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エクソシスト(1973)

THE EXORCIST
L'ESORCISTA [伊]

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1974/07/13
ジャンルホラー/サスペンス
この家の少女に 想像を絶する何かが起きている! すべてを託された男 《エクソシスト》の生命を賭けた闘いが--いま始る!
エクソシスト ワーナー・スペシャル・パック(初回仕様/3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,888
価格:¥ 2,827
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エクソシストエクソシスト

【解説】
 イラク。アメリカの古生物学者でもあるメリン神父は、古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見。それは、不吉な兆候を予感させた…。一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリスの一家に異変が起き始めた。一人娘のリーガンが恫喝的な声色で卑猥な言動を発し、その表情も変貌していく。科学的検査では何ひとつ解明されないどころか、娘の行状が日増しにひどくなっていくことに苦しむクリスは、カラス神父に救いを求めた。悪魔が少女に取り憑いたとしか思えないカラス神父は、教会に悪魔払いを要請。数少ない経験者であるメリンが到着し、ついに壮絶な悪魔払いが始まるのだが…。
 12才の少女リーガンに取り付いた悪魔パズズと二人の神父の戦いを描いたウィリアム・ピーター・ブラッティ(オスカーを受賞した脚色も担当)の同名小説を映画化したセンセーショナルな恐怖大作で一大オカルト・ブームを巻き起こした。似ても似つかない亜流作品は数えきれないが、それらの単なる悪霊退治の映画と完全に異なるのは、母の死に罪を感じる若い神父の葛藤を捉えたストーリーとフリードキンのリアリティを重視したドキュメンタリー・タッチの演出が与えた重厚さに尽きる。スーパーナチュラルな雰囲気を盛り上げる音楽にはマイク・オールドフィールドの“チューブラー・ベルズ”を使用。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

月曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
中西妙子エレン・バースティンクリス・マクニール
松村彦次郎マックス・フォン・シドーメリン神父
宮川洋一リー・J・コッブキンダーマン警部
岸田森ジェイソン・ミラーダミアン・カラス神父
信澤三恵子キティ・ウィンシャロン・スペンサー
阪脩ジャック・マッゴーランバーク・デニングス監督
富永みーなリンダ・ブレアリーガン・マクニール
【関連作品】
エクソシスト(1973)シリーズ第1作
エクソシスト2(1977)シリーズ第2作
エクソシスト3(1990)シリーズ第3作
エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000)シリーズ第1作(ディレクターズ・カット版)
エクソシスト ビギニング(2004)前章
アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史(2003)ドキュメンタリー
エクソシスト(2016〜)TVシリーズ
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aサブウェイ・パニック (1974)
[002]Aフレンチ・コネクション (1971)
[003]Aゲッタウェイ (1972)
[004]A戦争のはらわた (1975)
[005]Aソウ2 (2005)
[006]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[007]Aインファナル・アフェア 無間序曲 (2003)
[008]A海を飛ぶ夢 (2004)
[009]A父親たちの星条旗 (2006)
[010]Aユナイテッド93 (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26216 8.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2017-01-05 03:56:19
だよね。久々に観たけど、やっぱりそう思ったよ。単純なホラーではないね。フレンチコネクション〜エクソシストか、絶好調のときのフリードキンの傑作です。今の映画と違って、CGではない人力的な魅力もあるよね。ゴッドファーザー、ジョーズと並ぶ70年代のモニュメント!
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-20 07:28:29
ホラーです。神父の人間性にも焦点があてられ、より深い考察が為されています。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-09 18:31:57
この作品がヒットしたために次々亜流作品がつくられ、
中にはとんでもないものもありましたが、
やはりオリジナルは凄いと思います。
容赦ない怖がらせかたでつくりかたが
今時の映画のように説明過多でない
ところがいいと思います。
初公開当時、普段映画に興味がない人たちにも
挙って映画館へ足を運ばせた作品で
人間はやはり怖いものが好きなことを実感しました。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-14 21:01:12
いま観ても十分楽しめた。
でもやっぱり悪魔ってぜんぜんピンと来ないなー。
投稿者:o.o投稿日:2012-05-14 00:47:45
思っていたよりずっと見ごたえのある映画でした。世界の終わりがどうのこうの風な大風呂敷を広げることなく、少女に乗り移った悪魔と神父たちとの小さな部屋の中での対決に焦点をぎゅっと絞ったのがよかったのではないでしょうか。リーガンの頭がくるりと前後逆になって、「このパークに お前の娘は何をしたと思う?」と野太い声で言うシーンには、特殊効果にびっくりしたというより、「そんなもの」を目にしてしまった母親の衝撃と、映画館で見ていてさぞかし驚いたであろう 40 年前の観客の衝撃とに、時空を超えて共振してしまいました。それにしても、キリスト教って陰気な宗教ですな。

