エイリアン(1979)ALIEN
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【解説】 巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖。地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、ノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでに異星生物の幼体が産みつけられていたのだ。ケインの腹を突き破り姿を表したエイリアンは脱皮を繰り返し巨大に成長、一人また一人と乗組員を血祭りにあげていく……。 H・R・ギーガーを始めとする美術の素晴らしさと、光と闇・水・蒸気・炎を巧みに駆使した演出が、単純なプロットのこの作品を一級のSFホラーへ昇華させた。基本設定は「恐怖の火星探険」(58)から戴いているとの噂あり。公開当時から話題になっていたダラス船長が繭にされるシーンはLD、DVDに映像特典として収録されているが、それらのシーンを追加した「エイリアン/ディレクターズ・カット」が03年に製作された。 ![]() 【吹き替え】
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エイリアンの「1」には2つの版があります。 そのうちディレクターズ・カットを最初に見ることは、ちよつとお奨めできません。「1」の初公開版と「2」をご覧になつたあとで、鑑賞するといいでせう。以下その理由を書きますが、2作の核心に触れますので、見てゐない方は読まないで。
「1」の「ディレクターズ・カット」は、「2」の公開後に作られたもので、「2」と辻褄の合はない箇所があります。
「2」のリプリーは、巣に入つた海兵隊のモニター映像を見て、これは何だと問ふゴーマンに、’I don’t know’と答へます。
「1」を最初の版ではなく、ディレクターズ・カットで接してから、「2」を見ると、これは不可解な応答でせう。リプリーは、ディレクターズ・カットのクライマックスで巣に迷ひ込み、’kill me’と哀願する船長を焼き殺してゐるからです。
実は「1」の最初の版では、巣の場面はありませんでした。リプリーはコクーンを知らぬままエイリアンを宇宙にはふり出したのです。だからその続篇として作られた「2」で、彼女にわかるはずがありません。彼女だけでなく、観客も、「2」の初公開時はコクーンを知らず、海兵隊同様ぎよつとしたのでした。
リドリー・スコット監督は、コクーンが「2」の独創だと思はれるのが悔しくて、こんな真似をあへてしたのではないですかな。
エイリアンの造形をはじめ各種小道具が素晴らしい!
もちろん後半は怖くてそんなの見てる余裕ないんだが…
迫りくる地球外生物の存在も、恐怖満点。リドリー・スコットの究極性が詰まった名作。
この間どれほど映画は進歩しただろうか、
素人の僕にはよくわからないが
今の映画と並べても充分楽しめる作品
退屈と罵られる前半のシーンもクルーたちの生々しい息づかいが感じられて趣深い。
特に食事中の会話は次のキツい展開を知っていても和んでしまう(僕だけ?)。
残念な点として、
エイリアンの手がなんかヘン。見せなきゃいいのに。(簡単に言うな)
最後の演出で「エイリアンて3匹いたの?」と錯覚したこと。(わかれよ)
髪の毛くくったリプリーなんか似合ってない。(ほっとけ)
ランバートの断末魔の叫びがスバラシイ
コワすぎ
終盤までほとんど姿を見せないエイリアンは
興奮と恐怖に満ち満ちた存在。
傑作でしょう。
自宅に巨大強暴ゴキブリがいるとご想像願います。
いるのは分かってても、姿が見えない。
見つかった瞬間、もう襲われてしまう。
普通のゴキブリでさえ、一旦目にしたら、完全に退治してしまわない限り不安で眠れないものなのに、エイリアンはこちらの生命まで狙ってきます。
こんなに恐ろしいことはないです。
http://okepi.jp/movie/2007/07/post_26.html
これがすべて。
この映画の「巧さ」はエイリアンの全体像をなかなか見せず、一見何もない平穏な状態から、突然乗務員に襲いかかるところ。観客は心の準備ができてない状態で、いきなりガブってやられるシーンを見せられるから、これは相当怖い。特に通気ダクトの攻防は見事。暗くて全体が見通せない。逃げ場がない。仲間からは敵の居場所を警告されるのだが、本人はわからないから恐怖心が頂点に達する。当然、観客も。
もうひとつの「敵」はなんと仲間の科学者。確かに彼の名前だけおかしいね。それと会社の陰謀もすごい。宇宙船のメインコンピュータ(マザー)まで「敵」だったとは。
シガニー・ウィーバーの実質的なデビュー作ではないのかな。「戦う女」のイメージが強いが、本作では若くて美しい!
