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イル・ポスティーノ(1994)

IL POSTINO
LE FACTEUR[仏]
THE POSTMAN[米]

メディア映画
上映時間107分
製作国イタリア/フランス
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1996/05/18
ジャンルドラマ
イル・ポスティーノ [DVD]
参考価格:¥ 1,890
価格:¥ 6,450
USED価格:¥ 2,180
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イル・ポスティーノ

【解説】
 実在した詩人パブロ・ネルーダに材を取ったA・スカルメタの原作を基に、イタリアの喜劇俳優M・トロイージが病に蝕まれた体で映画化にこぎつけた執念の作品。1950年代のイタリアを舞台に、ひとりの素朴な青年の成長をあたたかい眼差しで描き出している。
 ナポリの沖合いに浮かぶ小さな島。そこへチリからイタリアに亡命してきた詩人パブロ・ネルーダが滞在する事になった。老いた父と暮らし、漁師になるのを望んでいない青年マリオは、世界中から送られてくるパブロへの郵便を届けるためだけの配達人の職につく。配達を続ける内に、年の差も越えて次第に友情を育んでいく二人。詩の素晴らしさを知ったマリオは、詩の隠喩についても教わる。やがてマリオは食堂で働くベアトリーチェという娘に一目惚れし、彼女に詩を送ろうとするのだが……。
 異邦人との触れ合いによって、自分の故郷をもう一度見つめ直す主人公の姿が静かな感動を呼ぶ。逮捕命令が撤回されてパブロはやがて母国へと帰っていくが、それ以降の展開こそが重要な物語だ。パブロに届けようとマリオが島の様々な音を集めていくシーンなど一番の見せ場と言ってもいいだろう(もちろん美しい撮影と情緒豊かな音楽も忘れてはならない)。友を、女を、故郷を愛する事の素晴らしさが淡々とした演出の根底に確かに息づいている。P・ノワレの笑顔とそれに負けないくらいのM・トロイージの表情。惜しくも彼はこの作品のクランクアップ直後に他界してしまったが、ここにその足跡はしかと刻まれた。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[002]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[003]A十二人の怒れる男 (1957)
[004]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[005]Aオール・アバウト・マイ・マザー (1998)
[006]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[007]A許されざる者 (1992)
[008]Aフラガール (2006)
[009]A海の上のピアニスト (1999)
[010]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
37315 8.51
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【ユーザーコメント】
投稿者:o.o投稿日:2014-08-11 02:08:59
イタリア人の主人公がいきなり日本語を喋り始めたので、「な、なにー!」と驚愕してしまいましたが・・・吹き替え版でした。それはともかく、どうもいまひとつな映画でした。いくらなんでも起伏がなさすぎるというか、波乱がほとんどなく、のっぺりした印象です。ラストはたしかに意外な結末でしたが、べつにそれによって謎が明かされるわけでもないし、今まで見てきたことの意味がすっかり変わるというようなこともありません。考えたら、ただ「意外な結末」にするだけだったら誰だってできるよなあ (小惑星が衝突するとか)。

主人公マリオ・ルオッポロは、意外に抽象的というか、ぼんやりした存在ではないでしょうか。いくら見ていても、漁師の息子なのに船に乗れないニートな駄目息子であるこの男の来歴がほとんど見えてきません。一番疑問なのは、ほとんどの住民が文盲であるという島で、たいした教育を受けているとは思われないマリオがなぜ例外的に字が読めるのかということです。たんにそうしないと話が成り立たないからという以外に理由が見い出せません。

無知無学な主人公がパブロ・ネルーダなる詩人と出会い、詩というよりかは、共産主義思想に目覚めるというストーリーなわけだから、なんとも左翼フレンドリーな映画です。つくづく思ったのは、左翼ってほんとうに「指導者」が好きなんだなということです。カリスマ詩人に対するマリオを含めた支持者の心酔ぶりはまさに左翼ワールド。教祖的指導者の一言一句に頬を紅潮させて (勃起しているかもしれません) 耳を傾けるみたいな世界が好きで好きでたまらないのだろうと思います。きもーい。

右翼はけっきょく「自分」が好き、左翼は「指導者」が大好き。それが結論です。
投稿者:cappye投稿日:2012-05-18 03:04:46
【ネタバレ注意】

 ニートの主人公が郵便配達の仕事を始めたら、詩人と仲良くなって、好きな人に自作の詩で告白→結婚というのがだいたいのお話。遠回しに「ニートは働け。いいことあるよ。」と言っているのだろうか。主人公が父親に「働け!」と言われる映画を初めて見ました。