面白かったからべつにいいのですが、脚本はそんなにはよくないと思います。冒頭のイラク北部での発掘場面 (イラク人は怒るのではないでしょうか) や、突然狂ってしまったカラス神父の母親のエピソードが、おどろおどろしい雰囲気を盛り上げるための前奏曲としてしか役割を果たしていないように見えます。現地のみやげ物屋でふつうに売ってそうな「悪魔の像」もやめてほしかったと思います。なお、今の目から見ると 70 年代の医療の水準は何だかおっかなくてぞわぞわします。「精神科医に頼む時がきた」というので、カウンセリングでもするのかと思ったら、催眠術師まがいでした。これでは悪魔祓いに頼りたくもなろうというものです。

日本人が「悪魔」という言葉を聞くときと、アメリカ人が「Satan」という言葉を聞くときとでは、信仰のあるなしにかかわらず、受け取る感じがそうとう違うのかもしれません。日本人は下手をすると「可愛い悪魔ちゃん」なんて言って肩に乗せかねない。日本人が心から恐れているのは悪魔ではなく怨霊です。悪魔と怨霊の違いは、悪魔がこの世界の外から侵入してくる人間ならざるものであるのに対し、怨霊はこの世界の中で誕生した元人間ということです。悪魔ちゃんなら許せますが、怨霊ちゃんが肩の上にいてもあまり可愛いくないです。では、インド人や中国人が「心から恐れているもの」とは何か。それを知ってみたくなった次第です。

『悪魔 VS. 怨霊 - 呪われしものたち』、近日公開予定です。
投稿者:グレコ投稿日:2012-04-22 21:29:03
しっかりとした作品です。エレン・バースティンが良い。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-03-22 10:28:21
言わずと知れた悪魔憑き・悪魔祓いを描いたオカルトホラー。

少女を演じたリンダ・ブレアの演技は高く評価されているようですが、個人的には、、もう少し可愛らしいコだと変化の違いを楽しめたかもしれません(爆)
少しずつ恐ろしく不気味な顔つきになっていったほうがじわじわ恐怖を味わえたと思いますが、元がそれほど可愛くないのでね(笑)
あんなにいじらしかった女の子が、こんなに下品でみだらな言葉を!!!みたいな落差を堪能できませんでした。
ここに「オーメン」のダミアンのようなギャップがあると良かったカナ・・・。

神父のドラマを加えているのが単なるホラーではなく、厚みがあってイイですね。
前半は母親の死に対する罪悪感や悪魔に関する研究に時間を割いており、シリアス路線でストーリーは進みます。
取り憑かれた少女でワーキャーいえるイメージで鑑賞しちゃうと前半の地味さと全体的な宗教色に退屈しちゃうかもしれません。

インテリアやファッション、ヘアメイクなど70年代を感じさせる時代感がどこか品格を漂わせていてGOOD
今観ると古臭い感じはしますが、その古さが逆に不安を煽ってくれてイイかもしれません。

空中浮遊に首ネジネジにブリッジなどの名シーンはモチロンの事、精神的な病気を昔は悪魔のせいにした・・・といった意味合いのセリフが印象深かったです。
とにかくショッキングな演出とリアルな演出のバランスがお見事でした。
舞台となるワシントンの静かで落ち着いた雰囲気も良かったですね。
ひっそりとした感じが何となく不気味でした。
空気の冷たさや湿り気を肌で感じられる映像、芸術的な構図やトーンなども素晴らしかったです。

今見直すと悪魔の目的が曖昧だったりしますが、オカルトホラーと言えば「エクソシスト」か「オーメン」と言えるほど偉大な作品なワケですから映画ファンやホラー好きで未見の方はチェックしておくべきでしょう。
投稿者:nedved投稿日:2011-02-28 01:23:48
リンダ・ブレア
投稿者:ASH投稿日:2011-01-15 01:37:45
【ネタバレ注意】

 人々から絶対的な「信仰」が揺らぎ始めた時代、それを布教すべき立場にいる神父さえも、この教義を信じることに疑問を持ち始める。そんな弱り目の状態に、悪魔はここぞとばかりにつけこんでくる。自分たちの勢力を拡げるのにはこれほど恰好の時期はないから。この教義を信じない人、否定する人たちが多くなればなるほど、悪魔にとっては棲みやすい世界になるから。

 キリスト教の教義が生活に根付いている人たちにとって、絶対的な存在であるはずの神を冒涜するような言葉を、年端もいかない女の子が言い放つということが、この映画では一番「怖い」ことなんだと思う。ただでさえ若い世代の信仰離れが著しくなり始めたときにこんな言葉を聞かされたなら、そりゃびっくりするでしょうよ。自分たちの子供がこんな言葉を口にしたら、それこそ今までの信仰が根底からひっくり返されちゃうのだろうから。

