアセットだって事に全然気付かなかった。ノストロモ号内の機器もここまで来ると本当にそれだけで圧倒されてしまいます、「2001年〜」みたいに。
エイリアンにいたってはもう、言うことないです。
船員のキャラの書き方も大げさすぎず、よかったです。
投稿者:T−2投稿日:2004-05-30 13:40:02
1977年。スティーブン・スピルバーグは「未知との遭遇」により、宇宙人は敵ではなく
友好的な生物だということをを世界に印象付けた。
そして、同年。ジョージ・ルーカスはSFの大金字塔「スター・ウォーズ」を打ち立てた。
それ以来、SFブームが起こった、が反面、子供だましでちゃちなSF映画が多く作られるようになった。
SFがありふれていた1979年。リドリー・スコットはあるSFを作った。
人々はその斬新なタイトルと「In Space No One Can Hear You Scream」という、
印象強いチャッチフレーズに駆り立てられ、スクリーンへ向かった。
〜ケインから飛び出すチェストバスター、頭を食われるブレット、機械人間アッシュ〜
当時、日本ではあまり身近に無かった「ALIEN」という言葉が一躍有名になったというのは有名な話だ。
その、斬新な絵とキャラクター性で1979年の映画界をモノにしたエイリアンは世界中で大ブームを起こした。
私自身、リアルタイムでは感じておらず、スクリーンで見たわけではないので聞いた話だが、
一度見ればその話も納得できる。この映画には深いエネルギーがある。

と、まぁ堅苦しいことはここまでにしておいて、私なりの見解を述べさせていただこう。
まずこの映画、最初は映像を楽しみませてくる。宇宙の旅レベルの美しさだ。
最初は宇宙の綺麗さに驚かされた。序盤はテンポが悪いとよく言われる。実際そうだ。つまらない。
これじゃあ、SFの金字塔なんて呼ばれただろうか?多分ムリだっただろう。
ただし、この最初の方のしっくり来ないテンポは後の怖さを駆り立てるためだけの調味料。
つまり、醤油や塩にすぎないと言うことだ。ただし、醤油を付けない寿司が果たしてうまいだろうか?
この部分があるからこそこの映画はSFの金字塔なのだ。(やや長すぎる気もするが)
本番はフェイスハガーが出てきてからだ。初めて見たときは誰でも驚くだろうだろう。
それもそのはず、地球上に顔に張り付く生物なんて存在しない(と思う)。
だが、個人的な意見ではこの映画のバックアップに一番貢献しているのはチェストバスターではないかと思う。
活躍する場は少ないもののおいしいところをほとんど持って行っている気がする。
しかし、この映画のタイトルは「エイリアン」。成長したエイリアンは怖さを取ればNo.1だ。
普通、こういう怪物系のキャラクターが出てくるとそのショボさに興醒めしてしまうが、
エイリアンは違う。実際ににその生体が宇宙には存在していそうな気がするのだ。
流石はH.R.ギーガーといったところか。
今更どのシーンが怖いだの素晴らしいだの説明する気はないが、
その巧妙な演出法からこの映画は何度見ても金縛りになる。

以上がこの映画が20年以上たった今も金字塔と呼ばれ、
こうしての多くの世代の心を掴む理由ではないかのと私は考える。


↓エイリアンファンサイトhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/3968/index.html
投稿者:quattro投稿日:2004-05-03 00:39:04
舞台設定が実に巧み!「静かな宇宙」は2001年宇宙の旅ですでに観ていたけど、この映画でも、宇宙空間を静々と進むノストロモ号が息詰まる密室感を上手く表現してる。生活感のある薄汚れた船内とグロい異星人の造形物は今観ても新鮮。当時こんなに恐い映画は無いと思った。今観ても部屋にヒヤ〜っとした空気が流れる感じ。リドリースコットすげえ!後のシリーズはまったく別物。
投稿者:★ヨーコ★投稿日:2003-08-17 00:17:56
今でこそエイリアンという怪物が有名になってるから、見てもおなじみな感じがするけども、公開当時はかなり衝撃的だったやろう。「戦う女」が主人公ってのも新鮮だったと思う。私の中で映画史上、最も勇敢で強い女はリプリー(シリーズ作品も考慮して)。最後の「私はリプリー〜」のセリフが印象的で鳥肌が立つ。内容なんてほとんどないが、名作。(6点)
投稿者:ゆこぽん投稿日:2003-04-27 14:38:48
映画の展開ははっきり言ってありきたりです。

