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キルトに綴る愛(1995)

HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILT

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1996/02/10
ジャンルドラマ
キルトに綴る愛 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,357
USED価格:¥ 2,624
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12103 8.58
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-05-28 10:21:28
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:こじか投稿日:2011-03-02 01:25:47
わたしの鑑賞動機はノニーしかなかったのですが、案外ステキな作品でびっくり。少し「ん〜…」って部分もありますが、脇を固めるキャストも豪華だし前年に公開された若草物語組のお二人も嬉しい。ノニーもステキでした。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 06:57:01
女性向けの映画なのかな?
おばちゃん達の話を伺っても『へぇ、そうですか』って思っただけであまり何も残らなかった。
投稿者:tomy投稿日:2008-12-31 01:02:02
番茶を飲みながら、しみじみと。
投稿者:william投稿日:2008-04-30 11:15:32
盛り上がりには欠けるが、全編を通して美しさと上品さを漂わし、センスの良い佳作。邦題のセンスも抜群に良い。
ただ、ストーリーの途中でレオンという男性が茶々を入れてくるのはムダなシーンだと思った。
あと、周りが大物女優ばかりなのか、ウィノナが浮いている感じが否めなかった。
投稿者:jordandas投稿日:2008-01-13 18:39:07
邦題に拍手。これほど女性たちの愛物語をピッタリと表す表現があるだろうか、というほどの出来だ。しかし、である。このみっちりと詰まった女性たちの愛の歴史をベッドに掛けたらうなされそうでもある(笑い)。
どの女性の思い出にも胸詰まるものがある。サム、申し分が無いではないか。墓場まで持っていく秘密をフィンもまた、いつかキルトに綴る日があるのだろうか。
投稿者:フリーマン投稿日:2005-09-03 13:37:56
【ネタバレ注意】

フィンがサム(婚約者)以外の男性と関係を持つシーンは本当に必要だったのかな? それ以前にレオンという軟派な男の存在自体必要だったかどうか…。イチゴを届けるなら近所の子供とかにした方が作品全体の雰囲気にも合っていて良かったと思う。そういう登場人物を出さなくても、個性的で魅力的な女性たちの語りだけで十分に伝えられたはず。その他の部分がきちんと描かれているだけに勿体無い。このシーンがなければ完璧な作品になっていたと思うのだが…。
というのも、彼女が浮気に走った理由がよく分からない。もしナンパ(イチゴ攻め?(笑))されたからということなら、この作品にはやはり相応しくない。あとになってそれを母親のせいにしていたのも疑問。自分でも「彼を裏切ったの」と言っていたが、結局サムにはそのことを打ち明けていない。最後の場面での幸せそうな2人の姿を見て応援したい気持ちになる反面、水を差すようで申し訳ないが、この先ずっとそういう関係を続けていくのかと思うと少し心配になった。

投稿者:JJ投稿日:2003-04-03 15:46:34
HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILTを「キルトに綴る愛」と訳したセンスに脱帽。
まさに邦題のとおりの映画。
映画自体もとても上品だし、丁寧に描かれていて、派手さはないけれど、じーんとしました。
おばちゃんたちがそれぞれ若い頃の恋愛を思い返しながらキルトを作っているだけの話なのだが、
彼女達の、過去の恋愛が100%ハッピーエンドでなかったからこそ、
その思い出を託したキルトの図柄に深みがあって、
最後はその何気ない縫い物してるだけのシーンですら、ジーンと感動を呼びます。
ウィノナ・ライダーもすごくカワイイ。でも、番茶は、おいしーよ。番茶は。
投稿者:ゆき投稿日:2002-03-15 21:36:44
 ウィノナ・ライダーが主演ですが、私はあえて脇を固めてる名女優達が大好きです。この映画ではね。映画自体もとても上品だし、丁寧に描かれているように思います。恋愛や結婚に悩んだときには是非、見たい作品の1つです。
投稿者:yama-chan投稿日:1999-12-16 20:22:59
いかにしてアメリカの女性は生きてきたのかを、さまざまな世代の
登場人物とアメリカン・キルトの制作過程を合わせ鏡のように映し出す、
ちょっとインテリちっくな映画。

いちばん性格の悪いおばはんに、いちばんロマンチックで美しいシーンが
用意されているのが何とも心憎い。

派手な3Dやアクション以外の映画も、まだハリウッドで
製作可能なのだと思わせる、典型的なしみじみ佳作。

アカデミー撮影賞の常連ヤヌス・カミンスキーのカメラワークは最後まで手堅い。

今、貴女に『ソウル・メイト』はいますか?

追伸。全女性必見といいながら、わたくし男です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ キス・シーン賞ウィノナ・ライダー 
  ダーモット・マローニー 
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