投稿者:こじか投稿日:2010-07-25 22:26:22
観た直後の感想が「高級なホラー」でした。
でも"怖い"では括れない、まさしくオカルトホラー。
それもまた上質な造りで出来ています。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-28 22:05:05
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第9位(2012/06/16)
 一つ一つのカットやショットが緻密に考えて撮られていて、そこが大きく雰囲気を盛り上げている。
 内容として深みは感じないが、筋書きとしての良さは感じる。

 マックス・フォン・シドーの考古学の発掘から始まるが、これとなかなか繋がらない。
 次は、ジェイソン・ミラー演じるカラス神父の話になるが、これも後回し。
 この2つの導入話の後に、メインとなるエレン・バースティンの話になり、逆の順番で繋がっていく。
 リンダ・ブレア演じるリーガンが逆転で話をしたりと、この映画では反対にすることで異様な雰囲気を出すことに成功している。
 タイトルもそうで、通常では最初にあるべきものを、最後にしている。
 但し、メッセージ性はない。

 悪魔の憑いた意味や悪魔の存在の意味などといったものは無い。
 気になるのは、2度ほど出てくる悪魔の像。
 股間に、蛇がペニスのように尖っている物で、これは質が低いように思う。

 あと、カラス神父が悪魔祓いは100年以上行われていない、経験者はいないと言い切るがメリン神父が出てくるというのはちょっと気になる。
 とはいえ、ホラーの傑作。
投稿者:namurisu投稿日:2010-06-22 09:38:00
DVDのジャケットが、たまらんね。
投稿者:なちら投稿日:2009-12-03 12:41:03
メリン神父と悪魔との対決は、冒頭で親切に予感させてもらえるから大丈夫。

だが、悪魔はなぜリーガンに憑いたかというとちょっと悩む。
そこだけ急に、無い説明は自分で読み取れ!と投げられている気がする。

電話口で怒鳴り散らす母を見てからリーガンに変化が訪れた事や、聖水と偽った水道水を恐れる点、
あとは母について後悔しているカラス神父、なじるバークの事を考えると、
起こった事の半分はリーガンを含めた人間の仕業だったように自分は思えた。

なんか読み取る事が大変で、ホラー的な怖さはあんま感じなかったな。
投稿者:クリモフ投稿日:2009-08-31 01:18:39
普段ホラーは観ないので気合入れて挑戦したら、アララ、そんなに怖くありませんでした。なんていうか思っていたよりしっかりと物語に力点が置かれていて、ドラマやスリラーとして普通に見れました。
母のことでひっかかっているカラス神父や女優の母親など興味深い設定でしっかり物語の核になっているのは意外で、怖いだけの映画だと思っていた自分の偏見を反省した次第であります。たぶん今の目線で観ると、なにやら不穏な雰囲気が漂い始める前半の方が怖いと思います。後半はキリスト教色が強くなり、ちょっと距離ができてしまい自分にはファンタジーに感じられてしまいました。ただフリードキンの演出は流石でなじみの無い悪魔祓いもしっかりと落ち着いた雰囲気で緊張感があります、こういうシーンて普通だと失笑なんですけどね。
丁寧な映画作りとショッキングさで金字塔的傑作なのも理解は出来ますが、もともとホラーが不得意で宗教的なのもあいまってあまり琴線にはふれず。まずまずでした。あ、マイク・オールフィールドの音楽はあまり使われてないんですね、ちょっとだけ。40分ある大作なんですがね。まぁこれをサントラに使ったの大正解ですな。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 15:33:24
マイク・オールドフィールド
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-01 22:46:08
というか、オカルト映画ってこれと『オーメン』しか知らないw
でも本作はパニック映画として良くできた映画だと思う。
あの、何の変哲もないアメリカの民家だけを舞台に
これだけの空間造形のできるフリードキンは、
やはり賞賛すべきいい仕事をしている。
投稿者:ぷーさか投稿日:2007-09-20 22:56:19
1970年代はオカルトブームなんだけれど、そのきっかけをつくったのは本作と言われている。そういう意味で記念碑的な作品で、時代を代表する映画なのだろう。

実際のところはオカルトブーム自体はもうちょっと早くから来ていて、それはたとえば「ローズマリーの息子」であったりして、基本にあるのは反キリスト的姿勢だったようだ。神の救済を否定する人間主義が根底にありそうで、それは一種の反体制だったように思う。

もっとも本作が面白いかどうかは別の話で、なかなか読み取りづらい映画であるようには思う。説明が少ないというのは事実だろう。それでもなんとなく印象深く残っていく。そんな映画だと思う。http://kaigai-credit.info/
投稿者:しんくん投稿日:2007-07-20 22:45:01
確かに、今見ると怖くない。
怖さだけをこの映画に求めると、消化不良なんだろうな。

でも、この映画はそれだけじゃないと思う。恐怖以外の様々な感情をも刺激してくる。
これほど、見飽きることのない映画も少ないんじゃないか?
投稿者:エイリアン投稿日:2007-01-23 23:11:31
数多くのオカルト映画が今まで作られてきたが、これほど有名なオカルトホラーも数少ない。
投稿者:たにし投稿日:2007-01-18 13:39:56













で、カラス神父は人を殺していたのかな?殺してなかったのかな?
               どう思うかね。



















投稿者:藤本周平。投稿日:2007-01-08 14:00:33
子供の頃は怖かったのになー、大人になったらいろいろ変わるもんです。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-08-22 09:55:18
これは何を言っても別格。個人的には「悪魔のいけにえ」の方が恐怖は大きかったが、こちらは負けず劣らず恐ろしい上に神父がすばらしい!

