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ブロークン・アロー(1996)

BROKEN ARROW

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1996/03/16
ジャンルアクション/サスペンス
ブロークン・アロー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,705
USED価格:¥ 988
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【クレジット】
監督:ジョン・ウー
製作:マーク・ゴードン
ビル・バダラート
テレンス・チャン
製作総指揮:クリストファー・ゴドシック
ドワイト・H・リトル
脚本:グレアム・ヨスト
撮影:ピーター・レヴィ
プロダクションデ
ザイン:
ホルガー・グロス
美術:ウィリアム・F・オブライアン
衣装デザイン:メアリー・マリン
編集:ジョー・ハッシング
スティーヴ・ミルコヴィッチ
ジョン・ライト
音楽:ハンス・ジマー
舞台装置:リチャード・C・ゴダード
出演:クリスチャン・スレイターライリー・ヘイル大尉
ジョン・トラヴォルタヴィック・ディーキンス少佐
サマンサ・マシステリー・カーマイケル
ジャック・トンプソン参謀本部議長
ハウイー・ロングケリー
フランク・ホエーリージャイルズ・プレンティス
ボブ・ガントンプリチェット
カートウッド・スミスベアード国防長官
クリス・マルケイハント少佐
デルロイ・リンドーマックス・ウィルキンス大佐
ヴォンディ・カーティス=ホールサム・ローズ
ヴィト・ルギニスジョンソン
ショーン・トーブマックス
ケイシー・ビッグスノヴァチェク
ダニエル・フォン・バーゲンクリーリー空軍司令
カーメン・アルジェンツィアノブーン将軍
ジェームズ・マクドナルドパークレンジャー・ベイカー
【解説】
 「ハード・ターゲット」に続く、J・ウーのハリウッド第2作。二基の核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中、少佐ヴィクター(トラヴォルタ)によって機外へ放り出されるヘイル大尉(スレイター)。全ては核を強奪するためのヴィクターの企みであった。砂漠に落下したヘイルは公園監視員のテリー(マシス)の協力を得て、ヴィクターと核の跡を追う……。
 “核弾頭紛失”をテーマに、「スピード」のG・ヨストが書き上げたシナリオは見せ場満載のノンストップ・アクションの色濃いが、これをJ・ウーは男vs男、男と女の人間模様に託して描き上げる。構成上の不備や、御都合的な展開はこの際たいした事ではない。J・トラヴォルタはまさしくチョウ・ユンファの如き存在感で悪役を楽しげに演じ、C・スレイターは“先輩を越える宿命を背負った後輩”という若造に思いの外マッチ。行きがかり上スレイターを懸命にサポート(どころではないのだが)するS・マシスの健気な奮闘ぶりは第一印象を大きく覆して素敵ですらある。良く出来たB級アクション。これだ、これに尽きる。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
家中宏ジョン・トラヴォルタヴィック・ディーキンス少佐
猪野学クリスチャン・スレイターライリー・ヘイル大尉
玉川砂記子サマンサ・マシステリー・カーマイケル
大木民夫ジャック・トンプソン参謀本部議長
放送2010/07/14 テレビ東京 水曜シアター9
【関連作品】
ハード・ターゲット(1993)
スピード(1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1166 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-07 23:55:49
やたらスローモーションを多用するジョン・ウー演出、
もうこの映画だけでおなかいっぱいです。
投稿者:jb投稿日:2013-04-11 14:13:00
まったくハマらず。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-05 21:20:18
ジョン・ウーの作品だから内容は二の次かな。
人物像も浅いし、展開も漫画チックでリアリティ無し…しかし、アクションシーンはカッコ良いのだよ(*^_^*)

クリスチャン・スレイターもこの頃は輝いてた(笑)
さらに悪役のジョン・トラヴォルタの存在が大きい。
『パルプ・フィクション』から新境地を開拓した彼のマッドな演技は本作でも輝いております♪

