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サブリナ(1995)

SABRINA

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1995/12/23
ジャンルロマンス
サブリナ [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 991
USED価格:¥ 344
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 Photos
サブリナ

【解説】
 あのオードリー・ヘプバーン主演「麗しのサブリナ」の現代版リメイク。子供の頃から大富豪のララビー家の次男デヴィットに恋する同家のお抱え運転手の娘サブリナは、パーティの晩にはいつも木に登って彼の姿をみつめていた。父のフェアチャイルドは彼女に、人は自らの立場を知ってこそ幸せになれると言い聞かせていたが、サブリナはひたすら彼が自分に振り向いてくれる事を祈っていた。そんな娘の思いを断ち切らせ、もっと広い世の中に目を向けさせようと考えた父は、サブリナをパリに送ることにするが……。舞台や設定を現代に変えてあるが、いわゆる金持ちの男と庶民である女のラブ・ストーリーといった基本線は同じで、おまけにその描き方はおめでたいの一言といった感じ。恋の物語に理屈はいらないとは思うが、あまりにトントン拍子に進んでしまうと現実感がなくてシラケてしまう。「プリティ・ウーマン」同様に、この“テ”のタイプのラブ・ストーリーの、金銭的・物質的に豊かである事が幸せで、なおかつ外見の華やかさが重要、といった思想はある意味危険ではないのか? 女の子が喜ぶから仕方ないけど……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
313 4.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-05 00:50:32
やっぱり主演女優の魅力の差かねえ・・・。
投稿者:gapper投稿日:2011-12-25 22:08:04
 「いのちの紐 (1965)」、「コンドル (1975)」の社会派監督シドニー・ポラックの「麗しのサブリナ(1954)」のリメイク。

 ガレージでの自殺未遂シーンが無くなっていたり、秘書にとって置くように言うのがワイルダーの自作「七年目の浮気 (1955)」から入手し難いチケットに変更するなどコメディからの変更を加えている。
 サブリナ(ジュリア・オーモンド)も髪型だけでなくメガネも掛けさせヤボ度をアップさせている。
 細かな改良と言える部分は在る物の肝心のサブリナの魅力が薄いのではどうしようもない所か。
 40年も経ち若い人たちにも見て欲しいと言うことなら分からないでもないが、デイビッド(グレッグ・キニア)の最初の彼女としてパーティに出ていた白いドレスの女性の方がサブリナに相応しい容姿だったように思う様では如何な物か。
 パリ行きが料理学校留学からヴォーグのアシスタントというのも垢抜けるという説明力は上だが、映画の本質はそういったものではないだろう。
 オリジナルは、オードリーに焦点を当て彼女を引き立てたことで成功した。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:scissors投稿日:2011-06-25 00:58:23
なんじゃこりゃ。
シドニー・ポラックが壊れたのはコレからか。
『ザ・ファーム/法律事務所』は普通に見れる作品だったのに、本作以降は全て酷い。

ジュリア・オーモンドの容姿がオバさんぽく見えてしまって魅力が無いのも困ったもんだ。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-19 22:56:05
馴染めませんでした。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2006-08-25 01:39:46
『麗しのサブリナ』の時代なら、このような映画もありですが、さすがに20世紀も最末期にこの内容じゃあねえ。ちょっと時代に通用しない映画になってしまいました。シドニー・ポラック監督とハリソン・フォードが組んでいるにもかかわらず、内容の陳腐さをカヴァーしきれなかった凡庸な作品と言わざるをえません。まあ、オードリーとジュリア・オーモンドの格の違いでもありますが。ついでながら、川原亜矢子がこの映画にちらっと顔を出しています。パリの公園でのシーンで、サングラスをかけてオベリスクにもたれかかっている女性が川原さんです。川原さんによると(直接話を聞く機会がありました)、ファッション業界の付き合いで出演したとか。この映画には、ファッション雑誌のVOGUEが協力しているようなので、たぶんその絡みではないかと思います。
投稿者:南青山の住人投稿日:2005-04-30 21:41:14
 あまり,期待しないで見たが,最後まで引き込まれてしまった。こちらのほうが『麗しのサブリナ』よりもいいというのは,本当に少数意見だろうが,映画の出来からみれば,そう言うしかない。