脚本、演出、子供の演技(笑)、全てにおいて素晴らしい、まさに金字塔。


これと並んで面白いのはサイコぐらいか・・・?でもこれには及ばない。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-08-20 12:35:05
オカルト物の金字塔であり、今見ても色褪せない。
もちろんキリスト教がテーマの一つなのは確かなので興ざめする所はあるし、ギミックのシーンはさすがに陳腐の感は否めない。
でも、フリードキンのドキュメントタッチ演出は冴え渡り、ロイズマンのキャメラは寒気がするほどクールだし、オールドフィールド‘チューブラーベルズ‘を選曲したそのセンスには脱帽だ。
1974年夏の日本公開時、新宿では機動隊が出動して上映中止になるほどの騒動になったのも懐かしい。
演技陣。ブレアの‘悪魔くん演技‘は努力賞もんだが、バースティンの母親像が今作品の肝であり素晴らしい。他、ミラー・シドー・コッブもいい。余談だが、「エクソシスト3」ではコッブの役はジョージCスコットがやったのだが、TVリメイク版「十二人の怒れる男」でもオリジナルのコッブの役をスコットが演じた。
投稿者:魚篭投稿日:2006-08-06 02:28:20
【ネタバレ注意】

この映画のポイントはキリスト教がわかる、わからないという点において作られ
たのではない。当然自論だが、監督のウイリアム・フリードキンはユダヤ人であ
り、新約聖書の真髄などとは関係のない身分なのだ。あるとすれば、すべては旧
約聖書的な見地から描かれたものと考えてよい。しかし、この映画にはそこまで
ユダヤ人の新約聖書を信ずる人間たちへの揶揄ととらなくてもよさそうだ。2人
の神父はそれなりに解釈できる行動をとっているし、どちらかと言えば、ユダヤ
人が北イラクに対するエキゾティズムにも似た同じ中東のちょっと違った雰囲気
をモチーフに出したかったのかもしれない。いや、もっと深く探れば政治的な意
図もあることだろう。

そんなこと、どうでもいいんだ。とにかく映画を見て、感じればいい。今の目で
見れば甘っちょろい映画だという御仁は多くいるだろう。でも、公開当時、映画
館の椅子の背に「嘔吐袋」がそなえつけてあったことを知る人は当時を知る人の
みなのだ。それほど怖かったのである。70年代のホラー映画(当時はオカルト
映画と呼んだ)は「オーメン」「キャリー」「サスペリア」「シャイニング」と
名作が少なからずあったが、「エクソシスト」は群を抜いていた。趣向が面白い。悪魔がすべてさかさまに話すのを解読したミキシングルームの窓の上にローマ字
で「TASUKETE]と書いてあったのに気付けば、当時この映画の時事性がわかって
とても面白いものだと思う。ハリウッドの日本参加が始まる頃であった。

投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-20 10:39:06
1974年7月26日、福岡ピカデリーで鑑賞。あの日初めて神の存在を欲した。大傑作。
投稿者:bond投稿日:2006-02-14 12:15:34
ホラーもので十分怖かったが、テーマは神父の少女への無常の愛、人類愛なのだ。出来事を覚えてないはずのリーガンンがラストシーンで神父のカラーをじーっと見つめて、キスするシーンは泣けました。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-09-30 14:34:22
【ネタバレ注意】

ホラーというより、信仰心と現実との間で苦しむ若いカラス神父の物語として観ました。原作を読むとよりその印象が強まります。私はクリスチャンではないので、ラストは自己犠牲によって信仰心を取り戻すというよりもむしろ、悪魔と心中したようで、辛い気持ちになりました。私の中では5本の指に入る名作です。

投稿者:SoH投稿日:2005-09-09 00:33:00
 DVD再生したら、いきなりウィリアム・フリードキンが出てきて解説始めやがった。なんだろう、彼のあの自信満々な態度。最近、大した映画撮ってないくせに自信に満ち満ちてやがる(笑)。でもそんな男も嫌いじゃないんだ。

