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ヒート(1995)

HEAT

メディア映画
上映時間171分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1995/06/10
ジャンルアクション/犯罪/ドラマ
ヒート 製作20周年記念版(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,458
価格:¥ 4,590
USED価格:¥ 4,130
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【クレジット】
監督:マイケル・マン
製作:マイケル・マン
アート・リンソン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
ピーター・ジャン・ブルージ
脚本:マイケル・マン
撮影:ダンテ・スピノッティ
プロダクションデ
ザイン:
ニール・スピサック
衣装デザイン:デボラ・リン・スコット
編集:パスクァーレ・ブーバ
ウィリアム・ゴールデンバーグ
ドヴ・ホーニグ
トム・ロルフ
キャスティング:ボニー・ティマーマン
音楽:エリオット・ゴールデンサール
出演:アル・パチーノヴィンセント・ハナ
ロバート・デ・ニーロニール・マッコーリー
ヴァル・キルマークリス・シヘリス
ジョン・ヴォイトネイト
トム・サイズモアマイケル・チェリト
ダイアン・ヴェノーラジャスティン・ハナ
エイミー・ブレネマンイーディ
アシュレイ・ジャッドシャーリーン・シヘリス
ウェス・ステューディカザルス
ミケルティ・ウィリアムソンドラッカー
テッド・レヴィンボスコ
ナタリー・ポートマンローレン・グスタフソン
デニス・ヘイスバートドナルド・ブリーダン
ウィリアム・フィクトナーヴァン・ザント
ケヴィン・ゲイジウェイングロー
ダニー・トレホトレヨ
トム・ヌーナンケルソ
ハンク・アザリアアラン・マルシアーノ
スーザン・トレイラーエレイン・チェリト
キム・スタウントンリリー
ヘンリー・ロリンズヒュー・ベニー
ジェリー・トリンブル
リッキー・ハリスアルバート
トーン・ロックリチャード
ヘイゼル・グッドマン
ザンダー・バークレイラルフ
ジェレミー・ピヴェン
ベゴニア・プラザ
イヴォンヌ・ジーマ
ブライアン・リビー
バッド・コート
(クレジットなし)
【解説】
 デ・ニーロ、パチーノの(初)共演で“奏でるクライム・シンフォニー(byヘラルド。流石に倚麗)”。犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(デ・ニーロ)は、クリス(キルマー)、チェリト(サイズモア)等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディ(ブレネマン)と出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。
 マン監督が自作のTVムービー「メイド・イン・L.A.」をストレートにリメイク。全く同じダイアローグ、カット割り、シークエンスだらけなのは構わないが、何故、ほぼ倍の尺になったのかが不明。売りの12分(実質は半分の6分!)の銃撃戦は音響も含めて迫力満点で、この部分だけは他のシーンと比較して数倍のヴァージョンアップになっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
メイド・イン・L.A.(1989)
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aフェイク (1997)
[002]Aカリートの道 (1993)
[003]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[004]Aインサイダー (1999)
[005]Aトレーニング デイ (2001)
[006]Aスカーフェイス (1983)
[007]Aスピード (1994)
[008]Aダイ・ハード (1988)
[009]Aミッション:インポッシブル (1996)
[010]Aファイト・クラブ (1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
41346 8.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2015-01-13 15:37:44
悪くない。二人の主役は見事だ。パチーノの刑事とデニーロの犯罪者は性格を逆に見せているところなども面白い。
LA市街の銃撃戦の迫力がすさまじかったのに比べ、エンディングはいささか退屈だ。それに昔の時代劇じゃあるまいし、即死したはず人がぼそぼそと話す場面が2か所もあるのは、いただけない。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-29 17:44:41
ゴッドファーザーpart2以来同じ作品に2人が登場するのですが、
別の2本の映画が同時進行するような印象です。
2人の役が入れ替わったらどうなるだろうかと考えながら
見ておりました。
投稿者:ローランド投稿日:2014-06-04 22:22:41
  さぞかし力を入れて制作にあたったのだろうなと思わせるキャスティングの凄さで、この男が居るだけで作品に緊張感が生じる四白眼が迫力のアル・パチーノに、優しい顔して情け容赦ない固茹でデ・ニーロと、もうこの両人だけでも重量級の作品になるっていうのに、トップガンのヴァル・キルマーやマチェーテのダニー・トレホは知っているけど、あ、あのエリジウムに出ていた冷酷そうなのがいたぞ、額の禿具合がいかにも悪そうな顔になっているレストランの意地悪人間はどこかで見たことあるぞ、ラスト・オブ・モヒカンの悪役インディアンもいるな、と、一度観たら忘れられないあくの強い顔つきの俳優が大勢参加し、それに女優陣も華やかで実に質量の大きい作品になってます。 これなら顔の判別が出来なく洋画が苦手だっていうひとも大丈夫で、関係ないけど、宍戸錠の先見性は立派なもんだなって、ふと・・・。  

