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Hなえっちな変態SMクラブ<未>(1987)

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メディア映画
上映時間105分
製作国イギリス
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルコメディ/エロティック

【解説】
 ウェイトレスをしていたクリスティーンは家賃の支払いに困り売春を始める。それもSMや制服を着た特殊なもの。それが老人に大受けし商売も波に乗り始めるのだが……。女を買うのは法律的には悪い事だが、人間的には当然の欲求のように描いていて面白い。変態的な行為を子供のような純粋さで求める姿も愉快だ。“モンティ・パイソン”を手掛けた監督だけあって、そのブラックなユーモアといつしか感じる暖かい人情は絶品だ。主人公を演じるJ・ウォルターズは英国アカデミー賞受賞者でもあり、その子供っぽさを残したおばさん的な演技もなかなかいい味を出している。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2005-07-10 22:48:19
クリス役のJ・ウォルターズの下ネタや毒舌がなかなか面白かった。極短とか助平罪など言いたい放題。映像が切り替わってパッと映る変態オヤジたちのコスプレ姿も可笑しく似合っていた。というか似合い過ぎ(笑)。特に、女学生姿やビキニ姿のハゲジジィたちのマヌケな格好には笑えましたね。この作品、単にかる〜いコメディではなく、人情味なんかも感じられ、ラストの裁判所のシーンは何か微笑ましかったですね。
投稿者:4531731投稿日:2002-02-27 00:43:10
 テリー・ジョーンズが監督だし、あの邦題だからすごい笑えるヤツ期待したけど、基本的には真っ当な人間ドラマ。しかも極上。ジョーンズ、単独でもいいモノ作ってる。なかなか厳しい作家ですね。
 息子の学費のためと言って、部屋の又貸しやったり中途半端な売春婦として稼ぐ中年主婦。彼女が娼館を建設するまでの奮闘記。父親との断絶、異端の嘆きといったシビアなテーマが基本のはぐれモノ賛歌。
 確かにストレートなギャグ映画じゃないけど、そこはパイソンのジョーンズ、ブラックな笑いも忘れてない。ギャグ全開のSMプレイのバリエーションが楽しい。
 主人公の中年主婦と娼婦仲間の女の会話;女「みんなセックスが嫌い」主婦「それじゃ商売にならないじゃない」女「嫌いだけど欲望はあるのよ」のセリフが深い。あのラスト。はぐれモノ達の悲哀、泣かせるねぇ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ジュリー・ウォルターズ 
 □ オリジナル脚本賞デヴィッド・リーランド 
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