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邂逅(めぐりあい)(1939)

LOVE AFFAIR

メディア映画
上映時間87分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1941/06/
ジャンルロマンス/ドラマ
邂逅  ?IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 991
USED価格:¥ 3,405
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
651 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-12-30 16:46:40
【ネタバレ注意】

泣ける!

いや確かに僕も彼が偶々電話帳で見つけて…などと言うので、あーあの善良な元彼が喋ったんだな?と思った…が、ストールを掛けた女性の絵の話になり、マジ偶然なのか?!〜ってなっちまった。
彼がエンパイヤには行かなかったかの嘘に彼女は行ったかの嘘で答える…彼女が寝そべったままでいるのも不思議〜所謂、登場人物それぞれの勝手な思いやりの結果不幸になってゆく…っつー展開を一気にハッピーエンドへ持ち込む荒業〜哀しみが喜びの涙に…というハリウッド的恋愛ムービーの王道をゆく作品〜人が楽しければ笑い哀しければ泣くって素直な観賞がお勧めです。

あの(客の反応による)オーディションの自信に満ちた姿〜彼女のステージに喝采を送る観客のみならず、観ている僕らも感動させてしまうアイリーン・ダンの歌も素晴らしいですね。

投稿者:noir fleak投稿日:2012-03-22 23:14:10
ダンの、自然で、下手に悲劇ぶらない演技はすばらしい。57年の「めぐり逢い」より、やはり原作のこちらの方が若干いい。リメイクはセリフも一字一句ほとんど同じだった! 最後の方の「102階を見上げたら、そこに天国に一番近いあなたがいる、、、」云々は、もしかしたら史上ベストセリフにリストされてないだろうか。
シャルルボワイエもいいが、何といってもアイリーンダン! 歌も見事。その表現力は女優ナンバーワンと信じる。オーケストラをバックに歌うSing My Heart はハロルドアーレンが彼女のために作曲したそうだ。

「めぐり逢い」のエンディングとこちらを比較したら、やはりダンの表情がカーより上だと思った。(勿論カーの方も好きだが、、、)
投稿者:gapper投稿日:2009-04-24 14:03:11
【ネタバレ注意】

 「哀愁’40」や「逢びき’45」、「旅愁’50」、「旅情’55」などとならぶメロドラマの名作の一つだろう。恋愛はほとんどの作品で出てくるが直で扱った物は意外と多くない。タイトルに使われているメロディも良い。ただ、せっかく2つも良いメロディがあるのに効果的には使われていない。特に初っ端に出てくる明るいメロディの方は、中盤にテリー(アイリーン)によって歌われるが何の伏線もないし、テンポが遅く”恋をしていて全てが楽しい”というにはそぐわない。どちらかというと、”美しい”感じで歌っていてそれなら2つ目のメロディの方が良かった筈。「ひまわり’70」のように、編曲して何度出した方が効果的だ。こういった利用法は、20年後位には一般的になるのだが。
 アイリーンは、性格は良さそうなのだが美人という観点から言うとそぐわないように思う。ボワイエも遊び人という風には見えない。この辺で、個人的には評価が低くなってしまう。
 ラストでベットでなくソファにいるのも作為的。事前に連絡がありソファにいたのかと思ったが、その前に”クリスマスなのに””しかたない”という会話があることから突然現れた筈だが、それにしては演技が分かり辛い。見返さないと分かり辛いと言うのは、この手の作品として良くないのではないか?また、最後の最後で”奇跡は必要なわ。あなたは絵を描けた私も歩けるようになる。”というのは確定事項であるような誤解を受ける。つまり医者から治ることを聞いているかの様な印象を持った。ただ、相手のことを思いながらつい子供のように意地を張るという恋愛物の基本を作ったような場面であり、その意味で評価は高い。
 あと、テリーが入院中に3人の子供とウクレレで歌うシーンがあるが、とても子供の歌声には聞こえない。作り物風でも良いと思うが、それなら、全編その様な作りにすべきだ。

投稿者:さと投稿日:2007-09-27 12:58:50
リメイク版も評判がよいので両方見ました。が、配役のイメージも多分にあると思いますが、やはりこちらのほうがより親しみやすく癒し系で私は好きです。特に子供のキャラに愛情が感じられます。リメイク版は本作を少し都会的にゴージャスにした感じです。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2006-07-27 21:57:49
 ボワイエの祖母を演じるマリア・オースペンスカヤの素晴らしいこと。「こゝはパーフェクト・ワールドです」という科白がアイリーン・ダンからあるけれど、もう本当にこのシーンのマッケリーの演出はパーフェクトだ。オースペンスカヤの弾くピアノに合わせて「愛の喜び」を口ずさむダン。ボワイエとダンの視線の演出。オフの汽笛の音。そしてオースペンスカヤがためらいながら立ち上がり、「汽笛なんて大嫌い」と云うこの間合い。心震えずにはいられないではないか。このシーンだけでなく心に残るシーン、カットは無数にある。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-13 19:33:08
 2回もリメイクされた映画だが、93年の『めぐり逢えたら』はコンセプトが全く違うのでさておいて、57年のマッケリーによるセルフ・リメイク『めぐり逢い』よりも出来は上だと思う。美しく瑞々しく、30年代の恋愛映画とはこういうものだ、というお手本のような映画。『歴史は夜作られる』もこの映画も、ボワイエの存在が作品の品格を高めている。アイリーン・ダンがまた、美しい歌声も披露してくれて(吹き替えじゃないですよね…まさか)嬉しい。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-01-18 16:28:46
レオー・マッケリーらしい明るくて軽快なタッチの映画です。最初からコメディ的な進行なので、シャルル・ボワイエが、ミス・キャストかなと思っていましたが、そんな事はありませんでした。ラストなどハッピ−エンドながら涙をさそう演出は見事で、この場面でのダンとボワイエの演技も圧巻で、心打つものがあります。
それに、ダンの唄が聞けるのが楽しく、名優マリア・オッペンスカヤのピアノで「愛の喜び」を唄うシーンが素晴らしいです。この前後や、後に子供に唄を教える挿話などにマッケリーらしさが出ています。
なお、ボワイエがサインをねだられて「君たちは美しいが、マナーは最低だ」と書くカットも面白いですが、これを貰う女性はジョーン・レスリーのようです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞アイリーン・ダン 
 □ 助演女優賞マリア・オースペンスカヤ 
 □ 原案賞ミルドレッド・クラム 
  レオ・マッケリー 
 □ 歌曲賞バディ・デ・シルヴァ作詞・作曲 Wishing
 □ 室内装置賞Van Nest Polglase 
  Al Herman 
【ソフト】
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