 まあ、とにかく。久々に本作を観直してみた。今回でまだ2回目だけど、これ、2回観たら、作品に対する理解度がグッと深まったぞ。フリードキン監督の映画は、けっこう観る側に不親切な部分がある。本作もそう。例えば、本作は「セリフ」で全てを語らせようとしていない。各キャラの心情を表現するのはセリフだけでなく、それまでのシチュエーションを重視するやり方を用いてる。一例を挙げると、カラス神父が悪魔払いを決意する動機は、言葉では一切語らせていない。でも、フリードキンの的確な演出と見事なシュチュエーションの作り方、役者の演技とで、逆にその手法により、作品に深みを出すことに成功していると思う。小説でいう所の、「行間を読む」作品に仕上がってる訳さ。

 ただ一つ、残念なのは、本作はあまり怖くないという点。実質、物語の核にあるのは「カラス神父が悪魔を通じて信仰を取り戻す」というドラマで、俺を含み無宗教者が多い日本では、この作品の狙い(恐怖)は伝わりにくい(本作の「ディレクターズ・カット版」を観た知人が「あんまり怖くなかったよ」との感想を漏らしていたが、それもそうだろう)。さらに、特殊効果もCGに慣れた人には、少し安っぽく見えてしまうかもしれない(メイキングでもそれは語られていた)。

 しかし、それでも観る価値はやっぱりある。先述した「全てを分かり易く説明しない手法」と、フリードキンの演出が見事にマッチ。特にフリードキンの演出は、どこか即物的&無機質的。あまり音楽もかけず、シーンとシーンの繋がりの編集が、かなり「バッサリ」としているのも、それに拍車を駆けている(ドキュメンタリータッチに近いものがあるね、シーンとシーンのバッサリとした変わり目は)。特に病院のシーンはあまりに無機質すぎて、妙な怖さを覚えたほど。他にも一瞬浮かび上がる不気味な顔を用いたサブリミナル効果なども、斬新といえるかな。

 脚本でもけっこう衝撃的な個所があり、特に「キリストにファックさせてやれ!」と十字架を(自主規制)する場面や、リーガンの母親が悪魔払いを決意させるエピソードなんて、一生涯記憶に残るといっても間違いなし。ラストの不思議な余韻も重畳だと思う。

 この「73年劇場公開版」のDVDを持ってる方は(今現在廃盤…)、絶対メイキングを観てください。1時間半近くもありますが、無茶苦茶面白いです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-07-10 13:12:01
エキゾチックな音楽〜発掘シーン。地下鉄のサウンド…そしてチューブラー・ベルズ。
怪しくも雰囲気のある映像で語られるストーリーは面白く、
吐瀉シーンは気味悪い。そして生々しい検査シーンは…こっちまで痛くなるぞ。
ラストは自分的には納得いかないが…格好良い(ヒロイックな)のは事実か?
スパイダーも必要ないと思ったが、確かに首180度も似たようなものか?
まぁ、言われてみれば有っても良かったのかも…但し、オリジナルで有ったのなら…って事だろうが。

奇想天外な“あり得ない話”も“現実”と認識して観ている僕は、逆に“あり得るように思える話”は、非常にうさんくさく感じる。人が信じるものを信じなく、信じないものを信じる変な性格かも。
まぁ、それは現実世界(ドキュメンタリー)の話だが。(FBIの超能力捜査とか…たとえ事実、力があったと仮定しても人間は欲の為に嘘を付くものだ)
だが、ムービーとなれば“有りそうな話”も悪くない。
霊を信じるのか?と言えば、都合良く信じている、と思う。
あってもおかしいとは思わない。シックスセンスは楽しめる。
が、霊感商法や自己啓発セミナーなぞは…信じたい奴は勝手に信じておれば良いが。
人の幸せにケチを付ける気はない…人間は弱いものだ。
ただ、そういう人々がファンタジーを子供向けとあざ笑うとしたら?…実に恥ずかしいね。
時代劇を楽しむ奴は殺人者で、ホラーを楽しむ奴は犯罪者?…訳わかんない。
(とはいえ僕自身、映画ファン一年生だが…かなり観たが…殆ど買って!…半分ぐらいはコメントを書いてないし…つまらないものを観せられたと、ツタヤの数百円を惜しむ映画ファンの気持ちは…これも解んないね。)
投稿者:jyonji投稿日:2005-06-22 00:51:03
【ネタバレ注意】

