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最後の弾丸(1994)

THE LAST BULLET

メディアTVM
上映時間90分
製作国日本/オーストラリア
公開情報劇場未公開・NHKで放映
ジャンル戦争/ドラマ

【解説】
 1945年7月、ボルネオのジャングルではオーストラリア軍が日本軍を次第に攻めていた。旗色の悪い日本軍は“万歳アタック”と呼ばれる捨て身の戦法を取るようになり、オーストラリア軍の若い兵士の間では恐れられている。日本軍との激しい戦闘の末、中隊の中で一人生き残った新米兵士スタンレーは、日本軍の方も一人しか残っていない事を知る。狙撃手の山村だった。二人だけとなった戦場では、生き延びるために相手を殺すしかない事を本能が告げている。だが、二人の手許には一発の弾丸しか残されていなかった……。日本のNHKとオーストラリアの映画界が協力して作り上げた戦争悲話で、全編がハイビジョンで撮影されている。玉置浩二とJ・ドノヴァンという日豪の人気シンガー競演も話題を呼んだ。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kay投稿日:2005-12-20 01:27:41
まだ見ていないんですが、amazon.co.ukから、取り寄せました。ご参考まで。今日明日にはくるので、楽しみ!
投稿者:baja投稿日:2003-01-16 22:29:44
【ネタバレ注意】

原作も読んだが、2人の兵士の緊迫した戦いは映画でもよく描けていたと思う。玉置浩二迫真の演技である。原作には無かったが、後に年老いてからの2人の再会のシーン泣けます!少し残念なのは、少し登場した戦車や爆薬の類がショボイこと。しかし私はもんく無くオススメです。

投稿者:たけちゃんマン投稿日:2002-08-22 11:35:07
この映画、よかったですね。
狙撃の名手の日本兵と新米オーストラリア兵が生き残りをかけた血みどろの死闘をくりひろげる。息を呑むリアルな映像で、極限状態のヒューマニズムを打ち出す佳作。玉置浩二の迫真の演技に強い衝撃を受け、彼のファンになった作品である。

後日、DVDで、"JUNKLAND"のコンサートを観たが、素顔は好感度、才能は無限、彼の歌に魂を揺さぶられる感動のライブである。
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