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脅迫<未>(1995)

TRIAL BY JURY

脅迫/彼女の選択(JSB)

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルサスペンス

【解説】
 「スカーレット/続・風と共に去りぬ」のJ・W=キルマー、「蜘蛛女のキス」のW・ハート出演による法廷サスペンス。暴力により裁判を操ろうとするマフィアの陰謀に立ち向かう、一人の女性陪審員の姿を描く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2009-07-11 10:21:12
【ネタバレ注意】

ほぼ「陪審員」と同じ内容。こっちの方がキャスティングいいのに生かされてない。ラストもボスがボディガードなしってのは無理がある。

投稿者:gapper投稿日:2009-06-05 19:21:59
 最近’60年以前の大昔の映画ばかり見ていて、この手はあまり見ていないせいか結構楽しめた。

 主人公のヴァレリー(ジョアンヌ)を引き立たせる演出が目に付く。たとえば、赤いドレスを着せてピローネ(アサンテ)が彼女を陵辱するシーンや最後にピローネに会いに行くシーンなど、彼女がそういったドレスが似合う故に彼女を古着屋にしたのは明白。自室で白いセーターに白い下着だけというシーンもシングルマザーとは思えないし、部屋もこじんまりとした古着屋の経営ではありえない絵画やスタンドなどの調度品。陵辱された翌日、平穏な日々をずっと送っていた普通の女性なのに理路整然と陪審員の中で一人反論する。ありえませんが、彼女には、取り乱した普通の母親の演技は会わないでしょう。
 こういったスターに合わせた組み立てというのは今では古い作り方で、気に入らない人も多いでしょうが個人的には気になりません。内容よりも、各シーンの雰囲気を楽しむ作品。

 それと、マフィアの力による圧力という面が大きく、法廷ドラマとはいい辛い。
 エド・ロータが検事側のチームの一員で出ている。
投稿者:きのこきのこ投稿日:2003-11-28 10:08:57
【ネタバレ注意】

これだけのキャスト集めたのに、余りに安過ぎる出来でした。
主演陣4人の顔ぶれを見ただけで、誰がどういう役回りか?火を見るより明らかだなぁ、と思いつつ
実際に、想像通りの配役だったのにもトホホ・・・。
ストーリー展開も、まさに最初の想像通りの運び。
好意的に言えば、各俳優のイメージに忠実な、期待を裏切らない配役かもしれません。

古着屋経営の、一市民陪審員であるヴァレリーが
強気に無罪を主張し続けて、検察の目を欺き切るのは無理があるし
ラストシーンの、マフィアのボス相手の立ち回り・行動も
パニック状態の中でこんなキレイに決められんでしょ、ってことでリアリティがない。
これで終わり!?ってところで終わっちゃうし
むしろ、「エンディング以降」の話の行方が気になる。
そっちのほうが、余程実のある法廷物になったと思うんだけど。

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