 とまぁ冗談はこのくらいにしておいて、とにかく風景と詩のことばがきれいで、イタリアらしいのどかな感じのいい映画でした。詩というと高尚で、つかみどころのないようなものにも思えますが、この作品は詩になじみがない人でも親しみが持てると思います。「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレがここでも素晴らしい演技です。最後のシーンの静かな悲しみの表情が印象的でした。

 あと、海岸で主人公が詩人から隠喩について教えを受けるシーンがとてもよかった。何度でも見返したくなりました。最後は悲しいけど、とてもきれいな作品だと思います。

 

投稿者:nobiko.n投稿日:2011-04-18 01:20:38
【ネタバレ注意】

イタリアの純朴な青年と、
彼の村に亡命してきたある詩人との交流を描く。
この映画の最後には
感動的な音楽をバックに涙の再会が待っているわけではなかったけれど、
二人の出会いが点から線になるものだったことは確かだ。
静かな感動がありました。

一見淡白で、それでいてすごく温かい人物を演じさせたら
フィリップノワレの右に出るものはいないと思います。

投稿者:クリモフ投稿日:2009-09-30 02:05:24
良い音楽、チャリンコ、カラッとした太陽、田舎が舞台、ジジイと純朴な青年という如何にもな設定なれど、やっぱりこの手のものは感動してしまいます。
郵便配達人が詩人と出会い、自分の感性を表現する手段を持ちえていくのはとっても微笑ましい。隠喩をめぐる問答やら、恋愛相談など観ていたら思わず笑みがこぼれてしまうシーンです。後半の音を集めるとこなどもやはり良い。こういうロマンティックな描写を魅力的に見せられるのは素晴らしいですね。持ち去ったのではなく残していった、というのを主人公二人が互いを失った場面で気づくところが切ないです。
そして「島」がとても美しい。それだけで場面が持つんだから映画の見せ方もいろいろだなぁと思います。
主演二人は最高。彼等が役柄にリアリティを与えてくれた功績は大きいです。こういうのは胡散臭くなってしまったら終わりだからね。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-15 00:21:19
イタリアの小さな島を舞台にしているので、柔らかな日差しや気持ちの良さそうな風や涼しげな波の音などを体感でき視覚的にとても癒されます。
その雰囲気にピッタリと合ったピアノの旋律もこころが落ち着くような音色でしみじみ出来ますね。

口数の少ない貧しい郵便配達人とチリからやってきた詩人の友情は温かでしたが、1994年製作の割にはクラシカルな手法をとっているので現在のテンポの映画に見慣れてしまった方だと退屈してしまうかもしれません。
イタリアのまったりのんびり流れる時間を心地よいと感じるか、ダラダラしすぎと感じるかは人それぞれでしょうね。

主人公が詩人との交流を通して、詩の知識を深め、恋をし成長していく様子にはチョットしたユーモアも含まれていてGOOD
その一方『詩は必要としている者のためにある』『世界の全ては隠喩なのか?』など印象に残るセリフもありました。
そして彼が初めてノートに書いた詩・・・大きなマル・・・愛の詩ですな。
隠喩を活かした脚本は良かったですが、個人的にはもっともっと詩情に溢れた作風のほうが良かったかな・・・。

主人公が純朴であったが故に詩人に大きな影響を受け、素直に思想も出来上がっていく・・・その展開は何とも物悲しかったですね。
共産主義ってよく分からないけどパブロのために・・・みたいな一途さや忠実さが哀しかったです。

チリに帰ってからのパブロ・ネルーダの生活や主人公に対してどんな思いだったかを喋らせず、ラストの表情からどんな心情であるかを想像させるあたりはとてもイタリア的だと思いました。
テープレコーダーの使い方もGOOD♪

妻ベアトリーチェの複雑な表情や言い回し、視線の動きなどを深読みするともしかして本当は・・・なんて考えもよぎったりして楽しいかもしれません(笑)

作品のタッチは「ニュー・シネマ・パラダイス」を彷彿とさせるモノでしたし、様々な要素を上手く消化している作りでしたが、意外とドラマ性は薄く味わい深いモノではなかったかな・・・。
主人公に若さが無く魅力を感じなかったからか、仕事もせず風邪をひいたとか言っている主人公に好感を持てなかったからか、、最後まで感情移入しきれませんでした。
こんな事を言っては非道かもしれませんが、命をかけたマッシモ・トロイージの熱演ではなく他の役者さんで観てみたい気がします。
序盤は顔色の悪いマッシモでも貧しさがリアルに伝わってイイかもしれませんが、後半になるにつれ生き生きしていかなければならない訳ですし・・・やっぱりもう少し爽やかな印象を持てる役者さんのほうが良かった気がします。。。

