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エクスタミネーター(1980)

THE EXTERMINATOR

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ジョイパック)
初公開年月1980/12/20
ジャンルアクション
エクスタミネーター 製作35周年記念HDリマスター特別版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,200
USED価格:¥ 5,500
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【解説】
 犯罪地帯ニューヨークを舞台に、戦友を半身不随にされた主人公がベトナム還りの経験を活かして悪人どもを処刑するバイオレンス・アクション。火炎放射器で焼き殺すとか、挽肉器に生きながらかけるとかの残酷シーンが話題となったが、スプラッターの概念すらなかった公開当時、冒頭の戦場シーンでの人間の首を切り落とす描写はあまりにショッキングだった。全体的には並以下の出来。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

ゴールデン洋画劇場(翻訳:鈴木導 調整:栗林秀年 演出:岡本知 配給:ジョイパック・フィルム 制作:グロービジョン)
※このデータは放送当時の情報です。
江本孟紀ロバート・ギンティジョン・イーストランド
森川公也クリストファー・ジョージジェームズ・ダルトン
北島マヤサマンサ・エッガーミーガン・スチュワート
玄田哲章スティーヴ・ジェームズマイケル・ジェファーソン
小関一
渡部猛
仲木隆司
宗形智子
馬場はるみ
田中秀幸
三田ゆう子
桜本晶弘
鈴木れい子
村山明
有馬瑞子
長堀芳夫
緒方賢一
石井敏郎
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2018-02-27 15:13:01
出来はよくないんだけど、なぜか心に残る作品。ホットドッグを作るシーンが楽しい。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 15:57:53
なぜこれを観たのか不思議。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-28 12:37:59
【ネタバレ注意】

80年代は“ベトナム帰り”が暴れまくってた時代だった。「タクシードライバー」が原点だと思うけど、「ランボー」なんかも出てきてビデオ屋の棚はこれらの映画を2倍3倍にダビングしたようなB級アクションで溢れていた。
「エクスタミネーター」もそんなB級映画の一本なんだけど、なぜかオンリーワンな輝き?を放つ。やっぱりあのジャケ写のおかげかな。あんなロボコップみたいなシーン出てこないんだけどね。
かんじんの中身の方は、ほとんどスプラッターな人体破壊描写にビックリ!
その反面、全身麻痺の親友の人工呼吸機を泣く泣く破壊するという「ミリオンダラーベイビー」みたいな泣ける展開も。
かつて、元野球選手・江本氏の吹替で観た洋画劇場が思い出される。

投稿者:bond投稿日:2014-06-29 11:45:39
昔、過激な描写が話題で、映画館で観てけっこうインパクトあったなー。今観るとたいした事ないんだけど、でも、ベトナム帰還兵のやるせなさ漂う、いい感じはあるんだなー。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-27 12:25:08
不器用な作品だけど、終盤は良かった。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-22 14:41:49
 
封切で観ました。中学生的にはあのかっちょいいポスターだけで観る価値あり!だったもんで。
主人公のR.ギンティは確かにツブレ顔の普通の人だけど、ニューヨークのリアルな風景をきちんと見せるこの作品で、例えば主役がシュワルツェネッガーみたいなマッチョガイだったら逆に浮いてたでしょ。このリアルに普通の主人公が、半身不随にされた親友の仇を討つからまた共感できたわけだし。
もう回復の見込みがない親友の人工呼吸器を壊してやるシーンはちょっとウルっと来る。