サマンサ・マシスは個人的にはややミスキャスト。
彼女は事件に巻き込まれてキャーキャー騒ぐ役の方が合ってます(;´д`)ゞ

他にはフランク・ホエーリーやデルロイ・リンドーの役どころがなんか良い感じだったので、もっと活躍の場を与えてあげると盛り上がったと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-25 02:27:22
核爆弾の強奪・奪還というわりに少人数で事をまわしているのがイマイチ緊迫感に欠けますね(笑)
最終的に1対1なんてどうかと思いますよ(爆)

盛りだくさんのアクションは派手さがあってイイですが、一つ一つはありふれたアクションなので特に真新しさはなく面白みになっていません。
重力級の力強さはあるので飽きる事はありませんが、もう少しインパクトがあると良かったですね。
爆破ばっかりじゃなくてさ(笑)

ジョン・トラヴォルタ、クリスチャン・スレーター、サマンサ・マシスのぴったり合った演技は観ていて楽しいです。
特にジョントラのキレっぷりが最高に魅力的。
やっぱり彼は悪役が似合いますね。
悪い男を演じているジョントラってどうしてこうもセクシーなんでしょ(笑)
クリスチャン・スレイターとサマンサ・マシスは華やかさにかけましたが、3人揃うと不思議に見応えを感じる組み合わせでした。

ご都合主義の脚本はよく練られているなんて言えませんが、緊張感ある演出とテンポの良さのおかげで飽きずに鑑賞できました。
ジョン・ウーらしい作品ではありますし、ハリウッドらしいアクション映画に仕上がっていると思います。
映像にちょっと時代を感じてしまうところはありますが、アクション映画が好きな方なら無難に楽しめるでしょう。
投稿者:scissors投稿日:2010-07-15 14:23:11
つまらんしアホらしい
投稿者:こじか投稿日:2010-05-11 00:48:43
まぁ普通に面白いね、と言えるハリウッド映画。
ジョン・ウーの作品だが2010年になって誰か覚えてんのかな。
やっぱハリウッド。

サマンサ・マシス、懐かしい!!
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-11-30 22:19:08
最後までスリル満点で結構楽しめました。
投稿者:BLADE投稿日:2008-11-16 17:43:54
いいですね〜。案外、アメリカでのジョン・ウーの中でも
好きな部類。やっぱヒロインのサマンサ・マシスが魅力的!
「スーパーマリオ」のデイジー以来の魅力がたまらない!
きちんと、見せ場!見せ場!をはっきりと見せているし、
僕の大好きな爆破シーンも見せてくれる!
投稿者:NYY投稿日:2008-11-08 20:04:38
【ネタバレ注意】

頭をカラっぽにできれば楽しめる筈の軽い娯楽作品なんだけど、
なんかイマイチだったな。
ヘリコプターが3台くらいドカーンってなったりして見応えはある
し、決して、つまらなくはないんだけど・・・
 
空、荒野、地下、列車って色々と展開してるんだけど、何か平坦な
感じがした。
突っ込み所が多いからか。
インディアンが出てきそうな西部の風景がイマイチだからか。
クリスチャン・スレイターが、主役として力不足だからか。
 
このネーチャンは、良い。
あんまり美人じゃないんだけど、アクションしていると魅力的に
見えた。
敵の角刈りでムキムキの奴も、頭悪くて良いね〜。
最後は列車がトンネルに入ったとこで挟まれてたけど、バカキャラ
にピッタリの死に方でナイス!
 
