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SF/ボディ・スナッチャー(1978)

INVASION OF THE BODY SNATCHERS

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1979/10/20
ジャンルSF/サスペンス/ホラー
SF/ボディ・スナッチャー -HDリマスター版- [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,853
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【クレジット】
監督:フィリップ・カウフマン
製作:ロバート・H・ソロ
原作:ジャック・フィニイ
脚本:W・D・リクター
撮影:マイケル・チャップマン
編集:ダグラス・スチュワート
音楽:デニー・ザイトリン
出演:ドナルド・サザーランドマシュー・ベネル
ブルック・アダムスエリザベス・ドリスコル
レナード・ニモイDr.デヴィッド・キブナー
ジェフ・ゴールドブラムジャック・ベリチェック
ヴェロニカ・カートライトナンシー・ベリチェック
アート・ヒンドルDr.ジェフリー・ハウエル
レリア・ゴルドーニキャサリン・ヘンドリー
ケヴィン・マッカーシー走る男
ドン・シーゲルタクシードライバー
【解説】
 劇場未公開ながらも傑作の誉れ高いドン・シーゲル監督の「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(56)のリメイク。D・サザーランド扮する公衆衛生調査官を主人公に、次々と友人や隣人が侵略者と入れ替わっていく恐怖を描く。外宇宙から飛来する生命体の姿が描かれる冒頭のシーンや、巨大な莢の中で形成されていく人間モドキのシーンなど、「スター・ウォーズ」以降のSFホラーとして特撮が駆使されてはいるが、監督P・カウフマンはそれらに気圧される事無くサスペンス描写に手腕を発揮している。プロデューサーのロバート・H・ソロは93年に、本作の続編とも言うべき「ボディ・スナッチャーズ」を製作する。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956)同一原作
SF/ボディ・スナッチャー(1978)同一原作
ボディ・スナッチャーズ(1993)同一原作
インベージョン(2007)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2016-05-31 23:43:01
これは間違いなくSFサスペンスホラーの良作ですね。
物静かな恐怖演出が全編に冴え渡り、絶叫のラスト後のERも音楽は無し!
役者陣もがんばってますが個人的には顔面くしゃくしゃのヴェロニカ・カートライトがよかった・・・。

あのロバート・デュバルはもしかして一番最初に侵略された人でしょうかね??
投稿者:チャック・イエガー投稿日:2016-02-05 14:29:04
が出てくるのこれだったんだ!(笑) キャストも個性派揃いで渋い! 後半から一気にB級感が出てくる(笑) 莢工場なんて出てくるし・・・。ラストも好きです!
ソフト状態あまり良くない。ぜひBD化希望!
ロバート・デュバルがなぜ神父姿でブランコ?(笑)

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-10-09 02:15:11
ラストに星一つ追加。
投稿者:sachi823投稿日:2013-09-26 21:53:55
オリジナル版のほうが好きですが、
本作も個性的な役者を得て、大変見応えのある
作品になっていて、SFファンとしては
嬉しい限りです。
投稿者:ジェームス投稿日:2013-02-12 21:26:19
SFホラーとしてのムードは良い展開で好感がもてる。キャストもマニアックで適役好演でうれしい。しかし、ところどころ良く分からない描写があるのは残念。
投稿者:TNO投稿日:2012-02-08 01:13:42
クローン人間もどきを生成してしまう地球外生物に征服されるNYを描いている。この生物が菌類のような下等生物っぽくて、そんな能力がありそうでないことと、太陽風がそもそも物体を地球に運ぶ力があるのかという疑問はさておいて、このインベーダーの目的は最後まで疑問のままだった。ストーリーやテリングは、ありきたりのように思えた。結末も、満足は得られずじまい。ケヴィン・マッカーシー、ドン・シーゲルを起用しているのは、前作へのオマージュで、好ましい。
投稿者:uptail投稿日:2010-11-08 10:31:25
ドン・シーゲル
投稿者:gapper投稿日:2010-09-10 23:52:02
 今では定番的な体のっとりタイプのSF。

 ’50年代に多く作られたSF映画の流れを感じる。
 「マックィーンの絶対の危機(ピンチ)(1958)」など高等生物でないインベーダータイプ。
 地球のウィルスや塩水、日光など最後は一発逆転で人類は守られた的なラストを迎えるのが定番なのだが今回はいかに!