追記:この映画が成田空港入国審査の看板(外国人)を変えさせたと言われているが、あながち嘘ではないかもしれない。
本編の映像を一切使わず、漆黒の宇宙を背景にしたタイトルが一文字一文字浮き
上がる予告に、一体どんな内容なのか?期待したものです。
結果裏切らない作品でした。リドリー・スコットの濃密とも思える程の演出、
工業デザイナー、H・R・ギーガー氏の生んだクリーチャーは今も色褪せず。
コンピューターサウンドを一切使わずオーケストラだけで無機質な恐怖を表現
したゴールドスミスの音楽も素晴らしい。
強い女性をテーマに活劇の良さまでも取り込んだ、畳みかけるようなラスト。
まさにSFホラーの金字塔を打ち立てた作品だと思います。後に「羊たちの沈黙」
なる作品がアカデミー受賞となったが、ならば私的にはこの作品に与えて欲しかった…。
■追記
ALERT(アラート)の赤ランプ回転→クライマックスへの加速感…
この作品の原点であり全てではなかろうか?
スクリーンに日常を忘れさせ、
構築された世界観に観客を引っ張り、魅了させる。
過去から継がれて来た映画の有るべき姿が、
この作品には厳然と有る。
しかもSFホラーと言う新ジャンルで再現している。
まさに名作と言えるだろう。
夏が来れば必ず観たくなる作品です。
出演者の額に流れる汗の一粒一粒が、映像を通して観る者へ伝わって来る作品。
今はそうでもないが、ヒトデ型の幼虫(?)エイリアンが、顔にびっしりへばりつくシーンは当時はショックだった。
えいりあんもかっこいい
栄ガク
これは、クライマックス部での、カメラの激しい動き、ストロボの秒速的な閃光、やかましい音響との対比で、より効果を際立たせる働きをしているのはもちろんのこと、観る者の居住まいをただし、映画への期待を高める<静粛性>を表す映像表現として、成立していると思うのだ。物語は言ってみれば荒唐無稽だが、作品にある種の洗練と上質さを付与することに成功している。ついでに言うと、”In space no one can hear you scream”というフレーズは、映画の特質を掴んだ上で、恐怖を煽り立てるキャッチ・コピーとして、いい仕事をしていると思う。
リプリー(シガニー・ウィーバー)の口に平凡パンチを丸めて突っ込むという形で彼女を犯そう(殺そう)とするアッシュ(イアン・ホルム)は、ロボットでありながら明らかに男根至上主義に侵されている。男根を持たない男根ロボ。これがこの映画を読み解く鍵だと思う。8
最高。
そして大人になってから、再び見ました・・・やっぱ怖ぇよ!!
何が怖いって・・・逃げ場のない宇宙空間という閉鎖された世界で、姿も見せずに近付いてくる謎の敵。主人公たちに逃げ場はない、武器もない。そして仲間も次々犠牲になり、思わぬ位置から新たな敵が・・・
やっぱトラウマ確定ですよ、この映画・・・月並みですが『色あせない傑作』といえるでしょう。
個性豊かなキャラクターに、あの見た目から凶悪さを物語るデザインや徹底された生物的な設定などを含め映画史に残るに値するクリーチャー。
この手の作品ではお座なりになりがちなストーリーも先の読めないドラマチックな仕上がり。今観ても色褪せない興奮。
続編が作られるたびに世界を深め、姿を変えていく様はまさに生き物のよう。
どこかアート的な要素をもつ、SFとしてもホラーとしても成立しているまさに娯楽映画の傑作。
映画館に行った連中は度肝を抜かれただろうなぁ。
あまりにも陰惨なホラー映画なんだもん(笑)
しかし、この映画に漂う緊張感は只事ではない。
作り手はクラシカルな恐怖映画をかなり意識してる。
前編を通して静かな展開の作品でありながら、非常に良くできた作品世界の設定が私を映画の世界にのめりこませていきました。
特にエイリアンの生態はよく考えられており、作品の現実感を一層高めています。
その為、本来フィクション色の強いSF映画にも関わらず、嘘の世界である気がしません。
肝心のエイリアンの容姿自体はハリウッド映画としては珍しく(当時はそうではないのか?)、断片的にしか見せてくれませんので、私の頭の中で益々エイリアンのリアルさが増していきます。
逆に当時の技術でエイリアンの姿をバンバン見せる作品を造っていれば相当な駄作で終わっていたと思われます。
それを証明するのはアッシュの首がもげた状態で襲い掛かってくるシーンで、状態を見せ過ぎており人形と取っ組み合いをしている事がバレバレです。
その事を除けばSFとしてもホラーとしても見せ方が上手く、光や蒸気等を巧みに利用した映像は芸術の域です。
個人的には『エイリアン2』の方が好きなのですが、仮に『エイリアン2』がシリーズ第1弾だったとしても、今の様な人気シリーズには成っていないと思います。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/
序盤はリプリーの存在が存外控えめに描かれていて、彼女が「エイリアン」シリーズを担っていくことになるとは思えないほどでした。