  三組もの男女の愛憎関係が描かれるのは、男同士の心の交流と対比させるためってこともあるのかなって気もするけど、中盤でその男同士のパチーノとデ・ニーロがじっくり人生論を語り合うところで、あれれ、なんか臭い立つものがあるぞって思ったら、それ以降はどうもいい加減なところが気になりはじめてしまいまして、ラストの飛行場で拳銃を撃ち合っての追いかけっこで、へんな撃たれかたをした瀕死のデ・ニーロが差し伸べた手を、撃ったパチーノが握ったところでは、こんなひねくれた決着を思い浮かべる方に問題があるのかも知らんけど、デ・ニーロが握った手を引き寄せて一発何かをやるのかと思ったらそれは無しで、安っぽい男同士の友情物語仕立てでエンディングとなりました。 パチーノもデ・ニーロも、出来上がった作品を観て照れているのではないかと思うけど、どんなもんだろ?。  こういった打算の入り込まない心の結びつきなんて実際には稀で、周囲に参考例なんてほとんど思いつかないはずなんだから、イメージを形にしようとしてもどこかギクシャクしてしまう。  そういう高度な精神性を追うなんてことは差し置いて、もっと短くして前半の良さを終いまで維持して欲しかったです。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-02 19:38:33
十分楽しめる。
投稿者:scissors投稿日:2012-11-19 00:49:55
マイケル・マン作品のイメージって、男はやたらカッコつけててクサイ、女はヒステリックで高飛車か陰気で精神病んでそうなタイプ、そして妙なお洒落感。
この作品も例に漏れず。

3時間もあるわりに中身が薄くて退屈。
豪華キャストでドンパチ大好きなはずのアメリカ国内で興行成績が振るわなかったというのも納得。
男たちのキザっぷりもだけど、無意味にイイとこ住んでたり、リアリティも無い。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 14:10:04
割と好きな作品。
投稿者:nedved投稿日:2012-03-22 02:51:29
ロバート・デ・ニーロ ヴァル・キルマー
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-31 18:32:36
2大スターはさすがの貫録だが、特にアル・パチーノは素晴らしいの一言!!
カッコ良いだけじゃなく、男の哀しさみたいなもんを感じさせてくれるし、また背中で語るんだよね♪

いやデニーロも眼光を光らせて見事な悪のボスぶりを見せてたよ(*^_^*)

他のキャスト陣もそれぞれが魅力的でこの3時間近い映画を飽きずに魅せる事に成功している。

話の内容に関しては、女性にはあまり向かないタイプかもしれない。
全体的にヒロイズムを感じさせてくれる男の映画だった。

特に印象に残ったシーンはアシュレイ・ジャッドがヴァル・キルマーを庇って逃がすシーンだな。
結構グッときたよ。
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-03-14 13:09:44
これを初めて観たのが5年くらい前で、その時は171分という長丁場を楽しめるのか?と思ってたのですが、普通に楽しめました(笑)
それで今回、再度鑑賞しましたが、やはりあの白昼の銃撃戦がホントに素晴らしい。今となっては目新しさはないけど
あの当時にこんな銃撃戦を撮っていたなんて信じられませんよ。これ以降、様々なヒートを参考にしたと思われる銃撃戦がある映画が出てきましたが、この淡々としてリアルな銃撃戦を描くことは不可能でしょう。
まさに男の映画。まだ観てない人は是非!
投稿者:こじか投稿日:2010-11-14 20:40:08
やかましいパチーノと少し太った静かなデ・ニーロ。
いま観たら評価上がりそうだけど、初見では普通。
市街地での銃撃戦はなかなか見応えありました。
投稿者:なちら投稿日:2009-12-08 23:31:17
他の作品でも同じ事を書き込んだが、M・マンが創る夜景のシーンって、
ホント涙が出そうに切なくて、カッコ良いんだよ!
こういう琴線に触れる画を生み出せる人って、きっとロマンチストなんだろうな〜、と勝手に思ってみた。

