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陪審員(1996)

THE JUROR

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1996/05/18
ジャンルサスペンス
陪審員 [DVD]
価格:¥ 632
USED価格:¥ 569
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陪審員

【解説】
 マフィアのドンとその孫が殺され、ファミリーのボス、ボファーノが逮捕された。この事件の陪審員に選ばれた女性彫刻家アニーのもとに、マークと名乗る男がやって来る。作品を買いたいと申し出、その紳士的な態度に心を開く彼女だったが、自宅に招待したとき彼の態度は一変する。“無罪と言わなければ息子の命はない”、彼はボファーノに雇われた殺し屋だったのだ……。息子の命を守るため嘘の証言をすることになった女性の、孤独な戦いを描いた作品。脚本は「羊たちの沈黙」や「判決前夜/ビフォア・アンド・アフター」など法廷サスペンスを得意とするT・ダリー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-12-16 05:35:29
10分も経たないうちに演出と脚本の安っぽさが気になって停止。
投稿者:dbma投稿日:2012-02-11 17:54:04
Sato Makamoto
Bidi Karamora
そんな日本人いませんから。
投稿者:gapper投稿日:2009-06-08 19:09:44
【ネタバレ注意】

 顔は綺麗だがセクシーとはいえなくなってきているデミ・ムーア(アニー・レアード役)の母親とアレックス・ボールドウィン(マーク・コーデル役)のいかれた殺し屋の対決がメインの作品。「脅迫’94」と子供がいるが設定は似ている。力点も視点もハッキリせず、母親としての愛を見るのか殺し屋のいかれ具合を見るのか分からず盛り上がらない。
 各場面場面はキチンと取られているが、全体の芯がないためつまらなく感じる。アン・ヘッシュ(ジュリエット役)も唐突に殺される印象が強く、作り手はサプライズのつもりなのだろうが単なるご都合主義にしか見えない。

 最近クラシックな(40〜50年代)の作品を多く見たが、70年代以降技術的には進んだが骨太でなく線の細い作品が目立つ。まあ、今でも見れるクラシックな作品は”生き残った”ものなので当然かもしれないが、この作品にしても”小手先で”という言葉が頭をよぎる。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-25 22:53:33
タイトルから、法廷での緊迫したやりとりや危険なかけひきが観れる作品を連想していましたが見事に違いました。
法廷シーンは、ほんのちょっとで大部分は法廷外で展開されます。
さらに言えば心理的サスペンスだと思っていましたが、意外とアクションで大味なストーリーでした(笑)
特に後半になるにつれ、様子がおかしくなっていきます(爆)
アイデアが新しい訳でもないのでもう少し丁寧な脚本、スリリングな演出にすべきでしたね。

強い女以外演じられないのでは?と思うほど役の幅が狭いデミ・ムーアはさておき、ネットリつきまとう様が怖いほどシックリきているアレック・ボールドウィンは見ものです。
ジェームズ・ガンドルフィーニも定番の役柄で面白味がありませんが、独特な存在感のあるアン・ヘッシュは良かったです。
・・・などストーリーだけではなく、キャスティングに関しても詰めの甘さが気になりました。

退屈と言い切るほどつまらない作品ではないですが、昼間民放で放送しそうなテイストです(笑)
投稿者:william投稿日:2005-06-14 12:49:04
ストーリーがあって無いような出来。デミの濃すぎる演技が鬱陶しい。
投稿者:彬 翔投稿日:2003-08-17 11:02:25
それも悪い方にね。なんでこんなことするわけ? って感じでね。自分から悪い方に行ってるしか思えません。子供を守るのために危険を冒してるのに、その子供には冷たいしね。いいアドバイスをしてくれた友人はなくすしね。
デミ・ムーアが好きなだけに残念です。
投稿者:cinemax投稿日:2002-12-25 02:41:01
◆“燃えないゴミ”とまで扱き下ろされほどひどい出来ではないと思う。アメリカの市民の多くは陪審制度に失望感を抱いており,検察や警察の無能振りもこの映画の中でしっかり描かれている。荒削りなストーリー展開であるとはいえ,きっちりと問題提起がなされ,サスペンスの醸成の仕方も上手い。A・ボールドウィン扮する殺し屋の偏執的恋愛物語としても,平均点は越えている。
◆ J・ガンドルフィーニの優しいヤクザ,中性的魅力を振りまくA・ヘッシュ,「フレンチ・コネクション」のチンピラからマフィアのボスへと出世したT・L・ビアンコ等,脇を固める面々のキャラクターもイイ。
投稿者:katotai投稿日:2002-09-17 12:40:29
でも,今ではアリーMyラブにも出てるアン・ヘッシュの
かなりイヤらしい濡れ場が見られるだけでもマシだ.
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 14:59:59
こんなに意図も簡単に陪審員を買収できたらアメリカの司法制度なんてとっくに終焉を迎えているよ。演技、演出、脚本、編集のどれをとっても幼稚園のお遊戯程度。頼まれても見ないほうがいい作品。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト主演女優賞デミ・ムーア 
【ソフト】
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