イアン・ホルムがまたいい味出してます。
DVDで見ることが出来るH.R.ギーガー氏の特典映像が気になります。
ギーガー氏、自ら手がけたMAGMAのCDジャケ絵の前に佇んでおりますね。
過去のLD版、ビデオ版でも、台詞があるにもかかわらず、なるほどと思える理由がないまま字幕なしになっていたり、物語のわかりやすさを優先したような字幕になってしまっていた。
最近の衛星放送では字幕がくまなくついていた点では改善されていたが、やはり作者が伝えたいことよりも物語のわかりやすさ優先なのは否めなかったので残念だ。
新スタートレックの翻訳のような、すぐれた日本語で鑑賞したいものだ。
エイリアンという作品にふさわしいすばらしい翻訳を望んでいる。
ただ、それに味をしめたか、パート4まで作り、パート5の話まで出てる気配なのはいただけない。2以降は、案の定、時代設定とエイリアンとのかかわり方をちょっと変えただけの焼き直しばかりになってしまった。せいぜい2まででやめておくべきだったと思う。
ただひとつの難点は、字幕。限られた時間で読まなければならないんだから、あんまり細かいことまでは言わないが、せめて主人公の名前くらい・・・あれだけはっきり「リプリー」って言ってるものを「リプレー」にするな!
新鮮で斬新
エイリアンにいたってはもう、言うことないです。
船員のキャラの書き方も大げさすぎず、よかったです。
友好的な生物だということをを世界に印象付けた。
そして、同年。ジョージ・ルーカスはSFの大金字塔「スター・ウォーズ」を打ち立てた。
それ以来、SFブームが起こった、が反面、子供だましでちゃちなSF映画が多く作られるようになった。
SFがありふれていた1979年。リドリー・スコットはあるSFを作った。
人々はその斬新なタイトルと「In Space No One Can Hear You Scream」という、
印象強いチャッチフレーズに駆り立てられ、スクリーンへ向かった。
〜ケインから飛び出すチェストバスター、頭を食われるブレット、機械人間アッシュ〜
当時、日本ではあまり身近に無かった「ALIEN」という言葉が一躍有名になったというのは有名な話だ。
その、斬新な絵とキャラクター性で1979年の映画界をモノにしたエイリアンは世界中で大ブームを起こした。
私自身、リアルタイムでは感じておらず、スクリーンで見たわけではないので聞いた話だが、
一度見ればその話も納得できる。この映画には深いエネルギーがある。
と、まぁ堅苦しいことはここまでにしておいて、私なりの見解を述べさせていただこう。
まずこの映画、最初は映像を楽しみませてくる。宇宙の旅レベルの美しさだ。
最初は宇宙の綺麗さに驚かされた。序盤はテンポが悪いとよく言われる。実際そうだ。つまらない。
これじゃあ、SFの金字塔なんて呼ばれただろうか?多分ムリだっただろう。
ただし、この最初の方のしっくり来ないテンポは後の怖さを駆り立てるためだけの調味料。
つまり、醤油や塩にすぎないと言うことだ。ただし、醤油を付けない寿司が果たしてうまいだろうか?
この部分があるからこそこの映画はSFの金字塔なのだ。(やや長すぎる気もするが)
本番はフェイスハガーが出てきてからだ。初めて見たときは誰でも驚くだろうだろう。
それもそのはず、地球上に顔に張り付く生物なんて存在しない(と思う)。
だが、個人的な意見ではこの映画のバックアップに一番貢献しているのはチェストバスターではないかと思う。
活躍する場は少ないもののおいしいところをほとんど持って行っている気がする。
しかし、この映画のタイトルは「エイリアン」。成長したエイリアンは怖さを取ればNo.1だ。
普通、こういう怪物系のキャラクターが出てくるとそのショボさに興醒めしてしまうが、
エイリアンは違う。実際ににその生体が宇宙には存在していそうな気がするのだ。
流石はH.R.ギーガーといったところか。
今更どのシーンが怖いだの素晴らしいだの説明する気はないが、
その巧妙な演出法からこの映画は何度見ても金縛りになる。
以上がこの映画が20年以上たった今も金字塔と呼ばれ、
こうしての多くの世代の心を掴む理由ではないかのと私は考える。
↓エイリアンファンサイトhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/3968/index.html
恐怖の館に招待されて、正体不明のものに、一人ずつ、独りになった場面で殺されていくという定番を宇宙船内に置き換えただけと言えます。そして、主人公もやはり恐怖ものの定番で女性です。
ただし、「キャー」とは叫ばない女でした。パターンを一歩踏み外すかどうかで、新鮮か常套かの分岐になりますね。
「エイリアン」は間違いなくSF映画の傑作だといえるでしょう。
エイリアンよりも実はロボットのアッシュ(演じるは、最近ロード〜のビルボで活躍のイアン・ホルム)の不気味さが印象的であった!それにこれがデビューのシガニー・ウィーバーもこの頃は若かったな〜!
