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かぼちゃ大王(1993)

IL GRANDE COCOMERO

私が愛した少女(ビデオ)

メディア映画
上映時間103分
製作国イタリア/フランス
公開情報劇場公開(シネマテン=アルシネテラン)
初公開年月1995/11/25

【解説】
 小児精神科医のアルトゥーロは、13歳の少女ピッピ、本名ヴァレンティナのてんかんは、心の病によるものと診断した。薬物を使わずに治療しようと決めた彼は、発作の原因を見つけるため、ピッピと長い時間を過ごすようになる。やがて両親の関係に問題があったことを知った彼は、『かぼちゃ大王』という物語を信じていた話から、次第に彼女と心を通わせるようになるが……。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-11-30 21:53:45
イマイチだった
投稿者:本読み投稿日:2008-02-15 03:25:14
ふくらみかけた胸を映す、プラの着替えシーンは、少女が先生に女としてみてもらいたくて、背伸びするということを表現しているのだと思います。先生の側はそんな気はなくて、というより、実は少女が子供の頃の自分に似ていると考えているのでないでしょうか。
投稿者:ファルド投稿日:2007-08-01 21:57:20
アルトゥーロは医師と言う立場から珍しい症例のピッピを研究し、いろいろな療法を試す。そして、原因は神経学的なものじゃなく、心の問題と言う結論を出す。その診療過程などを見て、研究とは言え、親身になり過ぎと言うか、医者と患者という関係以上の感情があったと感じ取れなくもないかな。治療放棄した少女の家に家庭訪問までするし、ピッピが先生に「私だけにこうしてる?」と訊いた時、先生は「昔から中学の頃からずっと君を捜していた」と意味深な答え方をしているしね。ちなみに、ピッピは13歳でちょっと色黒の美少女。意味なしの着替えヌードシーン有り。
投稿者:Laetitia投稿日:2005-11-17 08:24:16
ビデオのタイトルはいただけない。医師と患者の交流を描いた話なのにまるでロリコンものとも受け取れる、あざといマーケティングで許せない。
アルキブージ監督はデリケートなストーリーをユーモラスにさらっとまとめるのが上手い。もっと評価されるべき存在だと思う。
L'Albero delle Pere は無責任で自堕落な母親役をヴァレリア・ゴリノが演じることにより憎めないキャラクターになっていたが、日本未公開で残念。
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