市街戦は凄い迫力だね。ウチの猫が異変を感じてコタツから出て来たよ。耳がイカッとなってた。

でも、自分は市街戦より空港での戦いが好き。
まさか西部劇みたいに決着を着けるんじゃないだろうね、と思いつつ…。そう来たか〜!
投稿者:ジェームス投稿日:2009-10-29 23:24:30
ぼくはこのようなストーリーに弱い。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロがかっこよすぎ。よっ御両人。マイケル・マンの映画のなかでは、この映画と「インサイダー」が好きである。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-08 22:06:07
アル・パチーノ
投稿者:シオカラ投稿日:2008-11-24 14:47:33
この男と男のドラマの部分については他のユーザーの方々が十分に語ってくれいているので割愛します。

私が押すのはやはり銀行強盗から始まるメインの市街戦!路上で車を盾に、戦争が始まります。これほど迫力、緊張感がある銃撃戦はそうはありません。素晴らしいです!

冒頭の装甲車を襲撃するシーン(襲撃側のホッケーマスクなどの装備も)も非常に印象に残ります。

ガンアクション好き、銀行強盗好き、絶対に見逃してはならない映画です。

余談ですが、XBOX360のゲーム「KANE&LYNCH」「Grand theft auto検
有料チャンネルの「FOX CLIME」のCMなどの銀行強盗は全てこの映画が元になっています。
投稿者:花男投稿日:2008-09-24 22:24:08
2大スター競演!!・・・と言ってる割には2人の絡みはほとんどなく、下手すりゃ撮影のときに顔を合わせてるんだろうか??(片方がバックショットだったり、ぼかしたり)と疑いたくなる構成。同じ事件、同じ時間軸でそれぞれが主人公の映画を2本見た感じです。(DVDの特典映像ならできそうですね)

とはいいながらも長尺を感じさせずに一気に観れてしまうテンションの高さはすごいですね。
ただ、出てくる男達はひたすらヒロイックでロマンティック(主人公二人はそれに加えて聡明で機知に溢れている)、そしてすべての女達は依存できる男を求めている、っていう薄っぺらいキャラクター設定はなんとかしてほしかったです。悪く言えば俳優殺しの映画ですね。
投稿者:jordandas投稿日:2007-10-08 17:21:17
アル・パチーノのハナは臭覚ビンビンで最後までぶっ飛ばしてくれた。ほかの豪華出演陣は消化不良気味。登場人物が多すぎて、それぞれの家庭事情も人間関係も、全部を描こうとするからさらっとなでただけで中途半端で深みがない。街中での銃撃戦は撃ち過ぎだろうという感じもするが、見応えあり(この時のヴァル・キルマーやトム・サイズモアはカッコいい。銃がやけに似合う)。
投稿者:エンリケ投稿日:2007-10-07 10:47:36
【ネタバレ注意】

この映画はアクションよりもドラマの部分が深いと思う。Robert De NiroとAl Pacinoの駆け引き、彼らの周辺の人物との葛藤など、彼ら2代スターの競演だけが見所ではない。助演のAshley Juddも良かった。Val Kilmer演じるクリスの妻を好演していると思う。ただこの映画は助演陣が豪華すぎると思う。Al Pacinoの部下の刑事役は、フォレスト・ガンプでTom Hanksの友人を演じたMykelti Williamson, ジェロニモのWes Studi, 羊たちの沈黙でバッファロー・ビルを演じたTed Levine。大物であるもののこの映画の中では地味である。それにNatalie PortmanとDennis Haysbert(レストランで働く黒人のチンピラ)の役は無名の役者にやらせて良かったのでは。Robert Rodriguezの映画によく登場するDanny Trejoは、地味ではあるが、オープニング・タイトルで彼の名前が出ないので可哀想である。彼の役柄はそこそこ重要であるのだが。無名のKevin Gage(ウェイングロー役)がわりと印象に残る。いきなり強盗の際に警備員を殺し、嘘をついたとみなして娼婦を殺したりするなど、悪役をよくこなしてたと思う。Robert De NiroとAl Pacinoの2人を比較するなら、Al Pacinoのほうがはまっていたと思う。彼のキレる演技や、人を思う気持ちが印象に残る。でもRobert De Niroも良かった。Al Pacinoに比べると冷静で、いつでも逃げる準備ができているのにわざわざウェイングローと決着をつけるために引き返す男らしさが印象に残る。冒頭の強盗シーン、2人の喫茶店での会話シーン、市街戦が印象に残る。最後の場面は非常に重く、泣きそうになった。この映画は3時間近くあるが、この映画を観ることをお勧めします。この映画を楽しみたいのなら、これをアクション映画ではなくドラマとして観るべきだと思う

