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憎しみ(1995)

LA HAINE

メディア映画
上映時間95分
製作国フランス
公開情報劇場公開(KUZUI)
初公開年月1996/02/17
ジャンルドラマ/サスペンス
憎しみ 【ブルーレイ&DVDセット】 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 16,500
USED価格:¥ 11,610
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【解説】
 パリ郊外の移民ゲットーで暴動が発生し、アブデュルという青年が重体に陥った。次の日、サイードはヴィンスとユベールと共に、アブデュルの見舞いに病院を訪れる。だが警察に追い払われてしまった。ヴィンスは、暴動のさいに警官が紛失した銃を持っていたのだが……。三人の移民青年の一日を、リアルに描いた作品。95年カンヌ国際映画祭監督賞受賞。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2011-02-28 04:14:34
ヒリヒリしながら観ていた記憶が懐かしいです。
ほんとよく出来てます。
投稿者:Normandie投稿日:2011-02-26 00:50:51
のような顔をしたマチュー・カソヴィッツが描くフランス移民大国の一面を勢いで見せる名作です。
フランス語ってジャンルにより甘美に時には騒音にも聞こえたりする不思議。

投稿者:william投稿日:2008-04-13 13:56:08
マチュー・カソヴィッツ最高傑作!(というかなんでこの数年後「クリムゾン・リバー」なんて駄作を作ってしまったんだ!)
映画で求める真のリアリズムを生み出せた事には非常に高く評価出来る。何よりもこの3人組の生み出す雑草の様なパワーは強烈。スラムの人間の生き様をまざまざと見せつけられる。
投稿者:La Haine投稿日:2006-02-15 14:24:14
『憎み』という映画は、大傑作です。
この映画を見たら、一方でフランスの団地住民の生活を創造できるようになるが、他方で外国から見ると、誤解させることもあると思います。たとえば、「フランスの団地住民の皆は移民だ」というふうに思わせるかもしれませんが、移民はフランスの団地住民の家族の15%に過ぎません。
移民家族の28%しか団地に住んでいません。

『憎み』という映画は素晴らしい映画です。是非見てください。しかし、ドキュメンタリとまったく違います。もちろん『憎み』は、社会の矛盾をすごく見せていると思いますが、三人の団地少年の普通な一日がいかに一気に変われることを示しながら、社会全体が一気に変われることも示したいと思います。だからこそ、「今までは、大丈夫でしょう」...
投稿者:forgive投稿日:2005-05-18 22:53:46
この監督にとって最初で最後の良作となるのでしょうか・・・
投稿者:gooch投稿日:2003-05-16 04:29:19
はじめてみた時とてもすんなり感情移入できました。
当時アーティスト(悪い言い方をすれば無職)で、いつも友達3人組ですることもなくぶらぶらしてましたが、なにかを変えなければいけない、それは自分自身であり、そのまわりでもあり。
気持ちだけで、行動もせず、方法も分からなければ、金も無い。

「おれは、宇宙で迷ったアリみたいだ」

そのセリフは今も心の深いところにのこっています。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-03 15:09:38
ドキュメンタリータッチの映画で、かなり社会派な内容。
娯楽性は皆無。
これが、フランスの移民たちの現状なんだと勉強にはなったけれど・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールマチュー・カソヴィッツ 
 ■ 監督賞マチュー・カソヴィッツ 
■ 新人監督賞マチュー・カソヴィッツ 
■ 作品賞 
 ■ 編集賞Scott Stevenson 
  マチュー・カソヴィッツ 
 ■ プロデューサー賞クリストフ・ロシニョン 
【ミュージック】
【CD】 憎しみ(LA HAINE)
新品:
9中古品¥ 898より 

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