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どんな時も(1995)

ANGUS

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1996/04/20
ジャンル青春

【解説】
 アンガスはスポーツも得意で成績も悪くはなかったが、ただ太っていることだけが悩みの種。彼は、学園一の人気者メリッサに憧れている。だけど、彼女にはリックという恋人がいた。乱暴者だが要領が良いリックにはかなわないと感じた彼は、得意な化学をいかして一流校へ転校しようと考えるが……。「ジュラシック・パーク」のA・リチャーズがヒロインに扮した青春コメディ映画。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ジュラシック・パーク(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:jordandas投稿日:2007-10-07 13:02:06
子役時代はみんな可愛いなぁ。展開も結末もわかりきっているんだけど、特にプロム系のエンディングはアンバランスカップルでハッピーエンドはお決まりだ。トロイは最高だ。セリフ、けっこう決めてくれたと思う。
投稿者:william投稿日:2005-02-24 08:09:51
主人公のアンガスとデブつながりというだけで、日本語吹替が松村という何とも安直な日本語吹替版に苦笑(ちなみにヒロインは細川ふみえ)
それ以外記憶に残っていることといえば、アンガスがライバルみたいな奴の鼻をへし折りまくったことくらい。ただ松村による吹替というレア度に一票。
投稿者:4531731投稿日:2004-06-27 00:42:01
 なんで見たかわからないけど、青春もの、家族ものとしてはけっこう良かった。アリアナリチャーズはかわいいしラストは胸のすく想いだった。まあ、人物達のキャラ設定も定番だし。いかんせんどっかで見たことあるエピソードが多々あったけど。プリティインピンクとか。
投稿者:ayu投稿日:2001-01-10 22:42:54
 太った男の子がそのコンプレックスを克服するまでの、ありがちな話かなとも思ったけど、中々良かった。特に、同じようなコンプレックスを抱えつつも強く生きるおじいちゃんの存在が。いつもの曲をかけても目を覚まさないという、おじいちゃんが死んでしまうところの演出にもぐっときた。それから、最後あたり、主人公の男の子が化学の理論と自分の状況とを重ねて語るところや、ずっとかなわないと思っていたリックに堂々と浴びせ掛ける主張。誰でも共感するところはあると思う。
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