子供の頃にテレビで見た程度の作品で記憶にあまり残っていなかったのですがディレクターズ・カット版の上映を期に再見する事にしました。
名作と言えどもオリジナルの上映されたのが私の生まれる数年前の作品なので古臭く安っぽい作品なのだろうと考えていましたが嬉しい誤算で、物凄く新鮮な感覚で楽しめました。
ホラーとしては決して怖い部類の作品ではないのですが脚本が兎に角素晴らしい。
ホラー映画独特の静と動の見せ方等で観客を驚かせる小細工は最小限に抑えられているので、落ち着いて物語を堪能する事ができます。
かといって典型的な優等生の様に抑圧された枠に収まる作品で終わっておらず、物語の内容に相応しいホラー表現がふんだんに組み込まれてもいます。
リーガンの顔のメイクには『死霊のはらわた』の原点ここに有り!の様な勝手な思い込み発見に喜んでいます。
12歳のリンダ・ブレアに、あの過激な演技をさせている事にも驚きです。
又、正や邪の力が静かに湧き上がってくるような力強い迫力あるシーンが多く、画の見せ方の抜群なセンスには圧倒されます。
意外にも作中ではエンドクレジットと序盤でしか使用されていないテーマ曲?は大のお気に入りで、何年も携帯の着メロにしております。
長々と書きましたが特筆すべきは、最初にも書いた様に物語が非常に面白く完成された人間ドラマの見せ方には、ホラー映画のジャンルに収まらない作品として私は評価しています。
ディレクターズ・カットで追加されたスパイダー・ウォークのシーンですが世間ではあまり高い評価がされていない事にびっくりです。
私としては、むしろ既存のシーンであるリーガンの首180度回転シーンの方が作風から浮いている様に思えました。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:もののふ投稿日:2005-04-12 00:34:48
小学生のころ、学校のトイレで友達が取り憑かれたようになったことがあります。
詳しく書くととても長くなるので書ききれませんが、
唸り声をあげて、白目をむきながら襲われました。
細い子で力は無い方だったのに、首を絞められて、自分浮いてましたw
今でこそネタにできる話なのですが、
当時は尋常な力じゃないし、本当に死ぬと思いました。
友達の助けが来て一悶着あり、どうにか皆無事だったのですが(負傷者は数人)
あのときのことを思い出してとても怖かったです。

自分は霊的な物や神などは基本的に信じていません。
霊的な物を盲信している人などは、恐怖心から一種の催眠状態になり、
乗り移られたような現象が起こるらしいです。
実際に普段以上の力が出たりするらしいです。

そのときが催眠状態だったのか、実際に乗り移られたのかわからないですが、
とりあえず怖かったです。
そして、この映画もじわじわ来る怖さがありました。
次に乗り移られる(催眠)のは、あなたの知人かも・・・
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:49:36
ホント怖いっす。
投稿者:freejacker投稿日:2004-12-26 00:48:35
これは凄い!73年公開とは思えぬ。僕が子供の時に公開になった映画だが、
見たのはつい3年前。古さが全く気にならない今見ても衝撃的な作品。
当時映画館で失神者が出たというのが本当のことだと思える。オーメンと
比べたらイヤン。
投稿者:Virginia投稿日:2004-10-09 10:21:32
カラス神父の生き様に、胸を突かれた思いです。
初めて見たときはスタローンが演じてるのかと思って焦りましたが。
ジェイソン・ミラーはいい演技しますね、とてもジェイソン・パトリックのお父さんとは…。
また、CGでは出せないメイクや特殊効果にも脱帽。
リーガンの悪魔メイクは勿論、当時40代中盤だったマックス・フォン・シドーが経験をつんだ老神父(メリン)に変わる様もまた素晴らしい。

DVD特典映像の「エクソシスト」ドキュメンタリーが濃い内容で面白かったです。
関係者総出演といった感じだったので、マイク・オールドフィールドが映らなかったことは残念でしたが…。

最近「悪霊喰」を見て見事にこけししまい、オカルト要素のある映画には用心し始めましたが、やはり往年の名作は外れなし。
そのうちディレクターズ・カット版も見てみたいものです。
投稿者:12angrymen投稿日:2004-09-28 11:46:19
ホラーうんぬんより、映画として傑作。
血しぶきや内臓などの「単純な演出」に逃げず、
母の病死、街に溢れる浮浪者など「現実問題の提示」で恐怖を描く手腕が見事。
ドキュメンタリー並の迫真の恐怖、不安を醸し出している。

テーマとなる「善対悪の図式」も、映画に限らず政治・対人関係等で
拍手喝采を得るための道具に使われがちですが、この作品は違う。
善であることが、どれほど困難であるかが伝わってくる…
特にカラスの葛藤はリアリティが溢れ、単なるフィクションにとどまらない。

あえて難を言えば娯楽性の少なさだが、
スパイダー・ウォークのような「単純な演出」に属する娯楽性を増やすと
パート2のようにリアリティを損なう気もする…

この作品、「ホラー」という設定はあくまでも表現の手段であり
本質は苦悩の中で善を貫こうとする「人間ドラマ」と感じました。
善を貫く困難は絵空事でなく、誰もが体験する日常です。
大袈裟ですが恐怖の中で決意のようなものが芽生えました。

