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アメリカン・プレジデント(1995)

THE AMERICAN PRESIDENT

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1996/02/10
ジャンルドラマ/ロマンス
アメリカン・プレジデント [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 591
USED価格:¥ 1,907
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アメリカン・プレジデントアメリカン・プレジデント

【解説】
 「スタンド・バイ・ミー」のR・ライナーが、F・キャプラを彷彿させるタッチで描いた政治ラブ・ロマンス。「危険な情事」や「氷の微笑」等の狙われた男や「フォーリング・ダウン」のキレた男から一転、M・ダグラスがやもめのアメリカ大統領に扮している。
 多忙な日々を送るシェファード大統領は、たまたまの空き時間に環境破壊を抗議する弁士シドニーに出会う。ふたりきりで話をした大統領は彼女に一目ぼれしてしまい、フランス大統領就任の祝賀晩餐会に招いて招待客らの前で一緒にダンスを踊った。これをきっかけにふたりの仲は急接近するが、次の大統領選挙の対立候補ラムソンは大統領の恋を格好の攻撃材料として批判。シドニーは大統領を愛するが故、自分から姿を消してしまう。支持率は落ちる一方、対立候補は攻撃をますます強くする。その時、大統領は? 恋愛物としては楽しめるが、政治物としての現実感が乏しく、豪華な脇役陣(特に敵役のR・ドレイファス)が全然活かされていないのが残念である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
753 7.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-15 15:38:52
ラブストーリーはめったに観ないが、これはキャストが良いので観た。
まあこんな大統領がいるわきゃないが、好感が持てる作品。
投稿者:scissors投稿日:2011-04-24 02:48:46
当時の大統領ビル・クリントンの女性人気を不動にしたかったのか?
色恋沙汰で攻撃されるのはもちろん、兵役云々などもモロにクリントンの話。
R・ドレイファスはボブ・ドール?

それにしてもこのM・ダグラスとA・ベニングは気持ち悪い。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-12 20:41:09
マイケル・ダグラス&マーティー・シーン&マイケル・J・フォックス
投稿者:uptail投稿日:2010-07-21 09:11:44
アネット・ベニング
投稿者:こじか投稿日:2010-05-19 22:52:57
普通に観れます。
普段こういうジャンルってなかなか観ないなぁ。
実際どこの需要を狙った作品なんだろう?
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 03:55:13
これはめちゃ好きな作品である。
大統領が演説する話は基本的にお気に入りになっちゃうんだよね。
ってかアネット・ベニング可愛いよ♪
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-10-30 22:16:26
ちょっと異色な感じがしますが、最後まであきず楽しく見れました。
投稿者:NYY投稿日:2008-10-29 06:04:24
【ネタバレ注意】

このマイケル・ダグラスは、なかなか大統領っぽい感じがするし、
補佐官のマーチン・シーンなんかも悪人ぽくて良いな〜と思ってた
ら・・・
何? このスッカスカで、不自然にロマンスに偏ってるノーテンキ
な話は?
しかも、つまらんし。
 
犯罪法案がダメで、エネルギー法案は、良いの?
それ、イメージだけで決めてないかい?
 
対立する議員のリチャード・ドレイファスは、白髪でハゲてて、
オバマに大差で負けそうな勢いのマケインみたいな顔してたんだけ
ど・・・
期待させといて殆んど活躍しないし、あいつは何だったんだ?
 
アメリカの大統領はピューリタンの善を体現するような存在って
信頼されてるのに、「女とセックスなんかしてるのはどうなんだ?」
ってマスコミが叩いて支持率も落ちて、「政策とセックスは別だ」
って会見して、ハッピーエンド?
アホらしい。
やってることが、最初から意味の無い空回りをしてるとしか思えない
んだよな〜。
 
聖書中心で、性に厳格で、善を過剰に志向しちゃって世界中に迷惑
をかけるピューリタン自体が、よその国から見ると胡散臭い集団に
過ぎないんだから。
ていうか、大統領制なんかもう辞めたら?
そんなに安定したシステムでもないんだし・・・
 
        (σ_ ̄) ホジホジ
 

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-13 17:28:33
リチャード・ドレイファスとマイケル・J・フォックスの姿が見たくて見ました。リチャードの事に関してはあまりにも出なすぎて残念でしたが、マイケルは何とか元気な姿を見る事が出来て嬉しいです。本作の大統領はあり得ないけれど映画というマジックのおかげで素敵なラヴ・ストーリーに仕上がっています。
話は戻ってしまいますがマイケルは私の想い出の俳優なんです。彼がいなければ映画をここまで好きになれなかったようにも思います。他にもたくさん影響を受けたスターはいるけれど、彼は他のスターとは違う大切な存在です。4、5歳の頃から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを見ていてコミカルな彼に恋していたものです。それから今まで100回以上は『バック〜』を見てるけどまったく飽きる事がありません!
彼は私に映画で描かれる話を理解できる土台をくれたようにも感じます。『バック〜』の話っていろんな要素がありますよね。それは笑い、友情、愛、家族などなどさまざまです。でも当時の私には分らない所もたくさん、きっとあったのだろうと思いますが何度も何度も見ることによって理解していけたのだと思うのです。それは彼の優しさやコミカルでスイートな演技であったからこそ、感じられた事でもあります。
今、彼はパーキンソン病という難病と闘っています。治るためには時間がかかると思いますが、必ずもう一度スクリーン上で元気な姿を見れることができたらと強く願っています。
本作はそんな彼のまだ元気だった頃の貴重な映画なのです。だから私にとって大切な作品です。
投稿者:irony投稿日:2005-10-21 23:52:02
 政策も御伽話だし、ハリウッドの良心でしょうね。たまにはこんな作品もいいかもね。
投稿者:marx投稿日:2005-06-13 00:54:46
アメリカン・ビューティーなどで刺々しい役柄が多かった中、アネット・ベニングの柔らかな笑顔が久しぶりに素敵だなぁ〜と思った作品。硬軟織り交ぜた表情の移り変わりを楽しめます。
投稿者:william投稿日:2005-03-01 06:49:22
主人公が大統領だからといっても、政治的な部分はほとんど皆無に等しいが、ラブストーリーとして見ればほんわかしてて良い感じの物語。
というかこういう作品に好感を持てるとは、やっぱり自分は心のどこかでアメリカを美化しているんだなーと実感してしまった。まあこんな大統領いるわけないんだけどさ。
投稿者:バートレット投稿日:2005-02-05 17:28:43
【ネタバレ注意】