感動作かどうかは判断しかねますが、実在の詩人を描いている作品ですし、パブロ・ネルーダに興味がある方や古きよきイタリア映画の演出が好きな方には向いている作品だと思います。

とりあえず鑑賞後は、しばらく連絡を取っていない友達は今どうしてるかなぁ・・・と思うかも?!
田舎に住んでいる人は、1.5倍田舎の風景が愛おしくなること間違いなしでしょう。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-28 05:10:16
老人と子供が友情を深める話で駄作に出会ったことがない。
当然のようにこれも好きになっちゃった。
ってか、泣いちゃった…(/_;) 
投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 21:21:40
【ネタバレ注意】

ドラマの産まれそうもないイタリアの孤島の漁村を舞台にノーベル賞候補にもなっている有名なチリの詩人が、チリ当局からの難を逃れ移住してくることから、ドラマが始まる。老いた詩人(ノワレ)と若い妻が孤島の集落から遠く離れた水道もない一軒家に住まう。そこで、専任の郵便配達屋が必要となり、漁師を継ぐのがいやなトロイージがその職に就く。無知で無学問の若者が、詩人に触発され、交流を通して詩を理解し恋に落ち結婚し政治に目覚める。悪徳政治家も登場すれば勘ぐり深い娘の母も出てくる。しかし、全編が美しい島の映像に溢れ、親子の愛、友情、恋をテーマにゆるやか且つ豊穣な時間の流れに身を任せることができる。主役は、実はこの島ではないか。最後に島の美しいものを音声で死んだ主人公が残したのもを詩人が聞く。ノワレは老いても素晴らしい。トロイージも実直なポストマンを好演。クチノッタは、本作以降イタリアで大活躍しているようだ。詩人のパブロネルーダは実在の詩人。実際の詩も引用されている。トロイージは、心臓病で余命いくばくもない中で演じたそうだ。

投稿者:ミリアム投稿日:2008-02-23 17:08:54
【ネタバレ注意】

特にラストの共産党総会を映したモノクロのイメージショット。説明過剰。
もちろん、それを補って余りあるM・トロイージの“演技を超えた”演技は素晴らしい。やさしさと誠実さをにじませたあの表情。まるで戦後のネオリアリスモ映画からそのまま抜け出してきたようだ。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-11 15:42:50
この映画の音楽効果はかなりのモンだが
何と言ってもトロイージとノワレが素晴らしい。
ラストはちょっと切ないが、暖かさのある美しい映画だ。
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-09-18 17:05:33
青年が彼女を口説くとき詩人の詩を勝手に使ったので、さすがの詩人も面白からず青年に注意すると、青年いわく「詩は詩人のものじゃない。それを必要とする人のものなんだ」
このセリフ大好き。これは真理です。
投稿者:さち投稿日:2005-12-06 04:00:15
まあまああ
投稿者:caffe投稿日:2005-04-24 12:17:27
美しい風景。映像がどこも絵になる。
個人的にイタリアが好きな事もあるが良かった。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 19:03:34
苦手ジャンルです。
投稿者:Tom投稿日:2004-12-04 20:39:26
この作品の音楽を担当したのはマカロニ・ウエスタンの代名詞でカルト的人気を維持する『続・荒野の用心棒』の人なんですね!!ある意味ではモリコーネ同様、イタリア映画の至宝だね。彼は。多分、監督が彼のファンだったんだろうな。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-09-30 18:46:05
美しい海と景色、ゆるやかに流れゆく音楽がとても心地よかった。
詩人パブロ・ネルーダとの出逢いがマリオの人生に大きな影響を与えたのだと思う。パブロに島の音を集めて一緒に届けようとしたことに感動しました。
この作品は見終わった後にジワジワ感動が押し寄せてくるという気がします。
投稿者:surikire投稿日:2004-07-15 13:48:25
アメリカがもし同じような映画を作った場合、主人公は必ず「すごく有能な」人になってしまうのである。「グッド・ウィル・ハンティング」「ショーシャンク〜」「パッチ・アダムス」etc・・・。英雄崇拝というか、結局彼らは才能のある人が好きなんだな。ところが、この映画なんか見ても主人公は最初から最後まで凡人のままである。だけれども、大詩人との出会いをきっかけにし、その凡人なりの人生の中で、彼は精一杯に生き、「弾けた」のである。こういう地味なテーマ、脚本で一本の映画を撮り切る。そういった勇気を持つ監督をこそ私は尊敬する。「近年のハリウッド映画の多くは厳密には映画ではなく、アトラクションだ。」と言った某人の言葉、同感です。だからこれからも私はヨーロッパ、アジア映画を中心に(邦画も最近は素晴らしい)観ていくことでしょう。
投稿者:genocide投稿日:2003-08-23 15:56:29
見終わった後、身体中に静かな感動がじわっと広がった。
マリオはルイーダに詩の書き方だけでなく、人生の素晴しさを教えてもらったのですね。
主演の俳優は亡くなってしまったらしいけど、
この映画を見たすべての人の中でずっと生き続けるだろう。