というのはさておき、当の内容だが、今となってはよくある形(SF&密室ホラー)だが、まさしくこの作品がそうした作品群の原点であり、しかも公開の79年当時にSF&密室ホラーのつくりは、かなり新鮮だっただろう。
設定としてもSFホラーにつきものの動体探知機がはじめて(たぶん)登場し活躍、H.R.ギーガー造形のエイリアンも、それまでのモンスターとは異なり斬新で、20年以上たった今でもそのデザインは決して色褪せていないと思う。
またこのシリーズへの関心は、メガホンをとるのがみな気鋭の監督という点にもある。一作目となる本作の監督は、リドリー・スコットである。(最近の「グラディエーター」、「ブラックホーク・ダウン」はかなり好き)本作では、「ブレードランナー」等と同様、ダークなビジュアル・センスで見えない恐怖の演出に成功していると思う。それには、おどろおどろしい雰囲気のゴールドスミスの音楽も欠かせない。
あと俺が好きな場面といえば、アッシュの首がとれるところ、鎖の垂れ下がる部屋でエイリアンがあらわれるところ、起爆解除不能に対し、マザーコンピューターに叫ぶリプリー、救命艇の中でエイリアンの手が飛び出す場面等々である。こうして、この本作より、リプリーとエイリアンの長い歴史が始まるのであった!
無線から聞こえる絶叫、そして静寂・・その場にいたら俺、絶対猫の事構ってる余裕なんかナイよ〜!
SFホラーの金字塔に10点。静かで薄暗い中、一人で見ることをオススメします。
特撮・演出なども素晴らしく恐怖感をかもし出している。サービス満点!!
多分いつ観ても色褪せない作品でしょう。
メイキングにあったがリドリースコットのエイリアンに対するこだわりは半端じゃない、人間っぽい動きは全てカットしてともかくエイリアンの怖さを追求している。最後のほうも猫に寄生したのかと思わせといて最後の対決があるあたり最後の最後まで緊張感を持続していてSFホラーというジャンルでは名作だと思う。
によって次々と殺られてゆく。そのショッキングな描写は今観ても充分怖い。
宇宙船のリアルな生活感、エイリアンの造形、そのすべてが印象的で美術設定
も素晴らしい。また、比較的地味なキャスト陣も効果的だったっと思います。
当時は新人監督だったR・スコットの映像センスも成功の要因のひとつですね。
【My Cult Film】
当時はリドリー・スコットの名前も知らないし、ウォルター・ヒル製作ということに期待して観たのですが期待以上でした。
個人的に唯一不満な点は、幼生のエイリアンが不気味な異形だったのに、成長するといかにも・・・というヒューマノイド・タイプだったことです。
成長してからもグロテスクな異形であれば満点ですね。
ひとつのジャンルを作った映画でしょうね。
いま「4」まで通して観ると、「2」だけが異質だったんだなとは思いますが。
前の方のコメントを読んで、「2」に対しリドリー監督が怒った(?)というようなことが書いてありましたが、そうなんでしょうか。キャメロン監督自身が某誌で言っていることですが、「2」制作中にイギリスのスタジオの廊下でリドリー監督とお会いして、そのときリドリー監督が自分の作品の続編のことを少しも尋ねなかったので、「興味がないんだろうか」と疑問に思った、というのです。
その話を読んだときリドリー監督という方にとって「エイリアン」という作品はもう終わったものであり、興味の対象にすらならないのかな、と思ったのですが、やはり自分の作品に対する思い入れというのは、一般人にはわからない複雑なものがあるのかな、と考えてしまいました。
それがエイリアンが出てきた瞬間に、ウウォオオッッ!!
もう、それしか言えません。
感想,ウウォオオッッ!! です。以上。
随所にそれとみられるシーンが盛り込まれているのも、頷けます。
数年後J.キャメロンが独自に続編を製作したことは有名ですが、
単なるアクション映画に仕上がった続編を観て、
R.スコットは激高したそうです。
今改めて見比べると、作品の奥の深さに大きな差があるように思います。
なんて凄い映画なんだ!
もう5回見たけどまだ金縛り状態だ!