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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー(1993)

少年黄飛鴻之鐡■
IRON MONKEY

メディア映画
上映時間89分
製作国香港/台湾
公開情報劇場公開(ツイン)
初公開年月1996/02/10
ジャンルアクション/歴史劇
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアン・モンキー デジタル・リマスター版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 933
USED価格:¥ 583
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【解説】
 ツイ・ハークによる、黄飛鴻の少年時代を描く「ワン・チャイ」シリーズの外伝。さしずめ「ヤング・インディ」ならぬ、「ヤング黄飛鴻」か。監督は第2作「天地大乱」で香港金像奬の最優秀アクション指導賞を受賞したウーピン。
 19世紀、金持ちから奪った金品を、圧政に苦しむ庶民に分け与える仮面の義賊『鉄猿』が街に出没していた。旅の途中だった黄麒英と息子の飛鴻は、新たに着任した代官行空に協力して、鉄猿を捕まえようとするが、鉄猿が実は優れた漢方医楊天淳だと知り、本当の悪人行空を倒そうと協力する事になる。だが、金剛拳の達人行空に二人は敗れ、飛鴻を人質に奪われてしまう。飛鴻を救う為、二人は行空の罠に飛び込んで行くのだった。
 毎回、新しいアクションで観客を楽しませるシリーズの通り、外伝とはいえ、今回も燃える丸太の上を跳びはねながら戦うクライマックスは迫力満点。話の中心は鉄猿と麒英で、飛鴻ファンにはいささか食い足りないが、飛鴻が鉄猿に弟子入りするエピソードなど、ニヤリとさせられる。飛鴻役のカーマンが女の子というキャスティングも興味深い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-11 14:57:48
【ネタバレ注意】

これはこれで結構な面白さ。

義賊(黄飛鴻と同じような医者)の夫婦(?)が、圧政を強いる悪徳役人から護衛を蹴散らして金品を強奪、貧しい人民に与えて回っている…そんな場所に旅の親子(子供時代の黄飛鴻と父親)が訪れ、圧倒的な技を使ってしまったものだから、悪徳役人に義賊と間違えられて…

ワンチャイのサップサンイーみたいなキャラは登場しないのだが、楊天淳(アイアン・モンキー)/賀小蘭が結構なドラマ(娼館で子供を死なせて…とか)を展開して泣かせる…
飛鴻は女の子かな?と思いましたよ(そんな男の子が結構多いが)〜彼女も格好良い。2つの流派を受け継いでいた訳か…

ラストは多分、本作で一番強いに違いない(で一番の悪役)衍空和尚を寄ってたかって…なのだが、まぁ迫力のアクションムービー。体調を整えなくても楽しく観れるアクション・ムービー。(首は飛ぶが…)

投稿者:Johnny投稿日:2004-04-21 04:13:01
ここまで、真面目に作られてるクンフー映画は珍しいです。
ストーリー、アクション共にしっかりとしていて
カットや構成も完璧に思えて全米初登場6位って言うのも
うなずける仕上がりです。

ただ、良くまとまりすぎていてハチャメチャを期待される方は
物足りなく感じそう。ドニーが“マッハ王子”と呼ばれているのが
本作を観るとわかります。…速すぎっ!
『アイアンモンキーグレート』と
間違いやすいので、お気を付けください。
投稿者:タリー投稿日:2003-12-29 21:14:00
外伝が本家を超えた!
ドニーのアクションはリンチェイを凌いでいると思います。
本家のワンチャイとはまた違った意味で燃える作品でした。
投稿者:フゥ投稿日:2002-09-29 14:58:01
アクション満載でなかなかの出来。ちび飛鴻が女の子とは
驚き。ワンチャイシリーズと切り離して
単独の映画にしても良かったのではないかと思います。
投稿者:sniper7投稿日:2001-09-30 14:24:47
いやー、けっこうな映画です^^
火事場の闘いというのは胸躍る、あの火がぼくらの獣性に延焼し、
からだも熱くなっていく。
月1回はこんな映画を観て、発散させないと、溜まるものが
ありますねー、なんで、あんなすごいアクションを決められるので
しょう、天は二物を与えんといっても、なにもない私は何に夢を
見いだして生きていけばいいのでしょう、深刻な映画にもなりえます。。
鉄猿の行動というのは、気持ちはわかるっていう部分で、現実にも
けっこう肯定される側面があります。
私警察が巨悪を葬りさるという話は、米国映画によくありますが、
イメージは近いですね。
珍しく、真面目に考えますに、官僚というのは、「悪法も法なり」と
いうことを心底に持つべきですし、そのような処し方をぼくも好きです。
ですから鉄猿の方法論はあまり好きではありません。
義憤を感じるなら自分が総督になって、なれないのなら、それに近い
運動体になって、自ら政体を変えるべきと、ぼくは思います。
そんな話は、全く関係のないアクション物かもしれませんが、人々の
考え方というのは身近な映画や書物の影響をうけ、その媒体との
反復作業で創られていく部分があると思います。
そんな事まで、このHPで言及しないと気が済まないぼくが、囚われ人
なのか、熱くなったついでにこんな事まで書かせる映画が素晴らしいのか。
恐らく後者だと思います。
若いエナジーをもつ映画は、人々に力を与えるようです。
投稿者:鉄心投稿日:2001-06-15 02:44:01
なかなか楽しめました。後味もいいですし。
ラストで柱の上でのファイトシーンは70年代香港映画を思い出せてくれました(笑)
アクションの見せ方とかはいいのですけど、見終わった後、
何か物足りない気がしました。なんだろう。
でも、『ワンス・〜』シリーズの中では面白い作品かな。
投稿者:ZUN投稿日:2001-01-27 05:12:43
本家「ワンス〜」シリーズよりも、こっちの方が断然面白い。
特にドニー・イェンの「無影脚」はリンチェイ以上の切れ味で感動すら覚える。
カンフーアクションファンなら外せないタイトルでしょう。
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