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聖なる狂気(1995)

THE PASSION OF DARKLY NOON

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスク講談社=NNBC)
初公開年月1995/11/25
ジャンルサスペンス
聖なる狂気 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,800
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【解説】
 「柔らかい殻」のフィリップ・リドリー監督によるサイコ・スリラー。両親の厳格な宗教観念により、性の邪悪さを教え込まれ育った青年が、両親の死のショックから森を彷徨い恋人とひっそり暮らす一人の女性と出会う。やがて、彼女と恋人との肉愛を目の当りにした彼は、性への罪悪感と強い欲望の間で苛まれながら嫉妬心を燃やしていく……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
柔らかい殻(1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29 4.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-11 17:28:21
あれはいくらなんでもアシュレイ、挑発しすぎじゃないのか!もう裸に近いスケスケルック(死語?)でうろうろされりゃ普通平常心を保てんだろう。
あの状態で、3人で暮らしましょ・・爐辰董◆▲屮譽鵐瀬鵑ものすごく気の毒なのだった。最後は火魔人みたいだったなぁ。
ヴィゴはすごくかっこよかったが、セリフもない役だったし、何とも・・面白かったのかと言われれば、あまり面白くはなかった。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-12-30 03:55:43
劇場公開作品ということで、見てみることにしました。
キャストは豪華なんですが、ストーリーは地味で、意味不明なシーンもあり、それほどおもしろくはなかったです。
投稿者:midoro投稿日:2004-10-31 06:10:27
【ネタバレ注意】

ヴィゴ見たさにビデオを借りたのですが、話が半分くらい進むまで
ヴィゴは出て来やしません。しかも台詞ないし。でもカッコイイ。
ブレンダンはいつもアホな役やってますが、これはいいですね。
図体がでかくて、ちょっと知恵遅れっぽいくらいの愚鈍さというか
スポイルされて世間を全く知らない純な感じが良く出てます。
吃音もいいです。

そして、問題のアシュレイジャドですが、なんてひどい女だ!!!
ウブで童貞のブレンダンを挑発する、挑発する!!
天然なのか確信犯なのか分かりませんが、とりあえず服を着ようよ!
ノーブラのスリップドレス一丁でフラフラしてますよ。
そして、温泉にブレンダンを誘って一緒に入浴しようとします。
アシュレイ、お肌がピカピカです。輝いてます。美しいです。
こんなお姉さんが側にいて、おかしくならない方が変です。
なのに、現れたヴィゴとアシュレイはいちゃいちゃしまくりなのです。
そりゃ、ブレンダン悶々するわ!
実家でビデオ観てたら、丁度ブレンダンが隠れて自慰行為をしようとするところで
母親が突然入って来たので、まるでエロビデオ見てたみたいに慌てて消しましたけど・・。
まあ、もっと肉欲な感じかと思ったら、案外露出は少なくてガッカリでしたが。
最後の方の激しいいちゃつき(取っ組み合い?)はすごかったです。

そしてついにぶちキレて、戦闘態勢を整えるブレンダンは
ドラゴンヘッドのノブオのように、真っ赤に自分を塗ってて怖かったです。
あれが襲いに来たらイヤだろうなー。
ヴィゴはあっという間にやられてしまいました。
そして、アシュレイジャドが身を守ろうとして手を挙げた瞬間に、凍り付きました。
わ、腋毛が・・!!黒々と!そしてボーボーと!!
山の中に住んでてノーブラだから、剃ってなくてもおかしくないけど
このシーンでなぜ腋毛を写す!?
アメリカでは意識しないくらい普通のことなんでしょうか。
アシュレイ金髪なのに黒いしさあー。なんかショック。

そして追い討ちをかけるように、アシュレイから
「愛してるわ」の言葉が!!ひどいよ!そんなこと言うなんて!
違う意味での愛じゃない!そんな愛が欲しいわけじゃないのに!
助かるために言った適当な言葉のように聞こえました。薄っぺらいよ。

とまあ、良かったのはブレンダンだけでしょうか。
あと、トラックで配達やってる男の子。彼もなかなか良かったです。
映像も良かったです。アシュレイの悪女ぶりに乾杯☆

投稿者:dolphin投稿日:2004-05-07 15:17:48
【ネタバレ注意】

ヴィゴ見たさにレンタルした作品でした。
まず、ヴィゴはかっこよかった!しゃべんなくても、半分以下しか出てこなくても、意外と喧嘩弱くてもかっこよかった!今までみたヴィゴの映画の中ではトップクラスのかっこよさ!
映画としては・・・なんか、不思議系にしたかったのか・・・?
両親の亡霊はまだアリとして、巨大な銀の靴。そしてラストに突然現れる謎のサーカス一家。これがなければサスペンスドラマとして結構いいせんいくと思うのですが・・・なぜこの二つが必要だったのか。まったく謎。
そしてヒロインの金髪美女。
「わたしが悪いの?」  お前が悪い。
散々挑発したあげく、やらずボッタクリという性質の悪い女。男の敵。

投稿者:4531731投稿日:2002-03-15 00:40:39
 主人公の男は興味深いですね。悪性のファンタジーに溺れ、日々、断罪の恐怖に震えている。そうなると当然、笑いには悲哀が満ち、キレも鋭くなる。
 こういう「行き止まり」みたいな人物を取り上げる作家は多いですが、そう言う場合、嘲笑を込めて彼等を追い詰めたりしても決して否定はしないし、優しさに満ちた視線で彼等を見つめ、涙さえ流したとしても手を差し伸べたりはしない。
 この作品もそんな、結局、破滅しかないという事実から目をそらしていない。厳しいが安らかに眠れみたいな、はぐれモノ賛歌の小品。前作「柔らかい殻」でリンチ的と評されたリドリー、コレもなかなかいい線いってる。
 優しく接してくれた人たちに対して、だが恩をアダでしか返せないという青年の悲しさ。何か心臓に悪いな。「森の中にモンスターがいる。罪を重ねた怪物がいる。森の奥に身を潜めて。こんな風に歌ってる。誰が私を愛してくれる?」の歌が泣ける。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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