(ちなみにウィリアム・フリードキン監督、
僕がハンドルネームにしている作品のリメイクを手掛けてます。
こちらも上質な仕上がりで未見の方には是非ご鑑賞をお勧めします!)
投稿者:wao投稿日:2004-08-28 02:14:56
ホラーというと,「ゾンビ」とか「悪魔のいけにえ」,デヴィッド・クローネンバーグやジョン・カーペンターなど,ジャンル映画系の作品や職人監督を思い浮かべてしまいますが,そういう意味では,この映画をホラーと呼んでよいものか,戸惑いはあります。キューブリックの「シャイニング」と並んで,ワーナー版室内劇スリラーの傑作とでも言っておきましょう。「フレンチ・コネクション」のフリードキンですから,クライマックスも含めて全編のドタンバタンといったビックリハウス的な仕掛けは,むしろアクション映画と言ってもいいかもしれない。実はこの映画,キューブリックの「2001年…」と多少なり接点があって,使用されている一部の音楽がJ・リゲティのスコアだったり,カラス神父がメリンの死を前にベッドの上のリーガンを見たとき,そこに死んだはずの母親が整然とたたずんでいる様などは「2001年」のラストで登場するスター・チャイルドのショットに酷似している(だからどうした,といわれればそれまでだが)。いわゆるスプラッタ系のホラー映画に比べると品のいい上質の映画になっているし(でもないか),人を殺す描写に力が注がれているわけではないので,まあ落ち着いて見れる作品です。それゆえ,欲求不満の方もいるようですが,僕は好きですね。もう100回くらい見ているので,ホラーが苦手な私でも夜中に一人で見られるくらいにすっかり免疫ができてしまいました(一回仕掛けがわかってしまえば,なんとなく馴れるものです。かといって,クオリティが損なわれるわけではないので,繰り返しの鑑賞に十分耐えます)。それくらい夢中になってしまう作品です。
投稿者:candyman投稿日:2004-08-20 18:26:10
公開当初に劇場で見ましたが、当時私は小学校2年で、
ショッキングシーンしか印象に残らないほど、恐怖しました。
それから何年かして改めて見て、今で言うスケアリーな作品でない事に気付きました。
静と動、人間の葛藤や、無知に対する恐れ、反する驕り、
あらゆる信仰(愛情を含む)を緻密に紡ぎ出した結果が、
今に褪せる事のない名作となったのだと思います。
ショッキングシーンばかりがクローズアップされがちですが、
キンダーマン警部やダイアー神父のようなユニークな人物が空気を和ませるのも
見所の一つと言えます。
もちろん、CGなど無い、当時の技術で表現した特殊撮影は見事ですし、
何よりも原作が素晴らしいからこそ、視覚に耐える映画になったのでしょう。
もし、原作を読まれた事がない方は読んでみて、もう一度映画をご覧になる事を
お勧めします。
投稿者:さち投稿日:2004-08-12 05:37:46
良かった
投稿者:nehane215投稿日:2004-08-10 15:43:12
子供の頃、この映画を観て
神様の存在というものを強く意識させられた思い出がある。
神様がいると思えばこそ、悪魔の存在も否定できないわけで
今観ても充分に恐いよー。

「私は子供の頃、カラス神父に憧れて聖職者になりました」とか
「私は子供の頃、メリン神父に憧れてエクソシストになりました」
 っていう人いないかな〜?
投稿者:ano.レッチリ投稿日:2004-07-30 15:00:38
けっこうきました、怖かったです。ちょっとはじめのほうはだるいですがそれ以外はいいと思います
投稿者:D.投稿日:2004-07-28 12:09:35
既にオカルト/ホラー映画の古典といった位置づけを確立しているだけあって、結構面白いです。ただ、もう30年以上前の作品ですので、作風というか雰囲気に少々古臭さを感じるかも知れません。それがイイんですけどね。

有名な悪魔払いの特撮シーンは勿論すごいんですが、特筆すべきはあの音楽です。音楽がこれほど恐怖を盛り立てるとは思いませんでした。

本作には面白い裏話があって、悪魔の声を吹き替えとしてクレジットされなかったマーセデス・マッケンブリッジが怒り(現在はクレジットされている)、そのことをアカデミー賞選考前に暴露したことで本作はアカデミー賞の8部門でノミネートされておきながら主要部門は全滅、脚色賞と音響効果賞を受賞するにとどまったというものです。この後、監督のW・フリードキンもL・ブレアも泣かず飛ばずになったので、これを「悪魔の声のたたり」と呼んでいるそうです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:iceman7818投稿日:2003-12-22 22:58:02
【ネタバレ注意】

日本初公開から30年が経過しているが、傑作は色褪せない良い見本だ。
当時のフリードキン監督は最も油が乗り切った時期であり、ドキュメント風の演出が作品に異様な迫力と深みを持たせている。
悪魔と神父の対決に目が行きがちだか、特に若い神父(カラス神父だったような気がするが)の描き方は秀逸。年老いた母親との会話のシーンでは例えようの無い孤独感が出ており、ラスト近く死に際に苦悩からの開放感が痛いほど伝わり思わず唸ってしまう。これオカルト映画ですよね。とにかく必見!

