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ウェールズの山(1995)

THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CAME DOWN A MOUNTAIN

メディア映画
上映時間99分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1996/05/11
ジャンルコメディ/ロマンス
ウェールズの山 [Blu-ray]
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価格:¥ 4,636
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【解説】
 ヨーロッパが第一次世界大戦で荒廃していた1917年のある日、ウェールズの小さな村に2人のイングランド人がやって来た。彼らの目的は村の自慢である“フュノン・ガルウ”という山を測量する事。しかし測量の結果、この山が地図に載るには6メートル足りないということが分かり村は大騒動になるが……。小さな村に起きた大きな事件に巻き込まれる村人たちを、1人1人生き生きと描き、心温まる描写でコミカルに展開してゆく。見終えた後、清々しさや心地よさが残るコメディの佳作。元々この話は脚本・監督であるC・マンガーが、生まれ育ったウェールズの南部で幼い頃聞いたという実際の伝説“丘を上り、しかし山から下りてきたイングランド人”(原題)が元になっている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-17 08:34:55
人物描写が上手く描き込まれていて思わず納得の小品。大好きなH.グラントもいい感じ。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-09 17:32:19
こんなのTVムービーか小劇場の舞台劇でやればいいんじゃないのって感じの出来。
ヒュー・グラントの気持ち悪さにもゲンナリ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 20:54:36
コメディというより人間ドラマとして見てた。

見る前は全く期待していなかったのに途中からは完全にはまっちゃった。
あと、この映画でヒュー・グラント好きになった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-05 05:45:46
いい話だけど出来は粗い。他国に取っては「だから何?」と言われる題材だしな。
投稿者:スヴァレツ投稿日:2007-02-11 04:05:57
【ネタバレ注意】

 英国ウェールズの自然が美しく描かれている。
しかし作品としては盛り上がりに欠ける。
測量士と現地の女性との恋愛、老牧師の死、心を病んでいた青年の立ち直り、好色男の熱意、そしてこれでもかと繰り返されるフィナーレを告げるような高い音楽、これらの要素が有機的に結合していないために作品に一体感がない。 
 実話らしいのだから、このようなステレオタイプの要素を盛り込まず、
純粋に史実に基づいて描いた方が、かえって真実味があってよかったのではないか。

投稿者:野島回投稿日:2004-07-05 13:08:07
よく考えながら見るとなかなかおくが深い作品。いわゆるひとつの愛郷主義であるが、愛郷主義とは何か?ナショナリズムとは何か?などと考える非常にいい材料となる。世俗「ウェールズ/イングランド」の図式に、国教会の牧師が絡んでくるところなど、思わず考えさせられる作品である。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-11 18:27:03

大笑いするようなコメディではないですが、クスクス笑える
シーンや台詞が英国らしく上品で、見た後、気持が明るくなります。
ヒュー・グラントも優等生タイプの英国人のイメージにピッタリだし、
ウェールズの風景の映像は本当に美しいし、
田舎の人々の必死さも滑稽かつかわいらしい。
お気に入りの作品です。
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