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愛は霧のかなたに(1988)

GORILLAS IN THE MIST: THE STORY OF DIAN FOSSEY

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1989/04/15
ジャンルドラマ
愛は霧のかなたに [DVD]
参考価格:¥ 710
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【解説】
 アフリカ奥地でマウンテン・ゴリラの保護に半生を捧げた女性学者ダイアン・フォッシーの実話を、S・ウィーヴァー主演で映画化した感動作。マウンテン・ゴリラが絶滅の危機に晒されている事に興味を持ったダイアンは著名な動物学者の助手として中央アフリカの生息地に向かう。しかし同行してくれると思っていた博士は他の地域へ行ってしまい、彼女はゴリラについてはド素人の現地人ガイドと二人で調査を開始する。そしていくつかの困難に見舞われたものの、なんとか成果を上げる事が出来、ついには現地に研究センターを開設するまでに至るのだった。しかし同時にゴリラ激減の原因が密猟者の仕業による事も分かり、彼女自身の気性の激しさも手伝って、密猟を止めようと過激な行動を取るのだったが……。S・ウィーヴァー(熱演)が実際にゴリラの群れの中に入って撮影されたシーンによって、いつ何をしでかすかわからないゴリラ達との緊迫感を帯びた交流シーンが大変リアリティのある映像になり、生半可な動物映画とは一線を画した作品になっている。また、ダイアンの存在を次第に認めて行くボス・ゴリラは特殊メークのリック・ベイカーが製作したゴリラ・スーツなのだが、実際のゴリラと見比べても全く区別が付かない程で、その完成度には目を見張るものがある。“猿好き”(「キングコング」や「ハリーとヘンダソン一家」、「グレイストーク/類人猿の王者ターザンの伝説」の特殊メークも彼の仕事である)で知られる彼の最高傑作であろう。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-24 03:07:23
最後に謎が残るような終わり方はやめてほしい。続編予定してたとも思えないが。www.seisakuiinkai.com
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-03-08 10:10:54
実話をもとにしているということだが、とてもリアリティのある作品で、ゴリラとのふれあいや密猟者との戦いは緊迫感いっぱいでとても印象に残る作品でした。
投稿者:william投稿日:2009-01-28 09:57:38
ある意味人種差別映画じゃない?貧民にとっては生きる為に密猟をせざるを得ないのだし。なのに黒人が悪人にしか見えない。感動映画の部類なんだろうけど、全然感動出来なかった。
シガーニーのくどい演技がより胡散臭さを引き立たせている感じ。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-06-21 13:01:25
ゴリラは迫力あったけど、それだけかな。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2006-09-01 21:08:16
 ジョン・シールの撮影よりも役者の演技よりもリック・ベイカーによるゴリラの造型が一番の見所ということになるだろう。マイケル・アプテッドの演出も悪くは無いが、もう一つ突き抜けない感がある。シガーニー・ウィーバーがバトワ族と初めて出会う墓場のシーンなんかでももっと得体の知れない怖さを出して欲しいと思ってしまうのだ。或いは彼女のパラノイアとしての出し方も帰結への持って行き方も中途半端。
投稿者:アリエアー投稿日:2005-12-04 19:38:08
【ネタバレ注意】

野生動物との心温まる交流を描くのかと思いきや・・・。
愛人に捨てられ、ゴリラ殺され、怒りまくるシガーニー。
タイトルどうりではある。

生活の糧にゴリラを殺す貧民にとっては、自然保護を訴える金持ち白人どもが鼻持ちならない邪魔者でしかないらしい。

投稿者:ASH投稿日:2005-07-18 18:05:27
この映画、邦題のお陰で観ることをずっとためらっていた。
僕にとってダイアン・フォッシーなるオバハンの半生なんぞなんの興味もない。
鑑賞の最大の理由は、リック・ベイカー御大によるお得意のゴリラ・スーツ。

霧のかなたにある愛ってなんだ?動物愛護精神?女性客へのこびへつらいだよね。
投稿者:et投稿日:2004-01-12 19:47:41
とても心に残りました。(ところで、投票やコメントが少ないのは意外です。)
http://www.geocities.jp/eiji9745/
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 15:01:33
・・だそうですね。事件の動機?不明なんですよ、これが。映画の中でも語られてなくて、それが物語を中途半端な印象にしてるんです。
6点。2002年の夏、容疑者が検挙されたそうです(本当)。
投稿者:Kanchi投稿日:2000-08-20 10:55:06
実在のアメリカ人女性動物学者、ダイアナ・フォッシーの波乱の生涯を描く、シガニー・ウイーバー主演の動物愛映画。
主演のウイーバーは、ダイアンが18年間過ごしたルワンダの山奥に入り、実際にゴリラと交流しながら撮影にのぞんだ。それだけにゴリラとの交流は実にリアルでスリリング。劇中、本物のゴリラ以外に、ゴリラの模型を使っているらしいがほとんどが区別できないほど精巧に出来ている。さすが、リック・ベイカーの仕事だと感心してしまう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞シガーニー・ウィーヴァー 
 □ 脚色賞アンナ・ハミルトン=フェラン 
  タブ・マーフィ 
 □ 作曲賞モーリス・ジャール 
 □ 音響賞Brian Saunders 
  Andy Nelson 
  Peter Handford 
 □ 編集賞Stuart Baird 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 女優賞(ドラマ)シガーニー・ウィーヴァー 
 ■ 音楽賞モーリス・ジャール 
□ 撮影賞Alan Root (ゴリラの撮影に対して)
  ジョン・シール 
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