 ドナルド・サザーランドは、がんばってはいるもののまだ主役級の役にはなれていない時期で貫禄不足。
 ブルック・アダムスもヌード込みでの採用と言う気がする。
 レナード・ニモイもバルカン人の人気と非人間味を考えての安易な採用に思える。

 いろいろあるが、この手の作品の中では良い方でSFとホラー好きなら楽しめる。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-25 00:03:49
終始コワモテの顔で愛する人を守るドナルド・サザーランドにやたら口角が下がっているブッルク・アダムス、乗っ取られているのかいないのか判別できないほど最初から怪しいレナード・ニモイ、スーパーモデルのような体型を披露しているジェフ・ゴールドブラム、要所要所で効果的に登場するヴェロニカ・カートライトなど役者のバランスが絶妙です。
正直なところ時代が古いだけあって映像にチープさがありますし、脚本や展開にもツッコミどころがあるのですが、この素晴らしいキャスト陣の熱演のおかげで不気味な雰囲気が醸しだせています。
細かい諸々の事を全て許せてしまうほど彼らの競演は見応えがありました。

オリジナルのほうは観ていませんが、同じような作風の「インベーションズ」よりも恐怖感が伝わってきましたし、ラストも記憶に焼き付く終わり方でした。

人体複製の瞬間や人面犬、ブルック・アダムスの発狂顔など印象的なシーンも多かったですね。

余談;こういう何かに侵されていく作品を観ると、一番最初に犠牲になりたい・・・と思ってしまう私(笑)
投稿者:irony投稿日:2008-12-19 01:51:14
【ネタバレ注意】

 人面犬にビックリこいたよ サイレントマイノリティーがマジョリティーへとシフトしていき、気付いた時はもう四面楚歌 イタチの最後屁もごまめの歯ぎしり、あるいは蟷螂の斧 効果音もあいまって、ハラハラどきどき 観て損はなし

投稿者:なちら投稿日:2008-11-27 22:36:57
もしかして、車道に飛び出して来る男がK・マッカーシーなのは、
恐怖の街の高速道路のシーンに繋がっているのかな?
面白〜い!そういう、ちょっとした敬意の表し方って好感が持てる。

前作には無かった本物の朽ちるシーンがこちらにはあって、謎がスッキリした。
やけにゴミ収集車が映るから、まさかゴミとして回収?と思ったが、違ってたな〜。
犬と一緒に寝てたら人面犬になっちゃったオッサンには笑ったよ!都市伝説!?

一つ前作と大きく違っている点があったけど…。
ちょっと怖い気持ちを楽しみたいなら、コレだね〜。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-01 23:43:08
カウフマンの落ち着いた演出が本作のキモ。素晴らしいです。
投稿者:july_judy投稿日:2008-03-19 17:23:48
徐々に体が異生物に支配(侵食)されていく感覚は想像するだけでおぞましいものだが、この手の話は小さい頃に聞かされるとかなりインパクトがあって大人になってもゾワゾワした感じが忘れられない。
海で怪我をして傷口からフジツボが入って・・・なんて都市伝説を思い出してしまった。

もともと眠たそうな眼の持ち主である主人公の衛生局員(D・サザーランド)が眠るのを懸命に堪えて何とか逃げようとする。

最後の雄叫びが耳に残って離れない。
投稿者:さち投稿日:2007-11-09 09:21:08
良かった
投稿者:bond投稿日:2007-11-04 17:03:21
B級になりがちな映画だが、サザーランド始とする役者力と抑えたトーン故の不気味さが見事に一級の出来にしてる。アンハッピーエンディングのラストシーンも印象的。
投稿者:マジャール投稿日:2007-04-02 19:32:14
冬枯れの街が寒々しい。やるせないラスト・・・・。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-08-22 23:02:51
はでな戦闘による侵略も怖いが、この映画のようにじわりじわり、静かに、誰もあまり気がつかないように侵略していかれるのも怖い。
あれは人間だけコピーするんだろうか?
しかしあの人面犬はわからなかった。普通の人間をぎょっとさせて「コピーされてない」ことを確認するために作られたんだろうか?
投稿者:古木はスター投稿日:2005-08-22 02:18:01
ジャック・フィニー「盗まれた街」の映画化はいくつかあるが、
本作が最良。カウフマンはやっぱり趣味がよい。
もっとホラー的な映画を撮って欲しかった。
投稿者:バナナミルク投稿日:2005-01-20 16:09:06
 予備知識ゼロで、ラストまで観てください。私は背筋が凍りました。
投稿者:こうたん投稿日:2004-08-02 00:20:32
【ネタバレ注意】

無駄なサウンドを削り、圧迫感を強調したこの映画、真剣に怖い・・・
二回目以降見ていくと、侵略の傾向が実は冒頭から背景に現れてたんですね・・・

投稿者:ASH投稿日:2004-02-08 16:49:54
【ネタバレ注意】

 劇中のノイズ音が強調されている。まるで強迫観念のごとし。 

 サザーランド、ジェフ・ゴールドブラム、ベロニカ・カートライト、でもってブルック・アダムス。みなさん、眼が特徴的な役者さんばっか!! 黒幕がスポックってのも、狙ったキャスティングがとにかくいいじゃない。

 深く静かに、侵略が進行している様子が堪らない。画面の端でジッと見つめる人や、ものすごい形相で逃げていく人…。何度か観るうちに、その作り込まれた恐怖がコチラにも伝わってくるのだ。

 ロバート・デュバルがホンのチョイ役でゲスト出演しているので、探してみましょう!

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
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