 『麗しのサブリナ』はオードリー・ヘップバーンの夢が想いとは違う形で適う映画のように見えるが,実は,冷酷なビジネスマンのボガートが,転向するほうに重点がある。『サブリナ』の脚本は,原作に細かく手を入れてハリソン・フォードに重点を移している。存在意義のなかったライナスらの父親は消してしまい,判断力と理解力のある母親を出している。サブリナの父親についても性格を多少変えている。ジュリア・オーモンドがオーラの点でヘップバーンに及ばないのは仕方ないが,ヘップバーンは,パリに行く前から美しくて,説得力がなかった。
投稿者:wanderer投稿日:2004-07-31 15:57:06
まず、ハンフリー・ボガートよりもハリソン・フォードの方がいい男で若く見えること。
さらに、オードリー・ヘプバーンよりジュリア・オーモンドの方がこの役にあっていると思えたこと。
それに、「麗しの〜」より話の流れがスムーズで、感情移入しやすかったことですね。
でも、いずれにしてもこのストーリーでは感動するほどの恋愛物ではないと思う。
リメイクするほどのものなのでしょうか?http://homepage1.nifty.com/mt_hayashi/movies.html
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-03-10 11:16:17
ハリソン・フォードにラブコメは本当に似合わない…。
彼の横にはやっぱり美女よりチューバッカだよね。
少なくともジュリア・オーモンドとグレッグ・キニアが
がんばっているので、そこは見どころでしょう。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:pom投稿日:2003-11-08 01:26:52
「麗し」よりもサブリナのキャラが生意気になっていた。可愛げがないというか・・・オードリーがあまりに可愛かったためでもあると思うが。原版のサブリナはデイヴィッドと別れるのが嫌で自殺まで図るほど純情なのに、このサブリナは説教じみたことを言ったりとおばさん臭さが出ている。
大まかな流れは全く同じなのにこんなに出来が違うのは、現代版にリメイクすることによって昔っぽい趣が全部消えてしまったせいもあると思う。「麗し〜」ではパリ行きの船のデッキで2人が出会って終わり、というところがこの作品ではライナスがコンコルドで駆けつける、というのではあまりにも興ざめだ。
また、サブリナの心がデイヴィッドからライナスに移っていく様もあまり描かれておらず、結局どっちでもよかったのではないかと思ってしまう。
投稿者:ぼー投稿日:2003-10-08 14:31:11
サブリナの変貌ぶりがプリティプリンセスみたいだなぁと思った。
見た目が綺麗になっただけで今まで見向きもしなかった金持ちが突然恋に落ちたりするんだなーと思った。サブリナがなんか偉そうな口たたきまくってた気がした。
投稿者:みやこ投稿日:2002-09-05 03:16:51
この作品をリメイクしようとすること自体に無理があったんですよね。『麗しのサブリナ』は、内容的にはぱっとしない話を、俳優と演出の力で名作に仕上げたわけで、これと同じことを今やろうとするなら、もっと慎重になるべきでしたよね。主役2人は冴えなかった。でも、グレッグ・キニアはいい味出してたと思います。結構おいしい役どころだったんじゃないかな。あと、オリジナルに比べて良かった点は、「パリへ帰ることの意味」が説得力を持って描かれていたこと。サブリナのパリでの生活をじっくり見せることによって、なぜ最後に2人でパリへ行く必要があるのかということをちゃんと観客に示していたと思います。
投稿者:ハポネス投稿日:2002-07-09 12:55:36
 「麗しのサブリナ」が“お約束”の定型を作りあげたような映画(だと思う)だけに、それ以上のものはやっぱり難しかったかな、と思いますが、それでも僕は楽しみました。
 ジュリア・オーモンドは美人とは言いにくいですけど(ヘップバーンと比べなくても)、かえってそのことがパリから洗練されて帰ってくる、という展開に真実味を持たせていると思います。オーモンドはサブリナの心の動きもわかりやすく見せてくれていたと思うし…ハリソン・フォードをかつてのハンフリー・ボガートの役に配役したのも、僕としては賛成です。結構ハリソン氏がひいきということもありますが、魅力としてはボガートに負けてないと思うので。十分楽しませてもらったんで、今のハリソン氏がこの映画に出たことを後悔してないよう願ってます。「麗しの…」での気のきいた会話や、しゃれた脇役たちがところどころカットされたのが残念ですが、ただのコピーを作るなら、リメイクの意味がないですしね…
「おとぎ話」という売り文句の通り、ほのぼのしてて安心しながら見られる映画なので、僕は結構好きです。
投稿者:映子投稿日:2002-03-19 21:06:00
この映画になぜゆえにハリソン・フォードがオファーしたのか、疑問です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-05 18:30:55
なんでわざわざリメイクしたのかなー?
やめときゃよかったのに。やばかった。
投稿者:和歌山投稿日:2001-04-26 19:49:36
予想より薄っぺらかった。何が足りなかったんだろう。もったいないです、原作はいいのですが。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ジョン・ウィリアムズ作曲 Moonlight
  アラン・バーグマン作詞
  マリリン・バーグマン作詞
 □ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)ジョン・ウィリアムズ 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ハリソン・フォード 
 □ 歌曲賞マリリン・バーグマン "Moonlight"(詞)
  アラン・バーグマン 
  ジョン・ウィリアムズ "Moonlight"(曲)
【ソフト】
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