実にいい内容だった。もともとアメリカの政治に興味があったので、大統領がらみの映画はジャンルを問わずに見ていました(「デーヴ」「サイレントボイス」「インデペンデンス・デイ」「ホワイトハウスの陰謀」「大統領の陰謀」等)。ハリウッドの映画は、大統領はいい人か悪い人かの印象が激しいですね。この映画はもちろんいい人、脇役も首席補佐官にマーチン・シーン、広報部補佐官にマイケル・J・フォックス等映画ファンにはよだれ物、確かに大統領の恋愛は大変ですねマスコミに追われるし(マスコミの報道合戦は、ハリウッド俳優を追うゴシップ記者への皮肉なのか)、シークレットサービスは周りにいるし(護衛なのでしょうがないけど)。コミカルな部分とオトナの恋愛の上品さが出ている。最期のシェパード大統領が共和党大統領候補ラムソン議員へたいしての演説がすごく良かった。途中シドニー女史が、大統領にたいして「おとぎの国の大統領」と揶揄するせりふは、「デーヴ」のビル・ミッチェル大統領(ケビン・クライン)やこの映画のシェパード大統領のような人が大統領になるべきと、いまの現合衆国大統領にハリウッドは訴えかけていると思う。個人的だが、「ザ・ホワイトハウス」の脚本家アーロン・ソーキンとこの映画は同じ脚本家なのがビックリした。

投稿者:みやこ投稿日:2002-09-06 05:45:53
ラブストーリーとしてはどうってことないのですが、全体的に好印象でした。ありきたりな美人女優にはないアネットの不思議な魅力が、映画を救ってるという感じ。こういう人に惹かれる大統領がいてもいいなと思ったりしました。この映画は政治的な面から批評すべきじゃないと思う。だって、そんなところを目指してないんだもん。ただ、最後の大統領の演説。思わず聞き惚れて、決めゼリフに鳥肌が立ってしまいました。アメリカでは、演説のうまさが大統領の人気の大きなパートを占めてるんだろう。やっぱりカリスマ性って大事なのよね。
投稿者:ハポネス投稿日:2002-07-12 12:33:43
 大統領が恋をする、というよりも、それなりに素敵な中年男性が恋をする、さて彼の職業は大統領だった…という感じの作りだと思ってます。こういうアイデアはこれまであんまりなかったように思うので、そのアイデアが興味深くて結構見せてくれました。ここまで権力者を娯楽に取り込んでしまう描き方は、好き嫌いがあると思いますが、僕としては面白いと思います。
 M・ダグラスは激しくない映画でも魅力的だと思います。A・ベニングも、大統領の想いが納得できる嫌味のなさがいいです。さらに、M・シーンは上品にほのぼのさせてくれます。R・ドレイファスはかなりどぎついことをするのですが、どうも憎みきれない感じがします。彼のこの役作りは計算ずくなんでしょうか?あと僕としてはM・J・フォックスが出てるので、彼をもう少し動かしたらもっと面白かったかも…と思います。
 アカデミー賞候補になったM・シェイマンの音楽もいいです。スケール豊かに暖かく流れるオープニング・テーマは素晴らしい…それと、シェイマンの作曲ではありませんが、舞踏会のシーンで流れる“I Have Dreamed”はミュージカル「王様と私」からとられた、曲名どおりしばし夢心地、といった雰囲気の素晴らしいメロディーです。この曲もサウンドトラックCDに収録されました。
 吹替版は、多数の作品でM・ダグラスを担当してきた小川真司氏のダグラスが聞けます。終わり近くの演説シーンは聞きごたえ十分でした。他にはM・シーンの納谷六郎氏など脇役もよかったので、ビデオなどで見る機会があったら、吹替、音楽に耳を傾けるというのもいいと思います。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 05:28:54
この作品を見るんだったら「デーヴ」見なさい。数百倍面白いです。
投稿者:投稿日:2000-06-19 05:56:08
俺あんまりラブストーリーって好んで観ないんだけど、
なんか好きだな〜この作品。
ラブストーリーって言っても一風変わってるしね、
なんと言っても、このキャスティング おいおい、よすぎね〜か
監督の影響か?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)マーク・シェイマン 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)マイケル・ダグラス 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)アネット・ベニング 
 □ 監督賞ロブ・ライナー 
 □ 脚本賞アーロン・ソーキン 
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