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じゃじゃ馬馴らし(1929)

TAMING OF THE SHREW

メディア映画
上映時間66分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1931/04/
ジャンルアクション/ロマンス
じゃじゃ馬馴らし ?IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 407
USED価格:¥ 316
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2011-08-04 10:47:02
シェイクスピアの原作が、もともと喜劇ですが、この映画はコメディが得意だったサム・テイラーが演出しているだけに、サイレント時代のドタバタそのものの作品になっています。そのため、やたらに暴れ回るメアリー・ピックフォードと、それを強引に押さえつけようとするダグラス・フェアバンクスが目立つだけで、あまり面白くありませんでした。
この二人は15年も連れ添っている夫婦なのに共演作が少なく、劇映画としては、これ以前に「ダグラスの海賊」(1926)と「ガウチョウ」(1927)しかありません。夫婦仲がどうだったのか解りませんが、この映画を撮った頃から関係が非常に悪くなったので、この映画の内容が影響したのではないかと噂されていたようです。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-12 19:29:30
 20年代のハリウッドを代表するビッグ・カップル、ダグラス・フェアバンクスとメアリー・ピックフォードの唯一の共演作。私はフェアバンクスとピックフォードのトーキー作品はこれしか観ていない(ピックフォードに関して言うと、『雀』と『じゃじゃ馬馴らし』以外の出演作は全く未見である)。貴重な作品なのだが、出来映えは名作からは程遠い。フェアバンクスとピックフォードの演技には深みがなく、シェークスピア劇は彼らにとって荷が重すぎたのではないかと思う。ピックフォードのケイトからは、ヒステリックに怒鳴り散らす印象だけが残った。
【ソフト】
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