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-10-14 13:03:33
【ネタバレ注意】

MY〜FUCKing 〜 Television set!(ぁあ〜もう、いいかげんに…)...堪りません。

いや、いちいち細かい演出(オープニングのシーケンス(救急車泥棒?)〜ナタリー・ポートマン(!凄いね)のシーンで床の濡れているのに気付かないし…)〜街の灯…ダイナミックな空撮。

そして頭脳派犯罪者デ・ニーロが、いきなり強盗をかまします。
仲間、そして出会い…そして、デニーロに染まった画面を、徐々にパチーノが塗り替えてゆく…家族を省みない故の結婚3回、これまた頭脳派敏腕警部。

それぞれの人間関係やら性格〜信条を描きながら、刑事と強盗の頭脳戦、買い物客やら子供を巻き込む無茶苦茶な市街銃撃戦(これはマズい逮捕劇)〜子供を抱える男…「一撃」〜パチーノ魅せます。

〜裏切り者の制裁劇(ここでも簡単に部屋を割り出す)〜そしてラストの荘厳な幕まで、171分(!)飽きさせません。

パチーノの行動が、時にコメディーで笑える…そして人を想う気持ち〜それぞれの行動…って泣かせ所も…スタイリッシュ?〜かねぇ?…ひたすら熱い暴走(どんどん展開するストーリーも)〜ラストのBGは生オケにして欲しかったところだが…

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-09-21 04:22:30
2大スター、というより2大カリスマ俳優の初共演作なので、期待して観た憶えがある。
題材は典型的な男の美学を追った物でそれ程面白くはないが、中盤の市街地での銃撃戦は迫力があり、このシーンだけで満足感が得られる。
ただマイケル・マンの女性の描き方は「アリ」もそうだったけど、かなり古い。女性向けの純愛やラブコメも嫌だけどね。
投稿者:レインバード投稿日:2006-09-17 03:24:23
いい映画です。プロットはシンプルながら、驚くようなキャスティング(“オーシャンズ〜”よりマニアック?トム・サイズモアがでっかくなっててびっくりしました)。デ・ニーロとパチーノの対決。素晴らしい市街での銃撃戦、結構この銃撃戦は好きな人多いみたいですけど、あの迫力の元は“音”のような気がします。BGMをほとんど入れず本物に近い発砲音(バキューンじゃなくて)を使うことで、かなりの臨場感が出てるように思いませんか?
小道具や衣装も好き!ハナの45口径の拳銃(グリップにこだわり有り)、ハナの着るブランド物らしいスーツ。ニールとネイトの乗る2台のキャディラック等々(車好きとしてはハナが高速でニールを追いかける時に乗ってたのは、いつも乗ってたクラウン・ヴィクトリアではなくインフィニティ・日本名レパードJフェリーのような気がしてなりません。詳しい方教えて下さい!)。
とにかく楽しめる作品だと思います。リメイクだとか?オリジナルも是非観たいですね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-26 09:40:38

マイケル・マンの余裕さえ感じられる堂々たる傑作。
お互い惹かれ合いつつも。片や刑事、片や強盗というプロ同士として
対決のときを迎える主人公二人が実に魅力的。
やっぱパチーノとデ・ニーロ、凄いわ。
脇役ではヴァル・キルマーのプロっぽさが良かったね。

クライマックスの銃撃戦の凄まじさは言わずもがな。強力なアサルト
ライフルの火力といかにも訓練された連携で、拳銃とショットガンの
警官たちを圧倒する描写は鉄砲バンバン大好きなマンの真骨頂。