恐怖の館に招待されて、正体不明のものに、一人ずつ、独りになった場面で殺されていくという定番を宇宙船内に置き換えただけと言えます。そして、主人公もやはり恐怖ものの定番で女性です。

ただし、「キャー」とは叫ばない女でした。パターンを一歩踏み外すかどうかで、新鮮か常套かの分岐になりますね。

「エイリアン」は間違いなくSF映画の傑作だといえるでしょう。
投稿者:s-stilish投稿日:2003-02-22 13:52:50
 結構好きなシリーズです!確か初めてみたのが、幼稚園ぐらいにTVで。
エイリアンよりも実はロボットのアッシュ(演じるは、最近ロード〜のビルボで活躍のイアン・ホルム)の不気味さが印象的であった!それにこれがデビューのシガニー・ウィーバーもこの頃は若かったな〜!
 というのはさておき、当の内容だが、今となってはよくある形(SF&密室ホラー)だが、まさしくこの作品がそうした作品群の原点であり、しかも公開の79年当時にSF&密室ホラーのつくりは、かなり新鮮だっただろう。
 設定としてもSFホラーにつきものの動体探知機がはじめて(たぶん)登場し活躍、H.R.ギーガー造形のエイリアンも、それまでのモンスターとは異なり斬新で、20年以上たった今でもそのデザインは決して色褪せていないと思う。
 またこのシリーズへの関心は、メガホンをとるのがみな気鋭の監督という点にもある。一作目となる本作の監督は、リドリー・スコットである。(最近の「グラディエーター」、「ブラックホーク・ダウン」はかなり好き)本作では、「ブレードランナー」等と同様、ダークなビジュアル・センスで見えない恐怖の演出に成功していると思う。それには、おどろおどろしい雰囲気のゴールドスミスの音楽も欠かせない。
 あと俺が好きな場面といえば、アッシュの首がとれるところ、鎖の垂れ下がる部屋でエイリアンがあらわれるところ、起爆解除不能に対し、マザーコンピューターに叫ぶリプリー、救命艇の中でエイリアンの手が飛び出す場面等々である。こうして、この本作より、リプリーとエイリアンの長い歴史が始まるのであった!
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 22:48:45
【ネタバレ注意】

・・に尽きるでしょう、この怖さの源は。
無線から聞こえる絶叫、そして静寂・・その場にいたら俺、絶対猫の事構ってる余裕なんかナイよ〜!
SFホラーの金字塔に10点。静かで薄暗い中、一人で見ることをオススメします。

投稿者:dadada投稿日:2002-10-26 06:27:46
公開当時、この映画を「ゴキブリ探し映画」と評したコメントを雑誌で見かけた記憶がある。言い得て妙だと笑った。家の中に潜む黒光したゴキブリを探し回って恐々退治する感覚...確かにそうだぁな。だから、面白いし、ハラハラとのれるのかなぁ。
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-10-12 15:12:52
ホラーかSF好きな人は絶対知っているであろうこの作品。
特撮・演出なども素晴らしく恐怖感をかもし出している。サービス満点!!
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-19 01:09:07
緊張感がだてじゃない。
多分いつ観ても色褪せない作品でしょう。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-04-18 23:10:07
 はじめてみた時ものすごく怖かった印象があったが今改めてみてもその怖さは色あせていない。宇宙というどうしようもない広い空間のなかで仲間を一人一人失い孤立感と閉塞感を高めていく主人公のどうしようもない恐怖感は見ていてひしひしと伝わってくる。
 メイキングにあったがリドリースコットのエイリアンに対するこだわりは半端じゃない、人間っぽい動きは全てカットしてともかくエイリアンの怖さを追求している。最後のほうも猫に寄生したのかと思わせといて最後の対決があるあたり最後の最後まで緊張感を持続していてSFホラーというジャンルでは名作だと思う。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-15 01:41:17
 リプリーがカッコ良いのです。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-13 22:52:14
おもしろい。この1作目が一番すき。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-11 09:47:02
【ネタバレ注意】

