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ボレロ(1934)

BOLERO

メディア映画
上映時間83分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1934/05/
ジャンルドラマ/青春/音楽
ボレロ [DVD]
価格:¥ 4,113
USED価格:¥ 2,503
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2009-12-01 15:36:52
ストーリー的には極平凡な恋愛物。ダンスシーンがメインだが、時代が時代だけに取り立てて感動するものではなかった。
ただし、ラストシーンは感動もの。悲壮感に満ちながらも、喝采の中華々しさを残しつつ死にゆく姿は美しい。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-02-09 13:52:42
ダンサーのジョージ・ラフトは、非常に名誉欲が深く、パートナーの女性ともダンス以外は一切つきあわないという男を演じます。そのため次々とパートナーを取り替えていくストーリーなので、キャロル・ロンバードを含め、色々な女性ダンサーが出て来るのが良い所です。
ラフトはもとブロードウエイのダンサーでしたが、この映画での踊りは素晴らしいです。それに冷酷なまでに出世しようとする男を良く演じていますし、兄さん役のウィリアム・フローリーが名脇役を務めています。また後半にコレイ卿役でレイ・ミランドが出てきますが、私の見た中では一番若い時です。
ダンス主体の映画ですが、主人公ラオールの強烈な個性を描いているところが異色で、最後に円卓の上でラヴェルのボレロを踊るシーンが見所です。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-05 19:46:06
 ラフトとロンバードの流麗なダンスシーンの美しさには溜息が出る。ストーリーはありきたりのメロドラマだけど、ラフトの悲哀に満ちた演技は見もの。4年後に製作された成瀬巳喜男監督の『鶴八鶴次郎』は、この映画の日本版リメイクである。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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