各キャラクターの書き込みが深すぎて3時間近い長尺になっちゃって
いるけど、長いだけのことはある面白さ。傑作だ。

投稿者:とろりん投稿日:2006-08-02 03:01:43
豪華キャストの割りにぜんぜんおもしろくなかった。
ヴァルがどうしてあんな役なのかもわからないし、
アシュレイも良さが生かされてないし。
鉄砲バンバン見るのが好きな人はおもしろいと思う。

ぜんぜん駄目だった・・・。
投稿者:たまきち投稿日:2006-06-26 02:47:52
見た後、余韻に浸れる映画を久しぶりに見ることが出来ました。
デ・ニ−ロもアル・パチ−ノも格好いい!!
映画を見る前にここのコメントを見て、両雄のカラミがほとんど無いんだと思っていたら結構あるじゃないか!
静かな悪役を演じたデ・ニ−ロも超渋かったし、熱い刑事を演じたアル・パチ−ノも素敵でした。
見終わった後、2人が役をチェンジして撮ったらどうなるかなぁと思いました。
アル・パチ−ノ演ずる悪役と、刑事役のデ・ニ−ロも見てみたいです。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-05-29 02:35:45
素直にかっこいい。男汁が垂れ流し
特に白昼の銃撃戦は、スゲーですな
デニーロとアルパチは別個撮影ってほんとなのかぉ?
仲良く市よーぞ”!
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:33:22
これはまさに男の映画だ。
デニーロは渋くてかっこいいし。
なんといってもこの作品の一番の醍醐味は、デニーロとアル・パチーノの大物スター共演だ。
この共演は、これ以降ないかもしれないから、それだけですごく貴重な作品だと思う。
ヴァル・キルマーやトム・サイズモアも良かったです。
そして、監督のマイケル・マンだ。
この人に、男の映画を作らせたら右にでるものはいないと思う。
「マイアミ・バイス」も期待大です!

投稿者:篭瀬山投稿日:2006-04-08 13:00:27
 アメリカ映画って陽気をもってよしとするところがありますけど、マイケル・マンの撮る作品は陰気ですよね。みんな心の中にぽっかりと大きな穴が空いていて、その穴は埋めたくても埋められない、という感じがよく出ています。主人公やその周辺の2、3人が内面を持ったキャラクターとして描かれる映画ってのはよくあるのですが、これだけ多くの人間が関わる物語で、一人ひとりに内面を持たせ、ちょっとした端役にまで人格を認める作品って、他にないですね。長尺といえば長尺なんですが、それらを描くため必然的に長尺になっているという感じです。少なくとも見てる間退屈はしないですし、第一、無駄がない。

 重要なのはこの結果、追う者と追われる者の頭脳戦・心理戦を描くこの物語が、われわれ観客の生きているこの地面と地続きの地平で繰り広げられているように見える、ということですね。ヒート。激しく放出される熱いエネルギーというよりは、冷たく内に篭る青白い炎、という印象を持ちました。9
投稿者:lonestar74投稿日:2006-03-18 02:29:18
【ネタバレ注意】

公開当時、高倉健氏が寄せていた「久しぶりに映画で酔いました」と言うコメントがこの作品に最も適した感想だと思います。
フィルム・ノワールが好きな方は絶対気に入ると思います。
間違いなく90年代を代表する名作だと思います。
アル・パチーノ、デ・ニーロは勿論、キャストが大変素晴らしいですし、
全編に漲る緊張感も音響も音楽も素晴らしいです。
昔からよくあるテーマですが、敵対する関係ながら認め合う主人公2人の魅力が良いです。
紛れもなく後世まで語り継がれるに値する大傑作です。
願わくばパチーノとデ・ニーロにもう1度だけ、今度は「はっきりと」競演して貰いたいです。

投稿者:ASH投稿日:2005-06-12 18:26:58
【ネタバレ注意】

DTS版なんてどーでもいいから、日本でもコレクターズ版のDVD出せよな!

