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泉のセイレーン(1993)

SIRENS

メディア映画
上映時間95分
製作国オーストラリア/イギリス
公開情報劇場公開(コムストック)
初公開年月1996/05/03
ジャンルロマンス/ファンタジー
映倫R
泉のセイレーン ヘア解禁版 [DVD]
USED価格:¥ 7,900
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【解説】
 オーストラリアの伝説的画家ノーマン・リンゼイを描いた幻想的なラブ・ファンタジー。1930年代のオーストラリア、リンゼイの“裸のヴィーナス”を国際絵画展に出すことで問題が持ち上がった。十字架にかけられた女性が全裸であったため、協会がストップをかけたのだ。協会の命でイギリスからオーストラリアに赴任した牧師夫妻は、出品を見合わせるよう説得するためノーマン邸を訪れる。そこには、モデルと称する3人の女性が自由気ままな生活を送っていた。オーストラリアの自然の美しさと3人の女性の幻想的な雰囲気の中、牧師夫婦の感性が少しずつ変化していく……。元スーパーモデルのエレ・マクファーソンがエロティックな美しさを見せる。ここでのヒュー・グラントはおとなしく、いつものニコニコ顔もあまり目立たない。サム・ニールがエキセントリックで強い個性の画家を好演。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:J.T.投稿日:2003-03-12 02:13:49
 NHKのBSで深夜やっていたのをたまたま見ました。ろくでもない映画として世間では無視されているようですが、私はこの作品に惚れました。タラ・フィッツジェラルドのヌードもどきっとしますが、内容も真っ向から女性の性の開放を描いていて(といっても描写や出来事は上品なものですが)、また観たい映画です。
 真面目なごく普通の旦那(ヒュー・グラントがいかにも優等生顔で臆病そうにみえて、ナイスキャスト!名演技!)とその妻(タラちゃん)がオーストラリアの奥地に住む画家を訪ねるのですが、旦那が画家と空しい哲学的な水掛け論をしているうちに、妻のタラちゃんは大自然のなかで自分の性の欲望を解き放つ喜びを、最初はおどおどと、最後は自信をもって、知っていくんですね。こう書くと「エマニュエル夫人」みたいですが、これはあんなソフトポルノではなくて、どちらかといえば、ロレンス原作の「チャタレイ夫人の恋人」に近い文芸作品です。
 自分のなかに芽生える性の欲望を、道徳や倫理といった社会通念で縛らず、もっと素直に受けとめていくようになるタラちゃん、なかなかエロいです。(エロい、といってもポルノのエロさじゃありません。誤解なきよう・・・)最後に気の弱い旦那も、妻の変化をなんとなく理解する、というハッピーエンドも好き。
 というわけで気が向いたらどうぞ。
投稿者:JJ投稿日:2002-12-03 15:01:41
オーストラリアの伝説的画家ノーマン・リンゼイを描いた映画だそうだが、こりゃ何だ??ってなぐらい訳のわからない映画だった。やたらに裸のお姉さんがいっぱい出てくる。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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