残酷描写もかなりのもので、捕虜の首をバッサリ斬りおとし、チンピラを火炎放射器で焼き殺し、マフィアのボスを挽肉機にかけるなど今観てもハードコア。

主題歌もけっこういいっす。
投稿者:灰とダイヤモンド投稿日:2007-08-29 21:55:07
今でも思い出すのは、中学生の頃、金曜日夜九時から高島忠男が司会していた「ゴールデン洋画劇場」でこの映画が放映されたときのことです。当時、主人公の声を元阪神の江本孟紀が担当して少し話題になりました。
声優に初挑戦とのこと。
その出来は、「大変にすばらしい!」。私にとっては今でも忘れらない声の出演でした。
主人公の口が開いていないのにエモやんの声が聞こえたり、主人公が話し始めてから少しエモやんがセリフを読み始めたりと…
また放映してくれないかなぁ〜。
映画はすばらしいです。
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-04-10 03:14:35
★この映画からだよね。ダーティーヒーローが街のダニを退治する作品に「(なんとか)エクスタミネーター」ってタイトルが付く様になったのは。そんな時代を象徴する作品が当時は有った。これもその一本。
★アクションシーンのスローモーション演出のアカ抜けなさはいかにもグリッケンハウス監督らしいが、こと撮影のカメラワークに関しては無愛想なまでにシンプルで、それがこの作品の持つアングラな雰囲気にマッチしている。やたら画面を加工したりガチャガチャカメラを振り回したりして仕事した気になってる映画にうんざりしてる時にこういう作品を観ると本当にホッとする。映画の出来うんぬん言う以前に、単純にクールだ。最近クールな作品観てないなー。
★劇場公開時のパンフレットには、『蘇える金狼』や『野獣死すべし』の原作者である大藪春彦氏が文章を寄せている。本能と欲望のおもむくまま自身の野望に向かって突き進む男の物語を冷徹な視点で書き続けた氏だが、娼婦にも優しさを見せる様なストイックな本作品の主人公を意外にも気に入った様だった。氏が映画について語っている文章はあまり見かけないし、パンフ自体も安価で入手出来るので、興味の有る方はぜひご覧あれ。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-12-17 21:39:39
3回くらい見直したら、意外といいような作品に思えてきた。ストーリーはダメダメだが。でも、こういう映画もある程度必要なんだと思う。警察が頼りにならなくて、悪事のやりたい放題じゃ自分でかたずけるしかないもんな・・・。今も昔も、警察の堕落っていうのが現実に起こってるというか、年々警察官の不祥事が増えてきてるよなー。日本でも人事じゃなくなってるし・・・。市民自警団みたいなのも考えないといけないのかもしれない時代なのかも。まあ、だからといって即悪人処刑はマズイが。ただ、この作品は処刑アクション映画の原点なのは確かだな。ここらで、新進の監督・脚本家が現代的にアレンジしてリメイクしてみたらどうかな?少なくとも、オリジナルよりは良い作品になると思うが。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-05-26 17:20:24
最近ネットでエクスタミネーターなる映画の存在を知り、見たくなって探して借りて見た。まぁなんつーか、この監督の映画はどれもつまらねぇなぁ。。
ウワサの残酷シーンは確かにインパクトあったけどそれ以外何の魅力もないダメ映画。
最後まで全く盛りあがらないまま終わるしストーリーはある意味見事。

映画はどうでもいいとしてこの映画にスタン・ウィンストンが関わってた(特殊効果)のを知って驚いた。あんな大物がこんな映画に関わってるとは、、下積みか?
投稿者:ASH投稿日:2002-04-15 23:33:39
【ネタバレ注意】

J・グリッケンハウス監督作品といったら、やっぱりこれでしょう!
主演のR・ギンティに華がないのは承知の上で残酷なバイオレンスを楽しもう!
でも、80年代初頭のNYのヤバイ雰囲気は良く出ている映画だと思います。
(この映画と「クルージング」とかね)。

投稿者:dadada投稿日:2000-12-31 00:33:12
グリッケンハウスって、才能のない監督だった。
自分で脚本も書いていたけれど、おそらく、刺激的な見せ場が思い浮かんで、それに大喜び、大急ぎでお話をくっ付けてただけなんだろうなぁ。
TVスポットなどを見て、これイケそうじゃん、と劇場に足を運ぶと、見事に裏切られた。
観たよなぁ...この映画や「ザ・ソルジャー」、「プロテクター」、「シェイクダウン」...。
何で、懲りずに観ちゃったのかなぁ。
今どこ行っちゃったのかなぁ...何となく、またダマされに行きたい気もするんだけど...。
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