地下で核が爆発して、地面がベコってなるのは、ちょっと嫌だった
な〜。
トラボルタもスレイターも、あんなに近くにいて大丈夫なのかな。
 
ボクシングする時は、マウスピースをした方が・・・ 
  

投稿者:歌王投稿日:2008-01-20 06:06:46
【ネタバレ注意】

ジョン・ウーの最高傑作ですね。ウーというと、演出力はいいけど過剰な残酷描写が個人的にちょっと…という感じなのですが、この作品に関してはそれも気にならないし、彼らしい拳銃や小道具(ヘリのローターや20ドル札など)の使い方もバッチリ決まってます。まあ、ハトが飛ばないのは舞台が砂漠なのでしょうがないですが、その代わり蝶が飛んでます。

トラボルタが好きなのと悪役としてはやや軽いので、ついつい応援してしまうのが難といえば難のような。それでもスレーターはじめライトサイドの描写が良いので、なんとか本筋に戻れますけどね。特に女監視員はむちゃくちゃカッコよくて可愛いです。最後の最後までお互いに名乗らないのも、イカしてます。
ただ字幕で見たんですが、彼女の口グセで「bad idea」「good idea」ってのが随所に出てくるんですが、ここんとこ、もうちょっと気の利いた翻訳できなかったのかな、と思いました。

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-25 21:42:20
 「ブロークン・アロー」〜まさにアクション映画のタイトルに相応しい言葉だ。このブロークン・アロー(折れた矢)と言う言葉は核兵器の紛失を意味し、実際にペンタゴン(アメリカ国防総省)で使われている暗号なんだって。だから、「ブロークン・アローだ!」と口々に驚き叫ぶ軍上層部の人達のセリフはまんざらフィクションでもない。
 
 クリスチャン・スレーターがいいんです! なんとなく童顔系なんだけど、アクション映画似合うんですよね。
 
投稿者:あっきー投稿日:2006-09-02 00:16:59
さすがのジョン・ウー監督という感じで
コテコテのアクション作品のようであるが
人間関係(男vs男)という演出で描き上げているためか
作品自体にのめりこめやすく、楽しめます!
特にジョン・トラヴォルタの悪役ぶりは見事なものがあります!
http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:長春投稿日:2006-05-03 14:28:11
走る貨車のドアが開くとそこにはヘリコプターが。ヘリコプターの主人公は狙撃体勢十分なのに、もたもたと悪役が気がつくまで狙撃しない。
50万人の命がかかっているのに、最後の格闘では「男同士の闘い」として主人公は武器を捨ててしまう。
格好つけてないで、もっとテキパキと目的を達してほしい。
投稿者:terramycin投稿日:2006-03-06 01:27:50
今作もジョン・トラボルタの悪役ぶりはあっていて良いと思う。

展開がめまぐるしく変わるのも飽きさせず良い。

しかし、過剰演出ぎみでヘイルとテリーはヘリからの至近距離攻撃やその他もろもろ神がかり的に弾丸に当たらないのはアクション映画と割り切りながらも少々気になってしまった。
投稿者:chris&kei投稿日:2005-11-10 19:48:54
文句なく楽しめました。
クリスチャン・スレイターの切れのいいアクションとジョン・トラボルタのキレかけた悪役ぶりが最高。
ちょっと雑な編集(トラックの荷台から落ちたスレイターが次の瞬間、離したはずのホロにつかまってたり)が何箇所かあり、つい「これって、ありなの?」と呟いてしまいましたが、息つく暇を与えないハラハラ・ドキドキの連続。
なんと言っても、ウー監督ならではのストップモーションが随所に使われ、「何か起こりそう」という緊張感をこれでもかと盛り上げてくれます。

投稿者:william投稿日:2005-02-26 10:14:04
最近不調の2大スターが共演しているということもあってか、あまり期待せずに見たが、アクションシーンはなかなか面白かった。核弾頭が爆発してるのに、何の影響もなくハッピーエンドというのは微妙だけど。
サマンサ・マシスが活躍していてかわいいです。
投稿者:ASH投稿日:2004-08-01 01:52:04
【ネタバレ注意】

 ジョン・ウー映画におけるトレードマークが少ないのがちょっと残念だな。例えば、白い鳩がなかったし、壁越しに背中合わせになるシーンもなかった…。まあ、ないものねだりは置いといてと。

 相変わらずふてぶてしい悪の魅力満載のジョン・トラヴォルタがいいね。この人、こういう役をやると妙に活き活きしている。銅坑内のでアクションはまずまずで、クライマックスの列車上での死闘には手に汗握らせてもらいました。F・ホエーリーの扱いがもったいない…。