投稿者:saltydog投稿日:2003-11-13 16:51:41
思うに最近はホラー映画がはじめからB級作品のように扱われているのではないでしょうか。
昨今の作品群を見ているとどうもそのように思えて仕方がありません。
本来、ホラーほど映画という架空の世界を楽しむ娯楽にふさわしい題材はないのでもっと大切に扱われていいジャンルのはずですね。

『エクソシスト』は今よりもずっと恵まれた映画文化の時代に作られたホラーの傑作です。
その表現は往年の名作と並ぶ品の良さの中、悪魔に取り付かれた少女というショッキングな映像を丹精込めて作られたものでした。
今の時代から見るとかなり贅沢な作品です。

こういう良質な作品を見るのは今の時代でも大きな心の栄養になります。

密室の中、悪魔の権化が恐ろしい姿でたたずんでいる。
―ていねいに描いた画面の中ではそこにロマンすら感じさせるのです。

この映画に描かれた人物にはみな魂が込められています。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-17 15:36:35
臆病な僕が見ても全く怖いと思わなかった。
しかしサスペンスとして見るとメチャメチャ面白い。
でも一般的には「ホラー映画の金字塔」になってるんですよねえ。
やっぱ僕の感性はズレてるのか?
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 02:08:05
今観ると"オーメン"ノ方が、怖い(うまい)と思いますが、どちらのヴァージョンも良かったです。
とにかくあの曲"チューブラ・ベルズ"・・・怖いです。携帯の着メロで聞くと嫌〜な気分になります。(最近のは音いいんで)
投稿者:パタママ投稿日:2003-01-15 21:32:27
ブームはブームでしかないかな?残念ながら今見るとこの映画はヘナチョコだ。
人はゆっくり思考したり、どうしてなのか延々と悩んだり、しっかりワナワナと恐怖に驚いたり、してたんだ・・
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-15 19:17:13
首が回ったり、謎の嘔吐物を吐いたり。視覚的な映像は
どこが怖いんだよ。と言いたいくらい、くだらなかったが
カラス神父が神父であるにも関わらず「神頼みは馬鹿げてる」と言うのに
対してエレン・バースティンが「頼るものもう他にないのよ!」と言う
科学と神学の境目を描いたシーンはよかった。他はマジでくだらん・・・。
投稿者:nr-akiko投稿日:2003-01-15 00:04:03
すべてがかっこいい作品。特にトップのイラクの発掘シーンはまるでドキュメンタリーのようで素晴らしいと思う。顔が変わってしまったり、嘔吐しちゃったりするシーンはもちろん迫力あるけれど、むしろりーガンが病院で検査を受けるシーンの方がリアルで怖かったです。特に首に注射してピューっと出血するシーン!この検査を受けたことのある映画評論家が当時、このシーンが一番怖いと書いてました。あの検査はものすごく痛いらしい。あらゆる意味で史上最強なオカルト映画です。なんで、同年のアカデミー賞は「スティング」にいっちゃったの?
投稿者:リEガン投稿日:2002-11-29 14:37:45
メリン神父がリーガンの家の前にたつシルエット。映画のポスターでこれほどゾクゾクしたデザインは初めてだった。窓が開いてカーテンがなびいているパターンも良かったなぁ。個人的には初公開時の作品が好き。
投稿者:映子投稿日:2002-05-01 18:37:31
普通これだけ年数が経つとあんまり怖くなくなるはずだけど、この映画はやっぱり怖い。あの少女の部屋だけが別世界の悪魔の空間になっているという、あの部屋のドアを開けるときの恐怖感。息が真っ白に見えたり、単なるこけおどしではない恐怖感を感じる映画だと思う。
首がぐるぐる回るのは骨、はどうなってしまうんだろうかと思ったけど。
オカルト映画の大傑作です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 21:30:53
これ観ると寝られなくなります。
テレビタックルで実話だという特集してて
当時の悪魔払いの時の新聞なんかも紹介し
てました。本当ですかねー?
いつも思いますが、あんな家の家政婦は絶
対やりたくないです。
よく平気でリ−ガンの世話できますよね。
私は部屋に入る事すら無理です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞エレン・バースティン 
 □ 助演男優賞ジェイソン・ミラー 
 □ 助演女優賞リンダ・ブレア 
 □ 監督賞ウィリアム・フリードキン 
 ■ 脚色賞ウィリアム・ピーター・ブラッティ 
 □ 撮影賞オーウェン・ロイズマン 
 □ 美術監督・装置Jerry Wunderlich装置
  Bill Malley美術
 ■ 音響賞Chris Newman 
  Robert Knudson 
 □ 編集賞Norman Gay 
  Bud Smith 
  Evan Lottman 
  Jordan Leondopoulos 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 助演女優賞リンダ・ブレア 
 ■ 監督賞ウィリアム・フリードキン 
 ■ 脚本賞ウィリアム・ピーター・ブラッティ 
■ 新規登録作品 
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