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ジャンクション(1995)

WHITE MAN'S BURDEN

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(マクザム)
初公開年月1996/05/25
ジャンルドラマ

【解説】
 タランティーノ作品のプロデューサーとして知られる、L・ベンダー製作による、黒人と白人の立場が逆転し、不当な差別にあえぐのは白人であるという設定において展開される一風変わった心理犯罪もの。ベラフォンテ扮する製菓会社社長の下で働く工員トラヴォルタは、労働時間外に頼まれた使いを点数稼ぎのため進んで引き受けるが、たまさか社長夫人の着替えを目撃し、翌日には不当にも解雇される。それは社長命令ではなかったのだが、逆恨みした工員は、社長を誘拐し復職を迫る……。「パルプ・フィクション」の成功でスターダムに返り咲いたトラヴォルタの、比較的ロウ・バジェットの小気味いい作品。得意の善良なプアー・ホワイト役をかなりのリアリティをもって演じているトラヴォルタがやっぱりいい。監督はインデペンデント出身で日系のD・ナカノ(やはり、都会の夜の捉えかたが秀逸だった「ブルックリン最終出口」は彼の脚本作)。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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29 4.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 06:42:38
ラストがしょーもなかった気がする。
投稿者:irony投稿日:2008-12-06 05:09:06
 白黒逆転のパラレルワールド メジャーな黒人にベラフォンテ、マイナーな白人にトラボルタ ふとした誤解で解雇されてしまい、恨んで誘拐を敢行し、最後の結末は・・・ こんな設定は結構あるんだけど、興味深い作品でした 差別を逆手にとった作品だと思い出されるのがジョン・グリシャムの発想転換判決の「評決のとき」が浮かぶ 

なぜにDVDが出てないのか? おもしろい作品なのに不思議だなぁ
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-10 14:29:28
やはりジョン・トラヴォルタの演技はすごいと思いました。
ストーリーや展開に派手さはないものの、悲しげな雰囲気につつまれ、現実の厳しさが伝わってきて、とても共感できました。
こういう映画は大好きです。
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