投稿者:saku2投稿日:2005-05-01 04:40:21
以外と評価低いのですね。こういう男くさいの大好きなんです。
なにかいに似てるなと思ったら。イヤーオブザドラゴンに似てますね。
ヒートが面白いと思った方はぜひイヤー〜もご覧あれ
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 18:21:18
【ネタバレ注意】

豪華。ありがちな展開ですが。

投稿者:123123投稿日:2004-12-30 21:24:13
ハードボイルドは「愛」無しに成り立ちませんが、イーディとニールの最初のラブシーンは痛かった。仲間との家族団欒で電話かけるとこも普通でリアルでしたね。イイ女だなあと思ったら、ハーバート出だってさ。やっぱり映画だよなあ。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 15:05:16
これを観て、マイケル・マン監督に魅かれ、「インサイダー」も観ずにはいられませんでした。
まだ、二作品しか観てませんが、登場人物の内面の描き方が明確で、その為ストーリー展開の裏付けがしっかりしていて、不自然さがない。ですからストーリー展開だけに凝った映画よりもドラマティックです。
どちらの作品にも唖然とさせられるほどに感心させられました。
この「ヒート」では、デ・ニーロとアル・パチーノの、立場は違えど一本筋の通った生き様の似た物同士が、あたかも西郷と大久保の如く、信玄と謙信の如く、お互いを誰よりも理解しつつ対決せざるを得ないという、万国共通のかっこ良さがたまらなく心地よい。
そして、敵も味方も主要人物は誰も自分に妥協せずに、歯を食い縛りながら自らの運命を潔く受けいれている。
日本人の我々にぐっと来るのは、サムライの遺伝子を持っているからこそで、忘れつつある潔さの美学を久々に突きつけられたからでしょう。
現実ではなかなか出会う事のないこのような生き様に、せめて映画の中だけでも出会うことが出来て、安心しつつも反省ひとしきりの今日この頃でございます。
投稿者:NYY投稿日:2004-09-21 23:23:24
この映画、金はかかってるんだろうけど、イマイチ盛り上がりに欠けますね。
 だらだらと長いだけな気がしました。
 もう少しハラハラドキドキする映画にできなかったのでしょうか?

ところで、この映画のデニーロは凄くカッコイイです。 
 やはり、悪役はデニーロに限ります。
 でも、最後にはやられちゃって・・・

 やはり、悪人より国家権力の方が強いんですね。
 ハッピーエンドで終わるアメリカ映画の中の悪人達は大変だなあ〜・・・
投稿者:april投稿日:2004-09-20 23:18:57
デ・ニーロの重厚感のある静とパチーノの激情的な動の対比、いいですねぇ。主役2人と多くの豪華な脇役陣の演技力が、よくあるストーリーの凡調さを見事にカバーしているんじゃないでしょうか。登場人物をしっかり描き、これらをきちっと表現するにはこの尺が必要で、私は余り長さを感じませんでしたね。2人の凄さは今更言うまでもありませんが、個人的には、多くの脇役陣の奮闘、中でもジャッドがキルマーを助けるシーン、セリフが殆どなく表情だけでこなしきった彼女の演技と(以来彼女のファンです)、ラスト近く、ヴォイトの、デ・ニーロを復讐に仕向ける電話の後の、無表情の中にある意図を感じたシーン、が非常に印象に残りました。いわゆる名作ではありませんが、間違いなくコレクションに加える一編です。
投稿者:若田部投稿日:2004-07-02 15:24:00
期待はずれではあるが、
パチーノとデニーロの競演をみているだけで嬉しい。
しかも脇役がまた猛烈にすごいしね。
この作品の場合、吹き替え版のほうが数段いい。
津嘉山正種と菅生の声がでみたい。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:12:04
ホ通
投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-14 21:55:18
渋いですね。洋画のマイベスト3に入ります。
CASTが豪華!!デニーロ、パチーノはもちろんのこと。
ヴァル・キルマー、トム・サイズモア、ジョン・ヴォイトもカッコ良かったです。
ハードボイルドは大好きです。
最近やっと廉価版DVDが発売されて
やっと買うことが出来ました。
マイ・永久保存版です。(インサイダーも)
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-25 16:47:26
リメイクだそうで、そっちを見てないので
分かりませんが、大好きな映画です。硬派な映画だと思う。
役者の方々も素晴らしいメンツで、その中でもやっぱり、
デ・ニーロとパチーノにつきます。この二人のオーラ、存在感は
凄まじく画面の中に居るだけで絵になります。話は、デ・ニーロ編と
パチーノ編と別れて進んで行くのですが(デ・ニーロとパチーノが
顔を合わさず作ったと言うウワサがあったくらい‥)
どちらも見ごたえがあり楽しめました。

