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X線の眼を持つ男<未>(1963)

"X": THE MAN WITH X-RAY EYES

メディア映画
上映時間80分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルSF/ホラー
ロジャー・コーマン DVD-BOX
参考価格:¥ 10,584
価格:¥ 28,000
USED価格:¥ 6,353
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【解説】
 視覚能力を向上させる新薬を自ら実験台にする科学者。初めは物が透けて見える程度だったが、科学者の視覚は次第に限度を越え“見えざる物”を目にするようになる……。SFホラー・ファンには何の説明も要らないR・コーマン=AIP作品。R・ミランドには、「失われた週末」のアカデミー・スターという顔以外に、「性本能と原爆戦」(監督作でもある)「吸血の群れ」等のB級SFホラーの主演男優という顔があり、中でも本作はその代表的作品と言えるだろう。奇妙な短編を思わせるユニークな小品。
<allcinema>
評価
【関連作品】
失われた週末(1945)
性本能と原爆戦(1962)
吸血の群れ(1972)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-03-12 07:30:04
人間の眼の見える範囲に不満を持つジェームズは、透視する試薬Xを開発する。
猿での実験は失敗するが、諦めきれないジェームズは自分で試してみるが何と透視出来る事に気が付く。
その能力を使い色んな事へチャレンジしようとするのだが、それに目を付けて儲けようとする者が出て来て・・・。

これもR・コーマン監督の未公開作品。
透視するというのが面白いのだが映像として出るのは飽くまで肩から上と素足のみというのが何とも言えない。
高速撮影の低予算をウリにするコーマン作品ならではの面白さがあり退屈させないのが流石。
ビデオはCIC・ビクタービデオからリリースされていたがスタンダード収録だった。
SPOからリリースされたDVDはビスタサイズのスクイーズ収録なのが嬉しい。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-11-21 11:11:53
題名から言ってもX線にインスパイアーされて作られたストーリーだと思いますが、透視力が会っても、これだけ都合良く透けて見えるとは、どう考えてもおかしいけれども、それがこの映画の面白い所です。レイ・ミランドも「姦婦の生き埋葬」ぐらいから、このようなSFに出ることが多くなっていますが、「失われた週末」にしても極度のアル中を演じていたのですから、このような役に合っていたのかも知れません。
ストーリーとしては、かなり面白く作られていて、終盤にかけても迫力があります。ただ、医学に貢献しようとして始めた事が悲惨な結果になってしまう当たりが気になる所ですが、やはりロジャー・コーマンらしいなと思った作品でした。
投稿者:noir fleak投稿日:2012-04-10 09:49:49
こういう荒唐無稽話を監督した方がはるかに良い。なるほど、映画人から尊敬される理由がよくわかる。
たとえば、目薬を目に射す場面。画面一杯に上から一滴落ちてくると、画面中央水平に瞬きの二本線が写される。まさにヒッチコック的映像のすばらしさだ。そもそも冒頭のタイトルにも、あの「めまい」の有名な渦巻き模様が真似されているから、これは明らかにヒッチコックへのオマージュ映画だ。
薬で侵食された目から見える映像も不気味でいい。(唯一、パーティーの男女の裸姿だけははっきり見えるのがお笑いだ。)
エンディングもB級映画のそれではなく、何か哲学的でさえある。
レイミランドのすばらしい演技も見物。まさに適役!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-18 19:14:51
終盤が結構怖かった。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-01 23:45:57
制作年は前後するが、ヴァーホーヴェンの『インビジブル』を思い出した。
何でも透視できるようになったらそりゃあんた、
服を透視して女のハダカ見るっしょw
投稿者:マジャール投稿日:2007-04-03 19:05:09
金色に光るレイ・ミランドおじさんの眼が不気味だった。
子供の頃、東○12チャンネルでよく観た。
投稿者:yomoyama投稿日:2003-01-11 17:44:41
【ネタバレ注意】

何でも見えるようになって、まずオンナのハダカ場面が出てくるのは「則巻せんべえ」と同じ発想.まれに見る救いがたきお笑い名作.

投稿者:長春投稿日:2001-05-07 14:10:06
物が透けて見えることは、ある意味欲しい能力である。主人公は科学の力でその能力を得ることができて、当初その能力を楽しむが、その能力がどんどん進んでいき、最後に破綻を迎える。最後に「その眼が邪悪なる時はその眼をくりぬけ。」と言う聖書の言葉が引用されるように、科学に対する宗教的な感覚からの懐疑が示される。それなりに納得させられて、ショッキングな結末であった。
投稿者:フジモト T投稿日:2000-03-25 01:25:48
しょうもない映画と言ってしまえばそれまでだが、それでも真面目に演じてくれるレイ・ミランドに拍手。でも今なら小学生の子供にも馬鹿にされそうなストーリーですね。トホホ。
【ソフト】
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