投稿者:JJ投稿日:2003-04-11 15:56:12
映画の中でも海辺に寄せる波のシーンが多かったのだが、
映画自体も、まさに海辺に寄せるさざ波のような印象。
同じリズムで淡々と進むのに、それが心地よく、
ずっと眺めていたいような気分にさせる。
引き潮のように静かに終わるエンディングもまた海辺に寄せる波を思わせる。
音楽の単調さも心地よい。
ごくごく普通の日常の風景を描いただけのように思えるのに、
主人公である素朴な青年への視線がとても暖かく、
見終わった後、じわじわと心が温かくなる映画だった。
投稿者:Gordon Shumway投稿日:2002-10-17 12:51:52
いい映画です。自分の人生にもこの映画の詩人と主人公のような素敵な出会いがあることを信じたいです。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-27 09:30:17
変な言い方ですけどなんか「本物」
て、感じが感想です(リアルより上の意味のつもり)
初めて観た時は、トロイージが役者に思えず
ナチュラルな人、どっかから連れてきたのかと。
(他、観た事ないので、ほんとは分かっていないかも)
ひさびさ(二回目)観たら、感動よりも
画面見ながら、ニタニタしてしまった。この映画の良さに。

俺も何故か、寅さん、浮かんできた。
エクソシストのカラス神父も、浮かんだ。俺だけか?
投稿者:coco投稿日:2001-09-25 18:34:43
音楽がよかった
男はつらいよ、ぽい音楽だったなぁ
深く濃く青い海いいねぇ
投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-11 23:55:12
「詩は、説明すれば陳腐になる…」その通りだと思う。詩情溢れる映像をぼんやりみているだけでも、この作品の魅力は十分得られると思う。加えて、パブロとマリオの声調淡白な会話に秘められた深み。落ち着いた場面とは裏腹に、私はドキドキしながら観ていた。

私はトロイージが12時間後に亡くなったということは、映画の感想に加味していいと思う。トロイージはこの作品の完成を熱望し、衰弱した体に鞭打ち命を削っていた。そんな彼の背水の状況なくしては本作の名演は無かったと思うからだ。そんな主役の背景を知りながら映画を観てもいいのではないか。彼の映画に対する並々ならない情熱には、映画ファンとして敬意を表したい。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-17 03:26:03
綺麗な海。波。風景。風。美しいテーマ音楽。
パブロ・ネルーダの詩。恋、友情、時代、生活、心温まる物語。
静かに、優しく、溢れる感動。
主演のマッシモ・トロイージは撮影終了後12時間で死去。
何とも胸が痛む、胸に迫る想い。
投稿者:スラッシュ投稿日:2000-10-06 18:50:34
主人公を演じたM・トロイージが死去したと言う事実を知って見ると、映画の内容までもさらに感慨深いものがあります。でもそう言う事は作品自体とは関係ない事なので評価には加えてはならないと思います。
投稿者:やは!投稿日:2000-07-14 23:13:25
この映画は、まず綺麗な海の映像に圧倒されました。
話は淡々と進んで行きますが、境遇も年令も教育もまったく関係なく成立する、主人公2人の関係がこの映画の核だと思います。
お互いに自分にない物(もしくは忘れていた物)を補いあって、素晴らしい友情をはぐぐんでいく過程や、パブロが帰国した後にマリオが得た、今までの自分とは違う物の捉え方とかが好きでした。
そして2人を包む地中海の美しい海。
どこまでも蒼く、包みこまれそうな海の映像だけでも、見る価値はあると思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞マッシモ・トロイージ 
 □ 監督賞マイケル・ラドフォード 
 □ 脚色賞マイケル・ラドフォード 
  アンナ・パヴィニャーノ 
  ジャコモ・スカルペッリ 
  マッシモ・トロイージ 
  フリオ・スカルペッリ 
 ■ 音楽賞(オリジナルドラマ)ルイス・エンリケス・バカロフ 
□ 主演男優賞マッシモ・トロイージ 
 ■ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)マイケル・ラドフォード 
 □ 脚色賞アンナ・パヴィニャーノ 
  マイケル・ラドフォード 
  フリオ・スカルペッリ 
  ジャコモ・スカルペッリ 
  マッシモ・トロイージ 
 ■ 外国語映画賞 
 ■ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ルイス・エンリケス・バカロフ 
■ 外国語映画賞 監督:マイケル・ラドフォード
■ 外国作品賞 
【レンタル】
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