銃撃のシーンも迫力があり良かったと思います。
アクションありドラマありで良い!デ・ニーロとパチーノが
一緒に見れるだけで贅沢だし、物語もそれなりにちゃんとしてる
から見る価値はあると思う。エンディングは、あまり好きでは
なかったかな‥(よく覚えてない…)ゴメン!
多分、最後ぐらい?しかもちょっとしか絡まないので
そういう意味では、残念で共演と言わないかもしれない。
絡みを期待するならダメかな。その辺を踏まえて見れば、
いぶし銀vsいぶし銀で純粋に楽しめるはず。
投稿者:coboo投稿日:2003-09-23 07:31:58
お互いの道をただひたすら歩み続ける。
己を否定することを拒否しながら。
そんな二人の男が、自分のために最後まで生き抜こうとしたとき、
それぞれの道は対峙しながらも互いを認め合う。
投稿者:ミハエル投稿日:2003-09-19 02:58:51
マイアミバイスからのファンとして見ました。
いいですね。男臭くて。
本当の男の物語は言葉にしないほうがかっこいい、、。
台詞は最小限に、本当は立場が違ったなら、友になれたかも知れない
男2匹に乾杯。
メンツに命かける男って意外と格好いいのよ、、これが、、。
投稿者:evans投稿日:2003-05-29 02:04:40
キャスティング発表時は興奮のあまり1人叫んだものです。
が実際観てみると、製作側に”共演”の意義を問いただしたくなるほどに歯がゆい作品でした。明らかに両雄を意識しすぎた失敗作ですね。
投稿者:もも太投稿日:2003-05-24 16:37:43
同監督のTVM「メイド・イン・L.A.」は良い作品でした。昔ビデオが出てますからレンタル屋の隅っこを探して何とか観てください。
それ観た後でこのリメイク作品観ると、ほんっっっとにキツいです。色んな意味で。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 12:38:29
 デニーロとパチーノの共演!!あれじゃあ消化不良ですね。「タワーリングインフェルノ」のニューマン、マックイーン並みの共演だったら満足したのに・・・
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-20 00:41:53
この内容なら90分でいいと思う。
プロデューサーは駄目もとで二人にオファー出したらOK出たんでたまげたそうな。
でー、この二人の競演ってんなら、スポンサーなんていくらでもつく。時間の長さなんて誰も気にしない。
監督はやりたいこと全部積めこんじゃおうと考えた。「思いっきりハデにいこーぜー。そーだ、史上最長の銃撃戦なんてどうよ? パチーノとデ・ニーロが20分間にわたって市街戦。うー,考えただけでしびれるー。こりゃうけるよー」

てな乗りで映画撮ってたんじゃないかと邪推してます。
投稿者:Ver.KazHk投稿日:2002-11-09 11:56:26
【ネタバレ注意】

ラストシーンで、デニーロは発砲を躊躇したように感じますが、
皆さんはどう感じましたか?