投稿者:さち投稿日:2004-06-13 07:13:39
さすがウー 楽しめました
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-11-21 16:16:04
これだけのスケールの映画はジョン・ウー初だけど、オレ的にジョン・ウーアクションは街中であったり、建物の中だったりとやや閉鎖的な空間でやるからこそカッコイイんであって、こういう広大な荒野でやるとあんまカッコ良くない。

とはいえアクションシーンの数が多く、爆破も満載で大満足のアクション大作。
この頃からトラボルタは悪役ばっかになってきたね。

不満といえばロケーションがどれも広大な荒野であまり変化がないとこ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-08 22:53:53
つまらない。
ジョン・ウーにしてはアクションの迫力も希薄。
主人公たちの行動がありきたりすぎて「ふ〜ん」で終わる内容。
僕も「ハード・ターゲット」のほうが好きだな。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-04 03:05:57
うまい!!相変わらずタケキチさんの表現はいい。わかりやすいです。ハイ。

バイトキャバ嬢と熟練ソープ嬢の差だ!!って全然違えーよ!!意味わかんねーよ!!
失礼。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-04 01:33:52
正直この作品、ジョン・ウー監督の映画の中では嫌い。
これならまだ、この作品の前の「ハード・ターゲット」の方が許せるな。

何かね、あのジョン・ウーが撮った映画にしては、
異様に感触が「軽い」んですよ、全体に観ていてね。
あの独特の粘っこ〜いアクション描写も、汗の匂いのムンムンするような
熱気も、この作品には全然感じられない。
何と言うか、脂抜きされたステーキと言うか、ローカロリーのコーラと言うか
そんな味気なーい後味が残るんだよなぁ。

多分、最大の原因は主演のクリスチャン・スレイターの
ジョン・ウー映画にそぐわない「爽やかさ」にあるんじゃないかな。
要するに、彼はまだ若過ぎるんですよ。ウーの世界を体現するにはね。
二丁拳銃持っても、屋根から飛んで来ても、
何か「少年ジャンプ」のヒーローがやって来たって感じで。
分かる人は分かると思うんだけど、
言うなりゃ、ジョン・ウーの映画って「漫画アクション」って感じでしょ?
もしくは、う〜ん「ビッグコミック・オリジナル」?
まあ、とにかく、そんなムサさが魅力のウー・ワールドに
「ドラゴン・ボール」が入っちゃまずいでしょう。
せめて「ろくでなしBLUES」くらいなら許せるけどさ。
(ついでに言えば「MI−2」のトム・クルーズ、
彼はまあ、「ビッグコミック・スピリッツ」って次元だね)

ま・・・女性の方には分かりにくいでしょうが、
これが僕なりの「ジョン・ウー論」なのです、ハイ。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-04 00:51:09
それ程面白いとは思わなかった。これならフェイスオフの方が断然いい。
スレイターの二挺拳銃もイマイチ。フェイスオフの二コラス・ケイジの方がキンピカで趣味悪いっていうかケバイところが最高。これは比較するようなことじゃないけど。
タイトルのボクシングシーンがよかったような。全然リアルさは無いけど。
個人的にはサマンサ・マシスが好き。顔が。美人とはいえない所が。
投稿者:わみぴょん投稿日:2001-03-18 02:07:34
この映画は、劇場・ビデオ共に何回見たかわからないほど、見た。ジョン・トラヴォルタの悪役ぶりが憎憎しくてカッコイイ(煙草を吸う人は嫌いだけど、この映画の中のジョンだけは、吸い方が素敵に見えてしょーがない)。やっぱり、2丁拳銃、出ちゃうのね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション・シーン賞 坑道での銃撃戦と爆発シーン
 □ 格闘シーン賞ジョン・トラヴォルタ 
  クリスチャン・スレイター 
 □ 悪役賞ジョン・トラヴォルタ 
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