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ラヴ・パレイド(1929)

THE LOVE PARADE

ラヴ・パレード(ソフト題)

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1930/09/
ジャンルミュージカル/コメディ/ロマンス
ラヴ・パレード [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 5,040
USED価格:¥ 4,000
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投稿者:ルーテツ投稿日:2018-05-29 11:46:59
欧州の架空の王国を舞台にしたミュージカル・コメディ

モーリス・シュヴァリエと本作が映画初出演というジャネット・マクドナルドが主演
若くて初々しいマクドナルド、時代のせいか際どいお色気シーンもある

主演の2人に負けずの存在感だったのが、ルピノ・レインとリリアン・ロス
レインの不思議なダンスと、ロスの愛らしいスマイルがとても印象に残った
ロスは伝記映画も作られているほどのスター
この2人の出演作はあまりソフト化されておらず残念

斜視の人を揶揄するような表現がある、これも時代
投稿者:Ikeda投稿日:2013-01-28 11:08:30
パリ大使館にいたシルヴァニアの武官ルナール伯爵(モーリス・シュヴァリエ)が女性とトラブルを起こして母国に追い返される。その頃シルヴァニアでは女王ルイーズ(ジャネット・マクドナルド)が君臨していて、国政を一切取り仕切っていたが、伯爵はパリでの出来事の釈明に女王に接見する。所が二人はお互いに好きになってしまい、結婚することになるが、結婚したとは言っても単なる夫になっただけで、すべては女王の命令に従うしかないの状態だったので・・・。

ルビッチ初のトーキー作品で、しかもミュージカルですが、歌がストーリーに溶け込んでいる初めての映画だとも言われているようです。シュバリエの歌は定評がある所ですが、ジャネットが対照的な綺麗な声で唄っているのが良いです。彼女にとってはフイルム・デビューですが、演技の方もしっかりしているのは大したものす。
ストーリーは単純ですが、二人の演技で楽しく見ることが出来ました。冒頭に召し使いジャック役でルピノ・レインの歌が出てきますが、この人はアイダ・ルピノの「またいとこ」だそうです。ただサイレント時代かなりの映画に出演しているのに、あまり日本には紹介されていない人で、私も初めて見ましたが、跳んだりはねたりするのが得意で、その様子は後半のダンスに出てきます。
またセネット時代の喜劇役者ベン・ターピンが、やぶにらみの召使いとして、ちょっと顔を出していて、まだデビュー間もないジーン・ハーローがオペラ劇場でシュバリエがオペラグラスで覗く女性として出ていますが、こちらは本当のカメオ出演です。
投稿者:uptail投稿日:2010-04-22 16:04:32
モーリス・シュヴァリエ
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 Par
 □ 主演男優賞モーリス・シュヴァリエ 
 □ 監督賞エルンスト・ルビッチ 
 □ 撮影賞ヴィクター・ミルナー 
 □ 美術(監督)賞Hans Dreier 
 □ 録音賞Franklin Hansen 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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