投稿者:パタママ投稿日:2002-10-06 00:16:34
パチーノ、デニーロをこんなに小さく見せてくれて何してくれんねん!
このチープさはどないなってんねん!
ラストは笑かす気か! 失礼しました。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-05 10:35:49
永い間待ち望んでいたデ・ニーロとパチーノとの競演とあれば、観ないわけにはいきませんでした。そのへんは適当にかわされてしまいましたが。監督も二人のバランスとかイメージとかに気を使いすぎだよね。ヴァル・キルマーとアシュレイ・ジャッドの関係なんかの方が素敵に見えたぞ〜。まあ、劇画として楽しみましょうか。デ・パルマに撮らせたかったな。
投稿者:ほしぶどう投稿日:2002-07-21 09:11:58
アル・パチーノが鬼平、デニーロが盗賊の大親分、最後のシーンを見て
これは何処かで見たような....。 まだ読んだことの無い方は、何冊か
読んでみてください。
この監督は、インサイダーの時も思ったんだけど、妻がひどい。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-07 09:33:18
警察とマフィアの戦いを描くはずなのに
デ・ニーロとパチーノのどこか因縁じみた戦いになっている
ところにドラマ性の深さを感じる。
全く対等な立場で両極が描かれているところも見逃せない。
あまり深いアクションは望めない。
しかし、この主演ふたりの激突。
それだけが美しささえ感じさせる渋さだ。
すごく面白い。
投稿者:BULLET投稿日:2002-03-03 03:31:18
デニーロとパチーノは、単に映像のカットの中に前から一緒に
撮影されているシーンが少ない(実は高速の検問シーンでワンカットあり)
だけで、重要なシーンではちゃんと共演もし、カラんでいます。
 単なる先入観で右へ習え的に感想を述べている方が気になったので念の為。
個人的には、何度も繰り返し見ては涙してしまう名作。
というより切な過ぎてたまにしか見れません(涙)。
投稿者:sonic投稿日:2002-01-20 01:10:43
デ・ニーロとパチーノの実質初共演なのにカラミがない。それがなにより残念。当時、飲食店でのシーンも別々に撮影したとの噂があり、どこだかが一緒の写真を公表して否定してたけど、本当はどうだったのかな?映画としては市街地の銃撃戦など見所もあり楽しめた。でも、やっぱりカラミがないんじゃそれだけでマイナス。
投稿者:チバッジョ投稿日:2001-10-26 14:21:48
ヴァル・キルマーがかっこよかった。
アシュレイ・ジャッドは少し太ってた。
銃撃戦が最高。
映画館で観るべき作品。
投稿者:投稿日:2001-10-21 06:46:36
守らなければいけないものがあるとき人は何を基準に順列をつけるのだろうか。
家族なのか恋人なのか友人か。またはプライドか。
社会のルールと自己のルールはことなるはずである。
投稿者:わんぽ投稿日:2001-08-23 16:40:01
娯楽映画としてはまぁまぁ
何が足りないんだろうか
映画としては心に残らん
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-31 09:45:53
そうだね。娯楽映画としてはなかなか面白かったけど、デ・ニーロとパチーノの対決ってとこが、いかにもこちら側の期待を考慮してるのが見え見えだし、最後も・・・・  まあそれはそうとして、いつも目立って頼りがいのあるヴァル・キルマーもこの映画では2大巨匠のまえでは、なんか映画の構成上もあるが、なんか幼くみえたね。ダニー・トレホの影が薄かったのが残念(笑)
投稿者:シンジ投稿日:2001-02-06 21:20:28
まさに男の映画!それにつきる。
投稿者:kirin投稿日:2001-01-30 04:18:42
このふたりは一緒に撮影してるところ無いですよねえ。
デニーロとパチーノかっこいいし
ヴァルキルマーがイカス!!
みんなかっこいい!!トムサイズモアけっこうすきだっかりする。
銃撃戦は大迫力。ラストの対決シーンはおしっこ我慢するので精一杯でした。

投稿者:ド・ニーロ投稿日:2001-01-25 21:02:39
う〜ん。二人が一緒に映ってないんですよね。一度も。
そこから来る無理がこっちにばればれっていうか、、、
最高の企画なのにもったいない。
ビッグすぎるふたり、、、。
投稿者:たま投稿日:2000-10-13 14:27:55
主演の二人はカッコよすぎ。
バルキルマーは キャスティングミスじゃないか?
でもサイコーに楽しめた。
投稿者:KAZOO投稿日:2000-08-28 12:56:26
私はこれをみて、

私はアル・パチーノよりデ・ニーロの方が好きだ!

とやっとわかった。
自分がどっちの方が好きか、判断したい方には超お勧めの映画。
あとは・・・フンガッグッグhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:はせや投稿日:2000-08-25 00:51:03
映画を料理、脚本をレシピ、俳優を素材、監督を料理人
味付けを音楽や演出に例えて考えるのが好きだ
この作品は極上のシチューのようだ。
古典的レシピながら極上素材からいい味が出ているんだよね
そんな映画です。
目新しさがないのは仕方がないよ
古典レシピだから
投稿者:投稿日:2000-07-05 04:20:45
このキャスティング!
銃声の嵐!
もうヒートしまっくって
無言になってしまう作品
投稿者:24カラット投稿日:2000-01-10 22:12:49
作品としてはイマイチ。アル・パチーノ(ゴッド・ファーザー)と
ナタリー・ポートマン(レオン)がよかった。あとロバート・デニーロも。
投稿者:RIO投稿日:1999-07-25 11:44:48
アルパチーノとデニーロそれだけで十分。
二人の無言のやり取り・・・最高です。
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