SF映画とういよりはホラー映画。宇宙船という密室で、たった一匹のエイリアン
によって次々と殺られてゆく。そのショッキングな描写は今観ても充分怖い。
宇宙船のリアルな生活感、エイリアンの造形、そのすべてが印象的で美術設定
も素晴らしい。また、比較的地味なキャスト陣も効果的だったっと思います。
当時は新人監督だったR・スコットの映像センスも成功の要因のひとつですね。

 【My Cult Film】

投稿者:Ottolenghi投稿日:2001-11-17 19:15:54
 1979年の封切りの前に、まったく何の予備知識もなしに「エイリアン」というタイトルだけしか知らない状態で試写会で見ました。いや〜、参りました。リドりー・スコットという監督の名前はこの一作ですっかり頭に入りました。

 ひとつのジャンルを作った映画でしょうね。
投稿者:めぐまる投稿日:2001-08-12 14:25:24
私はエイリアンシリーズはいちばん好きなのが「2」なんですが、やっぱりファーストの素晴らしさというのは、筆舌に尽くしがたいですね。
いま「4」まで通して観ると、「2」だけが異質だったんだなとは思いますが。
前の方のコメントを読んで、「2」に対しリドリー監督が怒った(?)というようなことが書いてありましたが、そうなんでしょうか。キャメロン監督自身が某誌で言っていることですが、「2」制作中にイギリスのスタジオの廊下でリドリー監督とお会いして、そのときリドリー監督が自分の作品の続編のことを少しも尋ねなかったので、「興味がないんだろうか」と疑問に思った、というのです。
その話を読んだときリドリー監督という方にとって「エイリアン」という作品はもう終わったものであり、興味の対象にすらならないのかな、と思ったのですが、やはり自分の作品に対する思い入れというのは、一般人にはわからない複雑なものがあるのかな、と考えてしまいました。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-07-21 07:06:37
参りました。前半あまりにも暇なんで、全くこの監督はかっこいい絵を撮る事しか興味ないんだから、はよ話進めろよとかって思ってました。
それがエイリアンが出てきた瞬間に、ウウォオオッッ!!
もう、それしか言えません。
感想,ウウォオオッッ!! です。以上。
投稿者:ぶんた投稿日:2001-07-19 13:36:27
本作はズバリ、性への恐怖を描いた映画である、と監督自身公言しています。
随所にそれとみられるシーンが盛り込まれているのも、頷けます。

数年後J.キャメロンが独自に続編を製作したことは有名ですが、
単なるアクション映画に仕上がった続編を観て、
R.スコットは激高したそうです。

今改めて見比べると、作品の奥の深さに大きな差があるように思います。
投稿者:takeswi投稿日:2000-07-14 03:25:48
始まりから終わりまで身動きひとつとれなかった。
なんて凄い映画なんだ!
もう5回見たけどまだ金縛り状態だ!
投稿者:ジャン投稿日:2000-06-19 20:25:26
ほとんどCGなど使用していないけれど恐怖を感じるのは監督の演出のたまものだろう。う〜ん、いつみても素晴らしい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置Ian Whittaker装置
  Michael Seymour美術
  Roger Christian美術
  Les Dilley美術
 ■ 視覚効果賞Nick Allder 
  Denys Ayling 
  H・R・ギーガー 
  カルロ・ランバルディ 
  ブライアン・ジョンソン 
□ 助演男優賞ジョン・ハート 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジェリー・ゴールドスミス 
 ■ プロダクションデザイン賞 
 ■ 音響賞 
 □ 新人賞シガーニー・ウィーヴァー 
■ 新規登録作品 
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