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エース・ベンチュラ(1994)

ACE VENTURA: PET DETECTIVE

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1994/10/15
ジャンルコメディ
エース・ベンチュラ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 7,968
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【解説】
 「マスク」のヒットで一躍時の人となったJ・キャリーの主演デビュー作で、アメリカでは「マスク」に劣らぬ成功を収めてたが、日本でだと閑古鳥。あまりの加藤茶的芸風にまだ洗練が加わっていず、本作だけで彼のおかしさを理解するには確かにツラい。キャリー扮するエースは、迷子のペット探し専門のチャチな探偵。ところがその彼に、誘拐されたマイアミ・ドルフィンズのマスコット・イルカの捜索依頼が舞い込み、当然、大騒動となるのだが……。彼を目の敵にし、やたらとツケ狙う女刑事役のS・ヤング(プッツン女優としてつとに有名)が女優生命を引き換えに放つスーパーギャグがラストに待ち受けており、そのためだけにでも見る価値あり。「ジム・キャリーのエースにおまかせ」に続く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
861 7.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2011-01-08 02:37:18
ジム・キャリーの記念すべき初主演映画。顔面ゴム人間とか破壊とかなんとかいろいろ言われてましたね。当作のキャラクターは本国ではアニメにもなって大人気。ジムが日本で当たってからからはたまに雑誌でもアニメキャラが紹介されて驚愕してました。アメリカンジョーク、というより顔面ゴムジョーク(笑)ですけどそこそこ普通に楽しめます。動物さんがかわいいです。
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-08-23 05:45:11
【ネタバレ注意】

監督のトム・シャドヤックが、「メイキング」で語っていました。
「ジム・キャリーには、好きなようにさせた。モナリザに、手を加えるべき点はないからね」と。

ジム・キャリーに好き放題させても、彼のギャグが浮くことなく、作品全体をパワーアップさせているのは(やはり)脚本という“土台”がしっかりしているからではないでしょうか。
(ジム・キャリーのギャグが理解不能な方は、ご退場下さい)

土台がしっかりしていると感心したシーンを思いつくままに……。
)粗、宅配業者に扮するジムが、(割れ物入りの)荷物をバスケットボール(もしくはサッカーボール)であるかのように扱いながら、登場。最初のミッション(ペットの犬を探し当てる)を成功させます。これが、つかみとして、過不足無く“うまい”。さらに、ジムの本領(顔と肉体の変形)を小出しにですが、絶妙なさじ加減で出しているのが、また“うまい”(出し過ぎでないのがいいです)
▲献爐、大家さんを撃退(家賃の言い逃れ)した後、自分の部屋に入ると、動物が彼を迎えるのですが、その時、雑多な動物達の“出”のタイミングがいいです。(撮影の時は、苦労したと思います)
ウド・キア(大金持ち)の館のパーティーで、トイレを借りるふりをして、行方不明のイルカが隠されているとおぼしき水槽に辿り着きます。そこで、(お目当ての)イルカではなく、(大きなサメの)ジョーズに出くわし、痛めつけられます。ジョーズが現れるのは(コメディのお約束として)予想できますが、現れると、やはり笑ってしまいます(不思議ですね)。
その後、服も体もズタズタにされたジムが、(トイレを借りたことになっているので)トイレから出て来ます。
うまいのは、ジムが現れる前に、トイレを待つ並ぶ紳士淑女の行列の映像が入っている点です。これがあるので、ジムの無残な姿を、心地よく笑えます。
(コメディの基本に忠実なだけですが、最近、この基本を無視する人も多いので……)

とにかく、破天荒なジム・キャリーを、しっかり受け止めるフィールドとして、脚本の(ストーリーに無理や破綻がない)手堅さに感心しました。
ただ、ラスト近くの、ショーン・ヤングの「性転換ギャグ」を、“ちょっと無理があるんじゃないの?”と思う方もいるでしょうが、あれは、(コメディでは)無理でも破綻でもなく、やはり「基本」だと(僕は)思いますが、いかがでしょう。

投稿者:uptail投稿日:2009-05-24 18:28:29
ジム・キャリー
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-17 20:50:16
ジム・キャリーにハマりまくっていた頃に見ました。が、残念ながらちょっと本作は物足りなく感じました。笑えないわけではないんですが、どうもいつものようなジムらしい笑いが少なく感じてしまい、イマイチ楽しめなかったという印象です。ただ、コートニー・コックスは可愛くて綺麗でしたね。 なのでジムとコートニーの関係は好きでした。まぁ普通な映画です。
投稿者:irony投稿日:2006-02-04 03:57:34
 ショーン・ヤングにあんな事させるとは・・・(笑)でも自分も小学校の頃やった覚えがあるからなぁ。
投稿者:cossa*投稿日:2004-01-12 16:12:24
ジム・キャリーってもしかして何でもできるのかもしれない・・と見てて思いました。お尻のジョーク部分の訳はうまいっつーかあれしかないだろ。とも思った。映画見て笑ってください・・。
投稿者:4531731投稿日:2003-12-12 23:09:54
 最初はジムキャリーの芸風にムカつくけど、不思議と慣れてくる。いい役者です。固まるウドキアーがいい。つーか、固まるためにこの映画に出てるとこが好感持てる。
投稿者:ASH投稿日:2003-02-04 22:31:03
【ネタバレ注意】

『ライアー、ライアー』は僕には甘過ぎて、かの映画は女性が多く支持していると聞いて納得!

という訳で、ジムにとっての初主演作であるこちらの方を僕は高く評価したいと思います。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト新人賞ジム・キャリー 
□ コメディ演技賞ジム・キャリー 
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